2019/12/29 - 2019/12/31
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softail さん
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いつもは天気予報と仕事の状況を見ながら旅行をする。
年末年始は航空券、ホテルが取れないと思い予約した。
天気予報はあまり良くない。
とりあえず伊勢に行ってみた。
大人の修学旅行を初めて4年、「天照大神」、「てんてるだいじん」とまではいかないが「女神」だということを初めて知った。
街を歩いていると「がいくう」と言っているのが聞こえた。
自分だけではなかったので、なにかホッとした。
「くう」と言ったり「みや」と言ったり、「ないくう」だから「がいくう」ではないのか「内外」は「ないげ」と読まない。
「ニホンゴむずかしいです」。
約二千年前の出来事。
神宮司庁のパンフレットに書いてあるんだから本当の話なのだろう。
1日目は世木神社、倭姫宮、河崎商人館、二見興玉神社に行ってみた。
※由緒、歴史、ふりがなは自分のための備忘録。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ 私鉄 徒歩
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駐車場も保安検査場も混んでると思い、早めにJRで空港に来た。
全然、混んでない。 -
というか、何で一便前を予約しなかったのか。
離陸へ向かう一便前のコードシェア便。 -
ANA1108で中部国際空港へ。
機内Wi-Fiが無いとのアナウンス。 -
退屈なので下界の風景。
ブラタモリで放送していた、八郎潟? -
男鹿半島?
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富士山かな?
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6分後に見えた山。
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10年ぶりのセントレア、記憶は全くない。
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セントレアから名鉄、近鉄を乗り継ぎ伊勢市へ。
JR伊勢市駅側に渡り南口へ。 -
駅前に神社の鳥居が見えたので行ってみた。
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世木(せぎ)神社。
創建不詳、「世木」は、水をせき止める「堰」に由来。 -
この地の豪族で代々外宮の祢宜をつとめる度会(わたらい)氏の一族が宮川の分流豊川の堰があった地、世木村に住み世木氏を名乗り氏神とした。
主祭神は度会氏の遠祖とされる天牟羅雲命(あめのむらくものみこと)。 -
境内の三吉稲荷神社。
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境内の絵馬。
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境内。
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駅南口バス乗場10番で51(外宮内宮線)に乗り、倭姫宮(やまとひめのみや)へ。
徴古館(ちょうこかん)前で下車。御幸(みゆき)道路大鳥居。 -
倭姫宮表参道。
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表参道の鳥居。
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表参道。
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表参道。
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手水舎(てみずしゃ)。
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祓所(はらえど)。
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倭姫宮。
1921年(大正10年)皇大神宮別宮として創立された。
第11代垂仁天皇の皇女、倭姫命を祭る。 -
倭姫命は約二千年前、天照大神の御神教(みおしえ)を受けて、五十鈴川のほとりに皇大神宮(現在の地)を創建した。
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神明造の本殿。
内削ぎの千木、偶数の鰹木、女神だ。 -
古殿地。
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裏参道。
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裏参道の鳥居。
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神宮徴古館。
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徴古館の周辺。
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美術館四季のこみち。
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神宮農業館。
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県道に出て日蓮上人 誓願の井戸。
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石碑。
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井戸。
日蓮上人が三大誓願を発意し百日の水行で身を清めたのちに神宮に成就を祈願した。 -
井戸を復興整備したときの記念塔。
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金刀比羅神社・神落萱神社(ことひらじんじゃ・かみおちがやじんじゃ)へ。
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常明寺跡の石碑。
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倭姫命御陵の石碑。
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宇治山田陵墓参考地(倭姫命御陵)。
皇族の墳墓とされるが、倭姫命を特定する資料に欠ける陵墓。 -
金刀比羅神社・神落萱神社の鳥居。
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境内。
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金刀比羅神社・神落萱神社。
元常明寺の鎮守、請年月不詳。 -
境内の石神?
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何かが彫られている。
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石碑には上から南無妙と彫られているような。
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霊木?
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勢田川に架かる錦水橋(きんすいばし)を渡り河崎商人館へ。
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錦水橋。
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明治36年(1903年)、開館予定の神宮徴古館への道路として、勢田川に架けられた橋。
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錦水橋からの勢田川。
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マンホールの蓋も「お伊勢参り」。
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この見は何だろう?
草木花の学習まで頭が回らない。 -
古い建物。
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商人館への案内標識。
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商人館までの風景。
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庚申。
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商人館までの風景。
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商人館までの風景。
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木の外壁が古くなるとピンク色のトタン張りにするのか?
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水野商店。
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明治44年(1911年)の建造。
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商人館までの風景。
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商人館までの風景。
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村田家、寛延3年(1750年)の建造。
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商人館までの風景。
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大長商店。
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天保年間(1830~1843年)創業当時の姿。
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今井家。
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天保13年(1842年)建造。
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伊勢河崎商人館 母屋。
明治25年(1892年)。 -
伊勢河崎商人館 母屋。
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伊勢河崎商人館 母屋。
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伊勢河崎商人館。
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伊勢河崎商人館。
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伊勢河崎商人館。
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壱の蔵 慶応3年(1867年)、弐の蔵 明治25年(1892年)、
参の蔵 明治後期。 -
入館受付。
拝観順路の説明あり。 -
庭。
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蹲と石灯籠。
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これは葉がギザギザなんで百両?
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井戸。
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母屋茶室。
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母屋茶室。
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母屋茶室。
京都の裏千家の茶室、咄々斎 (とつとつさい)の 写し。 -
母屋 和室。
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母屋 和室。
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母屋 和室。
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母屋 1階。
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母屋 1階。
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箱階段で2階へ。
幕末から明治時代にかけて生まれた,こう配が緩く幅も広い階段。
これで緩いこう配。 -
母屋 2階。
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母屋 2階。
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母屋から土蔵方向へ。
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離れ方向。
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離れ(昭和中期)。
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サイダー濾過施設。
明治42年~昭和50年初期までエスサイダーの名称で製造していた記憶を示す施設。 -
サイダー濾過施設は登録有形文化財。
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右 サイダー検査室 昭和初期、土蔵 天保6年(1835年)、土蔵 寛保元年(1741年)。
左 土蔵 明治5年(1872年)、土蔵 アワビの粕漬け等の商品製造場 明治期。 -
商業の道具
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隣家。
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床屋のサインポールにも見える?
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なんだろう?
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勢田川の対岸。
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対岸からの蔵。
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川の駅。
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中橋を渡り駅方向へ。
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中橋からの勢田川。
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河邊七種神社(かわべななくさ)。
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鳥居。
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創建は宝徳年間(1449~1452年)室町・足利時代。
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御神木。
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境内の吉家稲荷神社。
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鳥居。
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本殿。
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伊勢市駅に戻り。
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今日は駐車場が渋滞していた。
明日の市内の移動は、バスと電車で。 -
バスのりば。
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観光案内図を確認し。
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レンタカーで夫婦岩に行ってみた。
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二見興玉神社の鳥居。
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カエル。
「仮面の忍者 赤影」に出てきたガマガエルの怪獣を思い出す。 -
夫婦岩が見えてきた。
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ここにもカエル。
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拝殿。
明治43年(1910年)、興玉社(おきたましゃ)と三宮神社(さんぐうじんじゃ)を合祀したもの。 -
日の神皇居遙拝所からの夫婦岩。
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天平年間(729~748年)、行基が興玉神の神仏習合として江寺(えでら)を創建し、境内に興玉社を建て鎮守社とした。後に現在の二見浦へと移された。
興玉社は、夫婦岩に注連縄を張り鳥居の役割とし、興玉神石の遙拝所を設けた。 -
また、カエル。
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曇り空で月は出なかった。
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さらに奥の東の参道へ。
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竜宮社。
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竜宮社。
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手水舎は龍。
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東の参道の鳥居まで行ってみた。
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帰りの参道。
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天の岩屋。
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三宮神社は、天の岩屋の中に祀られていたが、文禄年間(1953~1596年)に岩屋の外に移された。
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夫婦岩表参道 旅館街。
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今日はここまで。
ホテルへ行き、また明日、来よう。
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