2019/12/25 - 2020/01/03
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Go919さん
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夫の永年勤続休暇、年末年始で海外に行こう!
冬はやっぱり南半球。たまたま妹ファミリーがオークランドに3か月限定で住んでるね…
ということで、ニュージーランドに決定。
メンバー:夫婦、中学男子、小学女子 合計4人
旅程:
関空→オークランド→クライストチャーチ→マウントクック→クィーンズタウン→ミルフォードサウンド→オークランド→関空
機中1泊、現地8日泊の10日間
手配:フライト ニュージーランド航空
ホテル エクスペディア
レンタカー Rentacar.com
クルーズ Veltra
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12月28日17時オークランド発、
18時半クライストチャーチ着。
クライストチャーチには2泊しますが、この予約が一番悩みました。City Centreにするか、空港の近くにするか…。
翌日市内観光して、翌々日にはレンタカーで南下するため、どちらもアリの状態。
結局、価格と部屋のバランスから、Billy Aveにあるモーテルを予約し、現地まではタクシーで向かいました。約35ドル。 -
いちご狩りの成果もお供に。
旅行中の貴重なビタミン剤! -
NZ4日目。
朝から市内へ徒歩で向かいました。
2012年の地震の影響で、住宅は軒並み日本の新地のような綺麗な建物になっていましたが、街中にはこんな更地もチラホラ。。
ホテルの予約も他に比べると、安く取りやすく、振り返ると市内もクリスマスシーズンの割には閑散としていました。
まだ地震からの復興途上なんですね…。 -
リージェントストリート。
朝食の提供でしょうか、カフェは空いていました。
街並みがカラフル。 -
トラム(路面電車)もしっくりと馴染んでいます。
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アーケードの中をトラムが走るのは、とてもヨーロッパちっくに見えるのは私だけでしょうか。
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家裁か何かの施設。
地震後も残っている建物も割とありました。 -
金網の向こうの大聖堂。
なんとも悲しい気持ちになります。
眺めている観光客の方はみんな無言で、祈りを捧げたくなりました。
裏からだと近づいて見ることができ、石造りの建物からは雑草が伸びているところも。
再建にはまだ時間がかかりそうな雰囲気でした。 -
正面から。
空洞が見えて、もっと空虚な気持ちになりました。
目隠しのペイントがアートの街らしいですね。 -
大聖堂前に大きなチェスが。
こういう感じもアートですね、オシャレ。 -
カセドラルスクエアからアートギャラリーに向かって歩き、エイボン川を渡りました。
ボートを何度か通り過ぎましたが、パンティングをしている人は見かけず、残念。 -
通りかかったクライトチャーチアートギャラリー。
震災後に建てられた近代的な建物。 -
ニュージーランドの固有名詞には、英語と共にマオリ語も並んでいます。
移民の国、マオリとの共存には敢えて力を入れているのかな? -
見学の予定はなかったのですが、何となく入ってみると、ロビーにパズルが。
少し敷居が低くなって、行ってみることに。 -
解放的な雰囲気のロビーです。
1階右手にあるのがギャラリーショップ。
階段を上ろうとすると、受付と思しき淑女が声を掛けてきてくれて、鞄とペットボトルをお預かりします、と。
クロークで預かってくれました。
美術館のしきたりは、そういうもんなんですね…無知でお恥ずかしい。
ちなみに入場は無料。 -
階段を上って、展示室へ。
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階段上に吊り下がっていたのは、椅子たちでした。
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ほとんど全てが撮影可でした。
美術館で珍しい?
Velden という画家さんの作品が多く展示されていました。
学芸員とおぼしき方がガイドされているのを後ろできいていると、オランダ出身でヨーロッパにいた当時はパトロンの意向でこういう緻密な作品を多く残していた、と。 -
ニュージーランドへ来て、大自然の力強さを表現するようになり作風が変わってきた…というようなことを話されていた(という予想)
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現代アート作品も多数展示。
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Chicken/Man
という作品。リアリスティック!
2階フロアのみですが、作品数はかなりあり、期待以上に見応えありました。
子ども達も飽きずに観ていたのにはびっくり。
空いていてゆっくりと観れたからかもしれませんね。 -
お目当のアートセンターの芝生で、持参したサンドイッチでランチ。
ケータリングカーがいくつか並んでいたので、ポテトとwhite flatを買いました。
後ろにある大きなクッションが無造作に置かれていて、ベンチ替わりに誰でも使って良いようでした。
あいにく空きがなく、芝生でごろりん。。
とても気持ちいい時間です。 -
アートギャラリーは元カンタベリー大学の建物を利用しています。石造りで、ヨーロッパの香りのする建物です。
こだわりの雑貨や文具、洋服、アートなど作家さんこだわりの小さなお店が入っていました。
空室も目立ちましたが、アートの街として再建しようとしているクライストチャーチの思いを感じました。 -
大講義室のステンドグラス。
教会のような雰囲気でしたが、こんなところで勉強したら賢くなれそう。。 -
追憶の門まで歩きました。
ここを通って兵士達は戦地に向かった場所。 -
向かいには新しくできたTerrace というショッピングゾーン。
お土産屋さんもいくつかありました。
この後、バスターミナルに向かい、夕方からレンタカーを借りるため、再び空港へ。
ここで初めて現金を引き出しました。(ソニー銀行Visaデビット)
ちなみに現金が必要だったのは、10日間でバス代とコインランドリーだけでした。
旅行計画されてる方、両替は本当に必要ないですよ!
つづく…
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