2019/12/14 - 2019/12/14
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sasha glenさん
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全世界から観光客が押し寄せる京都。
ご先祖様のルーツは関西にあるというのに、実はほとんど観光したことがありません。
このたび母方の法事を京都でやることになり、半日ほど自由になるというので、貴船神社まで行ってきました。
ふつうなら一日かけて散策を楽しむのが定番のはずの貴船周辺を、急ぎ足で歩きます。
いくつになっても、京都は知らないことだらけです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル 私鉄 徒歩
-
京都に行くのは祖母が亡くなって以来のこと。
ということは、8年近く行ってないのかぁ。東京駅 駅
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ぼんやり窓から景色を見ていたら、ひょっこり雪をかぶったお山のてっぺんが見えました。
あれは、、、 -
もしかしなくても富士山です。
地元から見たときはかすんでいて全然期待していなかっただけに、ラッキーです。 -
13時過ぎには京都に着きました。
京都駅 駅
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ホテル京阪。
駅から近いのが何よりありがたいホテルです。
部屋の窓から線路が見えるくらい。ホテル京阪京都グランデ 宿・ホテル
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再びJRへ。
ちょうどホームに来ていた奈良線に飛び乗ります。
予定より30分早く出発できました。 -
東福寺駅で京阪線に乗り換えます。
JRで降りたホームから出町柳方面行のホーム直結の乗換改札がありました。東福寺駅 駅
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出町柳から叡山電鉄で貴船口を目指します。
この電車、車内精算のため途中の駅では一番前のドアからでないと降りられないんですね。
貴船口では駅で精算するのでどの出入口からでも降りられました。
PASMOが使えるので、いちいち現金を用意しなくていいのがうれしい。
(それでも結構いいお値段するので、プリペイド式の方は事前チャージしておいた方が無難です)出町柳駅 駅
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まだ紅葉が残っているところもちらほら。
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貴船口駅は高架の上にありましたので、駅を出たら階段を下りていきます。
工事中のようでした。貴船口駅 駅
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急に山が近づいた感じがします。
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貴船までバスで約5分の登り坂です。
バスはあまり大きくないので、込み合う便は乗れないこともあるようです。
山道を走っているとは思えないほど、かなりスピードを出してます。 -
貴船バス停を起点に散策スタート。
バス停近くにお手洗いがありました。
最近整備されたばかりなのか、きれいでした。 -
川沿いの道をふらふら。
歩きながらシャッターを切るとどうしてもボケてしまいます。 -
鞍馬寺の西門からつながっているそうです。
写真スポットなのか、外国人観光客がひっきりなしに写真を撮っていました。 -
ここから貴船神社まであと100メートル。
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こういう風景が「貴船らしい」って言うんでしょうか。
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貴船神社。
貴船神社 寺・神社・教会
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鳥居をくぐるとすぐに灯篭が並ぶ石段です。
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灯篭には一つ一つお名前や会社の名前が書いてありました。
多くの方が寄進してくださっているんですね。 -
ここからようやく境内。
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こうしてみると、本殿はここよりもさらに一段上がったところに建てられているんですね。
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左側は人気がない…。
見たところ、社務所に当たるスペースのよう。 -
本殿。
師走も半ばで程よい賑わい。
お正月はきっと初詣の人であふれるんでしょうね。 -
名物の水占みくじを引いてみました。
テントの下に設置された机に積んであるおみくじを自分で選びます。
1回200円。 -
うれしいことに大吉でした。
実はここ何年か、立て続けに凶が出てまして、純粋にこの日はうれしかったです。 -
境内の馬の像。
ここは絵馬の発祥地でもあるそうです。 -
絵馬に願い事を書けるようになっています。
川の流れる音を聞きながら願い事をするのもいいですね。 -
北側の門から境内を出ました。
こちらも灯篭が並んでいます。 -
さらに坂道を登っていきます。
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川が段々になっているのが、なんだかおもしろくって、何枚も写真に収めていました。
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結社。
縁結びの神様はこちらです。 -
石段を登ったところに鳥居。
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御神木の桂。
背が高すぎて写真に納まらず。 -
松尾巌の歌が刻まれた岩。
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天乃磐船。
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和泉式部歌碑。
今も昔も人の心のあり様はそんなに変わらない気がします。 -
相生の杉。
「相老」とかけていて、夫婦で長生きという意味になるそう。
これが現実には結構難しい。 -
奥の社へ続く参道。
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砂利道が苦手な方は並走する一般道をお通りください。
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奥宮までやってきました。
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ここで手を清めるんですね。
自然のままの雰囲気がまたいい感じです。 -
連理の杉。
杉と言いつつ、実は杉と楓が和合したものなんだそうです。
とっても珍しいものだとか。 -
奥宮境内。
ここまで来る人は少ないようです。
お天気も少し怪しくなってきました。
でも、これくらいひっそりしている方が個人的には好きです。 -
お神楽の奉納ができそうな舞台。
拝殿は奥の建物だそうです。 -
帰りは普通の道を下っていくことに。
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貴船川。
上流から見ると少し物足りなさも。 -
道の方から貴船神社を見上げると、意外にも絵になりますね。
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軒先は明かりがつき始めています。
この頃雨が降り出しておりました。
予報に出ていなかっただけに傘を持っておらず、ちょっとドキドキしながら急ぎ足。 -
いつの間にか人通りのなくなった橋。
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少しだけお土産物屋さんをのぞいていきます。
暖房がよく効いていて暑いくらいでした。 -
帰るバスを待ちながら、周辺をカメラに収めます。
さすがに紅葉には遅かったですね。 -
バスに乗るころには本降りになってしまいました。
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秋の名残をかみしめながら、ホテルまで戻ります。
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ホテルのロビーに小さなクリスマスツリーが飾ってあったのですが、スペースが狭いせいか隣に荷物用のカートが鎮座・・・。
ホテル京阪京都グランデ 宿・ホテル
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3階のお部屋を利用しました。
このフロアには「月波」という名前がついているようです。 -
ようやくホテルの部屋まで到着。
予想していたより広いお部屋でした。ホテル京阪京都グランデ 宿・ホテル
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夕飯は弟夫婦チョイスのイタリアン、SCALAEにて。
THE THOUSAND KYOTOの2Fに入っています。SCALAE グルメ・レストラン
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奥の座席に通されました。
結婚式の二次会で使われそうなところです。 -
前菜。
器がかわいくって。 -
テーブルで切り出してもらう生ハム。
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パンはオリーブオイルをつけていただきます。
バターは出てきませんでした。 -
カモの生ハム仕立てだそう。
茶色っぽいのは紅茶のゼリー。全然甘くなかったです。 -
カゾンチェッリ。
餃子のような、ふだんはお目にかからない種類のパスタでした。
ラビオリともちょっと違います。 -
魚料理。
お野菜の方がインパクトがありました。 -
肉料理。
マンガリッツァ豚だそうで、脂身がおいしいことで有名だそう。
言われてみれば、普通の脂身より甘味が強かったように思います。
それって、言われなければわからなかったってこと? -
デザート。
モンブランとシャーベット。
この頃にはおなかもいっぱい。 -
最後に出てきたビスケットとチョコレート。
ビスケットが一つ少ないのは、甘いものに目がない甥っ子があっという間に口に入れてしまったからです(笑)。 -
京都タワーがクリスマス仕様にライトアップされていました。
いつも新幹線の窓越しにしか見ていなかった京都タワー。
チャンスがあれば登ってみたいと思います。京都タワー 名所・史跡
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