2020/01/09 - 2020/01/09
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margeryさん
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三仙台の次は、面白い形の岩や地層が見られる「小野柳」という海辺の観光地へ。
台東に戻ったら、美味しいものを求めて出掛けます!
☆スケジュール☆
2020/1/7(火)羽田から台北(松山)を経由して台東へ(台東泊)
2020/1/8(水)池上で自転車観光、台東市内観光(台東泊)
2020/1/9(木)三仙台、小野柳観光(台東泊)★この旅行記★
2020/1/10(金)台東から台北(松山)へ移動、台北市内観光(台北泊)
2020/1/11(土)台北(松山)から羽田へ帰国
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
三仙台の観光を終え、次は「小野柳」へ向かいます。
北部の「野柳」は行った事があるけど、「小」がつく「小野柳」はどうなんだろう? -
1時間ほどで到着!
次のバスが1時間20分後に来るので、それ迄には戻りましょう。 -
海っぽいモニュメント
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案内図
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おぉ、早速来た!
-
ガイドブックによると、
「厚さが違う泥岩が交互に堆積した後、地殻変動をして、上下逆さまになったという珍しい地層。さらに波の浸食でさまざまな形に削られて、ひとつひとつ異なる表情を見せる岩は、まるで彫刻のように美しい。」
・・・だそうです。
この地面にとてつもなく色々な歴史があるのだなぁ。 -
ううん、不思議。
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ミルフィーユのような地層
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こちらはチェック柄みたい。
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丸っこい岩。
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荒々しい岩場ではあるけど、表面が削れて柔らかい雰囲気。
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こんな風景が続いてる場所です。
色んな表情があって、なかなか面白い。 -
すぐ近くの海は荒々しい。
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真ん中の白っぽい部分、ちょっと砂に埋もれたガイコツっぽくないですか?
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こちらは、優しい表情のカエルの顔に見える。
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こちらは、田んぼみたい。
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青春っぽい2人。
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釣りしてる人も結構いた。
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私がビビったのがこちら!
この丸い穴の集合体は一体何?
なんだか気味が悪くてゾワゾワ・・・
(それなら写真撮るなって?) -
木が倒れてる!
台風とかで倒れたのかなぁ・・・とよく見ると、地面から抜けなかった少しの根で生きてる模様。
凄い生命力だ。
頑張れ~!! -
こう見ると、ハワイにでもいるかのような(笑)
-
ハイビスカスも咲いてるし。
-
いきなりクイズです!
これは何のアイスでしょうか?
ヒントは、黒いものは種です!
・・・正解は「釈迦頭アイス」です(笑)
台東名産のフルーツ「釈迦頭」を食べたかったんだけど、丸1個買うのは多いしと思ってたら、売店にアイスがあった!(20元)
実を崩してそのまま凍らせたみたいな感じで美味しかった。
子供の時以来、釈迦頭を食べてなかったので「そうか、こういう味だったっけ。」と確認になった。 -
ヤマト宅急便、いつから台湾に進出したんだろう・・・ドライバーの制服も日本と同じで不思議な感じ。
アイスを食べてたら結構いい時間になり、慌ててバス停へ。
台東のバス、意外と時間に正確に来るので注意です!
そして池上編でも書いたけど、同じ路線でも観光バスみたいな大型バスだったり、ワゴンバスだったりマチマチなサイズなのも注意。
この時もそのパターンだった。
焦るわぁ。 -
台東バスターミナルに15時頃に戻って来たので、市内観光とします。
まずは、バスターミナル近くで特徴的な屋根の「TT Style原創館」へ。 -
50個のコンテナを積み重ねた、雑貨やカフェ、工房などが入っているというのでちょっと楽しみにしていた。
-
オシャレなんだけど・・・とにかく客がいないし、オープンしてる店も少ない。
勇気を出して入った雑貨店の店員は挨拶しても無言だし、居心地の悪さにそそくさと退散・・・
休日はもうちょっと賑わってるんだろうか(・_・?) -
気を取り直して、次のお店へ!
「七里香水煎包」という水煎包のお店。
15:30オープンなので、夜ごはんの前にオヤツ的に食べたいと思っていたのだ~。 -
水煎包とは、キャベツと豚肉の入った焼きまんじゅう。
一つ25元。
お店の方は、みんなとても感じがいい(^_^)
さっきの「TT Style原創館」の、あまりに愛想の無い店員にダメージ受けたので、ここで救われる。
そして、台東に来て初めてカタコト日本語出来る人に出会った。
(台北では日本語ペラペラな人にたくさん会うけど。) -
オープン直後なので、出来立てのあっつあつ!
-
食べかけ断面で、すみません・・・
春雨みたいなものも入っていて、意外とクドくない。
辛いソースを少しかけてくれたけど、ソースある方が美味しい。
お店で食べてるのは私だけだったけど、地元の人がひっきりなしに買いに来ていて、どんどん売れていた。
人気店だ。 -
感じの良かったお店の方にバイバイと手を振り、次に目指すのは「龍鳳仏堂」。
小高い丘にある公園と寺院だ。 -
手を繋いだ仲良し夫婦(?)が出てきた。
-
わ、思ったより全然広い!
ちょろっとだけ見る事にします(^▽^;) -
こちらが龍鳳仏堂かな。
-
こちらの塔、階段があるけど上っていいのかな?とキョロキョロしてたら、入口にいたおじさんが「上りな!」というジェスチャーをしてくれた。
-
結構急な階段。
ふうふう上りながらペルーのマチュピチュ山の登山を思い出した。
あれはホント大変だったなぁ・・・
それに比べれば可愛いものか。 -
公園ではお年寄りが何やらゲームをしていたり、カラオケ大会の歌が聞こえてきたりで、のどか~な雰囲気。
楽しそうな老後だなぁ。 -
龍鳳仏堂を上から見たところ。
-
屋根には龍がいた。
-
一番上まで来ると、流石に街がよく見える!
少し先には海も。
(展望台として利用してすみません・・・) -
あ、旧台東駅!
すぐ近くのバスターミナルは毎日利用してるのに、まだここに行ってなかった。
この後に行こう。
塔を降りて入口のおじさんに「謝謝!」と声をかけると「オウ!」という感じで手を挙げてくれたのがカッコ良かった(*^.^*) -
鮮やかでカッコいい門。
中に行かなかったけど・・・ -
その前の街灯には鯉が。
-
白いハイビスカス発見!
-
では、旧台東駅に向かいます。
-
その途中に沢山飾ってあったランタン。
子供たちが色付けしたものらしい。
よく見たら、日本人が描いたものもあった。
日本人学校の子かな?(台東には無いと思うけど。)
もしくは姉妹都市とか? -
旧台東駅。
今は使われておりません・・・何で使わなくなったんだろう。
この駅が現役だったら色々と便利なのになぁ。 -
あまりにそのままで、今でも使っていそうな雰囲気。
-
後ろの列車は展示で、動きません。
-
しかしこの辺り、ホームレスらしき人が結構いたので、あまり夜遅くは行かない方がいいかもです。
-
一度ホテルに戻って、夜ごはんに出掛けます。
お店は、1日目に行こうと思ったらお休みだった「榕樹下米苔目」。
(写真は翌日に撮ったもの) -
やった!
今日はちゃんと営業してます♪
いつも混んでるようだけど、早目の時間だからか列は5、6人。 -
そそくさと並んでしまったけど、入口に置いてある注文表に記入しないといけないのでした!
記入して並び直したら、クチコミに「先に席を取る」と書かれていたことを思い出し、今度は席を探しに列を離れた(-_-;)
入口付近は埋まってたけど、店の奥に結構席があったので、無事に席を確保!
席の番号を注文表に記入して、また列に並び直し。
しかし、この注文表が可愛い~。
女子ウケする感じ。 -
オーダーしたのは、昨日に引き続き「米苔目」です(笑)
スープ無しタイプもあるけど、こちらの店がやたら人気なので、昨日食べたものと比較したくて同じスープ有にしてみた。
感想は・・・正直そんなに変わりが無いような・・・
バカ舌かしら(;^_^)
どちらも本当に美味しいです!!
煮卵を付けて55元。値段も同じ。 -
食後は、ちょっと甘いものを求めて夜市へ。
夜市は木・金・土曜日のみの開催。 -
テーブルが並んだエリアは人が沢山。
結構賑わってる。 -
鴨頭・・・
-
デザート、何にしよう?
その場で作ってくれるジュースもいいな。 -
台東名産の釈迦頭!
丸1個は一人には多いので、カットして売ってるものが欲しかったのだけど、意外と無い。 -
フルーツをカットして売ってる店はあるんだけど、釈迦頭が無い~。
-
ゲームコーナー
-
奥の建物はシェラトンホテル。
落ち着いたホテルの前で現地感ムンムンの夜市。 -
ここにもカットした釈迦頭は無いかと見ていると・・・
-
ん?
何これ?初めて見た!
店のおじさんが「仙桃」だと書いて教えてくれた。
言葉は通じなかったものの、「食べられない」みたいなジェスチャーをするので後で調べてみたところ、若い実はかなりマズイらしい。
お店のコレは固かったので、まだ食べ頃ではないということを言ってた模様。
そして、台湾でもあまり流通しておらず、珍しい果物らしい。
どんな味か気になる! -
この果物屋さんで売っていた、オレンジジュースを買ってみた。
搾りカスが横にあるので、ここで絞ったらしい。
甘いけど爽やかな後味でめちゃ美味しかった!!
おじさん、ありがとう~。 -
お腹いっぱい、満足でホテルに戻ります。
明日は台東とお別れ、台北に移動です。
(つづく)
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旅行記グループ
台東一人旅
この旅行記へのコメント (2)
-
- umino mozukuさん 2020/02/12 17:45:30
- はじめまして。
- こんにちは。
5月に初めて台湾東部に行く計画を立てております。
margeryさんの旅行記を楽しく拝見いたしました。
私も嘗ては金城武迷でしたので、池上にはぜひ行ってみたいです(笑)
小野柳は地形や岩のブツブツ感が、高知の竜串に良く似ているなぁと思いました。
時間があれば小野柳も訪れてみたいです。
やはり移動はバスが効率よく観光できそうですね。
台湾東部は情報も少ないので、旅行記を参考にさせていただこうと思います。
ありがとうございます^^
umino mozuku
- margeryさん からの返信 2020/02/14 00:00:14
- RE: はじめまして。
- umino mozukuさん、こんにちは!
コメントありがとうございます。
台湾東部に行かれる予定なのですね。
バスは本数が少ないので決して効率は良くありませんが、安いですし主な観光地は周れると思いますよ。
金城武好きであれば、「金城武樹」を見に池上も是非(笑)!!
高知の竜串、知らなかったのでネットで見てみましたが、
確かに小野柳と似た感じですね。
台東は情報も少なくマイナーですが、こじんまりとしていて私は結構好きな感じでした。
楽しんできてくださいね♪
margery
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