2019/12/30 - 2020/01/04
754位(同エリア5282件中)
ミヤコさん
いつも一緒に宝塚を楽しんでくれている友人の御贔屓(アイドルでいう『推し』)が退団なされ、お正月生まれの彼女に元気になってお誕生日を迎えてほしいと思いパーッとラスベガスへ行ってまいりました。
独特で、陽気で、優雅で、不思議で、最高の街でした。
備忘録としてブログをしたためますが、予算、治安、食事、観光、ヅカオタ的楽しみ方、あらゆる何かを探してたどり着いた方のお役に立てれば幸いです。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
エジプトのオベリスク前からおはようございます。
ルクソールホテルの前には大きなスフィンクスが鎮座しているのが目立ちますが、実はそのスフィンクスがシャトル乗り場になっています。
エクスカリバー~ルクソール~マンダレイベイを結んでいますが、ルクソールは南行き列車が止まってくれません。
場所の確認がてら見に行ってみましたが、タイミングが悪かったので今日はウーバーで出発。 -
向かったのはラスベガス・プレミアム・アウトレット(ノース)です。
ニューフォーコーナー周辺のホテルに宿泊の方は、SDXに乗るよりもウーバーまたはWAXで高速に乗っちゃったほうが格段に早いです。
我々はウーバーで16ドル程でしたが、時間が合えばWAXバスでなんと2ドルで行けます。10分ほどで到着。 -
噂には聞いていましたがとにかく驚くほどに安かったです。
値引き率が高いのはアメリカのブランドが主で、女性用で言うとマイケルコース、coach、トリーバーチ、カルバンクラインあたりが主力でしょうか。
フェラガモやテッドベイカー等もありました。アメリカンブランドほどでは無いですが日本で買うよりは確実に安かったですよ。
本気のダウンコートが欲しかったのでお買い上げ。元値は約4万円ほどでしたが100ドルを切って買えました。 -
マイケルコースも覗いてみました。
やはり需要に合わせているのかとにかくカバン、ポーチ、財布、時計が多く、アパレルは少なかった印象。
お目当てだった本気のダウンコートが購入できたので良しとします。 -
なんだかんだ2.5時間ほど買いまくってしまい、友人と集合してスタバでひと息。
向こうに見える紙袋の山をご覧ください。
スーツケースに入るか心配です。 -
椅子にまとめてみましたが入りきらなかったです。
スティーブマデンのブーツを80ドルほどで買えましたが、お揃い(色違い)で買った友人は色が良かったのか、25ドルほどで買っていました。安すぎです。 -
スタバの席から帰りのバス停が発見できたので、帰りは大人しくSDXで帰ります。
なかなかバスが来なかったので戦利品を抱えて写真を撮って遊んでいました。
腕がちぎれそうです。
某記事で読みましたが、最近はハワイなどよりもラスベガスのアウトレットがとにかく安く、せどり屋さんや買い付け業者さんもたくさん居るのだそうです。
我々は開店早々に行ったので快適でしたが、13時ごろにはすっかりお客さんが増えて来ていました。 -
アウトレットはSDXの北端なので、ストリップを南端まで通りながら帰れます。
30分ほどかかりますが、空いていればちょっとしたバス観光になりますよ。
お天気もよく、とっても楽しかったです。
これはパラッツォ。
昨日はベラージオまで行っただけなので、こっち側は初めてです。 -
お隣ベネチアンホテル。
今年の春に本家ベネチアに行ったのですが、こちらもとっても素敵でしたよ。
鐘楼が上品でおしゃれです。 -
この辺りから道が混んで詰まってきています。
古き良きフラミンゴホテル。
お庭に本物のフラミンゴを飼っているそうです。見に行けばよかったな。 -
プラネットハリウッドが見えてきました。宿泊ホテルまでもう一息。
-
昨日も通ったパリスホテル。
お昼に見ると随分と印象が違いますね。
あの青色の屋根はパリの建築物の色。
オペラ座、凱旋門もあります。 -
パンパンの戦利品を抱え、ホテルへ帰ってきました。
アウトレットからは30分ほどでした。
ルクソールは南端のホテルなので、もっと真ん中のホテルだとさらに近いはずです。 -
13時頃に戻ったかと思いますが、お部屋はきっちり綺麗に掃除されていました。
枕チップと一緒に日本のお菓子を置いておいたからか、タオルが倍ほど増えていました。ありがとう。
女の子ふたり、戦利品を綺麗に並べて写真を撮ったりします。
もう日本は新年を迎えたようで、友人は「自分への誕生日プレゼント!」と言っていましたがこちらはまだ大晦日のお昼ですよ。こらこら… -
買い物疲れから少し休み、戦利品をスーツケースでテトリスしたりしてから、遅めのお昼ご飯に出かけます。
MGMグランドの側のショッピングモールにて、大きなコカ・コーラの看板の上、アウトバックステーキへ行きました。
私、個人的にアウトバックステーキ大好きなので付き合ってくれる友人に感謝。
2組ほど並んでいましたが、15時前だったのですぐ案内してもらえました。 -
「日本のアウトバックステーキはドリンクのお代わり無料だけと、こっちはどうなんだろうね?」なんて話していましたが、そもそものドリンクが巨大すぎて実証することは出来ませんでした。幸せな誤算。
-
何か現地ルールがあったらどうしよう、と心配でしたが日本のアウトバックと同じ注文の仕方でした。
ステーキを頼むとサイド料理が2つ選べます。そしてあの茶色いパンもくれました。
店員さんが頭にハッピーニューイヤーの派手なカチューシャを刺したりしていて、
簡単な英語で頼み方を説明してくれたり、お皿が欲しいと言ったら シェアするのね!もちろんOKよ!と明るくて親切でした。
ちなみに日本のチェーン居酒屋のように各テーブルに端末が置かれていて、お会計もカードスキャンも全てその端末で完結できます。素晴らしい。
ビクトリアフィレステーキセット、ドリンク2杯で55ドル程。
お腹もいっぱいになり、昨日も通ったABCストアで日本の人たちへお土産を買います。
ディズニーランドのようにカンカンに入ったチョコやナッツ、Tシャツや雑貨、海外ではお土産のクオリティと値段のバランスに苦労しますがとっても快適でした。
滞在中に嬉しいトラベルサイズのシャンプー等も充実していたので、シャワー用に小さいボディソープを買いました。1.5ドルくらい。
二階のフードコートといい、すでに2日間でこの施設にお世話になりっぱなし。
MGMグラントから歩いてすぐのショーケース・モールです。おすすめです。 -
さて、腹ごなしがてらホテルまでエクスカリバーから歩いてみました。
ラスベガスは降雨量が日本の3分の1!
砂漠のド真ん中で快晴の日が多く、風は弱くて日差しが温かいです。
このあとはエクスカリバーで観劇予定ですが、まだ少し早いのでホテルのお部屋へ戻ります。
風邪はだいぶ良くなっていましたがまだ本調子ではない。
お部屋について気が緩んだのか、そこで体調を崩してしまいました。
幸いにも「あ、これはちょっと休んで温かいものでも飲めば回復するやつだな」と分かっていたのですがとにかく時間が欲しい。
言葉の通じない海外でたいへん心苦しいのですが、友人には先に劇場へ行ってもらいました。
ここで迷いなく観劇時間を優先するという共通認識を持てるのが、ヅカオタ仲間との信頼です。 -
予想通り、お部屋で少し休んだら回復しましたので、すこし遅刻してしまいましたが急いでお隣エクスカリバーホテルへ向かいます。
本日の鑑賞は『Tournament of Kings』
遅刻しちゃったけど、入れてもらえるでしょうか? -
ラスベガスはここ近年でとうとうカジノ収益よりもエンターテイメント収益が上回ったそうで、ショーだのシアターだのが目白押しです。
エクスカリバーホテルは建物内もお城風に作られていてますますテーマパーク感。
ちなみに大急ぎで向かっていたので、これらの写真はもれなく鑑賞後に撮ったものです。友人のもとへ急ぐ。 -
だいたいの場合、劇場はメインの地上階や二階にあるものなんですが、ToKの劇場はエクスカリバーホテルの地下にあります。
おかげで少し迷ってしまいましたが何とか到着。
子供も楽しめる一体型のディナーショーなので、会場はザワザワと騒がしく、遅刻してもご迷惑おかけすることもなく入場できました。
座席はプロレスや闘技場を思わせるコロシアム型なので、後ろの通路を通っていけば鑑賞中の方へ迷惑になりません。
ヅカオタはこういうの気にしちゃう。 -
コロシアム型の劇場ですが、座種が少し特徴的です。
これは『ドラゴン席』の案内。
そもそもストーリーとしては「アーサー王のもと、各国の騎士たちが技を競ったり宴を楽しんでいるうちに 悪いドラゴンが現れて…」というベッタベタに分かりやすいものなので、席種はA席とかS席とかではなく、ロシア席とかノルウェー席とかに分かれています。
そして自分の座る国の騎士が現れると、周りの皆さんとバンバン応援する訳です。楽しい設計! -
一人で行かせてしまった友人と無事に合流し、さすがに弱っているのでディナーセットはパス。
彼女はソシャゲFGOのヘビーユーザーなので、アーサー王がどうの、モードレットが、マーリンが、と私の遅刻ぶんのストーリーを教えてくれました。ありがとう! -
本物の馬に乗ったイケメンたちが、槍を刺したり障害物を切り倒したり、戦って派手に落馬したりと迫力満点!
ヅカオタの性として、迷いなくフランス席を選びましたがお兄さんが大活躍でアタリでした。 -
土のグラウンドに本物の馬、どうりで劇場が地下にあるはずですね。
フランスの順番が来るたびに観客席の前にお姉さんが立ち「机を叩いて!」とか「拳をあげて!」と煽ってくれます。
めっちゃ楽しかった。
演目は90分、チケットはピンキリですがシルクドソレイユ系に比べると2割ほど安いです。リワードでのタダ券もありますので、とってもおすすめです。
ディナーは手づかみで食べる中世風のチキンなどですので、くれぐれもおしぼりを持って行ってください。 -
遅れていったくせにずいぶんと楽しんでしまいました。
改めて友人に感謝と謝罪。
再びホテルへ戻ります。隣のホテルだから歩いて戻れるのでとても楽チン。
部屋へ戻ってからはゆっくりお菓子を食べたり、一緒にスマホから動画を見たりお喋りしたり。
一日中歩き回る観光もいいですが、こんな風にゆとりのあるスケジュールは最高ですね。
大晦日の夜に友人とはしゃぎながら、カウントダウンの時を待ちます。 -
23時ごろ、ホテルを出発してみました。
横断するだけで大変なあの大通りはすべて歩行者天国にされ、みんなパーティーサングラスやぴかぴか光るカチューシャを付けて外へ出てきます。
ストリップ大通りは毎年6か所から花火が上がりますので、自分のホテルから向かいやすい花火場所に向かえばいいと思います。
すっごい人! -
ラスベガスはそこら中に巨大モニターがある街。
60秒前から町中のモニターでカウントダウンが始まり、みんなで大声で新年を迎えます。
寒いのかなーと思ったんですが、人が多くて平気でした。 -
この人込み、伝わりますかね?
警察も厳戒態勢で警備にあたっていますので、意外と治安は悪くないです。
もちろんスリなどには気を付けてくださいね。
そもそもラスベガス、めちゃくちゃ治安がいい。 -
新年を迎えると同時に、MGMグランドから花火がバーン!
そのまま10分ほど派手に上げられ続けていました。 -
大盛り上がりです。
40分前にホテルを出発し、一番近いMGMグランドの花火会場で見ただけですが大満足でした。
きっとフォーコーナーの周辺はもっと大混雑なのでしょう。
花火の余韻に浸りながら、みんな笑顔でそれぞれのホテルへ消えていく夜、お祭りの帰り道然としていて、すごく楽しかったです。
そしてお誕生日おめでとう、友人よ!
プレゼントを渡し、遊び回った夜が終わりました。
翌日⇒
https://4travel.jp/travelogue/11592700
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