2019/12/26 - 2019/12/26
69位(同エリア132件中)
H"(エッジ)さん
- H"(エッジ)さんTOP
- 旅行記117冊
- クチコミ351件
- Q&A回答50件
- 238,388アクセス
- フォロワー31人
鹿児島空港のSakura Loungeが目的地。
【行ったことろ&利用航空会社】
・ANA388 & ANA1087
・横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ
・Sheraton Club Lounge(シェラトン クラブ ラウンジ)
・JAL641 & JAL642
・鹿児島空港 Sakura Lounge
Xmasも終わり、
押し詰まってきた最中の出発なので
遅延の心配はありましたが、
何とか無事に往復出来ました。
行って戻るだけの旅なので、
トピックスは特に何も無い旅行記です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JALグループ ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホーム空港に向かいます。
-
年末に入ってビジネス旅客が激減。
そのため空港駐車場は空いていました。
いつもこうなら良いのですが。。。
ビジネス旅客のボリュームって
本当に大きいのだなぁ・・・
と改めて実感した年末でした。 -
朝1のYGJ到着便で急病人搬送が起こり
他空港に着陸となりました。
こんな大事件があったため、以降の便は
遅れを取り戻すことが出来ないままの運行
でした。 -
「空港ピアノ」が設置されていました。
いつから置かれたのでしょうか??
遅延は朝から続いていたのに、
空港に到着してから知った、
という方が随分と多かったです。 -
チョッと久しぶりのソフトクリーム。
三種の中で迷うこと無く選んだのは牛乳。
今回、後味に残った塩気(塩味)が気になりました。
コーンの味なのかな? -
アイスクリームを頂いた後は、
保安検査場を通過して
中待合で待ちます。 -
事前改札サービスが終わり、
優先搭乗が始まろうとしています。
優先搭乗レーンには、デ~ンと大きな
グループ区分を示す案内表示が
置かれていました。
これ、羽田や海外のものよりも
随分と大きいです。
11月には無かったので、これも
最近変わったのでしょう。 -
グループ1搭乗開始。
-
ボーディングブリッジへ。
空港到着時はあんなに明るかったのに、
もう、外はすっかり暗くなっていました。 -
17:33 機内へと進みます。
順調に搭乗は完了し、
既に真っ暗となった中、
シップは離陸してゆきました。 -
18:18 お弁当。
ホットミールにはならないかな・・・。
787も来なくなり、絶望的なのですが
シツコク要望を続けたいと思います。 -
18:56 羽田到着。
-
19:01 降機。
-
羽田空港は、
まだまだ工事継続中でした。 -
本日はこれでホテルstayといたします。
もう1便早い便だとホテルでユッタリと
過ごせたのですが、なかなか思うようには
ゆきません。 -
横浜。
-
ホテル着。
-
Xmasも終わり、
しめ飾りとなっていました。 -
ロビーで人の集まりが認められました。
何かな? -
ロビーの中核をなす生け花。
新春を迎える新作を、まさに今、
いけられている真っ最中でした。
何人もの方々が共同しての大作。
完成までもう少し。
明日のcheck-out時が楽しみです。 -
スピーディーにCheck-in。
お部屋に入りました。 -
室内を確認します。
-
以前は室内の確認作業は億劫でしたが、
2018年に行ったスペインで確認を怠った
がために、余り良い滞在とならなかった、
と言うことがありました。 -
この教訓から最近は日本でも
室内Checkを実施しています。 -
本当はサッサと荷物を展開して
休みたいのですが。。。 -
窓の外の眺望は・・・まあ、こんなもの。
-
ベネファットガイドとRoomキー。
-
お部屋は問題ありませんでした。
-
着替えを済ませたので
Loungeへと向かいます。 -
エレベーターで上階へ。
-
到着。
-
Sheraton CLUBの表示と
船の客室をイメージさせてくれる
丸窓が良い感じ。 -
レセプションでルームナンバーを告げると
席までアテンドしていただけました。 -
案内された窓際カウンター席に着くと、
イブニングオードブルを過ぎていること等
の案内がありました。
とは言えチョッとしたおつまみは
まだ置いてありました。 -
このイブニングオードブル終了辺りは
まだ混んでいるだろうな、
と予想していましたが、そこまででは
ありませんでした。
席も良い所に案内してもらえ良かったです。 -
Sheraton CLUBは雰囲気も良く、
寛いで過ごせました。 -
カップルか女性の二人連れ、
或いは三人連れの方が殆どでした。 -
そして、特筆すべきは
殆どが日本人の方だったことでした。 -
女性比率の高さでは、私がこれまで訪れた
ホテルLoungeの中でも、今回がダントツ
でした。
年末という季節要因の影響なのでしょうか?? -
黒ビールで〆たのは良かったです。
非常に満足の行く流れでした。 -
それではお部屋に戻ります。
-
本日はこれで。
~おやすみなさい~ -
_ _ おはようございます _ _
メチャクチャ早く起きました。
直ぐに旅装を整えてcheck-outします。 -
恐らく本日最初のcheck-outは
私だったことでしょう。
素敵な滞在のお礼を申し上げ、
フロントを後にしたら、
見事に完成した昨夜の生け花を
しばし鑑賞します。
新年を祝うに相応しい
素晴らしい出来映えです。
これだけの大作を一度で良いから
私も手がけてみたいものです。 -
バタバタし続けていた毎日だったので、
私の頭の中はまだXmasのままでしたが、
この時シミジミとお正月なんだなぁ・・・
と感じました。 -
羽田空港T1へと向かいます。
-
構内はガランとしていました。
-
ターミナル1、到着。
-
直ぐに搭乗口へ。
まだ外は暗いままでした。 -
乗り遅れること無く搭乗。
ホッと一息ついた途端に
眠気が襲ってきました。 -
機内ではウトウトして過ごしました。
流石にホーム空港←→羽田よりも
搭乗時間は長かったです。 -
すっかり明るくなった中を降機しました。
到着が20分近く遅れているので、
復路の出発時刻が気になります。 -
復路は定刻出発と表示されていました。
ANA便だとこんな場合、
定刻での折り返しはまずありえません。
本当なのでしょうか?
これでは展望デッキに出る訳にも行きません。
と言うことで、Loungeへと直行しました。 -
レセプションでチケットをスキャン。
入室しました。 -
Lounge内は空いていました。
-
JAL国内線Loungeらしいインテリアでした。
-
チョコッと頂きました。
-
やはりJL642は定刻通り出発とありました。
本当に本当なのだろうか? -
となると、急ぎゲートに行ってCheckしなければ。
Loungeを出て、直ぐ目の前の搭乗口へと向かいました。 -
本当に定刻出発だそうで、
程なく搭乗開始となりました。
ゲートのお姉さんからお伺いしたところ、
マイレージランで鹿児島空港を訪問される
JGC会員さんは関西の方が多いそうです。
私のような羽田からは珍しいとのこと。
1日の運行スケジュールの中で搭乗便を
選択してゆく訳ですから、関西方面だと
此方を組み入れる事でなにがしかの
メリットがあるのでしょう。 -
今回は遅延もあって超短時間の滞在のみ。
サクララウンジに立ち寄るだけで精一杯。
「かるかん饅頭」を買う時間もありません。
チョッと残念でした。 -
ボーディングブリッジを渡ります。
-
着席。
-
各社の機材、そのカラフルな尾翼が
並んでいるのが見えました。 -
離陸。
-
上昇中。
-
窓から臨む景色は、
いつもとは少し違っていました。 -
「いつもとは違う景色」
この新鮮な感覚を味わえるのが、
「初めて訪れる空港へ行く旅」の醍醐味。 -
シップは海上に出ます。
-
Drinkサービス開始。
-
復路は何だか随分と早かったです。
もう着陸態勢。 -
着陸です。
-
着陸後の地上滑走が結構長かった。
-
降機しました。
-
第2ターミナル到着。
此方でも、
お正月を迎える準備は整っていました。 -
年末の混雑を想定してか、
SUITE Check-in入り口には
青いテープバリアで誘導路が
設置されていました。
私は年の瀬の押し詰まった最中に
搭乗した経験はありません。
そうか、こんな風に準備されるんだな。
新鮮な風景でした。 -
余談ですが・・・。
2019年は、朝イチの営業開始と同時に
此方を何度か利用した事がありますが、
その全てでOPEN待ちの列が出来ていて
驚きました。
その為なのかはわかりませんが、
「営業開始を告げる案内看板が出された後、
無人であってもロビーに向かって、
ANAのあのお辞儀で深く一礼される」
セレモニーは無くなっていました。
私の場合は有人カウンターでしか出来ない
案件なので此方を利用する意味はありますが、
手続きをしていただいている時に聞こえる
お隣の内容からは、朝イチに並ぶ必要が
あるとは思えず、大層不思議に思いました。
空港全体の混雑と上級会員数の激増問題を
そろそろ本気で考えなければならない時期
となっているのでしょう。 -
Loungeで搭乗開始時刻まで待ちます。
-
アッと言う間に搭乗時刻となりました。
直前にゲートが変更となり、最果ての
ゲートまで歩き進むこととなりました。 -
バスでの乗車が良いのか、
最果ての地まで歩くのが良いのかは、
意見の分かれるところです。 -
到着したら事前改札サービスが
始まろうとしていました。 -
グループ1搭乗開始。
-
搭乗口を通過します。
-
まだ事前改札サービスの方々が機内へ
案内されていませんでした。
その列に加わって少し待った後ち、
順次機内へと進みました。 -
着席。
-
地上係員の方々が配置につかれます。
-
この日は猛烈な北風が吹き荒れていました。
-
危険な程の烈風の中、
吹き飛ばされそうになりながらも
安全運行のため頑張られていました。
有り難い限りです。 -
準備が整い、
合図を「ビシッ」と見事に出されました。
それを受けてシップは動き始めました。
滑走路へと向かうシップを見送って
手を振られているグランドスタッフの方々に、
私も機上から手を振って答えました。 -
滑走路へと向かいます。
-
強風の為、滑走路が1本しか使えなくて、
離陸の順番待ちが続いていました。 -
遅れながらも当機の順番となりました。
-
離陸します。
-
上昇。
-
本日のお弁当。
ホットミールになって欲しいです。 -
復路は戻るだけの消化フライトかな、
と思っていたら、さにあらず。
最大の見せ場がここにありました。 -
画像では良くわかりませんが・・・。
白い雲をスクリーンとして、
虹色の輪の中にシップの機影が写っています。
雲が手前にある時には大きく、彼方にある時
には小さくなって、雲海の中を抜けるまで
ずっと機影は伴走し続けていました。
ここまでハッキリ、しかも長時間、機影と
一緒に伴走を続けたのは初めての経験でした。
何とも言えない不思議な美しさでした。 -
雲海を抜け最終着陸態勢。
-
着陸しました。
-
いつもありがとうございます。
無事に帰還しました。 -
スポットイン。
-
降機。
-
昨日出発して僅か1泊2日の
「JALで鹿児島空港
サクララウンジに行って戻るだけの旅」
を終えました。
-----End-----
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
姶良・加治木(鹿児島) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
103