2019/12/25 - 2020/01/02
119位(同エリア159件中)
あこさん
いつも私が旅先を選ぶ時に思う事は『今しか行けない所はどこか?』
です。
『今しか行けない所はどこか?』とは金銭的な事、時間的な事、
肉体的な事、また国際事情も関与してきます。
が、今回はその考え方を変えました。
『これが最後の旅行だとしたら、行かないと後悔する国はどこか?』
でした。
で、ここしかなかったんです。
それはメキシコ!!!
理由は旅を初めてカメラに興味を持ち、旅先のバラエティーを
増やしたい為にダイビングのライセンスを取得しました。
そして、メキシコのセノーテを目指すようになり、行く旅先で
様々なライセンスを取ってきました。
そしてスキルは別にして、必要なライセンスが揃った今、
そして、これがもし最後の旅だとしたら、夢を実現させたい。
じゃ、夢を実現させようではないか!
と、メキシコに決定。
それに加えて、ハワイでロコモコを食べる! と言う夢
アイスランドのシルフラにダイブする! と言う夢
世界一周ルートで旅をする! と言う夢
以上4個の夢も実現させる事にしました。
が、実際はいつもの如く、アタフタ、ボロボロ
なんでこうなるの? の連続でした。。。
♪:。・゜♪:。・゜♪:。・゜♪:。・゜♪:。・゜♪:。・゜
旅程
12月24日 関空出発、ホノルル
12月25日~31日 メキシコ、プラヤ・デル・カルメン
12月31日~1月2日 メキシコ、カンクン
1月3日~1月6日 アイスランド、レイキャビク
1月6日~1月11日 アイスランド、アークレイリ
1月11日~1月12日 アイスランド、レイキャビク
1月12日~1月13日 帰国
♪:。・゜♪:。・゜♪:。・゜♪:。・゜♪:。・゜♪:。・゜
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
この日はアンヘリータとカーウォッシュとトゥルム遺跡散策です。
相変わらず、風邪真っ只中の私でした。
しかも昨日から血が混じった鼻水。
時には真っ赤だったり、時にはどす黒かったり。
昨日ご一緒したご夫妻とご婦人との4人でのツアーとなりました。
この日のガイドさんはムネさん。
ドライバーはパパさん(ニックネーム)です。
ここ、イグアナダイバーズではチップは料金に含まれているので、
煩わしさもないです。 -
まずはアンヘリータ。
小さな天使と言う意味。
ここの特徴は縦型のセノーテで水深30メートルあたりに硫化水素があります。
なのでその下は30メートル以下に行かないと全く見えません。
この体調で、そしてこの鼻の状態で30メートルはかなり自信なしです。。。
ムネさんが『耳抜きに自身のない方は?』と聞かれたので、
迷わず『ハイ!!!』と挙手。
何日間も潜ってるあんたがかい! と言わんばかりにひいたムネさん。
すいません。。。 -
ここがエントリー場所。
ここから入水です。 -
セルフィー。
この旅に備えて購入したマスク。
このマスクと水中ライトも購入。
初のマイ・ダイビンググッズです。 -
ムネさん。
私が撮影しました。
30メートル付近まで一気に潜行。
硫化水素手前で集合して、しばらく周遊の予定が、お約束通りと言うか、
私だけどんどん潜行。
硫化水素を通りこし、『あれ? みんな、いなくなっちゃった』状態に。
ムネさんに『いや、あなたがいなくなったんです』と言われてしまいました。
はぁぁぁ~~~_(._.)_ -
少し浮上してみんなと合流。
水深30メートル付近。
私の撮影はブレブレ。 -
ムネさんの撮影はご覧の通り。
-
これも私の撮影。
-
これがムネさん撮影。
-
アンヘリータにはさらに小さな洞窟があります。
入っていきました。 -
小さい洞窟なので、すぐに終了。
この後の安全停止3分間、ダイブコンピューターを持っていない私は
ムネさんに壁を見て、水深を保って! とサインを受け、一人だけ
壁に向かって停止している状態に。
傍から見たら、壁に何かあるのか、あるいは無我の境地なのか
どちらかだったでしょう。
ふと思ったのが、これじゃー浮上するタイミングがわかんないよ。。。
でした。 -
2本目のセノーテへ移動します。
この様に、道路脇にセノーテの看板が出ています。
セノーテ自体が発見されたのは1985年と意外と日が浅く、
まだまだセノーテを探して潜っているプロの探検家がたくさん
いるそうです。 -
正式名称は「セノーテ アクトゥン・ハ」
このセノーテはコバ遺跡へ続くメイン通り沿いにある公道から
すぐの場所にあり、タクシードライバーが車の洗浄のため立ち寄る事から
カーウォッシュと呼ばれるようになったそうです。
ちなみに運が良ければ人慣れしたワニが出現するそうです。 -
大きなエントランスが広がり比較的エントリーしやすいセノーテです。
-
ジャンプ台もありシュノーケルでも楽しめるセノーテです。
-
セノーテへは坂道を下って行かないといけないので、
頭を下にして潜行していくスタイル、ヘッドファーストダイビングでの
潜行になります。
耳抜きがしにくくなる上に、こまめにしないといけません。
鼻血が心配。。。 -
これは私の撮影。
-
こちらはムネさん撮影。
撮影ポイントを存じてらっしゃる。 -
こ・こ・これは!
セノーテは地下水脈で淡水なので、化石や骨も良い状態で残っています。 -
セノーテ終盤。
-
ここのセノーテは蓮が綺麗で、今で言うインスタ映えする
写真が撮れる場所です。
綺麗でした。
さぁ~、この後はトゥルム遺跡です。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
あこさんの関連旅行記
プラヤ・デル・カルメン(メキシコ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
21