2019/01/26 - 2020/01/03
297位(同エリア460件中)
ふわふわさん
ピークディストリクト国立公園に行ってきました。
何年か前にバスでとおって見かけた町の様子がどこも魅力的だったので、
いつかゆっくり訪れたいなと思っていました。
どのまちに滞在しようか、あれこれ迷って、キャッスルトンにしました。
小さいながらも食事場所やウォーキングコースが充実していて、イギリス人が休日に訪れている感じでした。
のどかで、人も温かい。
まずは到着編。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
早朝便でマンチェスター到着。
日本パスポートの旅行者は自動チェック機で通過できるように変わっていました。
嬉しく思うと同時に、(人にもよるけど)入国審査官との会話もときには楽しかったので、ちょっと寂しい気も残りつつ。あっという間に空港脱出。
早速、マンチェスター・ピカデリー駅から滞在先のキャッスルトンへ向かいます。
経由駅から乗車する電車が探せる掲示板で、とても分かりやすかったです。 -
9:42発のシェフィールド行きの列車に乗車しようと、2番プラットフォームに入り、難なく電車に乗り込みます。
私の後ろにおしゃべりおばちゃん2人組が座り、延々とぺちゃぺちゃおしゃべり。こんな人、どこにでもいるなーと思い、微笑ましく思っていました。
これも何かのご縁だったんでしょう。このおばちゃん、後で私を助けてくれます。
電車移動は、何事もないはずだったんですが。
その後、30分ほど乗車した後、とある駅で「最終駅です、、、」てなアナウンスが流れ、心の中で「お?なんか言った?」状態に陥りました。
おばちゃんが、ぼけっとした私に気が付き、声をかけます。
「あなた、ここ最終駅よ?どこ行くの?」
あらー、やってしまいました。
その後、おばちゃんは私を放っておかず、電車から降りた後、切符売りボックスのおじさんに報告します。「この人、電車間違ってしまったのよ。どうにかしてあげて。」
おじさん「おー、君、どこに行きたいの?」(目をまんまるにして)
わたし 「あのー、ホープに行きたいんです。」
おじさん「あー!シェフィールド行きに乗らないと!これは行かないよ!同じ電車にもう一回乗って、次の駅で降りるんだよ!一つ目の駅ね!!」
お礼を言って、来た電車に乗り込みます。が、このおじちゃんも、私を放っておかず、ボックスから出てきて電車に乗り込んできました。その辺に座っていた青年を捕まえます。
おじちゃん(超大声で)
「君!!ここの中国人の女性が電車間違ったんだよー!次の駅で降りるんだよ、って言ってあげてね!!!」
だんだん恥ずかしくなってきました。そして私は日本人。
超真面目顔で、今度はこの青年が私に突進してきました。
青年「いい?君。君は次の駅で降りるんだよ!」
私「あ、ありがとうございます、、、。」(だ、大丈夫です、、、)
伝達ゲームのようで妙におかしくてしかたなかったのですが、同時に人の温かさにありがたく思いました。自分も、人におせっかいで親切でありたいな、と、身にしみつつ。
写真を見返してみれば、「9:44 Rose Mary Maple」行きもプラットフォーム2番となっています。恐らく、私が乗り込んでしまった電車がこれで、手前に停車していた電車だったのかと推測。多分もっと奥に歩いたら、本来乗るはずだった電車があったのかも。 -
おじちゃんの言う通り、一つ目の駅で降り、シェフィールド行きの電車を待ちます。
30分ほど待ちぼうけ。 -
ホープ駅に無事着きました。
駅から1、2分ほど歩いて、バス停に向かいます。
が、悲しくも数分の差でバスが行ってしまっていたよう。
本数が少ないから、また1時間ほど待ちぼうけ。
ポテトチップをばりばり食べたり、その辺の羊を眺めたり、シープドッグの働きぶりに感心したり。
まぁ、これもいい思い出。 -
キャッスルトンに到着。
宿に荷物を置いて、早速まちを散策してみます。
石造りの街並みが広がります。
透き通った川が流れて、小鳥のさえずりも心地よいです。 -
こじんまりしたまちながらも多くの人で賑わっています。
イギリス人の観光地であることが伺えました。 -
洞窟で有名な土地でもあるようです。
入場料が10ポンド超えるくらいとられるようだったので、
入口まででUターン。 -
フットパスがいろいろあったので、ちょっと歩くことにしました。
夕暮れ時、霧が少し濃くなっていました。 -
いつ来ても好きな景色です。
-
柵があるわけでもなく、ただそこに自然と川がある。
そんなところが好きです。
でも、大雨が降ると、溢れ出ちゃうんだろうなぁ、、。 -
水たまりが道を拒みます。
これは長靴がないと無理だな、、。
仕方がないので、Uターンして戻ることにしました。 -
七面鳥に出会いました。
羽をバタつかせて、2-3m上のところまで飛び上がっていたのが意外でした。
体も重そうだし、全く飛べない鳥だと思ってました。 -
日が落ちてくると、まちなかに明かりが灯されてきます。
-
やさしいライトアップです。
立ち止まりたくなるショーウインドウ。 -
今日のお宿。
広いハンガー掛け、椅子、汚れたブーツを置くケースありで
とても滞在しやすい部屋。
横の大きな窓から通りが見えます。
自宅のようにくつろいで過ごせました。 -
イギリスの朝食は、フルで提供されると食べきれないので、
いつも「〇〇抜いてください」と言っていたのですが、
こちらのお宿は、メニューから6種類まで自分で選ぶスタイル。
あれ抜いて、これ抜いて、といくつも言うのがいつもちょっと面倒だったので自分にはありがたかったです。食べ物の無駄もありません。
地産の食材も使っているようで、おいしかったです。
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