2020/01/16 - 2020/01/20
2327位(同エリア5879件中)
えねこさん
この旅行記のスケジュール
2020/01/16
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飛行機での移動
14:30発 成田空港→新石垣空港
2020/01/17
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船での移動
8:30 石垣港離島ターミナル→竹富島
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船での移動
11:50 竹富島→石垣港離島ターミナル
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石垣島水産直売所
2020/01/19
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バスでの移動
川平湾へ
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バスでの移動
荒引橋下車、徒歩で石垣島鍾乳洞へ
2020/01/20
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バスでの移動
空港へ
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飛行機での移動
17:45 新石垣空港→成田空港
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この旅行記スケジュールを元に
一人参加でもお手頃なツアー(35000円ほど!)で、石垣島へ行ってきました。
1月は天気が悪いというけれど、ちょっとでもきれいな海と星が見られたらいいなというのが目的です。
インドア派で一人旅も経験が無く、いろいろ考えても結局はホテルにこもりきりになるのではという不安を抱きつつ、子らのアドバイスでドラクエウォークを、会社の人のアドバイスでポケモンGOをダウンロードして、天気予報ではずっと曇りという石垣島へ出発しました。
結果は大満足。もう思い残すことはない旅でした。
行ってみたいけど一人じゃな…とためらっている方の参考になれば幸いです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 Peach
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エイチ・アイ・エス
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ピーチで出発です。
LCCも初めて、第3ターミナルも初めて。
充電ポイントは少ないけれど、飛行機が間近に見えて良かったです。
定刻より少し遅れて出発となりました。
乗り心地はそんなに悪くなかったのですが、窓際の席からの案内で私の席は通路側だったので、乗り込んだ時にはもう荷物棚が満杯で入れられず、足元にリュックで多少窮屈でした。その分機内をうろうろ立ち歩けたのは良かったです。 -
フードコートで八重山そば海ブドウ・アーサ入りと、いかのてんぷらを食べて外に出ると、飛行機が30分ほど遅延したこともあり真っ暗でした。海方面に歩いたら星が見えるかも!と少し空港周辺の暗闇をうろうろしてみましたが曇っていたこともあり、一つ二つしか見えませんでした。暖かいというよりむおっとするような感じ。
空港からバスセンター行バスに乗り裁判所前で下車。5日間乗り放題のみちくさパス2000円を購入しました。
宿泊は初APAホテルでした。
お値段なりで不足はありません。ちょこちょこホテルに戻るタイプなので立地に満足です。 -
翌日は朝から竹富島へ。離島ターミナルはホテルから徒歩10分ほど。海は既にきれいな色です。
船はほとんど揺れず、15分ほどで到着。 -
竹富島の可愛い町並みは島の中心部。綺麗な浜はさらに先です。
レンタサイクルにも惹かれましたが、急ぐ旅でもないのでゆっくり歩いていく事にしました。
ところどころで牛に出会います。 -
可愛い建物が見えてきました。カフェはまだ営業時間ではない。
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村落の中の白い砂の道は住民の方が毎朝綺麗に掃いてくれているんですって。帰りに立ち寄ったビジターセンターゆがふ館の映像で言っていました。住民のみなさん、ありがとうございます。
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なごみの塔は工事中だったので、お隣のあかやま展望台に上りました。100円をポストに入れます。ちょっと階段が怖いですが景色は最高でした。
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水牛車はとーってもゆっくり。心に余裕がある人しか乗らない乗り物です。
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村落を抜けるとまた何もない道をカイジ浜目指して歩きます。
たまーに自転車を見るとレンタサイクルにすればよかったかなー、と後悔し、仲よさそうな人たちを見ると私も誰かと来たかったなーと思ったり。 -
道の先に海が見えました!写真ではその時の感動をお伝えできないのが残念。綺麗な色でした。
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カイジ浜到着。海岸の砂は星の砂らしいです。白いサンゴがコロコロ落ちています。ベンチに座ってしばらく海を見て帰ります。本当にこんな色の海があるんだな…。今回思い切って来なかったら、一生見ないで終わったかもしれない。もう十分だー!と思いました。
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また長い帰り道です。でも心が満たされたから?普段は花や虫を愛でる感情の無い人間なのに、わあ、木だ!わあ蝶々だ!花だ!と写真を撮りまくりました。残念ながら蝶々とわかる写真はありませんでしたが。
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島の天気はコロコロ変わります。ぱらっと降ったり、暑いほど晴れたり。普段はちょっとの雨にも濡れないようにすぐ傘をさすのに、折り畳みを持ってたにもかかわらず傘を差す気になりませんでした。風が少し強くなってきました。
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グラスボートに乗りたかったけど風が強くて揺れるというので断念。11:50の石垣行の船までビジターセンターゆがふ館で紹介映像を見たり、ヘッドホンで民謡を聞いたりして、石垣島へ戻りました。
今度は竹富島に泊まってみたいな。 -
ホテルの裏のベーカリーで買ったパンを部屋で食べ、くつろいでからネットで見つけた水産直売所へ。フードコートの様になっていて、その場で購入したものが食べられるのです。
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お刺身300円、あおさ汁はサービスです。いかと魚のてんぷらも買ったのですが、パンを食べた後だったので食べられずホテルへ持ち帰り。
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私の知っている漁港の色じゃない。海の匂いも全然しません。南の海はプランクトンが少ないからにおいがしないんですって。私は日本海の海の匂いも好き。
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ホテルの裏の海もこんな色。よく水槽で見かける青い小さい熱帯魚が普通に泳いでいます。
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またホテルに帰り、くつろいでから夕陽を見に南ぬ島公園に行ってみることにしました。このサザンゲートブリッジ、何回も往復しました。
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雲が多かった割に夕日はきれいに見えたのですが、この後
橋の上で大分粘りましたが星はあんまり見えず。神奈川でもよく見るオリオン位でした。 -
翌朝はバスセンターからバスで川平湾へ。これは車窓から見た海です。
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海はやっぱりきれいな色!
しかしこの日は最高気温18度ほど、上着を持たずに行ったら寒い!暖かいものが飲める場所を探します。 -
琉球真珠本店の奥にある、R’sカフェというお店でポーポーという沖縄のデザートのセットを頂きました。味は新潟のお祭りの定番、ぽっぽやきっぽいというか、アイスとあんこを一緒に頂くと横浜のお好み焼き屋さんのあんこまきっぽいというか。
庶民的ないい感じのお店でした。 -
お店から見た海はこんな感じ。
お店の前に人魚像があって、その前で最初で最後の沖縄限定ポケモンに出会えたこともあり大満足です。
本当はもう少し川平湾に滞在する予定でしたが、早めのバスで帰ることにしました。
寒くて。 -
石垣島鍾乳洞に向かいます。この時間には鍾乳洞の近くにとまるバスは無いので、バスセンター行のバスで荒引橋(アラピケバシと読みます)で降りて29分歩きます。29分くらい平気と思ったんです。
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畑、水田、サトウキビ畑、ヤギ。本当にこの道?という道を30分歩きました。この時まで石垣島都会じゃん、と思っていましたが、ハブに気を付けてという言葉がこの時初めてよぎりました。
舗装された道に出たときは嬉しかった。 -
鍾乳洞入口にたどり着きました。
入場料はHISの15%引きクーポン使用で1000円もしませんでした。 -
湿気が有って眼鏡が曇ります。レンズも曇ってました。
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トトロはどこの鍾乳洞にもあるという噂です。
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併設のお食事どころでゴーヤーチャンプルー定食です。700円のところホテルにあったクーポンで10%引きでした。もう歩きたくないので最寄りの八重山自然村入口までバスが来る、2時までここで休みました。お土産もたくさん種類があったので、ここで買えばよかったな。
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帰りのバス停までは徒歩10分。近いものです。沖縄はお寺の屋根も本州とは違いますね。
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バス停から見た八重山自然村入口です。バス停の前はヤギ料理屋さんでした。結構車の往来が多かったので繁盛店なのだと思います。
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この日は疲れ果て、ホテルの裏の海を見て帰りました。土曜日なのでお子さんが網で魚を掬おうとしていたり、釣り糸を垂らしていたり。
星は明日の早朝再チャレンジします! -
翌朝。5時半。真っ暗な中、サザンゲートブリッジ真ん中のベンチで、星が見えるのを待ちました。(この写真は明るい時間のものですが、この丸いベンチで寝転んだりしてました)
雲が厚く、隙間からたまに見える程度で、正直川崎市の3階建ての集合住宅の屋上から見た星とあまり変わらなかったかも。
不審に思った通りすがりの方が何人か話しかけてくれました。
世の中優しい人が多いです。 -
そのまま日の出を待ちましたが、石垣島のこの日の日の出は7時半。橋向こうの南ぬ島公園で猫を見たり、意味なく橋を行ったり来たり、ファミマで島豆腐チップスを買って食べたり。
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やっと見えた日の出は雲の間から線の状態でした。ホテルに戻って休みます…
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チェックアウトして9時半頃、バスで白保サンゴ村の朝市に行くことにしました。
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アオサンゴなんて初めて聞きました。
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地元のお母さまがたが作ってくれたゆし豆腐と豆腐ハンバーグです。150円と250円だったかな。とてもおいしかったです。次のバスまで図書コーナーで石垣島の民話を集めた本を読んで待たせてもらいました。同じ話でも話し手によって焦点が違うのが興味深かったです。
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白保の浜はサンゴだらけでした。
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バスで最後の目的地 サビチ洞です。バスはフリー乗降区間。運転手さんがサビチ洞の前で降ろしてくれて、帰りもこのくらいにここに来たら乗せてくれるとのこと。いい人です。同乗したおばあちゃんが「発車します」のアナウンスに「どおぞお」と答えていてなごみました。
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入場料は1250円。魔物がいそうな洞窟ですが
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抜けたら海!天気さえよければ…
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丁度満潮だったらしく、本当はもっと奥まで行けたようですが今回はここまで。
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バスで石垣空港へ戻ります。展望台からの景色ですがやっぱり曇り空。
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石垣牛ステーキ丼 1800円。この旅行一番の贅沢。
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島かぼちゃと島豆腐のジェラート。豆腐の粒粒が入っていておいしかったです。
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帰りの席は翼の上の窓際。帰りは飛行時間が短いので立ち歩けなくても平気でした。
ただ座席が私の座高のせいとは思いますが、ヘッドレストに頭を押さえつけられてる感じでリクライニングしないととてもいられない…
4日間天気にもそんなに恵まれなかったし、星もそんなに見えなかったのに、満足感でいっぱいです。
成田に着いたのは夜9時近く。温度は4度。あっという間に現実に引き戻されました。
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