2019/12/08 - 2019/12/08
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arooyさん
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益子町の郊外、獨鈷山の中腹にある西明寺には、本堂厨子、三重塔、楼門の重要文化財をはじめ、弘法大師堂、鐘楼堂、ユニークな「笑い閻魔」の閻魔堂があります。
とちぎ旅ネットhttps://www.tochigiji.or.jp/spot/6899/
笑い閻魔とは・・・
閻魔は地蔵菩薩の化身とされ、地獄に落ちた人を救う為、「他人の為なら 地獄にまで行く」という菩薩行を実践しているのだそうです。お地蔵様ゆえ、決して怒らず、いつも笑みを浮かべている・・・ということのようです。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- レンタカー 新幹線 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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「笑い閻魔」で知られる益子町の西明寺へ向かうため、JR小山駅へ08:30過ぎにやってきました。
小山駅と言えば、宇都宮線ホームの「きそば」が有名です。
天婦羅月見と岩下生姜そばで朝食。小山駅 駅
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レンタカーを借りて10:00頃、西明寺に到着。
しかし・・・、すでに午前中分の御朱印は受付終了とのこと。
残念、リサーチ不足でした。獨鈷山 西明寺 寺・神社・教会
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それはそれとして、拝観します。
楼門は重要文化財。 -
楼門をくぐって振り返ったところ。
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イチオシ
楼門から入って左手にある三重塔は、室町後期の天文頃(信長が生まれ、鉄砲が伝来し、ザビエルが来日した頃)のもののようです。
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反対の右手に閻魔堂があります。
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閻魔堂は比較的新しく、将軍吉宗の頃のようです。
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格子窓から内部を覗いてみました。
真ん中の像が笑う閻魔様。
右に善童子、左に悪童子が控えています。
写真では隠れていますが、後に地蔵菩薩と奪衣婆も並んでいます。 -
更に進んで、本堂へ。
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拝観料は300円です。
石段を登る前に支払っておきます。 -
拝観者は少なく、じっくりと見ることができました。
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左手には曼荼羅があります。
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正面から写したところ。
木造群は鎌倉時代の作のようです。
事務所でもらった資料と見比べてみたものの、観音様の名前がよく分かりませんでした。
十一面観音だと思うのですが、本尊は事務所脇の建物に安置されていると受付で説明していたような気もします。 -
実際の天井は暗くてよく見えませんでしたが、写真に写すとよく分かります。
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本堂内部を見た後、少し周辺を歩いてみました。
紅葉の時期は過ぎたものの、まだまだ見応えがあります。 -
小屋の屋根に銀杏の葉が積って金色に輝いて見えたのですが、写真ではよく表せません。
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寺の裏手に獨鈷山(とっこさん)の山頂?へ向かう道があったので登ってみます。
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しばらく登ると、ぽっかりと空間が広がっていました。
「権現平」との標識がありました。 -
展望台からの眺め。
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結局、笑い閻魔の御朱印は得られなかったものの、布袋さんの御朱印を頂いて帰りました。
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