2020/01/09 - 2020/01/09
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パリ好きおばさん
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令和の初めてのお正月を迎え、皆さまおめでとうございます。
大晦日の衝撃的なニュースを聞いて一句
ゴーン ハズ ゴーン アウト!(アウトは赤のゴシック太文字で) 字足らず~
あの歌も、思い出しましたよ。
♪あの人は行って行ってしまった
〃 〃 もう帰らない…♪
高飛びですよね。どう考えても、保釈金が少ないのと、検察または警察のミス。本人はGPSを埋め込んでもいいと言ったって以前聞きましたよ。
ここ何年か、十日えびすに行って福笹を買っています。
去年、近所の友達に展覧会の招待券をもらって、さて、どうしよう…そうだ、福笹を買うのとドッキングすればいいじゃないかと思ったのです。
姫路の友達に、一度西宮えびすに来てみない?と声をかけてみました。私の提案に乗ってくれました。福笹を買えば、いいことあるかもしれないわよ~~
まず、阪神西宮駅で会います。先に福笹を買いにえべっさんへ。やっぱり、大勢来ています。私も友達も福笹を買ってマグロに硬貨を貼り付け。
12時過ぎに白鹿記念博物館へ向かいます。やっぱり、お昼はプチ贅沢に白鹿クラシックスで。お酒を飲むのもいいけれど、きっと展覧会をしっかりと見ることができないだろうとやめました。
展覧会は、きっと縁起がいいと思えるような作品が多いだろうと思って行ったのですが、たくさんの宝船の絵を見て本当に縁起が良くなるような気持ちになりました。実は、これまでずっと、宝船の絵なんかダサいと思っていたのだけれど、大御所の鉄斎、竹内栖鳳、富田渓仙など、すばらしいのです。カラーコピー1枚300円あたりで売ってほしいな、と思いました。家中に飾るか枕元に置いたら、運が巡ってくるような感じです。
そして、もう一つ行けることが分かった酒蔵館。昔の酒作りが展示してあります。それなりに昔が分かり、そしてお土産がありました!
最後に、今年がトラベラーのみなさんが良い旅行ができますように。
それから、kz0901 さん、フォローありがとうございます。
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去年行った、京都の西陣織のあさぎ美術館から招待券が着きました。今は、普通に月曜休館で、予約なしで入れるそうです。そうしないと誰も行きませんよね。
でも、去年行ってきたのでパス。 -
券は友達に送りました。メル**で売れば、ペア券1000円になったかな?まあ、そんなセコイことはせずに、友達ならいろいろと融通しあえるのです。
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去年から判読していた、クリスマスカードのフランス語。長く文通していたので、何とか読めました。長くストをしていたから、買い物に苦労したようです。労働者は64まで働くのはイヤで、店は休んでいるし、うんざりしていることでしょう。
どこの国も国民を説得するのは大変なのですね。
他には、リストラになっていた息子さんが、仕事ができたのだけど云々かんぬん…
5月にアルメニア?に行くそうです。そんな国、あったっけ?地理も歴史も苦手です。 -
亭主の、元エールフランスパイロットの字。去年からかな?書いてくれるようになったのは。やっぱりメールがわかりやすい。
下の方で一つわからないスペルがあります。意味は、たぶん日本に台風や災害がありませんように、と思います。 -
神社の前の広い道は歩行者のみ、車は通行禁止です。入り口と出口も決まっていて、基本的に一方通行に近い。これは、入り口。
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去年の福笹はここへ。ご利益は1年しかありません、
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令和新春、いい響きです。
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本殿。
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ここから入って
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横には縁起がよさそうな置物が売っています。
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中に入って
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マグロにお賽銭を貼り付けないとね。
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きっと、半分ほどお賽銭が下の賽銭箱に落ちているでしょう。
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福笹を買います。
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千円の福笹。数年前は、800円でもうちょっと飾りが付いてたけれど、最近はパッとしません。3000円なら豪華だけれど、嵩張るのも置き場所に困るし…
我が家では壁にテープで貼り付けです。 -
1800円のランチに天ぷらをプラスしました。
まず、突き出し。左は何だったか、とろろかけです。 -
茶碗蒸しにサラダやチーズや揚げと菜を炒めたのや、おかずがけっこうありました。
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天ぷらがこれだけあると、苦しい!2つある海老天を1つ、天ぷらなしにした小食の友達に進呈。それでも多かったかなぁ…友達は「素晴らしい分量になった」って言ってました。
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たしか、十割そばです。上手に作ってあります(要するに、切れない)
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シャーベットのデザートよりもコーヒーの方がうれしいけれど、おなかがいっぱいで飲めそうにない~
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白鹿記念博物館に来ました。ちゃんと白鹿がいます。
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白鹿のロゴもなかなかデザインがしゃれています。宝船以外も盛りだくさんでした。宝船の色紙またはコピーが欲しいなんて、想像もしませんでした。富田渓仙が一番気に入ったけれど、4,5枚欲しかったです。
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酒蔵館。
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博物館と同じように、まずまず人が出入いりしていました。
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上にいるのはもちろん、本物の人間ではありません。
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職人たちが休憩する場所
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コメの上に被せるのでしょう。
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スクリーンに
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昔の工程が
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表示されます。
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大きな樽です。
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こうしていたんですね。だいたい唄を歌って時間を測っていたのではないでしょうか。
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思いがけず2箇所を見学したので、だいぶ歩きました。時間も遅くなってきたので帰ります。
これがお土産の1合酒。しばらくノドが痛かったので、まだあります。2月には無くなっているかな?
どうも旅行記をご覧いただき、ありがとうございました。
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