2020/01/04 - 2020/01/04
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tenkoさん
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恭賀新年
1年以上ぶりの旅行記です。
実母の介護ですっかりご無沙汰しています。昨年は実家暮らしのペースがつかめず、外に出る気力も出ず、旅行や散歩すら出かけない毎日を送りました。
新年を迎え、これではまずい・・・と武田信玄ゆかりの武田神社に初詣に出かけました。
今年はどんどん出かけてみようかと思っています。
介護は先が見えないので、いい意味で適当にやって気晴らしの旅をしたいです。
本年もよろしくお願いいたします。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
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甲府駅に到着。北口に出ます。
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北口側から改札口や南口を見ると。
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北口の大通りに出るデッキから、甲斐駒ヶ岳が見えます。
私は南アルプスの中で一番美しいと思います。 -
デッキを渡り終える直前に南方向を見ると富士山。
山梨県はどこを見上げても素晴らしい山を見ることができます。 -
デッキを降りて武田神社方面に向かいます。
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まっすぐ北に向かうこの道は武田通り。
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武田の交差点をどんどん北に上ります。
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武田菱
武田のマークですね。
最近は信玄餅の包みで見たことがあるかと思います。 -
県内唯一の国立大学「山梨大学」
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ここは工学部の南門
はるか昔は「山梨工業高等専門学校」といったそうです。
実は私の父の母校です。
たしか機械科。
機械科って、今あまり聞きませんね。 -
国立大学も法人になりましたね。
こちらは教育学部。 -
その入り口に先年ノーベル賞を取った大村智氏の記念館がありました。
大村氏は教育学部の卒業生。 -
車で来なくてよかった!
長蛇の列です。 -
武田神社までもう少し。
車の列を横目にすいすい歩きます。 -
武田神社に到着。
甲府駅からゆっくり歩いて40分。若人なら30分。 -
新年4日目ですが、賑わっています。
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入口に全体図がありました。
今、下方の正面入り口にいます。
あまり広いとは思えません。
中央が拝殿、その奥に中門、本殿があるようです。
帰りの出口は西側(左側)をまわりました。 -
鳥居をくぐります。
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拝殿の前に大勢の参拝者が並んでいます。
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並びながら後ろを振り返ると入口の鳥居とその向こうにきれいな甲斐の山並みが見えます。
信玄公も見たかもしれない山々の景色です。 -
参拝者の列は途絶えません。
「6列でお願いします!」と係員の方が言っています。 -
おめでたい旗が並んでいました。
「天皇陛下御即位」「令和」「迎春」
武田神社は武田信玄公をお祀りしています。
もともとここに武田3代の館があり、大正8年(1919年)に神社が創建されました。以来県民の心のよりどころとなっています。 -
拝殿の西にある「姫の井戸」
信玄公のご息女誕生の折の産湯に使ったことから姫の井戸と。
継嗣の勝頼公が京よりのお客様をもてなす際の茶釜がこの井戸から発見されており、茶をたてるときはこの井戸の水を使用。 -
井戸のすぐ近くに「武田水琴窟」があります。
ちょっと写真で切れちゃってますが右の竹筒に耳をあてると、澄んだ美しい音が聞こえてきます。
水琴窟は江戸時代、文化文政の時代に庭師によって考案。
今風に言えば「癒しの音」ですね。 -
そのあたりにニワトリが。
真っ白で神々しい! -
なんと3羽。
境内で飼っているとのこと。
どうしてかは分かりません。
境内でゆったりと遊んでいるニワトリを見てるとほっこりします。 -
能舞台 「甲陽武能殿」
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拝殿のほうを見ると長い人の列。
この列は御朱印を求める人たちでした。
私もだいぶ前に少し集めた時期がありましたが、最近はどこへ行っても長蛇の列。
列のあるところはやめました。 -
武田神社はもともと武田3代(信虎、信玄、勝頼)の館跡に建てられました。
躑躅ケ崎館といって、お城ではなく館です。
風林火山の御旗の元、戦国時代の名将として有名ですね。
地元でよく歌われている「武田節」の一節に、「人は石垣、人は城」とあります。
信玄は城を持たない武将でした。
甲府駅の南にあるお城は徳川時代に建てられたものです。
信玄は治水工事、甲州金の貨幣制度など山梨の民に尽くしたために今でも絶大なる信望を集めています。 -
館だったころの土塁と堀の跡
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一方通行の出口を歩いていると富士山が。
今日は風もなく穏やかな日です。 -
神社の全面のお堀には水がありました。
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あまり大きくはない館の周りを木立が囲み、その昔甲斐の民を守るための策をいろいろめぐらしながら過ごしていたことでしょう。
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神社を出て西を見ると南アルプスの山並みがそびえています。
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武田通りを下って同じ道を戻ります。
この通りは電線が地下に埋められているので、こういう箱に時々出会います。
トランスなどが入っています。そして武田24将の絵が描かれています。
この絵は武田典厩(信玄の弟) -
甲府駅に戻ってきました。
北口です。
新しくなり、すっかり変わりました。 -
武田信虎像(信玄の父)
昨年甲府が開府500年ということで、この像が建てられました。
武士像ではなく、僧像のようです。
信虎が甲斐の国を統一しました。 -
信虎像と同じ広場(よっちゃばれ広場)にある藤村式建物。
国重要文化財旧睦沢学校校舎
明治の初め山梨県令の藤村紫朗が奨励した様式のため藤村式とよばれている。
見学できます。 -
信虎像、甲府駅北口、NHK甲府放送局です。
その昔、北口を利用していた私には違う街に見えました。
光陰矢の如し
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