2019/11/21 - 2019/11/25
1984位(同エリア8881件中)
モカさん
ずっと行きたいと思っていたカンボジアのアンコールワット。会社の台湾人の友達も行きたいということで、ベストシーズンの11月に行くことにした。
カンボジアはVISAが必要だったり、危なかったり、汚いイメージがあったが、実は簡単に行けて、観光客へのホスピタリティに優れた国だった。
Visaは手間を考え、eVisaを選択した。注意するべきことは公式サイトにたどり着くことです。広告で入っているところを選んではいけません。
https://www.evisa.gov.kh/
US36ドルで取得可能
ちなみに台湾人の友だちはeVisaでのトラブルを恐れ、大使館で受け取りました。
パスポートのビザ欄が少なくなったことも行くに行けない要因でしたが、eVisaなら別紙なのでなんら問題なかったです。ビザ欄が少なくなったので更新と悩みましたが、最終的には増刷してから出発しました。ちょっとパスポートが分厚くなったのが難点ですが、すぐに増刷できたのでよかったです。
カンボジアはUSドルが使えるのですが一つ注意があります。お札が汚いと受け取ってもらえないので銀行で両替して行ったほうがいいです。エクスチェンジャーズという外人から買い取ったドルを日本人に転売するとこで両替しましたが、お札が少し切れているだけでも受け取ってくれなくて大変でした。綺麗なのに変えてと言いましたが、使えると取り合ってもらえなかったので、大した差ではないので銀行で新札で両替してもらったほうがいいです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩 バイク
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
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ベトナム航空で成田からホーチミンを経由してシェムリアップへ。
ホテルは片道空港送迎無料で、空港までトゥクトゥクドライバーが迎えにきてくれた。Simを買ってからホテルに向かった。トゥクトゥクドライバーが営業をかけてきて、滞在中専任ドライバーとして働いてくれた。英語も上手だし、時間もきっちり守る、誠実な人だった。
着いた日の食事はクメール料理。ホテル近くの有名店シュガーパームで名物のアモックを食べた。ふわっとしていてめちゃくちゃ美味しかった。 -
アモックは出てくるまで時間がかかるので、その間揚げ春巻きを食べて待っていた。ベトナムにも近いので美味しい。
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前日に予約したトゥクトゥクで遺跡へ。ドライバーがチケットはないというとちゃんとチケットセンターに行ってくれ、3日券の窓口にちゃんと連れて行ってくれた。3日券はUS62ドル、ここはカードが使えます。
チケットを買ってアンコールワットの遺跡に向かう途中、猿が現れたので写真を撮っていたらドライバーが親切に止まってくれた。子猿たちも人懐っこくてかわいい。 -
アンコールワットの入り口近く。最初は写真撮影のために歩いて渡ってとおろしてくれた。ゲートをくぐった先でトゥクトゥクは待っていてくれた。
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アンコールワット遺跡の入り口
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コースはお任せですが、最後にプノンバケンで夕日を見たいと伝え、彼の提案はプノンバケンからだったが最後にしてもらった。友達も私も面倒くさがりなので、ガイドブックを見ていてあまりにも遺跡が多いので、アンコールトムに最初に行けばもういいかということで適当に任せてみた。
アンコールトムは午前中に行くのがよいとかいてあったが、実際は兄のように混んでいたので、朝早く行がないと午後の方がよいかもしれないと思った。要するにアンコールワットは中に入るので暑い午後でもいいけど、アンコールトムは日差しを遮るものがないから午前中がよいということっぽいです。混んでいるので、午前中に行くなら朝8時前とかが良さそうです。10時ごろはツアーだらけでした。これはバイヨン。 -
アンコールトム。中は混んでるので外のほうがよかったです。
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アンコールトムを外側から撮影。ここが一押しの撮影スポットです。
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アンコールトム敷地内にも猿がたくさんいた。親子で毛繕い。かわいい。
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パブーオン。ツアーはバイヨンだけ行くようでここには来ないので、ここは観光しやすくよかった。階段が急なので自分は高所恐怖症でちょっと大変でした。
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上からみた眺め。
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タプローム
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タプローム
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タプローム
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スラスラン。王様の沐浴場だそうですが、とても綺麗でした。観光客も少なくて穴場です。
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寄り道しすぎたので夕陽に間に合わなくなると、アンコールワットを明日にまわしてプノンバケンへ。
山頂にはゾウのタクシーで行ってみた。1人20ドルとぼったくり料金だったが面白かった。ただし、ゾウでのんびり昇りすぎて、プノンバケンが空いてるうちに上に行けず、夕陽目当ての行列に並ぶ羽目になった。ここは人数制限があるので、早めに行って登るのがおすすめです。 -
大量にツアーの人が諦めて離脱したので、なんとか日暮れまでに登ることができた。ちょうどいい時間でした。
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翌日、トゥクトゥクドライバーに頼んでアンコールワットの日の出を見にきた。何時に行ったらいいと聞いたらその時に良い時間を教えてくれます。彼らはガイド兼で安いのにとても優秀です。
前日にホテルに朝食を包んでもらい、お弁当を持ってアンコールワットに向かった。ここで注意ですが、中は食べ物の持ち込み禁止で待っていると入れてもらえませんでした。前の人が引っかかっていたので慌ててお弁当をしまい、見終わってアンコールワットを出てから食べました。 -
早い時間に着いたのでベストスポットを確保して待つこと1時間。綺麗でした。
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このままアンコールワットの観光になだれ込みました。朝早いのですいてます。
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アンコールワット
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観光し終わって、すっかり日が高くなった。
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アンコールワットの反対側。暗かったのでわからなかったのですが、こちら側から入ってきました。
この後ご飯を食べてドライバーを探すも見つからず、念のため聞いていた電話番号が役に立った。場所の説明が出来ず困っていたところ、警察らしい人たちを見つけたので、英語ができる人に事情を話して場所を伝えてもらったので無事に払ってもらえた。反対側に出てきてしまったようです。 -
どこも似てるのでよく覚えてませんが、プリアカンだったような気がします
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ニャックポアン。ここは池なのか湖なのかわからないが水上にある遺跡で珍しいです。ツアー客は来ないので穴場ですが、とても綺麗なので欧米からの観光客がたくさんきていました。ドライバーが連れてきてくれなかったら来れなかった場所です。適当に手抜きでプランしてもいいことがありました。
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この日は朝早くから観光してたので13時ごろで観光終了して、マッサージやら楽しみました。マッサージはホテルでも1時間12ドル程度でしたが、パブストリートには1時間5ドルの激安マッサージもありました。
トゥクトゥクは1日18ドル、この日は早朝料金の5ドルが追加されましたがそれでも23ドルと激安でした。 -
ベンメリアはいいと聞いたので遠いけど行ってみようと決意。翌日はホテルでタクシーをチャーターしていきました。トゥクトゥクなら40ドルでしたが、トゥクトゥクで行くのと笑われたので車にしましたが正解でした。倍もかからずベンメリアまで1時間で到着。
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ベンメリア観光を終了して、出口を出て探してもドライバーが見つからないので電話したらまた出口を間違えていたようでした。出口は間違えないように注意です。
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昼食で寄ってくれたナチュラルカフェ。自然の中にあって、とても良かったです。
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ちゃんと竹のストローにしてました
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カンボジアのチャーター料金は不思議ですが、時間は関係なく、距離で測ってます。ベンメリアからロリュオス遺跡は通り道なのでゾーン内ということで無料で立ち寄ってくれました。ここはアンコールワットのチケットが有効です。
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ロリュオス遺跡のバコン。ここ以外は大したことないです。
この日の夜、フライトだったので、ホテルに戻ってご飯を食べ、帰国。大してお金もかからず、満喫できました。
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この旅行記へのコメント (1)
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- arfaさん 2023/06/12 13:51:45
- カンボジアの治安(笑)
- こんにちは。カンボジアは大好きな国で1998年から主に2003年まで11回行ってます。
カンボジアの治安はよくなりましたね。また現在では経済発展も目覚ましく大きく様変わりしています。
私が初めて行った1998年にはプノンペンの空港から市内へ向かう道沿いにまだ破壊された戦車があったりしてデンジャラス感たっぷりでした。また策人は日常茶判事で夜は絶対出かけないようにとも宿でも言われましたし、実際に町を歩く人も夜8時を境にサッと町中から消えました。市場に行けば銃は普通に売ってるし(中国製トカレフ2ドル、米製コルト45は5ドル、同じくⅯ‐16自動小銃が10ドル、ロシア製AK-47小銃20ドル、弾はどれでも1発1ドルでした)、大麻は30㎝四方のが2ドルでした。
またシェムリアップではアンコールワットもガラガラで、タ・ブロームでは強盗対策に警察軍が観光に入る観光客に自動小銃を構えて護衛についてくれる有様でした。
ところが2003年頃にはシェムリアップではナンバー付きのジャケットを着用する認可制になったりホテルも現地のミニホテルばかりだったのが最後にしぇむりに行った2006年には観光客が街中に溢れ、大きな大きな観光ホテルができたりと大きく変わっていました。こんな短時間で急激な変化を遂げました。
ただ何年か前に日本人観光客がナイフで刺されて大けがしたのは地元のボスの息子が食堂で座る席に知らずに座ったことで刺されたようで権力者と一般庶民は違います。
オルセーマーケット前で朝の8時にクメール舞踊の有名な女性演者が銃殺されましたが彼女はフンセン首相の愛人と言われ奥さんが殺させたそうです。
両方とも犯人は不明ですが権力者が簡単に事件をもみ消すのはこの国の特徴ですね。
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