2019/12/30 - 2020/01/03
889位(同エリア5335件中)
かめさん
中国北京一人旅日程
1日目 関空→天津(奥凱航空)
2日目 天津→北京南(京津城際鉄路 高速鉄道)
北京観光(天安門広場、人民大会堂、故宮博物院)
3日目 万里の長城、八達嶺長城(行き877バス、帰りS2線)天壇公園
4日目 北京観光(北京古玩城、王府井)
北京→天津(硬臥)
5日目 天津→関空(奥凱航空)
-
旅行日1日目。
関空⇔天津まで往復21300円の奥凱航空で中国に行くことにする。
奥凱航空はLCCではなく、ターミナル1より出発。
機内預け荷物も20kgならば無料とのこと。
定刻より約20分遅れ18:20出発。
(年末で関空自体が出国ラッシュであろうかと) -
機内で配られたクッキー。
ぱさぱさしていて味が無い。
その他に、お茶、コーヒー、水のいずれか好きなものが紙コップで配られる。
機内は特に問題なく、ピーチなどのLCCと同じ感じ。 -
日本から約3時間後、天津空港(天津浜海国際空港)へ到着。
気温は氷点下なので寒い。
空港内はあまり人がいなく、入国審査も空いていた。
ATMで中国元をキャッシング。
(中国の空港での両替は手数料が高いという情報なので)
天津空港から地下鉄2号線で天津駅まで行く。 -
今回一日目泊まったホテルは天津駅から歩いて15分ほどの錦江之星ホテル。
日本円で3000円。
外は寒いので、個人商店でカップラーメンとパンを買ってホテルで食べる事にする。1日目はただの移動日になってしまった。 -
2日目。
天津駅前の個人食堂でおかゆを食べる。金額は6元。 -
天津駅。かなり大きい。
本日は朝の8時47分の天津発、北京南行の高速鉄道で北京へ行く。 -
なんと駅前にバスを改造した移動用のトイレが止まっていた。
日本では移動用のトイレはまず見かけない。 -
共産主義的なプロパガンダスローガン。
中国はいたるところにあり、改めて共産国家だと思い知らされる。 -
天津駅構内。
構内に入る前にセキュリティチェックを受ける。
ちなみに地下鉄に乗るにもセキュリティが必要である。 -
今回の列車はあらかじめネットのTrip.comで予約しておいた。
売り切れが即座に分かるし、手数料を入れても日本の鉄道に比べてもかなり安い。
乗るのは一等席。手数料入れても北京まで1360円だった。二等席はもっと安いので
それでも充分だと感じた。
乗車時間は30分。 -
時速325km。(最終的に345kmまで上がった。)
車内もとても綺麗。 -
北京南駅に到着。
-
北京南駅より地下鉄に乗り、天安門東で降り、天安門へ行くとする。
これは、地下鉄の出口に置いてあった、恐らく爆発物を処理する車両。
天安門広場へ行くには荷物チェックもあり。
また、地下鉄出口からはルート通りに導線の柵があり、そこから外れる事は出来ないようになっている。 -
天安門広場。
観光客もたくさんいるが、それよりも警察、公安の車両も多くかなりの警備体制である。 -
天安門広場の西側にある、人民大会堂へ行くとする。見学料は30元。
全人代(中国共産党の党大会)が開かれるところを見に行った。
中は広くいろいろな部屋があるようだ。
トイレも綺麗で、手洗いはお湯が出る。 -
再び、天安門広場へ戻り、地下道を通り、反対側の天安門へやってきた。よくテレビのニュースで目にする光景である。
天安門の午門をくぐり故宮博物院へ行く事にする。 -
外国人はチケット売り場でパスポートを見せ、入場口でパスポート番号をチェックし入場出来るようになるようだ。
故宮博物院は想像よりもかなり広く、すべてじっくり見ようとすると半日はかかるのではないだろうか。 -
珍宝館へも行ってみた。
珍しいお宝が展示。
珍宝館の前の九龍壁も見ものである。
(九龍壁、珍宝館は別料金) -
神武門を出て、外周をまわり、地下鉄の駅へ戻り、本日のホテルへ。
外周の堀の水は凍っていた。
ホテルは東四という駅の近くなので、考えれば歩いて行ける距離であった。
ホテルへチェックインし近くの食堂で夕食をとり、寝ることにする。 -
3日目。(元旦、中国では普通の祝日のようだ。)
朝食を地下鉄駅前の食堂で食べる。豆乳が美味。 -
本日は万里の長城(八達嶺長城)へ行く事にする。
八達嶺長城へは地下鉄2号線積水譚駅から877バスで行くとの情報があるので
それで行く事にする。積水譚駅からB2出口を出て案内を辿り(観光客らしい人が向かうので付いていく)朝の9時頃だが、行列になってるわけでもなくすぐバスに乗れた。バスは定員になったら出発するシステムのようだ。
チケットは交通カードを使用した。 -
一時間程で万里の長城(八達嶺長城)へ到着。
本日は2020年の元旦(1月1日)である。
北京市内より当然の事ながら寒いのである。
氷点下マイナス10度はあるのでなかろうか。
入場券を買い(35元)万里の長城へ。 -
初日の出を見に来た人等、大勢の人がいる。
万里の長城は思ったより傾斜がきついところもあり登っていくうちに、汗が出てきた。北八楼まで登ろう思ったが、足が痛くなったので、北四楼で帰る。 -
北京市内への帰りは、バスではなく鉄道で帰ることにする。
S2線という中国国鉄の八達嶺駅から北京市内の黄土駅へ。 -
S2線の長城号はディーゼル気動車のようだ。
12時14分発車である。
鉄道は本数が少なく混むと聞いていたが、車内はガラガラである。(乗車料金7元) -
1時間15分で黄土店駅に到着。途中車窓から万里の長城が見える。
黄土店駅は地下鉄の駅に接続している。 -
午後は、前から行ってみたかった天壇公園へ行く事にする。
この写真は天壇公園の祈年殿。 -
夕食はしゃぶしゃぶ、呷哺呷哺という店。チェーン店のようである。
羊肉をオーダー。鍋がカウンターに並んであり一人でも入りやすい。
(ジュース込みで69元) -
よく市内で見つけた三輪自動車。おそらくバッテリー駆動。
バイクもほとんどが電動バイクであった。
ホテルへ帰り寝ることにする。 -
3日目。
本日は王府井へ行く事にする。
写真は行く途中の北京飯店。
王府井は賑やかな通りで大きなショッピングモールもあるみたいだ。 -
王府井を後にして、北京駅から天津へ帰ることにする。
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北京駅は主に長距離列車のターミナルみたいであり、大きな荷物を持った人達でいっぱいであった。
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帰りの天津へは、K1023白城行を予約した。
寝台で手数料込みで1167円であった。
堅座でもよかったが、寝台に乗ってみたかった。 -
寝台の車内。
皆、スマホに夢中である。 -
天津駅に到着。
北京駅から天津駅まで所要時間は、1時間45分であった。
新幹線ならば30分だが、在来線のほうが鉄道の醍醐味を味わえる。
この後、スーパーで土産物を買い、ホテルへ。食事は近くに吉野家があったのでそこで食べた。 -
5日目。
本日は、日本に帰るだけなので、ホテルでゆっくりと過ごし、
天津国際空港から日本へ戻る。
終わり。
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