2020/01/04 - 2020/01/07
1111位(同エリア2611件中)
胡椒餅さん
8月の台風台湾がまだ冷めないうちに、丸の内で台南を紹介するイベント「アンイータウ紅椅頭倶楽部」に行ってしまい、気持ちは台南へ、
どうしても行きたくなり家族にお願いし、又ひとり台湾を決行です。
グーグルマップやインスタで調べると台南へはバスもあるけど、新幹線もあり、旅行者向けチケットをKKDAYで安く売っている。
それに新幹線なら、行きたかった「マジョリカタイルの博物館」がある嘉義にも寄ちゃおうと…
台南や嘉義、新幹線も初めてなので、余裕をみて台北一泊してインスタフォローの気になるお店巡りから南下する事に…
今回行きは初めてスクートLCC、帰りは家族のマイルでJAL
スケジュールは
成田空港 → 桃園機場 → 台北 → 嘉義 → 台南 → 台北 → 松山機場 → 羽田空港
と、少し変わった行程で、初めての駅が多く無事に帰って来れるかしら…
3日目です
今日予定していたKKDAYの1日ツアーが定員割れで参加できず、1日なにしよう…安平の辺りと昨日行けなかったスイーツ屋さん回ろうかな…
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 自転車 徒歩
- 航空会社
- JAL スクート
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3日目…翌朝は自転車のカギを借り忘れたので、ホテルの朝食をいただきました…
ホテルの値段リーズナブルなのに朝食まで付いてる…おかずも温かくて美味しかった…豆乳ないのが残念 -
今日はタクシーで安平の方へ行ってみます…
安平に行くならと、日本語のガイドブックをホテルの人から頂きました…
安平樹屋に行く予定でしたが、まだ受付は開店していません…
周りを散歩する事に… -
耳にしたことのない、鳥のさえずりが聴こえてきます…
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バスツアーが定員割れで参加できなかったので、自分で四草緑色隧道 に行き遊覧ボートと思ったのですが…
7月に旧友と台南を予定している、その時にと、楽しみを先延ばしに…今回は安平老街中心にのんびりする事に… -
安平樹屋のすぐ側に小学校があり、朝会みたいなのが行われていて、ぼんやり見ていると国旗掲揚が…貴重な体験、ここに来て良かった…
徳記洋行/安平樹屋 博物館・美術館・ギャラリー
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8:30「安平樹屋」のチケット窓口も開きました…
「入場料は50元だけれど、お得なチケットがあり、それはいかが」とすすめられ、聞けば「漫遊古蹟5選4」チケットで古蹟5つの中から4つ見学できて150元…4つは無理だけど、この後2か所は行く予定、イラストもカワイイし記念に購入…期限はないので、残り1か所次回来たら使えます…徳記洋行/安平樹屋 博物館・美術館・ギャラリー
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展望台に行くのに、ブリッジ歩道を渡ります…
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展望台からは行かなかったマングローブの森が見渡せます… サイクリングロードもありますねぇ…
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戻ると何かアトラクションが…
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足ふみ式水車が体験できます…
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「安平樹屋」元はイギリス商の「徳記洋行」の倉庫…戦後荒れ果ててしまい、ガジュマルが壁を這い上がり、葉が屋根を覆いつくす景観が生まれたそうです…
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樹屋の中に入ってみます…
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ガジュマルは石灰岩を溶かす物質が根から出ているので、その性質を利用してレンガに絡みついて成長したようです…
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階段を上り、屋根の上も見れます…冬だからか屋根の葉っぱの緑が若干少ないような…
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安平樹屋のスーベニアショップで買った、限定のお土産…
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両方ともビールかと思ったら、缶をよく見ると色が違う…
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シルバーは5パーセントの台湾ビールで、白はライチ入りの2.5パーセントリキュール?ほろ酔い気分みたいなのかな…
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安平樹屋の側のレンタル自転車屋さん「安平騎晴」…
8:30から営業で夜の20:00まで料金は一律100元でした…借りる時にIDが必要なので、私は免許証を預けました…
一人乗り以外の自転車もあるようです… -
私はこの緑の自転車で出発…乗り心地は最高でした…
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直ぐ近くの「安平古堡」入場料50元…先程買った、お得チケットが使えます… 石碑です
安平古堡 史跡・遺跡
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赤い屋根が特徴の展望台なのに…ただ白い展望台の写真に…
案内のパンフレットを良く見ずに、展望台が見えたのですぐに、上がっちゃたんです…
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展望台、始めは城周辺を監視する為に…今は愛の鍵をかける場所になったようです…
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安平を見渡せます…
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下に大砲もあるようです…
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昔のお城のジオラマ
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お城の遺跡の一部…真ん中は古井戸です
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城壁…ここもガジュマルが壁を這い上がり、こんな立派な根が張ってます…
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安平古堡から少し自転車を走らせて「夕遊出張所」へ…
ここはむかし制塩会社の倉庫だったようで…今は塩の博物館みたいです…
ここで自分の誕生日の色の塩を探すことができます… 料金は無料です…
着いたのは、ちょうどオープン時間の10:00…安平夕遊出張所 博物館・美術館・ギャラリー
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オープンしてすぐだったので、見学者まだ誰もいません…
売店のお姉さんが、英語と時々日本語を混ぜながら説明してくれたり…
誕生日の所に書いてある意味を、翻訳アプリで訳してくれたりなどなど… ここのお姉さん達、明るくて感じ良かった… -
こんなのあったり
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塩入豆花を頂きました…他に塩入ソフトもありました…
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名前はわかりませんが、夕遊出張所にあったカワイイ赤い実を付けた樹とか見つけました…
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夕遊出張所を出たすぐ側にサイクリングロードの入口が…
これはサイクリングロードのフェンスです…一つ一つ刻まれてるのは名前かなぁ…
剣を口にした龍の頭みたいなのも、全部違うんです… -
海頭てなに?
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先ほどのサイクリングロードにあった、剣を口にした龍みたいなのがここにも…
これが海頭?…後で調べたら老街にもお廟があったらしく、場所が分からなかったので行けず…次回は絶対に見つけたい…サイクリングロードはまだ続くようですが、老街の方に行ってみます… -
サイクリングロードを気持ち良く走った後は「安平老街」へ…
この辺りは、海老煎餅の激戦区のようでお店の前を通ると試食の嵐です…
お店によって味が色々ちがいました…安平老街 (延平街) 旧市街・古い町並み
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お店の前の機械で、次々に煎餅が出来上がってます…
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「熱富」さんてお店かな?…お兄さんとお姉さんが熱心に声掛けしているので、買おうとしましたが、海老煎餅のパッケージがあまりにも大きい…
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お店の奥に「牛舌餅」なるものが…字のごとく牛の舌の様な形をしていますが、味は練乳?ミルキー味です…
味は色々ありますが、お姉さんお薦めの黒糖と練乳味を購入… -
ドライフルーツで有名な「林永泰興蜜餞行」…
老街のお店は、11:00にはほとんど開いていますが、このお店は11:30オープン…
お店の前に開店を待っている地元の?若者達が…
開店と同時にお店の中に入ると、先ほどの若者達が尋常じゃない数をカゴの中へ…林永泰興蜜餞行 専門店
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若者達に人気だった、このお店の人気商品かな?烏龍梅の小が50元をいくつかの購入…
味見をしなかった、てかない?なので帰って来てから食べましたが、思ったより甘くなく美味しい…人気なのわかります… -
レンタル自転車屋さんに戻る途中…「炸鶏洋行」の安平店…フライドチキン?から揚げ屋さんです…
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台南で人気のようで店舗もいくつかあります…
鳥の部位によって値段が違います…
海老煎餅の試食しすぎたので、一番小さいウイングのあたり35元を…
味はピリ辛で後引く美味しさ…もう少し大きいのでも良かったかな… -
ポテトの丸揚げが、これまた美味しい…2個入りで35元…
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店内椅子もあり、手を洗う場所もきれいでした…
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タクシーで一度ホテルに戻り、また自転車で街巡り…昨日行けなかったお店…
「連得堂煎餅」さん…昔懐かし手作りの瓦煎餅です…
昔の作り方を今も続けているそうです… -
ここも試食できますが、人気の卵煎餅と味噌煎餅は一つづつしか買えません…
手作りだから数に限りがありますよね…
より多くの人に少しづつかな…連得堂餅家 スイーツ
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連得堂煎餅さんから公園路に出て、まっすぐ成功路を渡り少しすぎると、「霜花亭」さんスフレケーキで有名のようです…
このお店のケーキが、「EXILE」(エグザイル)のメンバー、AKIRA(アキラ)さんと台湾の女優・林志玲(リン・チーリン)さんの挙式の時に、使われたとか…
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人気店のようで満席です…次回かな…
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「霜花亭」さんのすぐ裏に、お二人が式を挙げた「全台呉姓大宗祠」があります…
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解放していないのか、時間でないのか、中に入れず外から撮らせて頂きました…
静かな場所ですが、立派な門や建物で落ち着いた感じ…… -
ここじゃないのかなと思いましたが、検索するとこの場所でのお二人の写真がありました…
全台呉氏大宗祠 寺院・教会
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「全台呉姓大宗祠」から再び公園路を通って、民族路二段に入り「赤崁楼 」行く途中「紅太陽」で一休み…
ハイネケンビール入りお茶が飲めます…紅太陽 (國際示範台南民族店) 専門店
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人目を気にせずビールが飲める…喉も乾いてたので、いっきに飲み干しです…
海老煎餅の試食のしすぎで食欲なかったですが、胃袋復活です…
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紅太陽からすぐ側「赤崁楼 」…
庭は工事中でしたが、丸い門をくぐり、赤崁楼 (赤嵌楼/紅毛城) 史跡・遺跡
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急な階段が上がると「赤崁楼」の建物が
… -
右側に「海神廟」…
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屋根には魚がいました…
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左側には「文昌閣」です…
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「文昌閣」の二階では、台湾式の占い、「茭杯」赤色の三日月型を投げて占う、成功すると功徳料を納め「筆」が頂けます…
見事に「表、裏」がでたので、功徳料の小銭(いくらかは忘れました)を入れようとすると、あいにく札のみ…
他の人を見ていると、喜んでお札を入れていたので、私も100元入れ有り難い「筆」頂きました…
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この「筆」実はロケット鉛筆だったんですね…
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充電器を取りに一度ホテルへ…途中手書き映画ポスターの映画館の前を通ります…
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昨日は日曜で激込みの國華街の通りへ…
角にある「金得春巻」さん
ここの春巻きは甘いらしい…
お店のお姉さんに、甘さをきかれるので、甘さ控えめを…金得春捲 地元の料理
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春巻きを作る工程を見てませんが、肉やキャベツの間に砂糖を入れて巻くのかな?
食べると思ったより甘くない…キャベツも柔らかい好きな味…食べ進むと、中から大きな金時豆が…お店の名前はここから来てる?先程胃袋も復活したので完食です…美味しかった…パクチー苦手なので抜いてもらえば良かったかも… -
「金得春巻」さんの前からの場所が、雑誌のBRUTUSの表紙が撮影された場所…
同じように撮ってみたけど…
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この感じの方が好きかも…
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再びの神農街です…
神農老街 旧市街・古い町並み
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昼の神農街も見たかったので…
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昼も良いですね…
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雑誌撮影場所パート2…PENの表紙の場所です…この雑誌持っているので、持って来て一緒に撮れば良かった…実際に撮っていた親子発見…
昨日来た神農街の「太古101」カフェのさらに奥になります…昨日は夜で真っ暗でした… -
神農街の入口近くに手作りの杏仁豆腐のお店「一品塘手工杏仁奶酪」…
色々のせたの食べたかったけど、もう一軒スイーツを予定してるので…シンプルなのに…余り甘くなくて好きな味…お土産に良いかも… -
お店の女将さんも気さくな感じ、自転車をお店の前に鍵無しで止めても大丈夫とか言ってくれました…
スチール椅子…重そうに見えたけど、全然重くないにビックリ -
台南で一番気になってたスイーツ「Chun純薏仁甜点」
4トラの旅行記で見かけてから、ハト麦のお粥みたいなの、どんな味がするのか楽しみでした…
このお店の女将さんかな…東北の被災地へボランティアに来てらっしゃたそうです… -
先にハト麦のお粥みたいなのと小豆餡を食べます…
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その後に白玉に入った抹茶を足します…
優しい味から、抹茶を入れて変化する感じです…ホッとする味ですね…台南に来たら食べて欲しい… -
台南にも浅草ありました…
色々なお店が集まった、ちょっとしたモールみたいのがの「Chun純薏仁甜点」さんの近くにあります…
西門浅草青春新天地 散歩・街歩き
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なんかレトロです…
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有名なソフトアイス屋さんに似たお店も…
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國華街からの友愛通りに行くと、もう一軒気になるスイーツ屋さん…この間から旬の苺雪綿氷販売してるらしいですが…
さっき食べたばかり…帰りに来れるかなぁ… -
國華街から広い通りの西門路を新光三越に向け、ひた走ります…
大きな通りドキドキでしたが、無事に着けました…ホッ -
新光三越も新年バージョン…
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なんか華やかなイベントやってました…
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これはウサギとリス?
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新光三越の方から見えるのは… 「藍晒圖文創園區 」です…
藍晒圖文創園區 現代・近代建築
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現代アートのようです…
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「藍晒圖文創園區 」の昼バージョン…
近くに自転車を止めて、バスで移動します… -
バスで3つ目のバス停「家楽福」(カルフール)まで、料金無料でした……
ここで色々買ってしまい、お土産用の袋が増えちゃいました… -
カルフールで歩き回ったので、そろそろ夕飯…
「小二月飯湯」…今日も海鮮食べます… -
飯湯は海鮮スープご飯みたいですが…
スープに御飯入れずに、牛肉や豚肉ののった御飯も選べます… -
海鮮スープの上にセイロで蒸された海鮮のってます…
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海鮮スープ…つみれや竹輪みたいのが入ってます…
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御飯スープに入れずに、豚肉選びました…
小海老がのった「魯肉飯ルーローハン」かな…うずらの煮卵も入ってます… -
ご飯少なめで一人にちょうど良い量でした…完食、ごちそうさまでした…
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お腹が一杯になったので、「藍晒圖文創園區 」まで歩いて戻ります…
夜になると樹が青くライトアップされます…藍晒圖文創園區 現代・近代建築
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昼の方が良く見えますが、夜はいっそう青が映えます
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「藍晒圖文創園區 」のキャラクターのようです…
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青を基調にした現代アート多いです…
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古い街並みと対象的な現代アート
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ユーモアのあるものも…
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雑貨屋さんが何軒もありますが、あまり目にしない物が多いです…
お茶も売ってます…
あっお茶屋さん…老舗のお茶屋さんに行くの忘れてました… -
お茶屋さんに向かう途中…
所々に新年を迎える準備多かったです… -
「奉茶」さん…老舗のお茶屋さん…こちらの店主が9月に埼玉の大宮で開催された台湾フェアにいらしてました…
有名な人のようです…
お隣はカフェになってます…近くの芸術館文化センターにもお店があるようです…
そちらに店主がいるようです…奉茶 専門店
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店内はレトロなパッケージの物が並んでます…
お高い物や…お土産に良いティーバックの物まで… -
「奉茶」で買ったお茶です…いい感じのパッケージ多いです…ティーバックになっているのが10袋ずつ入ってます…
一番上のピンクのパッケージには、烏龍茶、緑茶も色々な種類や紅茶も入ってます… -
お茶屋さんからホテルに戻る細い路地を通ると…またお廟が…
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「台湾首廟天壇天公廟」…
地元の人々が熱心に訪れるそうです…立派な龍の壁画印象的です…
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この旅行記へのコメント (2)
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- あけちさん 2020/02/08 19:26:39
- 同じ台南なのに…
- 胡椒餅さん こんにちは
胡椒餅さんと同じく、私も1月に初めて台南へ行きました。しかも1人旅で^ ^
それなのに行ったところや食べた物など結構違っていて"こんなところもあったんだ~"
また同じ場所に行っていても、物を切り取る視点が違っていたりと、とても興味深く旅行記を拝見させていただきました
また機会があれば、胡椒餅さんが訪れた安平老街に行ってみたいし、霜花亭のスフレも気になります^ ^
- 胡椒餅さん からの返信 2020/02/08 20:43:02
- Re: 同じ台南なのに…
- こちらこそです😊
同じ場所もこんな感じで撮影すると違った魅力あるんだと、勉強になりました。
台南は食べ物も美味しいし素敵な所、又行きたくなりますね。
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旅行記グループ 初めて台南一人旅
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