2019/12/21 - 2019/12/28
12位(同エリア22件中)
knonさん
台湾高雄の旅行記
1日目:夜遅くに着くのでホテルにチェックインするだけ。
2日目:蓮池潭湖・三鳳宮・鳳儀書院・衛武迷迷村・美麗島駅など
3日目:仏陀記念館・六合夜市など
4日目:台南(安平樹屋・安平古堡・赤カン楼など)愛河クルーズ
5日目:旗津島・駁二芸術特区など
6日目:三地門(琉璃吊橋・原民文化園區など)
7日目:壽山情人觀景台・打狗英國領事館など
8日目:高雄市立歴史博物館、帰国
今回は最終回6日目以降を紹介する。
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本日は三地門観光
高雄駅から屏東駅に臺鉄で移動する -
いつものように窓口で自強号の指定席をゲット
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高雄駅の完成予想図
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完成した部分はデザインも美しく未来的
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屏東駅についたら駅を左側に出るとすぐにバスターミナルがある。
三地郷公所行きのバスの台数は少ない。9:30のバスに乗ることを屏東バスの時刻表をネットで調べておいた。 -
バス乗り場は新しくきれい。
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バス8227は1番のりば
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悠遊カードが使えるので切符購入の必要はない。
高雄市バスと同じように、乗るときにかざし、降りるときにもかざせば良い。 -
途中の公園前バス停がかわいい
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終点の三地郷公所で下車、ほとんどの人は一つ手前の三地村バス停で降りた。三地郷公所まで乗ったのは私たち2人だけ。
琉璃吊橋に行くのが目的なら、三地村で降りた方が良いが、三地門文化館や蜻?暘雅築珠藝工作室などを歩いて見学するなら、三地郷公所まで行って坂を下った方が良いと他の人のブログにあった。確かにその通り。 -
バス停からちょっと下ると中山公園でそこから階段上がると三地門文化館があるが、バス停から下らずに上がって三地門文化館に行った方が階段を登らずに済む。
三地門文化館 博物館・美術館・ギャラリー
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三地門文化館
三地門文化館 博物館・美術館・ギャラリー
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薄い石板を重ねて壁にしているのがこの辺りの原住民の昔ながらの家の作り
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二宮金次郎みたいな銅像だな。女性だけど。
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三地門文化館は無料で入館できる。
芸術作品などがいくらか展示されているが、あんまり見るものはなかった -
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家の模型がかわいい
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蜻?暘雅築珠藝工作室
とんぼ玉を作ったり、購入できる場所らしいが、クリスマス休暇中のようだった。ここでトンボ玉を作って時間をつぶすつもりが宛てが外れた。蜻蜓雅築珠芸工作室 専門店
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沙滔舞琉璃芸術空間
とんぼ看板のお店が閉まっていたので、こちらのお店に
この店でもトンボ玉作りの体験ができるとありましたが、案内もなく言葉も分からないし他のお客さんもいないので体験教室をやっている雰囲気もないし、トンボ玉を購入するだけにしました。 -
柱にびっしりトンボ玉
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ここで購入したピアス
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柵に木がめり込んでいる。成長が早いのだろう
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三地村のバス停まで降りてきた
琉璃吊橋入口とはあるが道が分かれているし、グーグルマップでも道が途切れてどこが入口かよく分からなかったので近くのおじさんに尋ねて、この道を行くことに。 -
吊り橋のチケット売り場に到着
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こちら側から入る人はほとんどいないようだ。プログなどを見ても反対側からの情報しかないが、こちらからでもちゃんと入れた。
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階段をかなり降りる
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吊り橋が見えてきた。
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向こう側から来た人はここで引き返す。
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川底には水がほとんど流れていないのが残念
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欄干にはトンボ玉が埋め込まれている。所々、取れているところがある、誰かこじって盗ったのだろう。
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まったく揺れないので怖くない。
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100人までの人数制限
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橋の向こう側からすぐに台湾原住民族文化園區がある。
屏東から直接ココに来るバスがあるが極端に本数が少ない。
今回、三地門に来た理由は、ここのショーを見るため。ただ、それだけでは面白くないので三地村散策を取り入れてみた。 -
帰りの屏東行き直通バスの時刻はネットで調べていたがバス停場所と時刻を再確認した。調べていたとおり14:30のショーは終わるのは15:30なので17:30発のバスしかない。
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チケットを購入 150元
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日本語のパンフレットは窓口にはなく、中に入って右側のインフォメーションセンターにいけばもらえる。
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入口付近でショーが行われているなどの情報があったが、何も行われていない。
平日だからなのかお客さんの数は少なく、がらーんとしている。 -
展示館を見た後、シャトルバスで劇場に移動
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一番奥の富谷湾バス停まで行って(ここではだれも降りないし誰も見かけない)、引き返し劇場のバス停に向かう。
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劇場のバス停に到着。
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時間がたっぷりあるのでまずは腹ごしらえ
レストランには鍋のようなメニューが多かったが、なるべく少人数用のものを探してみた。
麺と・・・ -
チャーハン
チャーハンには赤い粒が入っている。 -
赤い粒は隣の売店で売られているこれらしい。調べたらアカザという。
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劇場の裏に生活形態展示館というのがあり写真などが展示されていたが、奥側の半分は閉鎖されていてあまりみるものはなかった。
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日本語のパンフレットによると、この付近にはコーヒーショップや売店などがあることになっているがつぶれている。また、外でショーが行われる場所もあるが何も行われていない。つぶれる寸前だね。
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劇場は30分前にならないと開かないので、ベンチで休憩。
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午前中は10:30、午後は14:30の開演
今はカナカナブーという民族のショーのようだ。 -
劇場は広いがお客は少ない。開演直前になってツアーバスが到着したのだろう、少し増えて150人ぐらいだろうか?
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いろんな説明をしているのだが全く分からず。
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ショーの内容は中国語と英語で脇のプロジェクターに表示される。最初は英語を読んでいたが、語学力が乏しいので読んでいるとショーが進んでわからなくなるので雰囲気で察した。
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ショーが終わると並んで記念撮影ができる。
ショーの間は撮影禁止。 -
帰りのシャトルバスは時間にあわせてたくさん来るのですぐに乗れる。
入口の売店でトンボ玉のキーホルダを購入 -
予定のバスまでは2時間近くあるので、歩いて水門のバス停に向かうことにした。30分程度かかるが下りなので、そんなにきつくない。水門のバスの時間は調べていないが、2時間待つよりはいいだろう。
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りっぱな屋根のある水門バス停に到着。
バスの時刻表がないので、ベンチで休憩しているおっちゃんに翻訳アプリで尋ねてみると、なんと日本語が話せる人だった。まだ60~70代ぐらいなのにね。 -
これは霧台というもっと山の中へ行くバスの時刻表、1日2便だね。
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そのおじさんがいうには時刻表は道の反対側にあるバイク屋に貼ってあるよと指さす。
バス時刻を確認して待つが、その時間になってもバスが来ない、どうもバス時刻表のそのバスには印があって休日のみの運行のようだった。
さっきのおっちゃんはうろうろして気にしてくれているようだ。どうもこのバイク屋のおっちゃんらしい。結局40分程度待ったが、それでも16:50のバスに乗れたので、原住民族文化園區で待つよりは早かった。 -
高雄まで戻ると遅くなるので、屏東で食べることに。スマホで屏東グルメで検索し駅近くの阿祥担仔麺へ
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席について、注文票にチェックして渡します。お代は料理が来たときに渡しました。
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担仔麺 小40元
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水餃
1つ4元で10個からの注文 -
通り道にきれいな廟がありました。
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屏東都城隍廟
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屏東駅に戻り・・・
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窓口でチケットを買って高雄に戻ります
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おなじみの高雄駅
高雄駅 駅
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クリスマスのイルミネーション付き
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高捷少女は何人かキャラクターがいるみたいですね。これはエミリアだとか。
このあとホテルに戻りました。 -
次の日はタクシーで情人観景台へ
タクシーの運ちゃんにこの地名を見せても分からなかったようです。忠烈祠の地名を見せたらわかりました。
帰りのバス時刻を確認します。忠烈祠(高雄市) 史跡・遺跡
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高雄の街並みが見渡せます。
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現地の夜のデートスポットだとか。昼間はほとんど人が居ません。
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横は忠烈祠
戦死者たちを祀ってあります。 -
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帰りはバスで降ります。動物園からこのバス停にバスが来るのですが、バスは反対方向から来たので驚きました。一方通行の道があり、バスはぐるっと1周回って来るのでした。道が狭いのでマイクロバスです。
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建国四路口のバス停で降りて、カラスミを買いに正味珍へ
この店の近くにはカラスミ屋が何件か並んでいます。恐らく同じような価格で同じような品質のものが売っているのでしょうけど、日本ではこのお店が紹介されているので日本人はみんなここに買いに来るようです。他の店はかわいそう。正味珍烏魚子 専門店
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とはいえ、商売上手なのでしょう。片言の日本語を話せますし、日本語のパンフレットもあります。
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こんな大きいのもありますが、やっぱりそれなりに高いのでしょう。
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我が家や家族へのお土産なので200元程度の小さなものを3個買いました。
説明パンフレットやビニール袋を3枚入れて紙袋に入れてくれました。 -
少し歩いて、ノスタルジックな看板のあるイェン・ツァン地区を散歩しました。
この看板は大仁路151巷の商店街の通りにあります。
三郎パンの隣です。 -
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ホテルに戻る途中にまた廟を見つけました。
塩カン三山国王廟というようです。 -
台湾の人は本当に信心深いですね。
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ホテルにカラスミを置いて、再びホテル前からタクシーで打狗英國領事館に行きました。本当はホテル前のバス停からバスで行こうと思ったのですが、ちょうどいい時間のバスがなかったのでタクシーを利用。
階段を登るので行くのを辞めていましたが、せっかくなので無理して行くことにしたのです。 -
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結構あるので大変です。
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領事館の隣に廟がありました。
霊興殿 寺院・教会
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見事な彫り物です
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チケット売り場でチケットを購入
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99元です。30元の喫茶店で使える券が付いていますが、使いませんでした。
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打狗英国領事館邸 (高雄史蹟文物陳列館) 博物館・美術館・ギャラリー
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帰りは別の道から階段を下ります
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下の領事館にもいくらか展示物がありました。
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帰りのバスが目の前を通過してしまったので歩いて西子灣駅に向かいました。
フェリー乗り場の近くの橋の欄干には蟹の焼き物。そういえば、市立博物館前の歩道にも蟹が埋め込んであったような気がします。名物なのかな? -
お昼は妻と別れて食事することになりました。
私は鴨肉珍へ鴨肉珍 地元の料理
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スマホでメニューを写して注文しました。ほとんど相席状態で、定員さんが席に案内してくれました。支払いは料理が来たときに。
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食後に貢茶(ゴンチャ)高雄五福店に寄ってみた
貢茶 (高雄五福店) スイーツ
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仙草ゼリーを頼んでみた
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妻が行ったのは豆花の店
就是愛豆花専売店 -
googleのストリートビューではまだ貸店舗になっていますので、新しくできたみたいですね。
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原味豆花に3種類のトッピングをした綜合豆花
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ホテルでゆっくり休憩した後、再びMRTで六合夜市へ
一通り歩いて食べたいものをチェックします六合夜市 市場
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まずはこれ
鳥蛋蝦焼 -
たこ焼きみたいですが、エビとウズラの卵1個が入ってます。
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正直、他の方が言われるほどおいしくはなかった。油っぽいです。若い人にはいいけどね。
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次にはおいしそうなパン
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真ん中の紅豆パンを頼んでみた
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外側はメロンパンのようにカリッとしておいしい
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次は焼花枝丸
イカのすり身をだんごにして焼いたもののようだ。
コリコリプリプリでおいしい -
海産物もいっぱい売られているけど、どう注文して良いかいまいちわからないしパス。
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いよいよ最終日
時間つぶしに、ホテル近くの高雄市立歴史博物館に行ってみた。高雄市立歴史博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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この建物自体が歴史展示物らしい
入館料は無料 -
言葉が分からないし、展示されているものにもあまり興味を引くものがなかった。
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和平公園を通り、正面が高雄シャトー・ド・シン ホテル (翰品ホテル)
チェックアウトは12時までなので11:30までホテルでゴロゴロ過ごす。
荷物はあるがMRTで空港へ -
空港内のレストランで昼食
鄧師傅 (機場店) 中華
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黄金海鮮粥
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ピータン入り
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悠遊カードを使い切るために支払いを悠遊カードでしたかったのですが、この店はiPassの方しか使えなかったのでやむなく現金で支払い。
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出国手続きを終え・・・
高雄国際空港 (KHH) 空港
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レトロな一角があったり・・・
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おーアイアンマン
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観葉植物いっぱいの場所があったりで。
出国手続きを終えるとコンビニのようなところはありませんでした。悠遊カードを使い切ることはできず、今度台北に行く友人がいるのであげることに。 -
短いフライト(3時間)でも食事が出ます。
携帯品・別送品申告書は配りに来なかったので、飛行機を降りるときにCAからもらいました。
福岡空港で車を引き取り自宅へGo。お疲れでした。
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この旅行記へのコメント (1)
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- nadeshiko28さん 2023/03/06 20:44:04
- 高雄7泊8日のんびり旅(その4)
- 2019年の「高雄」の旅
大作ですね!!凄いですね!!
又ゆっくりと旅行記 お邪魔したいと思います^^
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