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3日目は奥入瀬渓流を 散策 十和田湖から弘前城へ

青森旅行3日目

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2019/11/11 - 2019/11/13

66位(同エリア841件中)

旅行記グループ 青森旅

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tomoko.s

tomoko.sさん

3日目は奥入瀬渓流を 散策 十和田湖から弘前城へ

旅行の満足度
5.0
観光
4.5
ホテル
5.0
グルメ
5.0
ショッピング
4.0
交通
4.5
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
レンタカー JALグループ
旅行の手配内容
個別手配

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  • ホテルの部屋からの眺め

    ホテルの部屋からの眺め

    星野リゾート 奥入瀬渓流ホテル 宿・ホテル

    2名1室合計 27,000円~

    どうしても泊まりたくて by tomoko.sさん
  • ガラス越しなのでなんか画像が変ですね

    ガラス越しなのでなんか画像が変ですね

  • りんごキッチン 朝食

    りんごキッチン 朝食

    青森りんごキッチン グルメ・レストラン

    青森らしい by tomoko.sさん
  • レストラン内

    レストラン内

    青森りんごキッチン グルメ・レストラン

    青森らしい by tomoko.sさん
  • 私の朝食<br />かわいいパンがたくさんありました

    私の朝食
    かわいいパンがたくさんありました

  • サラダ

    サラダ

  • ミルクプリン

    ミルクプリン

  • ホテルの庭です

    ホテルの庭です

  • ホテルのロビー

    ホテルのロビー

  • ホテルの外観

    ホテルの外観

  • ホテルの庭に出てみました

    ホテルの庭に出てみました

  • ホテルの前の渓流です

    ホテルの前の渓流です

  • 駐車場で

    駐車場で

  • ホテルとはお別れ

    ホテルとはお別れ

  • ここから渓流に下りて行きました

    ここから渓流に下りて行きました

    石ヶ戸休憩所 売店 グルメ・レストラン

  • 滑りやすいです

    滑りやすいです

  • 石ヶ戸<br />「いしけど」と読む。十和田湖畔の子ノ口(ねのくち)から、日本一の渓流美といわれる奥入瀬(おいらせ)川を9km下った「石ヶ戸休憩所」下の川沿いにある岩屋のこと。岩板の厚さは約1m、長さ10m余の溶結凝灰岩で、2本のカツラの巨木がこの大きな石を支えている。<br />  昔、この岩屋に「鬼神のお松」という美女の盗賊が隠れ住み、旅人から金品を奪っていたという伝説が残る。

    石ヶ戸
    「いしけど」と読む。十和田湖畔の子ノ口(ねのくち)から、日本一の渓流美といわれる奥入瀬(おいらせ)川を9km下った「石ヶ戸休憩所」下の川沿いにある岩屋のこと。岩板の厚さは約1m、長さ10m余の溶結凝灰岩で、2本のカツラの巨木がこの大きな石を支えている。
     昔、この岩屋に「鬼神のお松」という美女の盗賊が隠れ住み、旅人から金品を奪っていたという伝説が残る。

  • 厚さ約1mの板状節理で削り取られた巨石が、カツラの木に寄りかかり岩屋を形成している。<br />

    厚さ約1mの板状節理で削り取られた巨石が、カツラの木に寄りかかり岩屋を形成している。

  • 少し歩いて戻りました

    少し歩いて戻りました

  • 車の中から

    車の中から

  • 戻って八甲田に向かっています

    戻って八甲田に向かっています

  • 十和田湖の行く前に 八甲田のロープウェイに向かいましたが 今日まで運休<br />運が悪かったです

    十和田湖の行く前に 八甲田のロープウェイに向かいましたが 今日まで運休
    運が悪かったです

    八甲田ロープウェー 乗り物

  • また奥入瀬の方向に戻ります

    また奥入瀬の方向に戻ります

  • 車をおりて少し歩きました

    車をおりて少し歩きました

    千筋の滝 自然・景勝地

  • 奥入瀬渓流の中では最も下流に位置し、<br /><br />ホテルから最初に目にする滝が『千筋の滝』です。<br /><br /><br />ホテルから十和田湖方面に歩道を進むと、<br /><br />右手には奥入瀬渓流があり、<br /><br />石ヶ戸を過ぎた辺りで対岸を見ると、<br /><br />落差が10mほどある滝が見えてきます。<br /><br /><br />この滝の水量は、極めて少量ではありますが、<br /><br />しとしとと落ちる光景は風情があり、<br /><br />繊細で女性的な美しさが魅力の滝です。<br /><br /><br />現在は寒暖の差が激しいため、<br /><br />奥入瀬渓流では霞がかった幻想的な光景が広がります。<br /><br /><br />その中で、緩やかな流れの『千筋の滝』を眺めていると<br /><br />幻想的な中にも、穏やかで包んでくれるような、<br /><br />優しい気持ちになる滝です。<br />

    奥入瀬渓流の中では最も下流に位置し、

    ホテルから最初に目にする滝が『千筋の滝』です。


    ホテルから十和田湖方面に歩道を進むと、

    右手には奥入瀬渓流があり、

    石ヶ戸を過ぎた辺りで対岸を見ると、

    落差が10mほどある滝が見えてきます。


    この滝の水量は、極めて少量ではありますが、

    しとしとと落ちる光景は風情があり、

    繊細で女性的な美しさが魅力の滝です。


    現在は寒暖の差が激しいため、

    奥入瀬渓流では霞がかった幻想的な光景が広がります。


    その中で、緩やかな流れの『千筋の滝』を眺めていると

    幻想的な中にも、穏やかで包んでくれるような、

    優しい気持ちになる滝です。

    千筋の滝 自然・景勝地

  • この滝が一番すごい流れでした<br />銚子大滝は横幅約15m、落差7mと奥入瀬渓流最大の滝で同地域を代表する観光スポット<br />奥入瀬渓流の銚子大滝は雪解け水の影響で新緑の時期(6月頃)が一番水量が多くなりダイナミックな光景を見せてくれます。周囲は滝からの水飛沫(みずしぶき)で濡れ岩は苔に覆われています。

    この滝が一番すごい流れでした
    銚子大滝は横幅約15m、落差7mと奥入瀬渓流最大の滝で同地域を代表する観光スポット
    奥入瀬渓流の銚子大滝は雪解け水の影響で新緑の時期(6月頃)が一番水量が多くなりダイナミックな光景を見せてくれます。周囲は滝からの水飛沫(みずしぶき)で濡れ岩は苔に覆われています。

    銚子大滝 自然・景勝地

  • 十和田八幡平国立公園の中にあり、十和田湖から流出する唯一の河川で、十和田湖の子ノロから焼山までの約14kmの流れが、奥入瀬渓流とされ、千変万化の渓流美を構成し、四季を通しての景勝地である。渓流には遊歩道が整備されており、渓流沿いにはいくつもの滝が点在する。十和田湖観光には欠かせない散策ポイント。渓流沿いの遊歩道では4時間半くらいのトレッキングが楽しめる。豊かな樹木や大小の滝、巨大な岩や切り立った崖などが景観に彩りを加える。新緑や紅葉の時期は、特に美しい景観をみせる。1928年に天然記念物に指定されている。

    十和田八幡平国立公園の中にあり、十和田湖から流出する唯一の河川で、十和田湖の子ノロから焼山までの約14kmの流れが、奥入瀬渓流とされ、千変万化の渓流美を構成し、四季を通しての景勝地である。渓流には遊歩道が整備されており、渓流沿いにはいくつもの滝が点在する。十和田湖観光には欠かせない散策ポイント。渓流沿いの遊歩道では4時間半くらいのトレッキングが楽しめる。豊かな樹木や大小の滝、巨大な岩や切り立った崖などが景観に彩りを加える。新緑や紅葉の時期は、特に美しい景観をみせる。1928年に天然記念物に指定されている。

  • 十和田湖に向かいました<br />十和田八幡平国立公園の中にあり、十和田観光の中核となる湖。湖面標高400mの二重式カルデラ湖。十和田火山の大噴火と陥没によってできたと考えられている。水深は最も深い地点で327m、周囲44km、面積61.02平方km。地殻変動によってできた地層が断崖となって湖岸を囲んでいる。湖上遊覧ができるほか、瞰湖台(かんこだい)、御鼻部山(おはなべやま)展望台などからの眺めも美しく、乙女の像などの見どころも多い。四季それぞれに美しいが、特に紅葉の美しさは日本一とも言われる。湖畔沿いは、樹木が芝生に木陰をつくり、美しい景色を眺めながらのんびり散策を楽しむことができる。湖に突き出した中山半島には十和田神社がある

    十和田湖に向かいました
    十和田八幡平国立公園の中にあり、十和田観光の中核となる湖。湖面標高400mの二重式カルデラ湖。十和田火山の大噴火と陥没によってできたと考えられている。水深は最も深い地点で327m、周囲44km、面積61.02平方km。地殻変動によってできた地層が断崖となって湖岸を囲んでいる。湖上遊覧ができるほか、瞰湖台(かんこだい)、御鼻部山(おはなべやま)展望台などからの眺めも美しく、乙女の像などの見どころも多い。四季それぞれに美しいが、特に紅葉の美しさは日本一とも言われる。湖畔沿いは、樹木が芝生に木陰をつくり、美しい景色を眺めながらのんびり散策を楽しむことができる。湖に突き出した中山半島には十和田神社がある

    十和田湖 自然・景勝地

  • きれいな湖です<br />こちら側はあまり人がいません

    きれいな湖です
    こちら側はあまり人がいません

  • 反対側に向かいます

    反対側に向かいます

  • 十和田神社の方に行くと観光客がたくさんいます

    十和田神社の方に行くと観光客がたくさんいます

  • 日本武尊(やまとたけるのみこと)と湖の主・南祖坊をまつったところ。鎌倉時代以前から修験僧徒(山伏)の修行場として知られ、江戸時代には南部藩の霊場として発展した。南祖坊の伝説にちなむ鉄のわらじが奉納されている

    日本武尊(やまとたけるのみこと)と湖の主・南祖坊をまつったところ。鎌倉時代以前から修験僧徒(山伏)の修行場として知られ、江戸時代には南部藩の霊場として発展した。南祖坊の伝説にちなむ鉄のわらじが奉納されている

    十和田神社 寺・神社

  • 乙女の像に至る道程、「開運の小径」と名付けられた分岐に入ると「十和田神社」の参道へ。しばらく歩くと整然とした杉木立と、竜神をかたどった手水舎が見えてきて十和田神社の入口へと至ります。<br /> 十和田湖には二つの半島が突き出ており、中山半島の西側が「西湖」、日暮崎の東側が「東湖」、その間が「中湖」とそれぞれ呼ばれています。十和田神社は中山崎の付け根・休屋の奥に位置します。流造の様式をたたえる本殿と、どっしりとしたしつらえの拝殿。細部までこだわりが見て取れる彫刻など、重厚な建築美に荘厳さを感じる佇まい。<br /> 祭神として日本武尊が祀られていますが、明治の神仏分離までは東北地方に色濃く残る水神信仰の象徴であったと言われています。その証拠に、江戸時代には十和田山青龍大権現が祀られており、現在も奥の院に祀られています。静謐とした雰囲気の中、今も竜神の息づかいを感じるかのような神秘に満ちた場所です。<br />

    乙女の像に至る道程、「開運の小径」と名付けられた分岐に入ると「十和田神社」の参道へ。しばらく歩くと整然とした杉木立と、竜神をかたどった手水舎が見えてきて十和田神社の入口へと至ります。
    十和田湖には二つの半島が突き出ており、中山半島の西側が「西湖」、日暮崎の東側が「東湖」、その間が「中湖」とそれぞれ呼ばれています。十和田神社は中山崎の付け根・休屋の奥に位置します。流造の様式をたたえる本殿と、どっしりとしたしつらえの拝殿。細部までこだわりが見て取れる彫刻など、重厚な建築美に荘厳さを感じる佇まい。
    祭神として日本武尊が祀られていますが、明治の神仏分離までは東北地方に色濃く残る水神信仰の象徴であったと言われています。その証拠に、江戸時代には十和田山青龍大権現が祀られており、現在も奥の院に祀られています。静謐とした雰囲気の中、今も竜神の息づかいを感じるかのような神秘に満ちた場所です。

  • 青龍権現とも、熊野権現とも呼ばれていた十和田神社。その縁起には2通りの説があるとされています。<br /> 一つは大同2年(807年)、征夷大将軍・坂上田村麻呂創建とされる説。東征のおり湖が荒れて渡れず、祠を建てて祈願しイカダを組んで渡ったという。<br />もう一つは、南祖坊(南蔵坊、南草坊ともいう)によるもの。熊野で修行した南祖坊が、鉄の草鞋と錫杖を神から授かり、「百足の草鞋が破れた所に住むべし」と夢のお告げを得て、諸国をめぐり、十和田湖畔で百足の草鞋が尽きたといいます。当時、十和田湖には八郎太郎というマタギが、湖の岩魚や水を喰らううちに八頭の大蛇となり、湖を支配していたそう。そこで、南祖坊は、その霊験により九頭の龍に変化し二十尋(約36m)の身体を、十曲(とわだ)に曲げ、八郎太郎を退治たという伝説が残っています。南祖坊を青龍権現として崇め祀った名残りが今もあり、境内の熊野神社には彼の履いていたという鉄の草鞋が奉納されています。

    青龍権現とも、熊野権現とも呼ばれていた十和田神社。その縁起には2通りの説があるとされています。
    一つは大同2年(807年)、征夷大将軍・坂上田村麻呂創建とされる説。東征のおり湖が荒れて渡れず、祠を建てて祈願しイカダを組んで渡ったという。
    もう一つは、南祖坊(南蔵坊、南草坊ともいう)によるもの。熊野で修行した南祖坊が、鉄の草鞋と錫杖を神から授かり、「百足の草鞋が破れた所に住むべし」と夢のお告げを得て、諸国をめぐり、十和田湖畔で百足の草鞋が尽きたといいます。当時、十和田湖には八郎太郎というマタギが、湖の岩魚や水を喰らううちに八頭の大蛇となり、湖を支配していたそう。そこで、南祖坊は、その霊験により九頭の龍に変化し二十尋(約36m)の身体を、十曲(とわだ)に曲げ、八郎太郎を退治たという伝説が残っています。南祖坊を青龍権現として崇め祀った名残りが今もあり、境内の熊野神社には彼の履いていたという鉄の草鞋が奉納されています。

  • 十和田湖沿いに小道があります<br />「日の神」「天の岩戸」「金の神」「山の神」「火の神」「風の神」が祀られている溶岩でできた祠が点在しています。「山の神」は狩猟、田・水の神様、「風の神」は罪や汚れを吹き飛ばす神様、「火の神」はかまどの火を守る防火・鎮火の神様、鉱山・製鉄の神である「金の神」、「天の岩戸」は勝負における勝利を願う際に助けてくれる神様、「日の神」は開運・勝運・国土安泰をつかさどる神様です。

    十和田湖沿いに小道があります
    「日の神」「天の岩戸」「金の神」「山の神」「火の神」「風の神」が祀られている溶岩でできた祠が点在しています。「山の神」は狩猟、田・水の神様、「風の神」は罪や汚れを吹き飛ばす神様、「火の神」はかまどの火を守る防火・鎮火の神様、鉱山・製鉄の神である「金の神」、「天の岩戸」は勝負における勝利を願う際に助けてくれる神様、「日の神」は開運・勝運・国土安泰をつかさどる神様です。

    開運の小道 名所・史跡

  • 日ノ神

    日ノ神

    開運の小道 名所・史跡

  • 天ノ岩戸

    天ノ岩戸

    開運の小道 名所・史跡

  • 火の神

    火の神

    開運の小道 名所・史跡

  • 風の神

    風の神

    開運の小道 名所・史跡

  • お昼を食べていないのできりたんぽ食べました

    お昼を食べていないのできりたんぽ食べました

  • 眺めが良いです

    眺めが良いです

    発荷峠展望台 名所・史跡

  • 発荷峠展望台 名所・史跡

  • 弘前に向かいます

    弘前に向かいます

  • 弘前城(本丸 北の郭) 名所・史跡

  • 紅葉がすばらしい

    紅葉がすばらしい

  • ここから弘前城へ

    ここから弘前城へ

  • 弘前城

    弘前城

    弘前公園 公園・植物園

    紅葉すごい by tomoko.sさん
  • 岩木山

    岩木山

  • 中に入りました

    中に入りました

  • ライトアップされた紅葉がきれい

    ライトアップされた紅葉がきれい

  • 日が暮れてきました

    日が暮れてきました

  • 弘前でお寿司を食べて空港へ

    弘前でお寿司を食べて空港へ

  • 青森空港のトイレ

    青森空港のトイレ

    青森空港 空港

  • 他のトイレは色が違いました<br /><br />20時30分発東京行き 飛行機遅れていました<br />羽田に着いたのは10時過ぎていました

    他のトイレは色が違いました

    20時30分発東京行き 飛行機遅れていました
    羽田に着いたのは10時過ぎていました

    青森空港 空港

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