2020/01/03 - 2020/01/03
106位(同エリア302件中)
タブラオさん
今年のお正月は相方が娘を連れて台湾旅行に出掛けてしまい一人ぼっちになったため、泊まりも含めて行き先を検討しましたが、泊まりは高いし、山の方は雪のため車では行けないし、結局行けるのは伊豆位しかないことがわかりました。そこで以前ウラジオストクで知り合い、一緒にウラジオストクの町を回ったお友達が静岡に住んでいることを思い出し、誘ってみたら、大丈夫とのことでしたので、車2台で伊豆半島をドライブすることにしました。
当日は、幸い朝から天気にも恵まれ、伊豆半島の最南端まで行ってくることができました。日帰りではありましたが、海あり、山あり、温泉あり、富士山あり、おまけにグルメも観光もドライブも楽しめ、お正月の伊豆を満喫することができました。何より、一緒に回ったお友達とは、ウラジオストク以来、約1年半振りでしたが、久しぶりにまたご一緒することができ、とても楽しく過ごすことができました。
早朝5時前に家を出て、帰ってきたのは深夜の1時過ぎでした。総走行距離は535キロ。充実&大満足の伊豆日帰りドライブ旅行となりました。
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いつもの「魚河岸丸天」に電話で聞いてみたら、開店時間の7時を過ぎてからだと並ぶ可能性があると言われたため、「魚河岸丸天」近くのコンビニに7時前に待ち合わせしました。
家を出たのは5時前。沼津港には6時半に着いてしまい、待ち合わせのコンビニに行く前に「魚河岸丸天」に寄ってみましたが、既に待っている人もいてビックリ。 -
待ち合わせのコンビニに行ったら、お友達は既に着いていました。写真はコンビニの近くから撮った富士山。こんなところから富士山が見えるんだ!
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開店時間まで時間はありましたが、取り敢えず「魚河岸丸天」に行ったところ、やはりまだ閉まっていましたので、周囲を散歩しました。写真は沼津魚市場ですが、正月のためか誰もいませんでした。
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7時開店でしたが、外で待っていたら中に案内され、中で待ちました。開店時にはお客さんもまばらでしたが、7時を過ぎたらあっという間に満席に。相変わらず凄い人気でした。
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私が頼んだ「わいわい丼」。いつも通り、あら汁をカニ汁に替えてもらいました。いつもながら、お味もボリュームもお値段も大満足。何回行ったかわからないくらい行きましたが、ハズレは1度もありません。
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お友達が食べた「太刀魚の塩焼き定食」。写真ではサイズ感がなかなか伝わりませんが、通常サイズの2倍ありました。ご飯も味噌汁も普通サイズに見えますが、両方とも大きめです。湯飲みが普通のサイズですので、全体的な大きさがわかると思います。
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「魚河岸丸天」を出た後、大瀬崎を目指して南下しました。写真は途中の景色ですが、運転しながら海の方を見ると海面に煙が掛かっているように見えたので、何だろうと思い、停まって撮ったものです。正月ですので、何かの行事で煙でも焚いたのかと思いましたが、どうも海水温度が高くて水蒸気が発生しているようでした。
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大瀬崎に向かう途中ですが、富士山が綺麗に見えましたので、思わずまた停まってパシャリ。この日は一日を通して快晴でした。風は強めでしたが、気温も高くとても過ごしやすい一日でした。
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上の写真を撮った辺りの海ですが、意外と透明度の高い海でした。
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大瀬崎と富士山。何と一緒に撮っても、富士山は絵になります。
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恋人岬(たぶん)から富士山を撮ったものです。恋人岬だなんて言われると何か居心地が悪く感じてしまいます。用がない人は寄るなみたいな…
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見づらいですが、夕陽の方向と見頃時間を矢印で示したものです。季節によって随分違うんですね。
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西伊豆の海岸沿いを暫く走り、土肥から浄蓮の滝を目指して内陸部を走りました。浄蓮の滝に着いたのはちょうど11時00分でした。途中、渋滞することはありませんでしたが、前にはいつも車が詰まっていて、のんびりペースで進みました。
写真は浄蓮の滝の入口辺りにあった伊豆の踊り子像。こんなのあったっけ? -
浄蓮の滝です。そんなに立派な滝には見えませんが、いつも観光客がたくさんいます。
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なぜかこの辺りは中国系の観光客の方の比率が高く、中国語の表示が日本語以上に幅を利かせていました。ちなみにこの看板の裏側は日本語でした。
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この日はとても暖かかったため、釣りを楽しんでいる方もたくさんいました。
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前回来たときにはここでワサビ入りアイスクリームを食べましたが、冬はアイスクリームは置いてないようでした。
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ウラジオストクのオリジナルだと思っていた、この可愛らしいネイルケアセット。鳴子温泉、酸ヶ湯温泉で立て続けに見つけてしまい、ショックを受けましたが、まさかここにもと思い、探してみたところ、案の定ありました! 鳴子温泉、酸ヶ湯温泉で見つけたのと全く同じものですが、いつのまにか日本の定番土産になってしまったようです。
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浄蓮の滝の次に向かったのが下田。下田には1時過ぎに着きました。下田の町で駐車場を探しましたが、どこも満車で結局、ペリー艦隊来航記念碑近くの簡易駐車場に駐車しました。係の人は誰もいなくて、郵便受けのような料金箱にお金を入れました。
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「ペリー艦隊来航記念碑」
周りには大勢の人がいました。 -
ペリー艦隊来航記念碑の後は、せっかくですので下田の古い町を歩いてみることにしました。何気に下田の町を観光するのは初めてでした。
写真は歩き始めてすぐに目に入ってきた共同浴場。最近は見事に温泉の人になっていますので、無意識の内に温泉施設が目に入ってきてしまうのが悲しいところ。共同浴場までがなまこ壁なのは伊豆らしいです。 -
町を歩いていると至るところになまこ壁の古い建物を見掛けました。ちなみに上の写真は旅館のようです。
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ペリーロード。なかなか雰囲気の良い通りで、おしゃれなお店が集まっていました。
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おしゃれなカフェもありました。
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ペリーロードから一本入ったところですが、案内表示に従い長楽寺の方に行ってみました。説明書きを読んでみると、ここで日露和親条約が締結され、日露間の国境が定められたそうです。へ~、そうなんだ! もっと有名になっても良さそうなお寺ですが、そんな歴史があったとは微塵も感じさせない地味な佇まいのお寺でした。
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2時前に下田を出て、次に石廊崎に向かいました。石廊崎に着いたのは2時半前でした。随分前に来た時の記憶を基に車を駐車しましたが、駐車したところから石廊崎までこんな上り坂をハアハア言いながら上っていったところ、上り切ったところに新しい駐車場を見つけショックを受けました。
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石廊崎の灯台。以前にも行ったことがあるはずですが、全く記憶にありませんでした。
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この写真を見る限り、穏やかで暖かそうな海ですが、この日は気温は低くなかったものの、強風が吹き荒れていて、海沿いを歩いていると吹き飛ばされそうになりました。
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人の流れに乗って、更に進んで行くと、崖っぷちに石室神社という神社がありました。
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石室神社を越えて更に先端の方に向かいました。先端部分はくるっと回ってこれますが、その最先端には熊野神社という小さな神社がありました。
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石廊崎の最先端から海側を眺めたものです。写真では厳しいですが、肉眼だと伊豆七島が何とか見えました。
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暖かそうな海に見えますが、強風で海は相当に荒れていました。岩に叩きつけられた波が高いしぶきを上げていました。荒々しい景色にしばし見入ってしまいました。
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せっかくですので、石室神社で初詣も済ませてきました。
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これ、桜ですよね!? 幹を見る限り桜でした。駐車場に戻る途中ですが、桜の花が咲き始めているのを発見しビックリ! 河津桜なのでしょうか? まだ正月なのに!
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石廊崎を出たのは15時00分過ぎ。西伊豆の沢田公園露天風呂という町営公衆浴場でお湯に浸かりながら夕陽の眺めようと計画していましたので、急いで向かいました。途中、お気に入りの蛇石峠を通りましたが、お友達の後ろを遅れないように必死に追いかけました。
沢田公園露天風呂に着いたのは、日暮れ前の16時10分でした。分かりづらいところにあるため、辿り着くのに苦労しましたが、何とか日暮れ前に着きました。駐車場の奥にある料金所で600円を払いましたが、お風呂が一杯で入れないかも知れないと言われました。夕暮れ時はいつも入浴客が集中するようです。 -
お風呂は駐車場から階段を上ってすぐのところにありました。夕陽が当たっていい感じでした。
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この小屋と柵の中に男女の着替え室とお風呂がありますので、更衣室もお風呂もとても狭いです。着替え室に入った時にはお風呂から上がった方が2人と私たち2人がいましたが、4人入るとギリギリでした。ロッカーの数も限られていて、中で先の2人が着るのを待ってやっと着替えることができました。
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手前にお風呂があります。人が入っていたため写すことはできませんでしたが、とても狭いお風呂でした。それでも何とか入れてラッキーでした。入っている間に最大7人になり、ホントにギリギリでした。結局、日没の少し前まで入ってました。私たちが出た後に続々と温泉小屋に向かう人がいましたが、入れなかったか、または相当に待ったと思われます。夕暮れ時に行くときには入れないリスクも覚悟の上で行くべきと思いました。
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海側のスペースが運良く確保できたため、暫くここにいました。お湯は無色透明で無味無臭。ちょうどいい温度でしたが、外は強風が吹き荒れていたため、お湯から出るととても寒く感じました。温泉としてはイマイチでしたが、お風呂から景色は絶景の一言でした。
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上手いこと夕陽が見れるところに移動して、お風呂の中から沈んでいく夕陽の撮ることができました。
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お湯から出ると強風でとても寒かったですが、立ち上がって撮りました。温泉に入りながら夕陽を見るのは初めてでしたが、いいものが見られました。
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夕陽が沈む前にお風呂から出ました。沈む直前の夕陽をもう一度パシャリ。
沢田公園露天風呂を出たのは16時50分。お昼を抜いてお腹が減っていたため、レストランを探しながら海沿いを北上しました。 -
せっかく伊豆に来たんだから、夜も当然海鮮と思いながらも入ったのは西伊豆の蕎麦屋。せっかく蕎麦屋に入ったんだから蕎麦でも食べようかと思いメニューを見たら、カツ丼が美味しそうだったため、結局カツ丼にしました。正月のため夜はほとんどお店が閉まっていました。
蕎麦屋を出たのは6時前でした。その後、伊豆の中央山岳地帯を元気に走り、沼津まで抜けて7時に解散しました。昼間は車が多めでしたが、夜の山道は空いていて、昼間のストレスを吹き飛ばすかように2台でランデブー走行を楽しみました。
お友達と別れた後は、下道で東京に向かいましたが、見事に帰省ラッシュに巻き込まれてしまい、結局家に着いたのは深夜の1時過ぎでした。この日の総走行距離は535キロ。久しぶりに長距離を気持ち良くドライブでき、充実&大満足の日帰りドライブとなりました。
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