2019/05/29 - 2019/06/01
388位(同エリア812件中)
こまどりさん
極東の町ウラジオストク。成田空港から2時間半のという地理的近さに驚きつつも、ヨーロッパの街並みに北東アジアの雰囲気が融合された不思議な趣きに、到着してすぐ魅力されました。
遠くモスクワまで続くシベリア鉄道の出発点であり終着点でもあるウラジオストク。駅に降り立てば、その先に広がる大陸の広大さを肌で感じます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Agoda
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ウラジオストク空港はとてもコンパクト。離陸したらすぐに外へ出ることができます。
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空港から市内へはタクシーやバスで向かうのが主な手段。今回は割安なバスに乗ってみることに。運転手のおじさんは一服したまま話し込んでいてなかなか戻ってきません。(↑写真のひと)とてものどかな場所に来たなあと感じます。
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バスを見渡すと私の他に乗っているのはロシア系や中国内陸部系の地元の人が多いです。
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到着後、翌朝から散策を開始。この日の朝は町全体が濃い霧に覆われていて、絵本のなかに迷い込んだようです。
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腹ごしらえは街の食堂で。黒パンにオートミール、黒すぐりのジュースにケーキ。ジュースははっと目が覚めるほどすっぱく、ケーキは歯が溶けそうなほど甘く洗礼を受けました。
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朝一では野菜やパン、はちみつなどさまざまなものが売られてます。
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市場に来るトラックの多くは、日本から輸入されたと思われる中古車がいっぱい。なんだか不思議な気分です。
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ウラジオストクは寒い極東にありながらアイスクリームが大人気。↑子供2人はアイスを真剣に選んでいます。
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町の中心からすぐそばに広がる海岸。出勤前のひとときか、海を眺めてひとりぼっとしている人たちがたくさんいました。
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昼間近くになりやっと霧が晴れてきました。日に照らされるといっそう町が魅力的になります。
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ウラジオストク駅構内。壁や床のタイルがとてもかわいいです。
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ウラジオストクを訪れる観光客は圧倒的に韓国人が多く、次に中国人、ロシア国内の人という印象です。私は旅行中、日本人には1人も出会いませんでした。
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ロシアらしい教会。でも、この時は工事中で中に入ることはできませんでした。
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至るところに銅像があります。
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第2次世界大戦の記念碑。
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記念碑の前にある広場は市民憩いの場所となっているようです。
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青い空に黄色い建物。むかし日本が建てたものもいくつかあるようです。
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街のシンボルの大きな橋。散策中道に迷った時は目印としてとても助かりました。
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下の方に漂うふわふわした白いものは、なにか植物の綿のようです。
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日差しが少し強くなってきましたが、日陰はとても心地良いです。
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市内にある海洋大学構内で会ったにゃん。まだ子供のようです。
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高台にバスかロープーウエイで登ると市内が一望できます。
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一昔前のトヨタのバス。そんな車がたくさん走っています。
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ちょっと郊外へ足を伸ばして、、
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地元の人が来るビーチへ。とてものどかな場所でした。
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市内の標識はとてもカラフルだったものが少し色褪せていて、なんとなくレトロな雰囲気を作り出しています。
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街中の女の子たちが着ているファッションもおしゃれです。
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今回は3泊4日の滞在で、ウラジオストクの街をゆっくり楽しむにはちょうど良い長さでした。観光地的な場所にちょっと飽きてきた方にとてもおすすめの場所です。
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