2019/12/20 - 2019/12/22
439位(同エリア4960件中)
ともっそさん
マカオは「死ぬまでに訪れたい場所」の1つのでした。
出発の10日前に急に決まったため、計画をたてないまま慌ただしく出発。気ままな旅も楽しいものですね。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
1日目 12月20日(金)
MX867(19:20-00:10)
フレックスを使って15時に退社。今回は会社を休まずの週末旅行。
2月の台湾は成田エクスプレスを利用したので、今回はスカイライナーで成田に。 -
日暮里から成田まで約40分の旅。
往路って、ワクワクします。 -
空港で全ての手続きを終え、あとは飛行機に乗り込むのを待つばかり。
同行者が持ってきてくれたチーズケーキで小腹を満たします。
まったく旅行に関係ありませんが、チーズケーキって美味しいなぁ。 -
香港経由を避け、マカオ航空で直行します。
さあ、間もなく出発です。
航空券は、昔ながらの手もぎです。 -
空港は空いていたのですが、この便は満席でした。
座席にモニターはついていませんが、機内食の後すぐ眠ったので問題なし。
マカオは入国カードがないので、安心して爆睡。 -
01:00頃、ホテルに到着。
公共交通機関が終わっている時間だったので、タクシーを利用しました。約15分の道のり。香港ドルがパタカと等価で使えると聞いていたので、前の旅行で残っていた香港ドルを持ってきていました。
エレベーターはクリスマスの装いで華やかに。 -
宿泊先はリオ・ホテル。
一人旅なら迷わず利便性を最優先するのですが(鉄道ストや豪雨でえらい目に遭ったことがある)、今回は「繁華街すぎず、繁華街から遠すぎず」で選びました。 -
2日目 12月21日(土)
ホテルの朝食会場。
エッグタルトがあります。さすがマカオ。 -
朝食は、半分欧米、半分中華の品ぞろえ。
おかゆに入れる塩ピーナツが美味しい。 -
10パタカ札。
リオ・ホテルはカジノホテルなので、両替所があります。彼らは受け取った紙幣が本物か、目視、器具の両方でチェックします。厳重。
カジノルームと客室のカーペットが同じだと、今、気づきました。 -
パタカのコイン。
外国のコインって可愛い。
同行者の手を拝借。 -
さて、換金もすませたので、出かけましょう。
リオ・ホテルの外観。 -
街の中心部まで、徒歩15分ほど。
朝の街を散歩します。
9時頃なのですが、通行人をあまり見かけません。 -
自販機には、日本の製品がたくさん。
-
中華風ランタンのある通路。
モザイクの床です。 -
ホテル・リスボア。
1970年に建てられた、老舗の有名なホテルです。
私にとってホテル・リスボアとは、「深夜特急」や「波の音が消えるまで」の象徴です。読んで以来、訪れたいと思っていたのです。
が、今回は同行者がいるので、自分の趣味に浸るのは次の機会まで楽しみにとっておきます。 -
通りの名を示すアズレージョ。
Avenida = Avenueです。
5年前に旅したポルトガルと同じ風景です。 -
待機中のペティキャブ。
これだけ並ぶと壮観。 -
グランド・リスボアが見えます。
この建物は街のどこからでも見え、道しるべになりました。 -
グランド・リスボアの正面。
この辺りが街の中心地。 -
高い建物はホテルで、手前の丸い建物はカジノです。
それはもう、ピッカピカ。
これが夜になると・・・。 -
向かいのマンション。
半円の出窓が素敵。 -
Macau Portuguese Schoolの外壁は、美しいアズレージョ。ポルトガル独特の上薬を塗って焼いたタイルです。
青と黄色の組み合わせは華やかですね。
アズレージョはもともと、中東が発祥と言われているそうです。
ポルトガルはイベリア半島なので、歴史を考えると納得の説ですね。 -
街の階段。
周りの建物も石造りで、異国情緒があります。 -
正面から。
階段の向こうにチラリと見える建物もいい。
マカオの建物には基本、バルコニーが設けられているように思いました。 -
マカオは坂道の多い国です。
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歩道のタイル。
タツノオトシゴ。 -
今度はお魚。
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リアル・セドナ(政府機関)のアズレージョ。
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複数の青色のグラデーションがとても美しい。
-
セナド広場のモザイクタイル。
波のようです。 -
波に乗って、聖ポール天主堂跡に向かいます。
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柔らかなパステルイエローの建物。
ポルトガルから渡ってきたポルトガル人と地元の人との間に生まれたマカエンセと呼ばれる人たちの暮らしに密着した色です。
角に立つ道標の緑との対比が目を引きます。 -
歩道の中央に並んだ植木が丸くてコロンとしています。緩やかな上り坂になっているようです。
-
ふかひれスープで有名なお店。
中を覗いた感じでは、昔ながらの中華風のお店でした。
観光中に小腹がすいたら・・・と思っていたのですが、空く暇はなかった。 -
わき道。
歩道は複数の異なる材質からなっていて、興味深い。 -
世界遺産の聖ドミニコ教会。
教会は1587年に、メキシコからやってきたスペイン人ドミニコ会聖職者によって設立。
18世紀に現在のコロニアル・バロック様式に改修された建物。4階建てで左右対称。
ということを写真におさめた時は知らなかったので、横からしか撮ってない。 -
中国風の屋根が使用され、ドアはチークでつくられているという、ヨーロッパとマカオ文化の融合。
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黄色い外壁に緑の窓枠。
薄茶の外壁にこげ茶の窓枠。
共に、窓の上部にステンドグラス(色ガラス?)がはまっています。 -
乾肉のお店。
小さくカットしたものを試食させていただきました。
この甘辛さが好き。 -
古い城壁のような。
側溝の外側にある小さな白タイルを敷き詰めた部分も、いい。つい、こっちの端を歩きたくなる。 -
聖ポール天主堂跡。
世界遺産です。
深夜特急では、沢木耕太郎は、大学時代のスペイン語教師が絶賛していたことを覚えていて、気まぐれで行ってみよう、という感じだったと思います。
マカオで最も有名な観光名所のため人が多くて混雑しますが、それでも訪れる価値はあると思います。 -
1835年の大火で燃え、ファサードと階段だけが残ったのだそうです。
地下には納骨堂があります。 -
5層に分けて彫刻が施されています。
七つ頭のヒドラを踏みつける女性や、イエズス会の設立者たち、イエスによる死神退治、そして最上段には羽を広げた鳩などがあります。
最上部の屋根の部分は天井を表しているのだとか。
上部まで見えないのが残念。 -
モンテの砦(大炮台)
中国側に大砲が向いていないのは、友好の証を示したものだとか。 -
下から見上げる。
-
キリストのシンボルである「IHS」がはっきりと残ります。
IHSはギリシャ語の「イエス」の綴り字の最初の3文字、という説と、ラテン語でIesus Hominum Salvator (救いの人イエス)からという説の2つがあります。
IHSの文字の上に十字があるものは、イエズス会の紋章です。 -
横から見たら、薄っぺらです。
よくファサードだけ残ったものですね。 -
じっくり見たい。
背面に階段があるのですが、今は上れなくなっていました。 -
聖ポール天主堂跡から見下ろす。
-
黄色い壁の建物が連なる細い道。
-
階段下にあるお店。
名物のカレーおでんが食べられます。 -
アズレージョの道標。
近代的でないのが、いいですね。古き良き・・・のような。 -
出前一丁だらけに驚いて、つい。
-
CARAVELA(金船餅屋)
エッグタルトが人気のお店。
数あるエッグタルトの人気のお店の中で最も、ポルトガルらしい雰囲気のお店なのだとか。 -
ショーケースには、甘い食べ物がたくさん並びます。
どれも美味しそうなのです。 -
もちろん、エッグタルトを注文。
見た目は少し、予想と異なります。 -
中はトロ~リ。
クリームコロッケのような食感と風味でした。甘さがしつこくなく、いくつでも食べられそう。
美味しい! -
さて、CARAVELAと目と鼻の先にあるお店をハシゴ。
カフェ・エ・ナタ。
エッグタルトの名店と聞き。 -
人気店だけあって、回転間もないのにこの行列。
-
こんなビルの谷間にあります。
バルコニーに見えるものを眺めながら。
回転がとても早くて、あっという間に自分たちの順番。 -
次から次へと、エッグタルトが運ばれてきます。
焼きたてのいい香り。 -
少し大きめ。
焼き色が食欲をそそります。 -
外はサクッ。
中はプリンのような味。濃い卵の味がします。
そう、カスタードプリンのような! -
街歩きをしていて気づきました。
金の宝飾品のモチーフに、豚が多い。
豚は多産だから縁起物でしょうか。
豚5連。一番下に子豚が連なっています。 -
龍+豚。
おめでたさが増幅する感じ。 -
3匹目の豚に子豚がたくさんぶら下がっています。
-
すっごい笑ってる豚。
しかも大きい。 -
夫婦?
頬が染まっている様子まで掘るなんて、細かい。 -
バイパス(?)下の、蔦の張った柱とアズレージョ。
-
紫色に塗られた柱。なかなか斬新。
-
さて、「聚龍酒家」で飲茶。
記入オーダー式です。
手前がホタテの乗った焼売。
奥がエビ餃子。 -
春巻き。具材の海老がぷりっぷり。
プーアール茶を頼んだのですが、出てきたのはジャスミン茶。どうやら、通じなかったようです。 -
小籠包。
スープがたっぷり。アツアツでとっても美味。 -
隣の席のご夫婦が頼んだお魚の姿蒸し。
写真を撮らせてほしいとお願いしてみました。
ドドーンとテーブルの上にゴージャス。
お邪魔しました。 -
見上げたら、天井は鏡張りでした。
-
お腹いっぱいになったので、街歩きに戻ります。
左前脚におさえつけられた生物の顔が、それはすごい渋面で可笑しくなりました。 -
保護された壁。
きっと、歴史ある建物の一部だったのでしょう。 -
反対側も。
でも、説明書きはありませんでした。 -
裏道。
こんな風に、柵のある窓がとても多い街です。 -
床屋さんのクルクル。
青と紫。 -
坂道が多いので、交通手段はバイクが多いようです。
-
聖ラザロ地区の、とある民家のドア取っ手。お城のモチーフ。
細部まで細かく彫られてあります。取っ手の中央部分は、レンガを模したのでしょうか。とても素敵! -
こちらも、波のようなモザイクタイル。
じーっと眺めちゃう。 -
街のバイク修理工場。
-
陸橋から。
-
角の建物はウェットマーケット。
周囲には、屋台が並びます。 -
細い道。
無骨な感じがいいですね。
2階の張り出しや、右の壁に沿ったケーブルが、なおいい感じ。 -
お土産を買いに出かけた帰りに、よくわからない場所に出ました。
-
マカオタワーを遠くに臨みます。
-
コロアン地区へのタクシーを求めてひたすら歩いていると、途中に消防署。
結局、マカオタワーに到着するまで、タクシーはつかまりませんでした。 -
コロアン地区に到着。
昔のままの風景を残す小さな町です。
電線にまで延びる蔦。 -
ロード・ストーズ・ベーカリー。
マカオ風エッグタルト発祥のお店と聞き、食べにやってきました。
ひっきりなしに人の出入りがあります。タルト以外も美味しいのでしょう、エッグタルト以外の商品もどんどん売れていきます。 -
表面にナパージュを塗ったかのようにキラキラ光っています。
美味しそう! -
中はトロトロではなく、昔ながらのプリンを少し固くした食感。
柔らかい甘さ、濃い卵の味が口の中に広がります。
私がマカオで食べた3つのタルトの中で、これが1番好みです。
日本に帰ってきてから、「アンドリューのエッグタルト」という名前で売られていることを知りました。なんですと・・・。 -
複雑な構造を持つバルコニーのお宅。
-
波打ち際に色とりどりのタイルの埋まった何かの一部が。流れてきたのかな、それともここに建物があったのかな。
-
路地。
うう・・・素敵。 -
海岸沿いの道。
左手の建物はもう長く放置されている様子で、朽ちた扉の間から、生い茂った草が見えました。
廃墟も良い。 -
中庭風の場所があり、その奥を探索に。
-
街灯の形が、古い街並みに合っています。
壁の年季の入った様子もピッタリの雰囲気。 -
階段も好きだけれど、分かれ道も好き。
道の両端はレンガです。 -
伝統的なポルトガル料理を出すレストン、「フェルナンド」。
パンがすっごい大きい。
ハードブレッドではないので、中はフカフカで食べやすいです。 -
まずは野菜。
お昼に野菜食べなかったので。
何かの菜っ葉の塩ゆでです。すごい量が盛られて出てきました。 -
カニは時価で少々お高めですが、せっかく来たのでと注文。
残ったスープをリゾットに使ったら間違いなく美味しいと思う。 -
1皿、4匹のイワシ。
ちょっと強い目に塩が振ってあり、付け合わせのジャガイモと合うんです、これが。 -
店内は家庭的です。
満席で、次から次へと人が出入ります。活気もあって居心地のいいお店。 -
入り口。
こちらのお店、広い中庭があります。パーティーの時などに使用されると思われます。
石造りのバーカウンターもあり、外での食事も気持ちよさそうです。 -
帰りはバスで。
21Aか26Aが中心部まで行くと聞いたので、ちょうどやってきた21Aに飛び乗りました。
始発駅なので座れました。そして、着席しておいてよかった・・・と思うことがこの後に。 -
すっっっっごい揺れるんです!
そして猛スピード!
つかまっていても大変だっただろう揺れでした。
中心部に向かいに従い乗車数が激増し、グランド・リスボアに到着する頃には、朝8時台の京浜東北線状態。
身動きできない、座っていても苦しい~。のに、旅先だと、それも楽しい経験。 -
夜のグランド・リスボア。
お昼とまったく異なる顔を持っていたのですね。 -
マカオは、観光とカジノでGDPの約4割を占めます。
バスの乗客の多くが、この辺りで降りていきました。 -
お昼とはうって変わった大混雑。真っすぐ歩けないほどです。
そうか、日中に街が空いているのは、夜にカジノがあるからなのね。 -
私にとって、マカオ・カジノの象徴。
葡京=リスボン。リスボン・ホテルのカジノ賭博場。 -
お昼に通ったセナド広場も、イルミネーションで彩られています。
-
夜の聖ポール天主堂跡で、プロジェクションマッピングがあるようです。
ファサードにカウントダウンが映し出されます。
次の回まで20分ということなので、待つことに。 -
おお・・・!
とってもゴージャスな映像が流れます。カジノのルーレットですね。 -
中央に、「澳門」と「1999」が映し出されます。
ポルトガルから1999年に中国に返還されて20周年。それを記念してのプロジェクションマッピングのようです。 -
聖ラザロ地区も再訪。
ポルトガルからの輸入商品を取り扱うお店。
看板が可愛い。
自分に、ガロの小さな置物を購入。 -
すっかり夜も遅い時間になりました。
さて。そろそろホテルに帰ります。 -
ホテル・リスボア辺りから5分も歩かないうちに、また静かな夜の街に戻ります。
不思議な街ですね。 -
スター・ワールド・ホテル。
マカオで1番高い天井を持つロビーがあるそうです。 -
トニー・レオンが派手に宣伝をしていた5つ星ホテル。
先ほどのリスボア系のような派手さはありませんが、青いライトがとても美しいですね。 -
朝に通った通路のランタンには明かりがともっていました。
-
ホテルに到着。
もっと遠くから撮ったら、イルミネーションの美しさを残せたのに。 -
やはり旅の夜は、アイスクリーム。安定のハーゲンダッツ。
-
3日目 12月22日(日)
MX868(13:20-18:20)
出発まで、街を散歩します。
昨夜のライトアップを見ると、2つの顔を持つ街だと改めて感じます。 -
道に迷いましたが、素敵な噴水に遭遇。
上に乗っているのは、地球儀でしょうか。
そして何より、水盤の下にいるお魚たちが、 -
すっごく歯をむいてきます。
シャーッ!みたいな。 -
片側には、隙間なく埋まったバイクと車。
道路に線が入っているのは、滑り止めかな。 -
聖オーガスティン教会。
別の教会に移されたはずのキリスト像が、いつの間にか自力でこの教会に戻ってきたという、不思議な伝説を持つ教会です。
日曜の朝でミサが行われていたため、中には入りませんでした。 -
ここにも、イエズス会の紋章がついています。
-
その向かいには、ドン・ペドロ5世劇場。
傾斜の強い下り坂。 -
ドン・ペドロ5世劇場。
ポルトガル国王ペドロ5世に敬意を表して、この名前がつけられたそうな。普段は公開されていないため、手を高く伸ばしても、正面から写真におさまるのは、これくらい。
ミントグリーンの塗装も素敵なものですね。
この手前の街灯、素敵じゃありません? -
劇場を左手に、坂道の下から教会の方向。
カーブした坂道。 -
このポーチの石のテーブルでお茶を飲めたら素敵でしょう。
-
逆三角形のピラピラしたやつ。
たまに商店街で見かけるような。
可愛い色を使ってますね。 -
犬のトイレ標識を発見。
-
唐草模様のバイク止め。
こんなところまで凝ってるなぁ。 -
ホテルから空港に向かうタクシーの中から。
この先は橋なのですが、坂になっています。
親切な運転手さんで、私たちが日本人だと知ると、日本の歌謡曲を流してくださいました。 -
マカオ空港に到着。
-
30パタカ余ったので、スタバでお茶をすることに。
マカオのスタバには、エッグタルトがメニューにあります。ブルーベリー入りで、さすが。
でも、30パタカでスタバは無謀だった。
何も飲めない。 -
飛行機まで、バスで移動。
あー、遠ざかっていく~。 -
マカオ航空機が並びます。
いいなあ、空港は。 -
手前の期待に描かれているキャラクターが気になります。
-
自分へのお土産。ガロの置物。
幸せのシンボルと言われています。
由来は・・・
その昔、窃盗の嫌疑をかけられ処刑が決まった巡礼者が裁判官の家を訪ね、もし自分が無実なら処刑執行の瞬間に鶏の丸焼きが声をあげるでしょう、とテーブルの上の料理を示しました。
そして処刑が執行されようとした時、その鳥が皿から立ち上がり鳴いたのです。
それを見た裁判官が駆け付け巡礼者は助かったのだとか。
今回も楽しい旅でした。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ねこいしさん 2020/01/15 11:26:04
- お久しぶりです。
- ともっそさん、
こういう旅もできちゃうんですね、週末利用で。
わたしも「深夜特急」好きで、マカオには一度行ってみたいと思っていたので、興味深く拝見しました。
かっちり綺麗な街と、ひんやりした感じの路地の対比が面白いですね。
ねこいし
- ともっそさん からの返信 2020/01/19 23:28:53
- RE: お久しぶりです。
- ねこいしさん
お久しぶりです!
お返事が遅くなり申し訳ありません。"N"のキーが壊れました・・・。
今回は航空券が安く融通がついたため、思い切って週末旅にしてみました。
今回、自分一人と同行者のいるのとでは、旅の過ごし方がまったく違うのだなぁと改めて気づき楽しかったです。
「深夜特急」は何度読んでもドキドキします。この小説を追うようにして、香港、インド、ポルトガルと旅先を無意識に選んできたようにも思います。
マカオは、中心部以外は時間を置いてきたような街でした。中国でもあり欧州でもあり、いずれも時代をさかのぼったような風景で、セピアが似合いそうです。
ねこいしさんなら、マカオでどういった旅をされるのか、ちょっと興味があります。
今年も、お互いに良い旅をしたいですね。
ともっそ
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