カルカソンヌ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
カルカソンヌは、フランス南部オード県にある古都(県庁所在地)。丘の上のシテと、オード川をはさんで発展した下町とに分かれる。交通の要地にあったカルカソンヌには、古代ローマ時代に早くも城壁に囲まれた町が形成され、中世にはスペインを監視する目的により、さらに外側にもう一重の城壁が建設され、カルカソンヌの特徴である二重の城壁が施された堅固な要塞都市となる。<br /><br />17世紀にフランス・スペイン間に国境が制定されると、城としての役割が終わったため一時荒廃するが、19世紀に大規模修復され、「カルカソンヌを見ずして死ぬな」と言われるモンサン=ミッシェルに次ぐフランス第2の観光名所となる。そして1997年、シテは「歴史的城塞都市カルカソンヌ」の名でユネスコの世界遺産に登録された。<br /><br />表紙の写真はカルカソンヌにある2つの門のひとつ、オード門を出たところだが、変な円が描かれた跡が残っている。これはユネスコ世界遺産の登録20周年を記念して国立モニュメントセンターがスイス人アーティストのフェリス・バリーニ氏に描いてもらったもので、「風変わりな同心円」というタイトルの作品跡。2018年4~9月の半年間限定で施され、撤去時に跡が残らない金属(アルミ)が使用されたということだが、見事に残ってしまった。<br /><br />クリスマスということもあり、南仏の観光地は何処へ行ってもガラガラだったが、カルカソンヌも同様で、まるでガラガラソンヌ状態だった。<br /><br />2024/03/10 一部修正

2019年 南仏旅行記2:カルカソンヌ

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2019/12/20 - 2019/12/20

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chiaki-k

chiaki-kさん

カルカソンヌは、フランス南部オード県にある古都(県庁所在地)。丘の上のシテと、オード川をはさんで発展した下町とに分かれる。交通の要地にあったカルカソンヌには、古代ローマ時代に早くも城壁に囲まれた町が形成され、中世にはスペインを監視する目的により、さらに外側にもう一重の城壁が建設され、カルカソンヌの特徴である二重の城壁が施された堅固な要塞都市となる。

17世紀にフランス・スペイン間に国境が制定されると、城としての役割が終わったため一時荒廃するが、19世紀に大規模修復され、「カルカソンヌを見ずして死ぬな」と言われるモンサン=ミッシェルに次ぐフランス第2の観光名所となる。そして1997年、シテは「歴史的城塞都市カルカソンヌ」の名でユネスコの世界遺産に登録された。

表紙の写真はカルカソンヌにある2つの門のひとつ、オード門を出たところだが、変な円が描かれた跡が残っている。これはユネスコ世界遺産の登録20周年を記念して国立モニュメントセンターがスイス人アーティストのフェリス・バリーニ氏に描いてもらったもので、「風変わりな同心円」というタイトルの作品跡。2018年4~9月の半年間限定で施され、撤去時に跡が残らない金属(アルミ)が使用されたということだが、見事に残ってしまった。

クリスマスということもあり、南仏の観光地は何処へ行ってもガラガラだったが、カルカソンヌも同様で、まるでガラガラソンヌ状態だった。

2024/03/10 一部修正

旅行の満足度
4.5
観光
5.0
ホテル
1.0
グルメ
3.5
ショッピング
2.5
交通
3.5
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
25万円 - 30万円
交通手段
観光バス 徒歩
航空会社
ルフトハンザドイツ航空 ANA
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
クラブツーリズム
  • 12/20<br /><br />8:30 アビニヨンは朝から強い雨。予定では早朝にホテルから歩いてローヌ河の反対側から、サン・ベネゼ橋や法王庁宮殿を撮影するつもりだったが残念無念。<br />

    12/20

    8:30 アビニヨンは朝から強い雨。予定では早朝にホテルから歩いてローヌ河の反対側から、サン・ベネゼ橋や法王庁宮殿を撮影するつもりだったが残念無念。

  • 雨でよく見えないが、A9号線・ニーム方面を目指す。<br />

    雨でよく見えないが、A9号線・ニーム方面を目指す。

  • 雨のオートルート9号線をバスは走る。ちなみに片側3車線の道路の場合、バスは絶対に中央寄りの車線は入らない。<br />

    雨のオートルート9号線をバスは走る。ちなみに片側3車線の道路の場合、バスは絶対に中央寄りの車線は入らない。

  • フランスのオートルートの制限速度は130km/hだが、バスは100km/h、トラックは80~90km/hと決まっている。ナルボンヌまで1時間40分。<br />

    フランスのオートルートの制限速度は130km/hだが、バスは100km/h、トラックは80~90km/hと決まっている。ナルボンヌまで1時間40分。

  • 左側の車線は追い越し車線というのが徹底しているので、間違っても右側から抜いてくる車は皆無だった。(日本は右だろうが左だろうが抜いてくる)<br />

    左側の車線は追い越し車線というのが徹底しているので、間違っても右側から抜いてくる車は皆無だった。(日本は右だろうが左だろうが抜いてくる)

  • バルセロナまで300kmを切ったが、カルカソンヌの文字はまだ出てこない。<br />

    バルセロナまで300kmを切ったが、カルカソンヌの文字はまだ出てこない。

  • aire de Beziers-Montblanc 400m のサインが出てきたが、これはサービスエリアのこと。下に給油、食事、休憩、そして充電設備があることがアイコンで示されている。<br />

    aire de Beziers-Montblanc 400m のサインが出てきたが、これはサービスエリアのこと。下に給油、食事、休憩、そして充電設備があることがアイコンで示されている。

  • 燃料の値段はレギュラーガスが1.666E(ユーロ)/L。1E=125円として208円/Lと高い。<br />

    燃料の値段はレギュラーガスが1.666E(ユーロ)/L。1E=125円として208円/Lと高い。

  • 11時過ぎにやっとナルボンヌを通過し、A9からA61に右折する。また雨が降ってきた。<br />

    11時過ぎにやっとナルボンヌを通過し、A9からA61に右折する。また雨が降ってきた。

  • やっとカルカソンヌの文字が見えてきた、あと45kmだ。<br />

    やっとカルカソンヌの文字が見えてきた、あと45kmだ。

  • Telepage というのは日本のETCに相当する仕組み。確認はできなかったが高速代は日本より遙かに安いはずだ。<br />

    Telepage というのは日本のETCに相当する仕組み。確認はできなかったが高速代は日本より遙かに安いはずだ。

  • 12:30 出発から4時間、約300km走ってカルカソンヌ到着。すぐに城塞へ、では無くランチを予約した駅前にあるレストラン LE BRISTOL へ直行。<br />

    12:30 出発から4時間、約300km走ってカルカソンヌ到着。すぐに城塞へ、では無くランチを予約した駅前にあるレストラン LE BRISTOL へ直行。

  • カルカソンヌ名物のカスレをいただく。<br /><br />カスレはフランス南西部の豆料理。豚肉ソーセージや羊肉、ガチョウ肉、アヒル肉等と白インゲンマメを、料理の名前の由来にもなったカソールと呼ばれる深い土鍋に入れ、長時間煮込んで作る豆のシチュー。 <br /><br />ツアーのお仲間の一人が「こりゃ、軍隊メシだ」とつぶやいていたのが印象的。お味のほうは微妙。<br />

    カルカソンヌ名物のカスレをいただく。

    カスレはフランス南西部の豆料理。豚肉ソーセージや羊肉、ガチョウ肉、アヒル肉等と白インゲンマメを、料理の名前の由来にもなったカソールと呼ばれる深い土鍋に入れ、長時間煮込んで作る豆のシチュー。

    ツアーのお仲間の一人が「こりゃ、軍隊メシだ」とつぶやいていたのが印象的。お味のほうは微妙。

  • このレストランの向かいにはSNCFカルカソンヌ駅あり。それと駅前運河が!<br />

    このレストランの向かいにはSNCFカルカソンヌ駅あり。それと駅前運河が!

  • なんと、これが世界遺産ミディ運河。<br />

    なんと、これが世界遺産ミディ運河。

  • 橋の左側には水門とカルカソンヌ港あり。<br />

    橋の左側には水門とカルカソンヌ港あり。

  • カルカソンヌ港には、運河クルーズのボートが駐まっているのだが、オフシーズンなので一隻も無し。<br />

    カルカソンヌ港には、運河クルーズのボートが駐まっているのだが、オフシーズンなので一隻も無し。

  • 遠くに一隻だけボートが駐まっていた。ここでミディ運河についてスタディ。<br /><br />ミディ運河は、フランスのトゥールーズでガロンヌ川から分岐し、地中海に面したトー湖にいたる全長 240 km 、支流部分も含めた総延長では 360 km に及ぶ運河。この運河の建設プランは、ベジエ出身の徴税吏ピエール=ポール・リケにより発案された。大西洋岸から地中海沿岸に貨物を輸送するための航路を約 3,000 km 短縮し、ジブラルタル海峡の通行税をスペインから削ぐことができる建設プランは、国王ルイ14世により国家プロジェクトとして認められた。 <br /><br />1666年に開始された工事は難工事となり、起伏の多い地形を克服するために運河橋を架け、トンネルを掘り、100を越える水門を築いた。なかでも標高差 21 m を7つの閘門(ロック)で1時間かけて上下させるフォンセランヌの7段ロックは、この運河のハイライトとなっている。工事は国家からの予算だけで賄うことはできず、リケは家財を売り払い、娘の持参金をも注ぎ込んだといわれる。しかし、リケはこの運河の完成を見ることなく1680年に世を去った。工事は彼の息子が引き継ぎ、リケの逝去から7ヶ月後の1681年に完成した。その後水害などの被害を受け改修がなされ、1694年に最終的に完成した。<br /> <br />この運河の完成で、運河沿いの地区の産物の流通が盛んとなり、ボルドー、サンテミリオン、ラングドック地方のワインは飛躍的に生産量を伸ばした。その結果、リケの故郷ベジエはワイン交易の中心地として大いに発展した。 その後、19世紀に鉄道が開通し、輸送ルートの主役の座から降り、現在では運河クルーズで人気の観光地となっている。<br /><br />なお、ミディ運河は、文化遺産として1996年に世界遺産に登録された。 (Wikipedia参照)<br />

    遠くに一隻だけボートが駐まっていた。ここでミディ運河についてスタディ。

    ミディ運河は、フランスのトゥールーズでガロンヌ川から分岐し、地中海に面したトー湖にいたる全長 240 km 、支流部分も含めた総延長では 360 km に及ぶ運河。この運河の建設プランは、ベジエ出身の徴税吏ピエール=ポール・リケにより発案された。大西洋岸から地中海沿岸に貨物を輸送するための航路を約 3,000 km 短縮し、ジブラルタル海峡の通行税をスペインから削ぐことができる建設プランは、国王ルイ14世により国家プロジェクトとして認められた。

    1666年に開始された工事は難工事となり、起伏の多い地形を克服するために運河橋を架け、トンネルを掘り、100を越える水門を築いた。なかでも標高差 21 m を7つの閘門(ロック)で1時間かけて上下させるフォンセランヌの7段ロックは、この運河のハイライトとなっている。工事は国家からの予算だけで賄うことはできず、リケは家財を売り払い、娘の持参金をも注ぎ込んだといわれる。しかし、リケはこの運河の完成を見ることなく1680年に世を去った。工事は彼の息子が引き継ぎ、リケの逝去から7ヶ月後の1681年に完成した。その後水害などの被害を受け改修がなされ、1694年に最終的に完成した。

    この運河の完成で、運河沿いの地区の産物の流通が盛んとなり、ボルドー、サンテミリオン、ラングドック地方のワインは飛躍的に生産量を伸ばした。その結果、リケの故郷ベジエはワイン交易の中心地として大いに発展した。 その後、19世紀に鉄道が開通し、輸送ルートの主役の座から降り、現在では運河クルーズで人気の観光地となっている。

    なお、ミディ運河は、文化遺産として1996年に世界遺産に登録された。 (Wikipedia参照)

  • シーズンであれば一隻くらい通過したかも。<br />

    シーズンであれば一隻くらい通過したかも。

  • 港は不発だったので、駅へ行ってみよう。<br />

    港は不発だったので、駅へ行ってみよう。

  • フランス国鉄(SNCF)カルカソンヌ駅(GARE DE CARCASONNE)。<br />

    フランス国鉄(SNCF)カルカソンヌ駅(GARE DE CARCASONNE)。

  • 改札口は無いのでホームに入ってみた。ホームはこんな感じ。<br />

    改札口は無いのでホームに入ってみた。ホームはこんな感じ。

  • スケールは小さいが、パリのサン・ラザール駅を彷彿とさせる。<br />

    スケールは小さいが、パリのサン・ラザール駅を彷彿とさせる。

  • カルカソンヌ駅から再びバスに乗り(ツアーは楽ちんだ)シテへ向かうが途中、こんな場所でバスは停車する。<br />

    カルカソンヌ駅から再びバスに乗り(ツアーは楽ちんだ)シテへ向かうが途中、こんな場所でバスは停車する。

  • 下町の建物の間からコンタル城が見える。<br />

    下町の建物の間からコンタル城が見える。

  • おっと、マリア様まで。<br />

    おっと、マリア様まで。

  • 昔、シテとオード川の向こうの町とをつないだ唯一の橋がこのポン・ヴィユー。<br />

    昔、シテとオード川の向こうの町とをつないだ唯一の橋がこのポン・ヴィユー。

  • シテ全体と・・

    シテ全体と・・

  • コンタル城が見える。雨はどうやら止んでくれた。<br />

    コンタル城が見える。雨はどうやら止んでくれた。

  • 橋の反対側に見える大きな建物はダブルツリー・バイ・ヒルトン・カルカソンヌ。きっと、夜になって、ベランダから見るライトアップされたシテが綺麗なんだろうね。<br />

    橋の反対側に見える大きな建物はダブルツリー・バイ・ヒルトン・カルカソンヌ。きっと、夜になって、ベランダから見るライトアップされたシテが綺麗なんだろうね。

  • 再びバスで5分ほど移動。こんどはシテの正門であるナルボンヌ門前で我々を降ろしてくれた。 写真はナルボンヌ門なのだが、この無人の荒野は何?<br />

    再びバスで5分ほど移動。こんどはシテの正門であるナルボンヌ門前で我々を降ろしてくれた。 写真はナルボンヌ門なのだが、この無人の荒野は何?

  • 門にはわずかにクリスマスのイルミネーションが飾られている。そして門の右側に鎮座されている方は・・・<br />

    門にはわずかにクリスマスのイルミネーションが飾られている。そして門の右側に鎮座されている方は・・・

  • 昔の女領主カルカスさんです。ここでカルカスさんの伝説をスタディ。<br /><br />昔々、サラセン人の占領下にあった頃、侵略しようとしたカール大帝は市門の前に陣を敷き攻囲戦を行った。この攻囲は五年を超えたが、この時、夫の大公亡き後シテの騎士団を率いていたのが、公妃カルカスであった。 攻囲が六年目に入ったとき、シテの内側では兵糧も水もなくなりかけていた。カルカスは残っているものの一覧を作ろうとしたときに、市民は豚一頭と小麦の袋をもってきた。彼女はこれを見て一計を案じ、豚に小麦を食わせて太らせた上で、塔から市外へと放り捨てた。 これを見たカール大帝とその部下たちは、太った豚を惜しげもなく捨てるのだから、市内にはまだ十分な兵糧があるに違いないと考え、撤退を決めた。カルカスはその勝利を祝福し、町中の鐘を鳴らさせた。撤退中の大帝軍の一人はこう書き記した。「カルカスが鐘を鳴らしている(Carcas sonne ; カルカ・ソンヌ)」と。めでたしめでたし。(Wikipediaより)<br />

    昔の女領主カルカスさんです。ここでカルカスさんの伝説をスタディ。

    昔々、サラセン人の占領下にあった頃、侵略しようとしたカール大帝は市門の前に陣を敷き攻囲戦を行った。この攻囲は五年を超えたが、この時、夫の大公亡き後シテの騎士団を率いていたのが、公妃カルカスであった。 攻囲が六年目に入ったとき、シテの内側では兵糧も水もなくなりかけていた。カルカスは残っているものの一覧を作ろうとしたときに、市民は豚一頭と小麦の袋をもってきた。彼女はこれを見て一計を案じ、豚に小麦を食わせて太らせた上で、塔から市外へと放り捨てた。 これを見たカール大帝とその部下たちは、太った豚を惜しげもなく捨てるのだから、市内にはまだ十分な兵糧があるに違いないと考え、撤退を決めた。カルカスはその勝利を祝福し、町中の鐘を鳴らさせた。撤退中の大帝軍の一人はこう書き記した。「カルカスが鐘を鳴らしている(Carcas sonne ; カルカ・ソンヌ)」と。めでたしめでたし。(Wikipediaより)

  • 門の右手の城壁や堀は、こんな感じ。<br />

    門の右手の城壁や堀は、こんな感じ。

  • 門を入る。帰り道に、この門を渡る車もいたので、関係する車輌は通行できるようだ。ちなみに前方の人数に私を加えると当ツアー参加者全員となる。<br />

    門を入る。帰り道に、この門を渡る車もいたので、関係する車輌は通行できるようだ。ちなみに前方の人数に私を加えると当ツアー参加者全員となる。

  • 二重の城壁の間の右手はこんな感じ。<br />

    二重の城壁の間の右手はこんな感じ。

  • 左手は敷石で舗装されている。<br />

    左手は敷石で舗装されている。

  • 2番目の門を入る。<br />

    2番目の門を入る。

  • メインストリートなのだが、こんな感じで空き空き。やっと他の観光客と出会った。<br />

    メインストリートなのだが、こんな感じで空き空き。やっと他の観光客と出会った。

  • 城の中にある城、コンタル城に入って見る。ここから先は有料。時間が無いのでパス。<br />

    城の中にある城、コンタル城に入って見る。ここから先は有料。時間が無いのでパス。

  • Hotel Dera Cite という五つ星ホテルがシテの中にある。<br />

    Hotel Dera Cite という五つ星ホテルがシテの中にある。

  • サン・ナゼール・バジリカ聖堂<br />

    サン・ナゼール・バジリカ聖堂

  • ガーゴイルが不気味<br />

    ガーゴイルが不気味

  • ホテル前で一旦解散。集合場所は降りたバス停で45分後に集合。我々は即座にこの小路を通りオード門を目指した。<br />

    ホテル前で一旦解散。集合場所は降りたバス停で45分後に集合。我々は即座にこの小路を通りオード門を目指した。

  • 内側のオード門を出て城壁の間を進み、次ぎの門を出て振り返ると・・・<br />

    内側のオード門を出て城壁の間を進み、次ぎの門を出て振り返ると・・・

  • 表紙の写真のとおり昨年施された芸術作品がしっかり残っている。作品を製作したスイス人アーティストのフェリス・バリーニ氏のコメントがユーチューブにあるので、参考にご覧あれ。<br /><br />https://youtu.be/Iybcb-pKLQY<br />

    イチオシ

    表紙の写真のとおり昨年施された芸術作品がしっかり残っている。作品を製作したスイス人アーティストのフェリス・バリーニ氏のコメントがユーチューブにあるので、参考にご覧あれ。

    https://youtu.be/Iybcb-pKLQY

  • まあ、あと100年もすれば、消えるのかも知れない。<br />

    まあ、あと100年もすれば、消えるのかも知れない。

  • それより城壁西側の草地にムシロのようなものがかぶせてあるのが気になったが、もしかしたら、ここも異常気象で大雨でも降ったのかも。<br />

    それより城壁西側の草地にムシロのようなものがかぶせてあるのが気になったが、もしかしたら、ここも異常気象で大雨でも降ったのかも。

  • 石畳のだらだら坂を降りると教会がある。教会の先の広場を右折。<br />

    石畳のだらだら坂を降りると教会がある。教会の先の広場を右折。

  • こんな通りを道なりにズンズン進むと・・・<br />

    こんな通りを道なりにズンズン進むと・・・

  • 城へ来る前にバスで寄ったヴュー橋のたもとに出る。ここは橋の下をくぐって新しい橋の方へと進む。<br />

    城へ来る前にバスで寄ったヴュー橋のたもとに出る。ここは橋の下をくぐって新しい橋の方へと進む。

  • バスで何度か通過した橋の歩道を進むと・・・<br />

    バスで何度か通過した橋の歩道を進むと・・・

  • ヴュー橋とシテの絶景が拝める場所に到着。<br />

    ヴュー橋とシテの絶景が拝める場所に到着。

  • 少しUPしてみた。<br />

    イチオシ

    少しUPしてみた。

  • ヒルトン・ホテル側も一枚。<br /><br />

    ヒルトン・ホテル側も一枚。

  • 写真撮影後、来た道を引き返す途中で一枚。<br />

    写真撮影後、来た道を引き返す途中で一枚。

  • オード門へ向かう坂道。<br />

    オード門へ向かう坂道。

  • 芸術の跡がしっかり残っている。<br />

    芸術の跡がしっかり残っている。

  • 本当に大丈夫?<br />

    本当に大丈夫?

  • 奥さんのパフォーマンスです。<br />

    奥さんのパフォーマンスです。

  • シテ内部へ戻り、少しだけシテ内を散策。これはNHKのふれあい街歩きで出た井戸。<br />

    シテ内部へ戻り、少しだけシテ内を散策。これはNHKのふれあい街歩きで出た井戸。

  • シーズンだったら、人混みでごった返しているだろう広場もご覧の通り。<br />

    シーズンだったら、人混みでごった返しているだろう広場もご覧の通り。

  • 閉まっている店が多かった。<br />

    閉まっている店が多かった。

  • ナルボンヌ門まで戻ってきた。これはナルボンヌ門を通過するプジョーのバン。<br />

    ナルボンヌ門まで戻ってきた。これはナルボンヌ門を通過するプジョーのバン。

  • 門の外に出て左側を見るとこんな感じ。切れてしまったが左にある建物がWC。<br />

    門の外に出て左側を見るとこんな感じ。切れてしまったが左にある建物がWC。

  • ナルボンヌ門の外側にはこのような墓地あり。城の中には造れないのだそうだ。<br />

    ナルボンヌ門の外側にはこのような墓地あり。城の中には造れないのだそうだ。

  • 迎えのバスがやって来た。今日はこのバスでエクサン=プロヴァンス(以降エクスと表示)まで移動して夕食and宿泊なのだ。<br />

    迎えのバスがやって来た。今日はこのバスでエクサン=プロヴァンス(以降エクスと表示)まで移動して夕食and宿泊なのだ。

  • カルカソンヌ郊外の山々にはこのように風力発電の風車が建てられている。フランスは世界一の原発大国なのだが、このような第3エネルギーの取り組みもやっているのね。<br />

    カルカソンヌ郊外の山々にはこのように風力発電の風車が建てられている。フランスは世界一の原発大国なのだが、このような第3エネルギーの取り組みもやっているのね。

  • カルカソンヌを出発したバスは4時間ほどオートルートを走行してエクスの街の中心部へと入る。<br />

    カルカソンヌを出発したバスは4時間ほどオートルートを走行してエクスの街の中心部へと入る。

  • 名前は忘れてしまったが、このレストランで夕食。<br />

    名前は忘れてしまったが、このレストランで夕食。

  • まずはロゼをピッチャーで注文。え、これ本当にロゼ?? (プロヴァンスのロゼは白ワインと間違えそうなものがあります)<br />

    まずはロゼをピッチャーで注文。え、これ本当にロゼ?? (プロヴァンスのロゼは白ワインと間違えそうなものがあります)

  • 大盛りサラダは多分旅行会社のリクエスト。<br />

    大盛りサラダは多分旅行会社のリクエスト。

  • チキンとライスが出た。お味の方は・・・いまいちかな。<br />

    チキンとライスが出た。お味の方は・・・いまいちかな。

  • 夕食後、街の中心部から南西へ高速道路!で15分ほど移動した場所にあるホテルにチェックイン。最初の晩のニースのホテルより、さらに郊外にあるホテルで名前はバーディー・バイ・ハッピー・カルチャー。クチコミは下記の通りだが、廻りにあるのはゴルフ場くらいで他には何も無い。取り柄は静かに眠れたことぐらいだった。(写真は翌朝撮影)<br /><br />https://4travel.jp/os_hotel_tips_each-13898121.html<br /><br />これで「2019年 南仏旅行記2:カルカソンヌ」は終了です。本日も最後までご覧いただきありがとうございます。<br /><br />2024/03/10 一部修正

    夕食後、街の中心部から南西へ高速道路!で15分ほど移動した場所にあるホテルにチェックイン。最初の晩のニースのホテルより、さらに郊外にあるホテルで名前はバーディー・バイ・ハッピー・カルチャー。クチコミは下記の通りだが、廻りにあるのはゴルフ場くらいで他には何も無い。取り柄は静かに眠れたことぐらいだった。(写真は翌朝撮影)

    https://4travel.jp/os_hotel_tips_each-13898121.html

    これで「2019年 南仏旅行記2:カルカソンヌ」は終了です。本日も最後までご覧いただきありがとうございます。

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