2019/12/28 - 2019/12/29
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umibozeさん
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年末にちょろっと乗り鉄の旅に出たときのお話。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JR特急 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
( ・?ω・?)ノ ども。umibozeですよ。
ようやくインフルから体調が回復してきたので、ちょろっとお出掛けしてきましたよ。
まずは特急で新函館北斗へ。新函館北斗駅 駅
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乗り換え改札を通り、新幹線11番ホームへ。
向こうの線路(12番線)は氷がガチガチ。ほぼほぼ東京方面からの到着列車の入る線路だからかな。
手前の線路(11番線)はほとんど氷なんぞ無く綺麗なもの。車両基地で着雪や氷を落としてきた新函館始発列車しか入らないからかな。 -
列車まで時間があったので、12番ホームへ行ってみる。
12番ホームは島式になっていて、その向こうには、札幌延伸の暁に線路を増設するスペースが。
( ´・д・)へぇ~。 -
新青森方を見る。
ほぉ、ポイントだねぇ。
https://youtu.be/6rko4Y3VuXc
( ´-ω-)分かるかな? 分っかんねぇだろうなぁ。 -
新幹線に乗り、サクッと新青森に到着。
( ´・д・)雪だ・・・。新青森駅 駅
-
青森に着いたら、今乗ってきた列車の最後部に巻き上げられこびり付いた雪を、おっさんが一生懸命取っていましたよ。
(;´・д・)大丈夫かね。ホームから落ちたり、架線に近づきすぎて感電したりしないのかね。青森駅 駅
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青森からは、三セクな青い森鉄道の列車にお乗り換え。
「青森県民手帳」・・・県民手帳なんてものがあるんだね。北海道にもあるんだろうか。
「選択の時来たれり 一騎当千 青森県民手帳」「各手帳の能力(内容)に差はなく 使い方次第で八面六臂の大活躍」・・・凄いコピーだな。どの辺りが一騎当千でどの辺りが八面六臂なんだろうか。 -
ダイヤ通りに八戸に到着。この日の移動はここまで。
八戸駅 駅
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宿にチェックインする前に腹ごしらえ。近くに開いている店が居酒屋以外に全然無く、やっと開いている店を見つけて、どこ行ってもこんなのばっかり食ってるな、なんて思いながらラーメンをいただくことに。
「味噌豪ーめん(中)」(840円)。ニンニクたっぷり。
( ´-д-)?森といえばニンニクだっけ。青森らしいメニュー・・・なのかな。 -
辻向かいにスーパーがあったので、覗いてみて気になったものを買ってみた。
「レンジでせんべい汁」・・・レンジでチンすれば、温かいせんべい汁を頂くことが出来るというもの。
( ´-ω-)さて、せんべい汁って美味いのかなぁ。
なんて思いながら宿にチェックインすると、宿にレンジが無かった。
( ´;д;)ぅぁぁぁ・・・。
まぁ、翌日家に帰ってからゆっくり頂いたんだけれども。
( ´-д-)妙に味が濃くて塩辛かったな。青森の味付けがそういうものなんだろうか。 -
翌日、朝早くから列車に乗る。
( ´・д・)八戸線の列車に乗ってみますよ。
八戸線は、以前乗ったときはキハ40系だったのに、いつの間にか新しいキハE130系なんてのに置き換わってたのね。
今は繁忙期のせいか、運転席には指導員らしき余計な(?)乗務員がいたので、前面展望を諦め車窓を堪能することにする。
https://youtu.be/vpDufHmrX1k -
朝だなぁ。
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蕪島。神社。
夏に訪れたときも工事中で、今もまだ工事中のよう。何をしてるのかと思ったら、数年前に社殿が電気設備の不具合が原因で全焼して、その再建工事中なのね。知らんかった。蕪島 自然・景勝地
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河口部の氷結を避けるように、水に浸かりながら集まる鳥の団体さん。
水に浸かってたら寒いだろうに、とも思うけど、水である以上、温度が氷点下になることはないから、氷の上にいるよりかは温かいのかな?
(((( ´・д・))))でも寒そうだ。 -
海に向かって止められた車が2台。海を眺めにでも来てるのかな、なんて思ってたら、こんな冬の寒い日にサーフィンをする馬鹿・・・もとい猛者が。
( ゜д゜)楽しいのか?有家駅 駅
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途中駅で見掛けた、津波発生時の避難経路案内。この看板、沿線にちょこちょこ立ってるね。
線路から離れたあぜ道のような所にも看板。太陽光パネルなんて付けて、夜間には光るのかしら。これもJRが金出して設置してるのか?陸中夏井駅 駅
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八戸線の終点、久慈に到着。以前来たときはかなり賑わっていたけど、この日は閑散としていたな。
三陸鉄道は、台風の影響で現在も久慈を含む区間は運休のままですよ。久慈駅 駅
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三陸鉄道の久慈駅入り口には、代行バスの案内が掲出。
駅ホームへの出入口は閉め切り。寂しいねぇ。 -
久慈では1時間ほどの時間があったけど、この日は日曜日で市場はお休み。どこか面白いところは無いかね、なんて思いながら、駅裏のスーパーを覗いてみた。
口取りや生蕎麦が売られているのを見て、もう年の暮れなんだな、なんてことを思っていたら、鮮魚コーナーで見慣れないものに目を惹かれる。
「むつ湾産 なまこ 年末年始の食卓に」・・・ここでは年末年始になまこを頂く風習があるのか? -
パックに2個3個、でろんと入れられ並べられた大量のなまこ。
大きいの2つ入りで1400円とか、若干小さめの3つで1600円とか、なまこって結構高級食材なのか? そういえば、密漁の対象になったりしてるんだっけ。
(;´・д・)この姿だけ見てると食欲をそそられないな。 -
切り身のなまこと一緒に並べられた、大量のホヤ。ホヤは宮城県産か。
( ´・ω・)一応自分用のお土産に「切りなまこ」を買ってみたけど、年が明けてから頂いてみようかしら。 -
あわびも。美味そうだな。
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乳製品の棚の下段に見慣れない大きなパッケージ。
岩手では飲むヨーグルトを、こんな洗剤の詰め替えパックみたいな1kgのパッケージで売ってるの? 初めて見た。 -
スーパーでお買い物を堪能した後は、駅前に戻りもう少し時間潰し。
あまちゃんハウス 名所・史跡
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( ´-д-)朝ドラを見てないとさっぱり分からんな。
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久慈からまた八戸線で八戸へ戻る。
https://youtu.be/ZA-K-kQr8yw -
線路が防潮堤の外側に隔離された区間では、列車から避難できるように、ところどころ階段を設置してるのね。
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往路では、砂浜に近いところを走るときに妙に減速した所があって、
(* ´・д・)ひょっとして、乗客に眺望を見せるためにわざわざゆっくり走らせてるのかしら。ポッ?
なんて思いながら、復路で同じ区間を通るときに注意して前方を見ていると、
( ´-д-)ただ単に、橋梁に問題があって徐行になってただけなのね。 -
八戸に着いたら、駅舎を出てバス乗り場へ急ぐ。
( ´・д・)おぉ、こいつに乗れば良いんだな。八戸駅 駅
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10分ほどバスに揺られて目的地に到着。運賃は100円。
「八食センター」なんて所に行ってみましたよ。何やら美味いものがあるそうで。八食センター 名所・史跡
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中に入ると・・・市場ですな。魚介類を扱う店がほとんどで、お土産なんかも売っていると。
キンキン?・・・よく探せばケロンパもいるんだろうか。 -
蒸しホヤ。えっこがめんこいな。
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キンキンって、キンキのことだよな。多分。良い値段するね。
ここにもナマコが。 -
八食センター内には、購入した食材を七輪で焼いて食うことが出来るスペースがあり、それ用に「七輪セット(字が違う気がする)」なんてのを用意してる店も。
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アンコウ。
( ´・,д,・)あん肝食いてぇ。
真鱈の胃袋・・・って、魚のホルモンかい。初めて見た。真鱈のタラコはでかいな。 -
北海道産の毛ガニですか。毛ガニって、こんなに高いものなの?
( ´・д・)蟹好きでないから、相場なんて全然知らないや。
クリガニ・・・聞いたこと無いな。八戸ではポピュラーなんだろうか。 -
靑森といえばなニンニクを大量に扱う店も。
( ´・д・)個人でこんな大量に入った袋詰めを買う人がいるのかい。何に使うのよ。 -
「気になるリンゴ」・・・水曜どうでしょうの対決列島で初めて見たときには衝撃を受けたな。いまだ健在か。
八戸せんべい汁用の煎餅。大きい袋に大量に入ってるねぇ。 -
建物入り口の展示。
「第1回B-1グランプリは ここ八食センターで開催されました!!」
( ´・д・)ヘェー -
時計を見ると、もう13時になろうかという頃。飯屋の前の行列が短くなってきたのを見計らって、ランチを頂くことに。
ちょろっと奮発して「ウニ丼」(1250円)なんてのを頂いてみましたよ。
「蒸ウニ焼ウニを卵とじ」だそうで、
( ´-д-)これを「ウニ丼」と呼んで良いのか?
という感想が湧いて出てくる。まぁ、それなりに美味かったけど。
ちなみに、世間一般で「ウニ丼」と呼んでいるモノは、ここでは「生ウニ丼」と呼んでいる模様。勢登鮨 八食センター支店 グルメ・レストラン
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飯を食ったら、また100円バスで八戸駅へ戻る。あとはお家へ帰るだけですよ。
青い森鉄道の列車に乗って発車を待っていると、向こうの線路に妙な車が現れた。
キハ48系を改造した編成ですな。外装からは、種車の面影を見つけることは困難だな。まぁ、床下は完全にキハ48だけど。
https://youtu.be/hxJDYq5KTKk八戸駅 駅
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青森で乗り換え、新青森で下車。
ここで、構内の立ち食い蕎麦屋のメニューに惹かれてふらりと入ってみる。
「ほたて十万石入りそば」(600円)。
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ほたて十万石:昭和58年・平成2年・19年度の全国蒲鉾品評会にて、板蒲鉾で三度の農林水産大臣賞を受賞した創業明治36年・青森市の「カネセ高橋かまぼこ店」謹製・青森名物の帆立貝柱形状の蒲鉾。プリプリの蒲鉾の中に帆立マヨネーズがたっぷり。新食感の焼きかまぼこです。当店特製のそば・うどんに入れてみました。
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( ´-ω-)ん~、どうだろう。期待が膨らみすぎたかな。
後は日が暮れて真っ暗な中、車窓を楽しむことも出来ずに新幹線と特急を乗り継いで帰りましたとさ。そば処 ブナの森 グルメ・レストラン
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