2019/12/09 - 2019/12/09
71位(同エリア174件中)
愛吉さん
友人達を誘って世田谷の九品仏浄真寺に紅葉見物に出掛けました。
九品仏の紅葉は東京寺社部門1位に推される名所で、過去7~8回は訪れ、このブログへの投稿も3年連続になります。
今年はインド旅行の関係で訪問時期が些か遅れましたが、未だ見れる範囲、ギリギリ間に合った感じです。
それでは九品仏浄真寺の紅葉2019年版スタートします。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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九品仏で電車を降りると、そこは九品仏浄真寺参道の入口。
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しばらく歩くと、山門が見えて来ました。
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山門を通して見る境内の紅葉。
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山門を潜り振り返った処。
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正面には仁王門。
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途中三十三観音に立寄ります、バックは観音堂。
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三十三観音。
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境内では多くの石仏が出迎えて呉れます、後方は閻魔堂。
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石仏に会釈をしながら通ります。
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三地蔵
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四地蔵
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地蔵菩薩
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ここにも石仏が。
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境内風景
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同上
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六地蔵が見えます。
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色々写します。
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浄真寺は境内全体が浄土を表し、境内の広さ三万六千坪、本堂と三仏堂の間が三十六間、三仏堂側が彼岸、本堂側が此岸となります。
それでは此岸から彼岸へ、彼岸から此岸へと境内を一回りしましょう。
彼岸には三つの阿弥陀堂が下品、上品、中品の順に並び、夫々三体の阿弥陀様が鎮座します、九品仏の名の由来です。 -
落葉が境内一面を染めます。
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日本の秋の風景ですね。
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向こうに小さなお堂が見えます。
向こう側は彼岸。 -
彼岸地域に入ります。
下品堂,ゲボン堂と読みます。
現世(此岸)に向って東向きに建ち、本堂とは対面する形になります。 -
上品堂、ジョウボン堂です。
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九体を代表して一体だけ登場して貰いましょう。
一体づつ印の結び方が違います。
こちらは中品中生の阿弥陀如来像。 -
本堂前。
本堂は当然此岸(現世)に建つので西向き。 -
本堂前の紅葉
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同上
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本堂から見た内庭。
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同上
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本堂の屋根。
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本堂の横を通り山門に向います。
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鐘楼を前に新婚さんが記念撮影。
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三十三観音に戻って来ました。
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九品仏は鷺草の自生地、手水舎の飾りも鷺草です。
(現在鷺草は世田谷区の区草に指定されています)
これをもって2019年の旅行ブログは終了します、1年間お付き合い下さり有難う御座いました。
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