2019/12/29 - 2019/12/31
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softail さん
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伊勢の旅、2日目、天気予報のとおり外は雨。
昨日、駐車場が混んでいたので、車で早朝から瀧原宮、伊雑宮へ行き、
伊勢市駅まで戻って伊勢市駅からは、バスと鉄道の利用とした。
瀧原宮へは、早朝なので一般道で行ってみた。
平地なのに河川に沿って曲がりくねった、峠道のような道のりだった。
カーナビの感度が鈍いのか、車の速度が速いのか、幾度かコースアウト。
夜明け前の瀧原宮、暗くて誰もいなかった。
写真を撮っても白く曇る。
「ついに出た!」。
と思ったが、自分の吐く息が白く写ってた。
二千年前の話、神話、古事記、復習して旅行記を整理していると、何か、「気味が悪い話」になってきた。
2日目は瀧原宮、伊雑宮、宇治神社、猿田彦神社、月読宮、月夜見宮、外宮、夫婦岩参道に行ってみた。
※由緒、歴史、ふりがなは自分のための備忘録。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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伊勢市駅から県道37号をとおり大台町で国道42号、道の駅 奥伊勢木つつ木館の駐車場へ。
瀧原宮の鳥居。
AM 5:20 -
朝が早いので瀧原宮の駐車場へ。
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こんな感じで参拝者は誰もいない。
宿衛屋も灯りは点いているが神職さんがいない。
とりあえず奥へ進んでみた。 -
瀧原宮(たきはらのみや)。
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約二千年前、倭姫命が「大河之瀧原之国」に宮殿を造立したのが起源。
祭神は天照座皇大御神御魂(あまてらしますすめおおみかみのみたま)。
奈良時代の編集を伝える「伊勢国風土記逸文」には「瀧原神宮」と記されているのでそれ以前に創建とされている。 -
瀧原竝宮(たきはらのならびのみや)。
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祭神は天照座皇大御神御魂の荒御魂。
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若宮神社へ。
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若宮神社。
祭神は詳らかでなく、天水分神(あめのみくまりのかみ)との伝説。 -
長由介神社(ながゆけじんじゃ)。
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詳細は不明。
怖くなってきたので、前だけ見て早く帰ることにした。
学生のころ「お化け屋敷」に行った。
帰りに、バイクのエンジンがかからなくなり、置いてきぼりになった。
暗闇を振り向かずに押したときの事を思い出した。 -
大宮大台ICから紀勢自動車道、伊勢西ICで降り、県道32号、国道167号で伊雑宮へ。
少し途中で休憩したので、AM7:30。 -
上之郷地区散策マップ。
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案内板。
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伊雑宮の鳥居。
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手水社。
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参道。
別宮の参道はどこも、神々しい雰囲気。瀧原宮も明るくなってから行くべきだった。 -
祓所。
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伊雑宮(いざわのみや)。
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祭神は天照座皇大御神御魂。
約二千年前、倭姫命が志摩国を巡業した後に、伊佐波登美命(いざわとみのみこと)が神殿を造営した。
延暦23年(804年)朝廷に提出された「皇大神宮儀式帳」に宮名があるのでそれ以前には創建されている。 -
古殿地。
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忌火屋殿(いみびやでん)。
清浄な火をおこし、お供えものを調理するところ。 -
参道の巨木。
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井戸?。
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巨木。
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宿衛屋横の巾着楠(推定樹齢700年)。根も蛇のよう。
手水舎でハンカチを落としてたらしく、神職さんが拾ってくれていた。 -
伊雑宮を出て神武参剣道場。
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登録有形文化財。
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天八衢神社。
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倭姫命の旧跡地へ向かう沿道の風景。
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沿道の風景。
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古風な塀。
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倭姫命の旧跡地。
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秋葉堂と庚申堂。
明治10年(1877年)までは千田寺の境内だったらしい。
伊弉諾神(いざなみ)、伊弉冉神(いざなぎ)、伊佐波登美命が祭られている。 -
勝負神。
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勝負神。
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千田の御池ときんちゃく楠。
倭姫命が引水田と苗代を造った。 -
天井石と鏡楠。
大正末期に大楠を伐り倒し根元を掘ると天井石があらわれ、その下から鏡や勾玉が出てきた。
鑑定結果は封じられたらしい。 -
天井石と鏡楠。
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風呂屋の谷へ。
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案内板。
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風呂屋の谷。
伊雑宮に参拝する前に、清らかな湧き水が出るここで身を清めた場所だと伝えられる。 -
案内図。
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上之郷の石神へ。
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沿道の風景。
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案内板。
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鳥居が見えてきた。
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上之郷の石神。
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上之郷の石神。
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旧村社「谷社」跡。
この下。 -
この下、どこだ?
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伊雑宮の御陵料田へ。
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磯部の御神田となっている。
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伊雑宮に伝わる民俗芸能の田楽らしい(無形民俗文化財)。
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鳥居と御陵料田。
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県道32号で伊勢市駅へ行く途中に天の岩戸。
宮崎県では? -
伊雑宮への案内板。
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伊勢市駅へ。
AM8:50。 -
伊勢市駅南口10番バスのりばから51系統で内宮前へ。
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内宮前から宇治神社へ。
AM9:30。 -
宇治神社。
創建は二説。
一、皇大神宮末社那自売神社(なじめ)の跡地に土地の神をまつった。
二、万治3年(1660年)宇治洪水の時、神路山にあった小祠が漂着した。 -
鳥居。
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拝殿と本殿。
主祭神は大山祇神(おおやますみのかみ)。
「男神」なのに内削ぎの千木?。 -
古殿地?
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境内の蓬莱稲荷神社。
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読んでもよく解らないので由緒。
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境内の足神さん。
主祭神は宇麻志阿斯訶備比古遅神(うましあしかびひこち゛のかみ)。
宝暦年間(1751~1764年)磯部街道笹原茶屋の亭主が、足に傷を負った老狐を治療したが、苦しんで死んでしまった。
亭主はこれを厚く葬り山神に祖霊と祀り崇敬した。 -
撫石。
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足、腰を痛めた方が「撫石」で患部を撫でると治るらしいが、この坂と階段、足、腰の悪い人には結構キツイ。
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雨もまた、よい景色。
これ以上強く降らなければよいが。 -
宇治橋前の饗土橋姫神社(あえどはしひめ)。
祭神は宇治橋守護の神。 -
饗土とは、内宮の宮域四方の境に悪しきものが入ってこないよう、防ぎお祭りする所。
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右に行き津長・新川・石井神社(つなが、にいかわ、いしい)。
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その昔、五十鈴川の船着き場があり、津長原といわれていた。
祭神は栖長比賣命(すながひめのみこと)、水の神。
末社の新川神社、祭神は新川比賣命(にいかわひめのみこと)、川の神。
石井神社、祭神は高水上命(たかみなかみのみこと)、石清水の守り神。 -
左側に行き。
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巨木。
北海道の大きな木は枯れて倒れているのに伊勢は違うな。 -
大水・川相・熊淵神社(おおみず、かわあい、くまぶち)。
祭神は五十鈴川辺の山の神。楠の大樹が社殿をおおう。
末社の川相神社、祭神は細川水神(ほそかわのみずのかみ)、川の神。
熊淵神社、祭神は多支大刀自神(たきおおとじのかみ)、石清水の守り神。 -
信号待ち、気が付けば。
腹が減ってる。 -
おはらい町で店を探そう。
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札幌から来てラーメンでもない。
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とりあえず、牛串。
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おかげ横丁へ。
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名物「伊勢うどん」。
あっという間に「ごちそうさまでした」。 -
おはらい横丁を通り、猿田彦神社へ。
五十鈴川の風景、電線がイマイチ。 -
旧慶光院。伊勢神宮門前にあった臨済宗の尼僧寺院。
5本線の筋塀、門跡寺院? -
カラーのマンホール蓋。
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猿田彦神社。
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猿田彦神社。
祭神は猿田彦大神(さるたひこおおみかみ)と、その子孫の大田命(おおたのみこと)。
大田命が、倭姫命に五十鈴川の川上の霊域を献上し、伊勢神宮が創建された。 -
本殿。
二十破風の妻入造り「さだひこ造り」。
八方除けの神徳にちなみ、鰹木や鳥居、柱、欄干も八角形。 -
八方除。
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たから石。
舟形の石に蛇が乗っているように見える縁起の良い石。 -
飾り樽。
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境内の佐瑠女神社。
祭神は天宇受売命(あまのうずめのみこと)。
天照大神が天岩戸に隠れ、天宇受売命が岩戸の前で神楽を舞い、天照大神が再び現れるきっかけを作った。 -
猿田彦神社前から中村町までバスに乗ろうと思ったが、
満員で一区間で乗車口から降車口まで行けるような雰囲気でなかった。
歩いて、月読宮(つきよみのみや)へ。
表参道鳥居。 -
表参道。
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モミジの落ち葉。
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手水舎。
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祓所。
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参拝順序。
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月読宮。
祭神は月読尊(つきよみのみこと)。
天照大神の弟神で「男神」なのだが千木は内削ぎ、鰹木は偶数?
ルールではなく「だいたいそのよう傾向にある」という話しだった。 -
祭神は月読尊(つきよみのみこと)。
創建の詳細は不明。
延暦23年(804年)に撰述された「皇大神宮儀式帳」に「月読宮一院」、「正殿四区」と記されている。 -
月読荒御魂宮(つきよみあらみたまのみや)。
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祭神は月読尊荒魂。
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伊佐奈岐宮(いざなぎのみや)、伊佐奈彌宮(いざなみのみや)。
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伊佐奈岐宮(いざなぎのみや)。
祭神は伊弉諾尊(いざなぎのみこと)、月読尊の父。 -
伊佐奈彌宮(いざなみのみや)。
祭神は伊弉冉尊(いざなみのみこと)、月読尊の母。 -
宿衛屋。
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境内の葭原神社(あしはら)。
祭神は五穀豊穣の神、佐佐津比古命(ささつひこのみこと)、宇加之御玉御祖命(うかのみたまみおやのみこと)、伊加利比売命(いかりひめのみこと)。 -
この木もデカいな。
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恐竜の足みたいだ。
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裏参道の鳥居。
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月読宮を出たが、また満員でバスに乗れないだろう。
NAVITIMEに聞いてみた。 -
近鉄五十鈴川駅まで歩けとの指示。
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以外に近い。
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駅前のエリアマップを確認し。
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伊勢市駅まで。
写真が多くなってしまったので今回はここまで。
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