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初めてのバンコクの旅。<br />観光とも言えませんが、ただ街中にぶらぶらするようになります。<br />私は中国人ですが、変な日本語があるかもしれません、ご容赦してください。

バンコクの散策

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2015/02/16 - 2015/02/20

8431位(同エリア24355件中)

2

53

謝陽さん

初めてのバンコクの旅。
観光とも言えませんが、ただ街中にぶらぶらするようになります。
私は中国人ですが、変な日本語があるかもしれません、ご容赦してください。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
徒歩
  • カンボジア側のPoipetイミグレを出て、タイ側のAranyaprathetイミグレでタイの入国手続もスムーズに済ませた。<br />カンボジアの旅が終わり、初めてのタイの旅。<br />タイに入国していることろ、初めに出迎えてくれるのは、このワンコさん。<br />後ろの施設は「国軍第12非常勤機動連隊」。

    カンボジア側のPoipetイミグレを出て、タイ側のAranyaprathetイミグレでタイの入国手続もスムーズに済ませた。
    カンボジアの旅が終わり、初めてのタイの旅。
    タイに入国していることろ、初めに出迎えてくれるのは、このワンコさん。
    後ろの施設は「国軍第12非常勤機動連隊」。

  • カンボジアとの国境町Aranyaprathetからバスを利用してバンコクに到着。<br />とりあえず、カオサン通りに安宿を探す。<br />日中ではただ普通なストリートだが、夜中から別世界となってしまう…

    カンボジアとの国境町Aranyaprathetからバスを利用してバンコクに到着。
    とりあえず、カオサン通りに安宿を探す。
    日中ではただ普通なストリートだが、夜中から別世界となってしまう…

  • ホテルを確保する後、市内散策モードに切り替える。<br />ルンピニー公園に休憩を取るタイ親子。

    ホテルを確保する後、市内散策モードに切り替える。
    ルンピニー公園に休憩を取るタイ親子。

  • 運河の公共ボート。

    運河の公共ボート。

  • 特定の行き先がないが、ぶらり途中下車のボート旅も体験してみたら?<br />そして公共ボートに乗り込む。<br />船内はこんな感じ。

    特定の行き先がないが、ぶらり途中下車のボート旅も体験してみたら?
    そして公共ボートに乗り込む。
    船内はこんな感じ。

  • 運河ボートの「バス停」。<br />桟橋の上には、涼しさを取るためのか、犬たちがみんな爆睡!<br />交通量が多い割りに、行き交う地元民は犬を「お邪魔しない」ように気をつけている。仏教国ならではの優しさ。<br />さて、犬同士がどうやって、ここに集まって来るのか?<br />犬世界にお互いの連絡で一緒に来るのか、あるいは、別々単独行動で来るのか?

    運河ボートの「バス停」。
    桟橋の上には、涼しさを取るためのか、犬たちがみんな爆睡!
    交通量が多い割りに、行き交う地元民は犬を「お邪魔しない」ように気をつけている。仏教国ならではの優しさ。
    さて、犬同士がどうやって、ここに集まって来るのか?
    犬世界にお互いの連絡で一緒に来るのか、あるいは、別々単独行動で来るのか?

  • 生活感が溢れる線路を発見。東南アジアでよく見かける風情。

    生活感が溢れる線路を発見。東南アジアでよく見かける風情。

  • 線路に従って進む。喧騒な市街地を一歩すこしだけ離れたら、一風変わった一般庶民ののんびりとした生活現場に入る。バンコクの「ソイ=路地裏」の不思議さ。

    線路に従って進む。喧騒な市街地を一歩すこしだけ離れたら、一風変わった一般庶民ののんびりとした生活現場に入る。バンコクの「ソイ=路地裏」の不思議さ。

  • 線路脇の電気修理屋。

    線路脇の電気修理屋。

  • ラッシュアワーの時点、退勤者たちが乗り合いトラックに詰め込む。

    ラッシュアワーの時点、退勤者たちが乗り合いトラックに詰め込む。

  • 午後が蒸し暑いせいか、犬も精を出さないまま対応してくれる。

    午後が蒸し暑いせいか、犬も精を出さないまま対応してくれる。

  • 道端の食堂に食事を取るタイ親子。

    道端の食堂に食事を取るタイ親子。

  • 果物のお店。<br />果物に埋めて、やる気のない「招き猫」が爆睡中。

    果物のお店。
    果物に埋めて、やる気のない「招き猫」が爆睡中。

  • モールのフードコートに食事を取る。<br />左の乳酸菌飲料「ビタゲン」が特に大好き。<br />帰国の前、お土産として、たくさん持ち帰った。

    モールのフードコートに食事を取る。
    左の乳酸菌飲料「ビタゲン」が特に大好き。
    帰国の前、お土産として、たくさん持ち帰った。

  • ある寺院を見学。仏塔の修繕工事を行っている僧侶。<br />犬も応援してくる。

    ある寺院を見学。仏塔の修繕工事を行っている僧侶。
    犬も応援してくる。

  • バンコクのHua Lamphong駅を見学。

    バンコクのHua Lamphong駅を見学。

  • バンコクのHua Lamphong駅の待合室。<br />「Reserved for Monks 」と、お坊さんためのスペースも用意してくれる。

    バンコクのHua Lamphong駅の待合室。
    「Reserved for Monks 」と、お坊さんためのスペースも用意してくれる。

  • タイの国鉄駅では、改札がなく、待合室からホームに入ることができる。

    タイの国鉄駅では、改札がなく、待合室からホームに入ることができる。

  • チャンマイ行きの列車が出発待機中。<br />タイの国鉄車掌さんの制服姿が警察官に似ている。

    チャンマイ行きの列車が出発待機中。
    タイの国鉄車掌さんの制服姿が警察官に似ている。

  • 地下鉄ナナ駅付近のアラビア人街。<br />このレバノン料理レストランには、壁のテレビがヨーロッパのサッカー戦中継が流れている。レストランのすぐ外では、さまざまな国籍の人(タイ人、西洋人、黒人、インド人、アラブ人)がいっぱい寄り集まって、サッカー戦を「立ち読み」している。こんな国際的な雰囲気こそ絶好!私も東洋人の「代表」として観戦の仲間入りにした。

    地下鉄ナナ駅付近のアラビア人街。
    このレバノン料理レストランには、壁のテレビがヨーロッパのサッカー戦中継が流れている。レストランのすぐ外では、さまざまな国籍の人(タイ人、西洋人、黒人、インド人、アラブ人)がいっぱい寄り集まって、サッカー戦を「立ち読み」している。こんな国際的な雰囲気こそ絶好!私も東洋人の「代表」として観戦の仲間入りにした。

  • 地下鉄ナナ駅付近のアラビア人街。<br />高田馬場の「リトル・ヤンゴン」、新大久保の「イスラム横丁」、Kuala LumpurのJalan Tun Tan Siew Sin通り×Lebuh Pudu通り周辺の「多国籍出稼ぎ労働者ストリート」…などのような存在。<br />こんな異国情緒たっぷり、ディープな魅力的なスポットが大好きで堪らない!<br />

    地下鉄ナナ駅付近のアラビア人街。
    高田馬場の「リトル・ヤンゴン」、新大久保の「イスラム横丁」、Kuala LumpurのJalan Tun Tan Siew Sin通り×Lebuh Pudu通り周辺の「多国籍出稼ぎ労働者ストリート」…などのような存在。
    こんな異国情緒たっぷり、ディープな魅力的なスポットが大好きで堪らない!

  • ある公園でお祭りの現場。<br />パンダの着ぐるみと記念写真をしているタイ親子。

    ある公園でお祭りの現場。
    パンダの着ぐるみと記念写真をしているタイ親子。

  • ホテルの晩酌として、焼き魚とビールを持ち帰る。<br />完食の後、物足りない気持ちで、ホテルをもう一度出て行って、焼き魚1本、ビール2本を追加注文した。

    ホテルの晩酌として、焼き魚とビールを持ち帰る。
    完食の後、物足りない気持ちで、ホテルをもう一度出て行って、焼き魚1本、ビール2本を追加注文した。

  • バンコクの第2日目。<br />Wongwian Yai地下鉄駅を出て、徒歩十分でWongwian Yai国鉄駅に着く。<br />同じ駅名だけれども、こっちは地下鉄駅ではなく、別のローカル線の国鉄駅。<br />駅の入り口はマーケットに隠れて、気がつかないと、行き過ぎてしまう。<br />ちなみに、バンコクの中央駅Hua Lamphong駅とは線路で繋がない。

    バンコクの第2日目。
    Wongwian Yai地下鉄駅を出て、徒歩十分でWongwian Yai国鉄駅に着く。
    同じ駅名だけれども、こっちは地下鉄駅ではなく、別のローカル線の国鉄駅。
    駅の入り口はマーケットに隠れて、気がつかないと、行き過ぎてしまう。
    ちなみに、バンコクの中央駅Hua Lamphong駅とは線路で繋がない。

  • Wongwian Yai駅のホーム。<br />忙しい雰囲気ではぜんぜん無く、電車を待ちながら食事する乗客が多い。<br />お坊さんの姿もちらほら。別の寺院へ「出張・外回り」して行くのか。

    Wongwian Yai駅のホーム。
    忙しい雰囲気ではぜんぜん無く、電車を待ちながら食事する乗客が多い。
    お坊さんの姿もちらほら。別の寺院へ「出張・外回り」して行くのか。

  • Wongwian Yai駅のホーム。<br />地元の娘ちゃんが自転車を楽しんでいるところ、犬が大人しく見守っている。<br />落ち着いた雰囲気。こんなローカル線が大好き。

    Wongwian Yai駅のホーム。
    地元の娘ちゃんが自転車を楽しんでいるところ、犬が大人しく見守っている。
    落ち着いた雰囲気。こんなローカル線が大好き。

  • Wongwian Yai駅のホーム。<br />綿菓子売り子は仕事が終わり、退勤電車で帰宅がてら、晩ご飯のおかずを買う。

    Wongwian Yai駅のホーム。
    綿菓子売り子は仕事が終わり、退勤電車で帰宅がてら、晩ご飯のおかずを買う。

  • Wongwian Yai ⇔ Maha Chai ローカル線の弾丸旅もしてみたら?<br />そしてMaha Chai行きのチケットを購入。

    Wongwian Yai ⇔ Maha Chai ローカル線の弾丸旅もしてみたら?
    そしてMaha Chai行きのチケットを購入。

  • Maha Chai行きの電車がバンコク郊外の田舎を走る。<br />途中停車ごとホームに降りて、このタイお兄さんとタバコ一服しながら、軽いタイ語会話を交わす(すみませんが、私は日本人と名乗っていた)。<br />草の根・国際交流とも(笑い)。<br />

    Maha Chai行きの電車がバンコク郊外の田舎を走る。
    途中停車ごとホームに降りて、このタイお兄さんとタバコ一服しながら、軽いタイ語会話を交わす(すみませんが、私は日本人と名乗っていた)。
    草の根・国際交流とも(笑い)。

  • Maha Chai線の終着駅。<br />この駅舎をくぐると、Maha Chai町の市街地。

    Maha Chai線の終着駅。
    この駅舎をくぐると、Maha Chai町の市街地。

  • Maha Chaiという町。<br />こっちは魚介類が大量に販売することが私の印象。

    Maha Chaiという町。
    こっちは魚介類が大量に販売することが私の印象。

  • Maha Chaiの街。

    Maha Chaiの街。

  • Maha Chaiの街。<br />中華寺院にも立ち寄る。

    Maha Chaiの街。
    中華寺院にも立ち寄る。

  • 道端の食堂で食事する。

    道端の食堂で食事する。

  • Maha Chaiのフェリー船着場。

    Maha Chaiのフェリー船着場。

  • フェリーに乗って、Maha ChaiとBan Laemを隔てるTha Chin川を渡ってみる。

    フェリーに乗って、Maha ChaiとBan Laemを隔てるTha Chin川を渡ってみる。

  • フェリーの中では、こんな感じ。<br />地元民の大切な足で、このフェリーの利用率が案外と高い。<br />川の対岸がBan Laemという町。

    フェリーの中では、こんな感じ。
    地元民の大切な足で、このフェリーの利用率が案外と高い。
    川の対岸がBan Laemという町。

  • Ban Laemの街。<br />民家には、アニメ「クレヨンしんちゃん」を見ている子供。

    Ban Laemの街。
    民家には、アニメ「クレヨンしんちゃん」を見ている子供。

  • Maha Chai町対岸のMae Klong線の始発駅Ban Laem駅。<br />Mae Klong駅は「折り畳み市場」として、人気高い観光スポットとなっている。<br />今回は時間が限られるから、その先Mae Klong行きの電車に乗ることができない。

    Maha Chai町対岸のMae Klong線の始発駅Ban Laem駅。
    Mae Klong駅は「折り畳み市場」として、人気高い観光スポットとなっている。
    今回は時間が限られるから、その先Mae Klong行きの電車に乗ることができない。

  • Mae Klong線のBan Laem駅舎。<br />放課後の生徒たちがMaeklong行きの電車待ちに、裸足で立ち幅跳びの試合に興じている。

    Mae Klong線のBan Laem駅舎。
    放課後の生徒たちがMaeklong行きの電車待ちに、裸足で立ち幅跳びの試合に興じている。

  • Mae Klong線のBan Laem駅。<br />Mae Klong行きの電車がまだ入線しない。

    Mae Klong線のBan Laem駅。
    Mae Klong行きの電車がまだ入線しない。

  • Maha Chai町に戻る。<br />ソーセージ屋台。<br />タイのカップル。

    Maha Chai町に戻る。
    ソーセージ屋台。
    タイのカップル。

  • Maha Chaiの街。<br />同じそのソーセージ屋台。この町のベストセラーだろう。<br />放課後の生徒たち。

    Maha Chaiの街。
    同じそのソーセージ屋台。この町のベストセラーだろう。
    放課後の生徒たち。

  • Maha Chaiの街。<br />焼き卵屋台。<br />放課後の親子。

    Maha Chaiの街。
    焼き卵屋台。
    放課後の親子。

  • Maha Chai駅に戻って、バンコク行きの電車で帰ることにする。<br />ホームの隅では、太い猫一匹を発見。いくら撫でようとしても、猫が無視で爆睡しまくる!

    Maha Chai駅に戻って、バンコク行きの電車で帰ることにする。
    ホームの隅では、太い猫一匹を発見。いくら撫でようとしても、猫が無視で爆睡しまくる!

  • Maha Chai町から帰る。<br />Wongwian Yai地下鉄駅から、バンコク市内に戻る。

    Maha Chai町から帰る。
    Wongwian Yai地下鉄駅から、バンコク市内に戻る。

  • 夜中1時のカオサン通り。<br />カオサン通りに住む価値は夜中こそある!

    夜中1時のカオサン通り。
    カオサン通りに住む価値は夜中こそある!

  • 夜中1時のカオサン通り。

    夜中1時のカオサン通り。

  • 夜中1時のカオサン通り。<br />炒めヌードルを注文。

    夜中1時のカオサン通り。
    炒めヌードルを注文。

  • 夜中1時のカオサン通り。<br />711でポテチを買う

    夜中1時のカオサン通り。
    711でポテチを買う

  • ホテルに持ち帰る。いただきます。<br />その後、再びホテルを出て、夜中のカオサン通りを散策することにする。<br />カオサン通りに宿泊すれば、早寝のほうは、時間の無駄遣い。

    ホテルに持ち帰る。いただきます。
    その後、再びホテルを出て、夜中のカオサン通りを散策することにする。
    カオサン通りに宿泊すれば、早寝のほうは、時間の無駄遣い。

  • 夜中2時のカオサン通り。<br />

    夜中2時のカオサン通り。

  • 夜中2時のカオサン通り。<br />バックパッカーはビールを片手に、がんがん流れているポップ音楽に合わせて踊りまくる。

    夜中2時のカオサン通り。
    バックパッカーはビールを片手に、がんがん流れているポップ音楽に合わせて踊りまくる。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • salsaladyさん 2021/01/18 09:31:33
    Wongwian Ya 駅ナカ?で自転車?
    ☆東南アジアをひっくるめて紹介された感じ(35年前の上海もこんな雰囲気が有ったけれど、今は宇宙基地みたいだからね)~

    ☆駅のホームが開放的で、どこから何処までホーム?と焦っちゃうのは几帳面な日本人の感覚!(ヨーロッパでも大きな駅の中に改札も無く入れるのが不思議でした)。

    ☆時は過ぎ、世界中が先進的に改革されても、たった一度のヴィールス感染でここまで世界中にパンデミックが拡がる地球!人間の知恵は自然に勝てないね!、

    謝陽さん からの返信 2021/01/18 21:37:30
    RE: Wongwian Ya 駅ナカ?で自転車?
    salsaladyさん、こんばんは。

    「いいね」をくれて、ありがとうございます。

    世界中では都市化が進むにつれて、コンクリート・ジャングルが立ち並ぶ一方、その町の原風景が失われていきます。遅くない前に、できるだけ多くの面白い所を訪れましょう。
    (私は中国人だけれども、上海に行ったことがありません。上海のイメージについては、外灘バンドの夜景しか思い浮かべません。)

    Wongwian Yai駅は地方線として、タイの鉄道ネットワークに繋がりません。駅の敷地が何処から何処までだか、はっきりではありません。国鉄が赤字運営のせいで(人口不足・地方都市過疎で鉄道乗車客が少ない/狭い国土で、むしろバスの利用率が高い)、ホームのインフラ整備(より敷地用地の取得、より構内の住居・市場の立ち退き、より駅係員の増員など)がお手上げ状態になります。

    東南アジアの旅行では、寝台バスを利用するほうは、鉄道より安くて便利だが、「鉄旅のロマンを体験する」のは、さぞ唯一のメリットでしょう。

    コロナ禍の影響で、海外どころか、中国国内でも、旅行が面倒くさい。中国の省を跨ぐ場合、携帯電話の健康コード、病院発行のPCR証明書などを提示しなければなりません。せっかくの一ヶ月半の冬休みが台無しになります。

    salsaladyさんと交流するのは、うれしいです。

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