2020/01/03 - 2020/01/07
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おこちゃまさん
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家族の都合が合わずのボッチ旅です(最近このパターン多し)。
ANAのツアーですが、一人参加OKでしたので申し込みました。
ハノイ経由のツアーですが、ハノイは最終日にトランジットのための1泊でしたので、ほぼシェムリアップ3泊の内容でした。
シェムリアップといえばアンコール遺跡の街です。
以前から一度は訪れてみたいと思っていましたが、直行便が無いのとひたすら暑そうだったので決めかねていました。
今回はいちばん暑くなさそうな時期だったので思い切って行ってみました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
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1月3日朝、ANA便で羽田を離陸。
正月の東京の眺めは清々しい。 -
南アルプス上空。
今年は雪が少ないですね。 -
ハノイでベトナム航空に乗り換えて6時すぎにシェムリアップ着。
入国審査で相当待たされました。
ホテルに着いたら完全に夜でした。
宿泊はビクトリアアンコールリゾート。 -
バスルームはこじんまりしています。
まあ、一人旅には充分ですが。
お湯の出はすこぶる良好でした。 -
ホテルの中庭はライトアップされていました。
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レセプション。
日本人の女性スタッフがほぼ毎日いました。 -
レセプション脇のパティオ。
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一見、古い建物に見えますが、そういう造りになっているだけで近代的なホテルです。
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ツアーでは初日の夜ホテルレストランで軽食が付くとのことでラストランに向かいます。
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レストランはまだ夕食には早いためかガラガラでした。
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トーストサンドが出されました。
それほど空腹ではないので、問題ありません。 -
デザート付きです。
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翌朝6時からジムが使えるのでプール脇のジムに向かいます。
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ジムはこじんまりとしています。
トレッドミルで5キロほど走りました。
滞在中ジムを利用している人は見かけませんでした。 -
朝食はブッフェ。
内容は高級ホテルのそれですね。 -
特筆すべきはシャンパンのフリーフローがあるところ。
カンボジアなのでフランス統治時代の名残なのでしょうか? -
2日目はアンコールワット観光。
8時半に専任ガイドとロビーで待ち合わせて遺跡に向かいます。
アンコール遺跡群を見学するにはチケットが必要です。購入は遺跡から離れているチケットセンターに赴く必要があります。
ツアーについていたのは2日目午前のアンコールワット見学だけでしたが、3日間滞在するので3日間のチケットを購入しました。 -
アンコールワットは立派な濠に囲まれています。
濠を渡る橋は現在工事中で、仮設の浮橋を利用します。 -
濠には水連が咲いていました。
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橋を渡るとアンコールワットの門があります。
この時期の午前中は過ごしやすい気温で見学には最適です。
午後は暑くなってきます。 -
門を出ると長い参道があり、その先に塔がそびえる中央祠堂が見えてきます。
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ここまでくると「アンコールワットに来た」と感慨にふけることが出来ます。
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中央祠堂の内部は沐浴場などがあり結構複雑ですが、目玉は第3回廊になります。
登るためには15分くらい並ぶ必要があります。 -
第3回廊に上る階段はかなり急です。
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第3回廊からの眺め。
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第3回廊から見た塔。
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アンコールワットにはレリーフもたくさんあります。
とにかくよくもまあこんな建築物を作ったものだと感心してしまいます。
インドネシアのボロブドゥールにも行きましたが、こちらの方が内部にも入れるので見どころは多いと思います。 -
11時前にアンコールワット見学を終えて昼食に案内されました。
クロヤーというレストランで、シンタマニホテルという洒落たホテルのレストランです。
非常に洗練された雰囲気のレストランでした。
後で調べたらシンタマニホテルというのはビクトリアアンコールよりお高いホテルでした。
機会が合ったら泊まってみたいです。
11時過ぎだったせいか客は私一人だけでした。 -
創作カンボジア料理(?)のコースです。
お味は感動するほどのものではありませんでした。 -
メコン川産の魚がメイン。
川魚の臭みはありません。淡白ですがかなりのボリュームがあります。 -
デザート付き。
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午後はホテルで過ごします。
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夕方ガイドのお迎えで夕食に行きました。
チャンレイツリーというシェムリアップ川に面する有名なレストランです。 -
ここではカンボジア伝統料理のコースをいただきました。
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お味は特に感動することはありません。
自分的にはタイ料理のほうがいいかな。 -
デザートは暖かいもので、ちょっと変わっています。
入店したときは私一人だけでしたが、次々に予約客が来て帰るころにはほぼ満席になっていました。 -
3日目。この日は終日フリーです。
ホテルのエントランスを出て国立博物館に向かいます。 -
歩いて10分もかかりません。
国立博物館は内部は撮影禁止ですので、画像はありません。
展示内容はなかなかのもので、遺跡見学と並行して是非訪れてください。
なぜか博物館の隣に立派なデューティーフリーがあって、中国人観光客の団体がたくさん訪れていました。
中は高級ブランドが溢れていましたが、シェムリアップで購入する意義は皆無ですので意味不明です。 -
午前中は博物館見学で午後はホテルでまったり。
ホテル内のスパでマッサージも受けました。 -
4日目はオプショナルツアーをお願いしてアンコールトムを見学しました。
先ずはタ・プローム寺院。 -
アンコールトムに隣接する寺院ですが、修復の最中です。
無数の石材が並んでいて途方もない作業だろうと思いました。 -
木の根が絡みついた有名な遺跡ですね。
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至る所で再建の作業が行われていました。
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アンコールトムの北門。
アンコールトムは菩薩の巨大が顔がある塔で有名ですね。 -
アプーオン寺院。
アンコールワットより古い建築です。 -
何だかマヤのピラミッドに似ている気もします(行ったことありませんが)。
向こうは石灰岩でこちらは砂岩という違いがあります。もちろん宗教も時代も異なりますから、単なるイメージですけど。 -
歩道の敷石には無数のノミの跡があります。
どれだけの労力だったのでしょう。 -
巨大な顔は迫力十分です。
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レリーフは非常に緻密。
ここで乾期の遺跡見学のアドバイスを。
日差しの防御は言うまでもありませんが、赤土の埃がひどいので白いスニーカーはお勧めしません。すぐに真っ赤になってしまいます。
洗えない靴は履いていかないほうがいいでしょう。
遺跡の規模が大きいのでよほど時間に余裕のある方以外はガイドを付けたほうが効率よく回れます。 -
夕方のお迎えまでホテルですごしました。
スパも再度利用。2度目は35%オフになりお得でした。 -
シェムリアップ空港からハノイへ移動。
空港から30分ほどでインターコンチネンタルウエストレイクへ到着。 -
湖を見渡せる湖上の建物ですが、夜なので向こう岸の夜景が遠くに見えるだけです。
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バスルームはかなり広いですが、お湯のではビクトリアアンコールに及びませんでした。
1泊だけなので気になりませんでしたが。 -
翌朝は雨でした。
長袖じゃないと寒いくらいでした。
ここは熱帯ではないですからね。 -
朝食をとれるレストランまで電動バギーで送ってもらいました。
かなり広いレストランでしたが、満席に近かったです。
遅めに行ったためか、ちょうど窓際の席が空いて案内されました。
クラブラウンジでも朝食がとれたようで、ラウンジのほうが空いているという情報を後で知りました。 -
部屋のベランダから別の棟が見えます。
全部で3つの棟が湖上に独立して建っています。 -
朝食のパンを持って帰ってきて湖へ投げ入れるとティラピアが集まってきました。
ほとんどが30cmほどのティラピアでしたが、1m近いナマズもいました。 -
空港のお迎えはお昼なので少し時間がありますが、街に繰り出す余裕はありません。
ホテルの隣のお寺に行ってみました。 -
タイやカンボジアのお寺とは違いますね。
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なんとなく台湾あたりにあるお寺に似ています。
中国風なのです。 -
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小さい写真が無数に貼られていました。
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遺影を祀っているのです。
日本ではあまり見ない風習です。 -
ハノイの空港は日本の大成建設が建てたそうです。
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ラウンジではせっかくなのでフォーと生春巻きをいただきました。
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ラウンジは眺めが良いです。
帰りに乗る機体がやってきました。
いつも旅はあっという間に終わってしまいます。
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