2019/08/09 - 2019/08/13
85位(同エリア148件中)
YUANさん
マニアックな旅!
芝焼の茶碗の高台を削る!
台湾花壇との合同歌会の打ち合わせ!
世界最大の巨竹に会う!
骨董家具を見つける!
台湾書道関係の古書を見つける!
かなりマニアックです!笑笑
が、メッチャ楽しい旅でした☆☆☆
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台湾人の陶芸家の知人と合流して、三義へ向かいます。
ちなみに、向田邦子さんの乗った飛行機が墜落したことです・・・。 -
1時間半程南下して、サービスエリアで休憩。
なぜか日本の和菓子っぽいお菓子がたくさん売られていて「日本の和菓子っぽい!」というと、お店の方から「これ日本の和菓子だよん」と言われました。笑 -
そのサービスエリアにあったマンガのパネル。日本のサザエさん的存在?らしいです。
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2時間半ほどで三義に到着!
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山の中にある柴焼の工房へきました。
オーナーのイケメンご子息も作陶中でした。
ピンク色の服のオジサンですが、柴焼のバイヤー?お店のオーナーさんでオーダーに来られていました。 -
3月に轆轤挽をした茶碗、菓子鉢、花器たち。
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今日の作業場です。
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スコールが屋根を打つ激しい音や、鳥の鳴き声等をBGMに作業に没頭しました。
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2時間程かけて、高台を削り終了!
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台中在住の台湾人の友人夫妻が工房まで迎えにきてくれました。
途中、ゲリラ豪雨のような土砂降りの雨の中をひたすら南投にむかいます。 -
一時間半程で、青竹文化園影竹別院に到着!
ここでは百種類近い世界中の竹が栽培されています。 -
千家十職の黒田正元玄さんの襲名個展で直径30センチの竹をつかった茶箱を見て以来、世界最大と称される巨竹(象竹)を探していたのですが、ついにご対面!
写真ではわかりづらいのですが直径が35CMもあります!
大きいものは45CMにもなるそうです!
竹取物語のように、中から赤ちゃんが出てきてもおかしくないサイズです。 -
巨竹の実は小リンゴ程の大きさで、梨のような食感と味だそうです。
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巨竹のタケノコの煮物、竹飯、鳩の焼き鳥などなどをいただきました。
田舎の素朴なお料理ですが、薄味で和風な感じで本当においしかった! -
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世界一節が短い竹だそうです。
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この竹欲しい!
巨大竹を購入して茶箱か茶道具の水差しを作ろうと思っていたのですが、値段を聞いて吃驚!
台湾の知人が日本語で「ボッタくり」とつぶやいてました。 -
これは巨竹をかつら剥きにして作られたバンブーペーパー!
残念ながら非売品。。。 -
その後、台鉄の台中駅まで送っていただき、台北へ戻りました。
明日の朝一で帰国なのでホテルでパッキングをすませ、完熟マンゴーを食べて、うーん、充実した一日だった!
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