2019/11/29 - 2019/12/03
176位(同エリア3912件中)
tanupamさん
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若かりし頃、YH活動をやっていた時の先輩との2人旅。
当時と今では、当然ながら歳もとり、旅のスタイルも変わってきたけど、旅へ誘いの思いは変わりはまったくなし。
今年は、3月にラオス、8月に東欧へ一緒に行って、今回は先輩S氏初というフィリピン。私はマニラへ3回ほど行ったことあるので、初のセブへ行くことにしました。
日本からのフライトは、私にとって相性悪いジェットスター、でもお値段考えると魅力的なんですよね。
フィリピンでの目論見は
・ボホール チョコレートヒルズ ターシャ
・オスロブ ジンベイザメ
・マニラ マニラ湾の夕陽
■スケジュール
11/29金 成田-マニラ(泊)
11/30土 マニラ-ボホール 観光 -セブ(泊)
12/01日 オスロブ観光 セブ(泊)
12/02月 セブ-マニラ プチ観光 マニラ-(機中泊)
12/03火 -成田
■フライト
11/29 GK041 NRT1940 MNL2350
11/30 Z2350 MNL0720 TAG0855
12/02 5J566 CEB1330 MNL1455
12/03 GK040 MNL0050 NRT0610
TAG=Bohol Panglao
■航空券
GK 運賃17,690JPY+諸税、座席指定(2,010)=24,690JPY
Jetstarのホームページで購入
Z2 運賃3,560JPY+諸税=4,390JPY
5J 運賃3,370JPY+諸税=4,680JPY
Trip.comで購入
■ホテル(ツインルーム)
11/29 マニラ DG Budget Hotel Salem
Bookng.comで予約 2,465PHP=5,419JPY
11/30~12/2 セブ Mandarin Plaza Hotel
Trip.comで予約 10,054JPY(2泊朝食付き)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- セブパシフィック ジェットスター・ジャパン フィリピン・エアアジア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
11/29(金)
成田19:40発マニラ行き。
17時に仕事を終えてからでは、微妙にギリギリ。
なので、2時間の時間有給を取得して、早めに成田3タミへ。ここで、まさか旅友と会うはずないと思っていたのに、YIさんとバッタリ。これからケアンズへ行くそう。YIさんはジェットスターとの相性良いそうで、何かいいことあるかな・・。 -
チェックインが延々と進まない。
数日前にジェットスターからメール。
成田3タミ工事中で、カウンター混雑するから、事前にWebチェックインしてね・・これを真に受けて、しっかりWebチェックインしていったのに、何もしていない乗客同様、同じ列に並ばなければならないらしい。近くにいた係員に、ブツブツ文句言うものの、おっさんが切れてる、くらいにしか思われないんだろうな・・。
しかし、ふざけてるよ、ジェットスター。
並ばせるならWebチェックインなんかさせないで、カウンターで自分でパスポート情報とか登録しろよ。 -
チェックインで1時間以上かかって、フードコートで食事する時間なくなってしまいました。ローソンでおにぎり買って搭乗します。
YIさんとは、搭乗待合室で再開。
ケアンズからはノーフォーク島なるところへ行くそう、まぁ普通の人が行くようなところじゃないと思っていたけど・・(笑)お気をつけて!
https://4travel.jp/travelogue/11572714 -
今回は、大枚2,010円を出して、
往路前方通路側→深夜なのでなるべく早めに機外に出て、イミグレ通過
復路後方通路側→やはり通路側はマスト
指定しました。
指定しないと、嫌がらせのように真ん中座席アサインされていたと思う。 -
前方座席だし、荷物も機内持ち込み7kgだけなので、速攻で外に出たのはいいけど、その後がいけなかった。
宿は翌朝の便が出発する第4ターミナル前、連絡バスで行こうと思ったら、この時間は運行していないそう。じゃ、Grabと思ったけど、なぜかうまくつかまらない。
そうこうするうち、近くにいた制服のガードマンがどこ行くのか、とか聞いてきたので、正直に答えたところ、白タクを紹介してくれた。運転手に進められるまま、乗ろうとしたけど、待てよ、確認しておこう、と思いお値段聞いたら、2,000PHPって、ふざけんなよ~~速攻逃げました。
再度、そのガードマンと会ったところ、どうした・・って聞かれたので、2,000PHPって言ったら苦笑いしていた、わかっているんだろう。
じゃ、イエロータクシー。初めて来たとき乗ったので2回目。10分ほど並んで乗ったところ、運転手メーターをごちょごちょ何やらしている、そして動かさない。メーター、って話したところ、忘れてごめん、って感じで動かし始めたけど、改造メータだった。基本料金で2km近くは走るはずなのに、メーターオンして、あっという間にアップ、その後はまばたきと同じように、カチャカチャ上がって行く。見ていて気持ちいいくらい、いわばパチンコで確率変動状態になっているような感じ。
一体どこまであがるのだろうか、ちょっと心配だったけれど、そんなに距離ないし・・結局、第1ターミナル→第4ターミナルで300PHP弱を指していました。
同行のS氏は意味わからなかったようだけど、深夜だし投げ捨てるように200PHP払っておりました。ホテルが奥まったところだったのに、親切に教えてくれたのが唯一の救い、かな。 -
ホテルは4タミ近くの簡素部屋。
これで5,000JPY近くするので、高いな・・。 -
熱いお湯も出ますので、シャワー浴びておやすみなさい。
-
11/30(土)
4時間くらい寝られたのかなぁ。
この付近、飲食チェーン店多数あり、フィリピンの国民食でもあるジョリビーで朝食。 -
モーニングメニューからパンケーキ
ジョリビー 70PHP=152JPY
フィリピンペソ(PHP)は手持ちの分と、ホテル近くにATMでキャッシング。
おおむね、1PHP=2.17JPY程度です。 -
第4ターミナルまで歩いて行きます。
ニノイ・アキノ国際空港は4つのターミナルを持っています。この4タミは国内線専用の一番しょぼいターミナルです。 -
エアアジアブランドだけど、エアアジア・フィリピンで2レターZ2。
-
搭乗順なんてあってないようなもの。
歩道のようなところを歩いて搭乗機に向かいます。この雰囲気、昔のクアラルンプールみたい。 -
大雨の時など、搭乗するの大変そう・・
傘の貸し出しとかあるのだろうか。
搭乗します、当然ながら満席。
そして機内寒いこと、水蒸気が吹き出しているのは本家エアアジアと同じ。 -
1時間半くらいでボホールパングラオ空港へ到着。
後で、車に乗っていて気づいたんだけど、ここはパングラオ島で、ボホール島とは橋でつながっている。ボホールとは別の島なんです。 -
外に出てみると、多数の客引きに囲まれる
かと思っていたものの、全くそんなことなく、黙っていると足なしになってしまいそう。 -
パンフレット持って声をかけてくる女性はほんの数人。
何社かあるのかな、まぁそんなに価格差ないだろうし、行く先もほとんど決まっているので
・チョコレートヒルズ
・ターシャ
メインでチャータを相談。
これに、リバークルーズやバギー、最後に港まで送ってもらい、3,500PHP=7,600JPY。バタフライなどその他はお断りしました。値切りもせずに、言われたままの金額でチャーター。 -
最初に向かったのはバギー乗り場。
1h=1,100PHP=2,400JPY
と言われ、なんだか高いなぁ、どうなんだろう、と迷ったけれど、せっかく来たのだし乗ってみることにしました。 -
バギーがたくさん止まっています。
泥んこの道を進むらしく
・レインコート
・サンダル
を貸してもらいました。 -
さらにヘルメットもかぶって、準備OK。
出発します。 -
水たまり、泥んこの道、坂道など、これ面白い。
ハンドル取られたりしますけど、それもまた楽しい。 -
途中で、チョコレートヒルズの展望台(この後行くところ)を下から眺めますけど、そんなことより、バギーに乗っている方が楽しいです。
-
まぁ、フィリピンなんで、時々故障したりします。
スリップして坂道登れなかったり、水たまりの中で動かなくなったり・・でも何とかなってしまうのがフィリピン。
1時間ほど楽しんで、泥んこになった足を洗ってバギー乗車おしまい。
これ、楽しいです、チョコレートヒルズを展望台で眺めるだけでなく、おすすめ。 -
続いて、チョコレートヒルズを眺める展望台へ。
ちょっとした階段あって、まぁたいしたことありません。 -
入場料@50PHPだそう、チャーターした運転手に言われるまま支払い。
観光地の入場券ではなく、収入証紙みたいな切手みたいな5PHP券を20枚もらいました(2人分)。 -
I Love Chocolatehills
文字が狭い場所に広がりすぎていて、コンデジでは写り切りません。 -
緑のチョコレートヒルズ、茶色になるのは時期があるようで、今の時期は緑。
-
草を積み上げたような丘、小山みたいなものが連なる光景はまた壮観です。
-
20分ほど見学して、次はターシャ。
-
入場料支払います。
ターシャ 100PHP=217JPY -
ガイドいないので、案内板に従って進んでいきます。
-
メインはターシャなんだけど、その前にいろいろと鳥などがいました。
近くで見ることできます。 -
そして、ターシャ。
私はあまり動物など(人間様以外の生き物)好きではありません。
でも、見たいものは見たいんで・・。 -
期待して行きました。
しかし、どこにいるかわからない~~
人だかりしているところで、係員が指さす方向にようやく発見。 -
木の上の方につかまっていて、コンデジやスマホではなかなかうまく撮影できません。でも、自分の眼で見ることできたし、もう満足。
このエリア、ターシャ3匹とか。
他の施設でも見られるのかもしれません。 -
マン・メイド・フォレスト
有名らしい、記念撮影している観光客多数。 -
高い木々に囲まれて、確かにいい感じなのかも。
日本でもどこか似たような場所ありそうだなぁ、S氏と一緒に記念撮影。 -
13時すぎて、お腹も空いてきたし、ロボック川ランチクルーズへ。
-
リバークルーズ 650PHP=1,410JPY
運転手の後をついて行って、チケット購入も全部やってくれたの良かったけれど、どのようなシステム、順番でチケット購入して乗船するのか全くわかりませんでした。 -
桟橋、この先にボートが泊っているはず。
-
これに乗ります。
-
2人分の空席を見つけてランチブッフェ、もう多くの人が食事をしています。
-
飲み物は別料金 55PHP=120JPY
料理はなくなるとすぐに補充していました。
たぶん、大多数がおおむね食べ終わるまでは停泊していて、陸からも補充体制するようになっているのかと思われます。 -
しばらくして出航。
まわりの風景よりも、食べる方に専念している人の方が大多数。 -
途中の桟橋のような場所へ寄港し、現地の人のパフォーマンス。
歌と踊り、チップのボックス置いてあったけど、後方からじゃ届かないです。 -
その後は、リバークルーズ。
変化ないので、少々飽きます。 -
ボートはこんな感じに、本船を後ろから動力のついたボートが押しています。ボートを操縦している人は前方どうやって確認しているのか気になりますけど、ルールあるんでしょうね。
リバークルーズ終了後、港へ。 -
Ocean Jetの窓口でチケット引き換え。
セブへのチケットは事前に、kkdayというサイトで購入しておきました。
ボホール-セブ 1,117JPY -
出発まで時間あったので港の周辺をブラブラ。
セブからフェリーで到着したら、この辺りでチャーター交渉するんですね。 -
セキュリティチェックの後、待合室でしばらく待機。
-
乗船します。
高速船みたいなフェリーでした。 -
エコノミークラスの座席、リクライニングはありません。やや狭いとは思いますけど、2時間足らずならば問題ありません。
-
窓が汚くて、夕陽がぼんやりとしか見えません。
-
セブに到着する頃にはすっかり陽も落ちました。
港周辺は、タクシーなどの客引き多くてウザイため、少し歩いて離れた場所からGrab呼んでホテルまで。地図で計測したら3km程度だったので歩けるか、と思ったんだけど、Grab呼んで良かった、意外と遠い。 -
宿は、マンダリンプラザホテル。
リゾートホテルも考えたんだけど、おっさん二人だし、モールなどに近い方がいいかな、と思って。
ツインルーム絶対指定です(笑) -
朝食ついて、1泊5,000円程度。
2人で泊まるとリーズナブルです。 -
洗面所もしっかり掃除してあります。
-
タオルの質がイマイチながら、高級ホテルでもないし、あるだけ良いです。お湯もたっぷり出ます。
-
夕食は、近くのアラヤモールへ。
リサーチなしで行ったので、あまりに広すぎてどこに何があるのか皆目わからず、適当な店でチキンメインの料理。
夕食 155PHP=336JPY -
食後、モール内のスーパーでカットマンゴを購入して部屋で賞味。甘くて美味・・
マンゴ 127PHP=275JPY
マッサージも行かずに、早々とベッドに入り、健全な(いつものこと)セブの初夜を過ごしました、おやすみなさい。 -
12/1(日)
オスロブへジンベイザメツアーへ行きます。
ホテルへのお迎えは3:30、なんとも早い・・
ほぼ時間通りにホテルへお迎え、車に乗ってオスロブへ。
ここはツアー会社指定の海の家のようなところ、6:30くらいには到着しました。 -
荷物は車に置きっぱなし、ガイド(運転手兼務)とともに海岸に進みます。
ツアーは、kkdayというサイトで、4,520JPY(事前決済)で手配。
韓国人女性2名、台湾人カップル2名、日本人の若者2名、そして私たち2名、計8名。
セブ→オスロブ、早朝だったので車の中で寝る気満々だったのですが、スピード出すし揺れるし、で眠りづらい状況でした。 -
海岸へ行くと、午前7時というのに、もうたくさんの観光客。
-
ライフジャケットを着て、順番でボートに乗ります。
-
その前に、各国語で用意されている注意事項を読みます。
-
欧米人も多数、彼らはライフジャケット着用しない人も。
寒さにも強そうだし、体のつくりが違うんだそうなぁ。 -
そろそろ私たちの順番のようです。
-
手漕ぎのボートで沖合まで。
ボートに手すりのようなものがついていて、泳ぎ回れるのはこの周囲だけ。これにつかまっていれば大丈夫かな、と思いつつも、足がつかないし海に入る勇気わきません。 -
餌付けしているから、ジンベイザメかなり近くまでやってきます。
-
水の中に入ればもっと綺麗に撮影できるんだろうけど、足がつかないところはどうしても怖いので(ライフジャケット着ていれば、沈みたくても沈めない、と言われても、やっぱり怖い)ボートの上から見学。
私以外は、当然ながらみんな海の中へ入っていました。 -
着替え、水シャワー浴びてからカワサン滝へ。
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車は途中まで、滝の入口まではバイクで送迎してくれます。たぶん料金かかっていると思うんだけど、ツアー代金に込み。
こういった手配はツアーだとすべてやってもらえるので楽ちんです。 -
肝心の滝は、水量少なくてショボショボ・・。
-
ここでも、水着に着替えて滝つぼでの撮影に余念ありません。
-
無料のドクターフィッシュの池があります。
帰りもバイクに乗って駐車場まで。 -
ようやく食事の時間。
ツアーによって違うと思いますが、私の利用したツアーでは
・セブ→オスロブ間 休憩なし 食事もなし
・海の家みたいなところで簡単な食事あり、しかし地元の人向け(とガイド談)
お腹すきました。 -
食事代はツアー代金に含まれていないので好き勝手なものを選びます。
わたしは、フィリピンの朝食。 -
コーヒーはお湯の入ったカップと粉末。
-
メインは4種類から選択でき、全く意味わからなかったので、魚を選んだところ、品切れと言われ、おすすめのもの。なんだかわからず・・。
お腹空いていたので、おいしくいただきました。
朝食 150PHP=325JPY
この後、忘れていたオレンジジュースを持ってきてもらいました。 -
レストラン前のメイン道路。
賑やかな装飾です。 -
食後は、スペイン統治時代の遺跡がある公園に立ち寄り。
-
ボルホーン教会
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フィリピン国民はクリスチャンなんですね。
-
公園のまわりの海岸を散策して、車に乗ってセブ市内のホテルには14時30分すぎに到着しました。
オスロブツアーは、自力で行くともっと安く行けるとは思います。しかし、ホテルへの送迎や混雑している現地でのチケット購入、着替えの場所などを考えると、4,500JPYたらずであればツアーの方が楽かと思います。ドライバーの言語は英語、でも観光案内聞くわけではないので大丈夫でした。 -
宿泊している、Mandarin Plaza Hotel
-
ホテルで少し休んでから近隣のマッサージ店へ。
フット&ボディ2時間コース 700PHP=1,520JPY
コスパ良し・・。 -
マッサージすればお腹すくし、夕食は前日同様、アラヤモールへ。
フィリピン料理のお店をリサーチしておきました。 -
サンミゲル
ライトもほとんどライトじゃないような気がします、コップ1杯だけ。 -
あとは適当にフィリピン料理と思えるようなものを頼んだつもり。
-
結局は好みの料理になってしまう。
私の相棒S氏、食が太いので、ほとんど残さず食べつくせます、ありがたや。
全部で1,125PHP=2,440JPY -
スーパーへ立ち寄り、カットフルーツとお土産に粉末ジュース。
マンゴ飲んでみたところ、甘すぎ・・。 -
カットフルーツは各種取り混ぜたもの。
スイカとリンゴがメインでした。
2日続いて健全な夜
男性天国とか、そんな言葉全く関係ないような2人です。 -
12/2(月)
朝から雨模様。
前日までのスケジュールびっしりの時は天気良くて、ふだんの行いの良さが出てきているのだな、と勝手な思い込み。
朝食はまぁまぁ豊富。
雨降りで特にどこか行く計画もないので、ゆっくり&たくさん朝食いただきました。 -
チェックアウトして空港へ。
Grab呼びました。
セブ市内→空港 Grab 315PHP=695JPY -
空港のあるマクタン島へ渡ります。
ちょうどこの時、台風28号がフィリピン直撃コースを辿っていました。予想進路を見ると、翌3日午前中にマニラ付近最接近しそう。
JALやANAの運航情報を見ると、3日は欠航や遅延の可能性ありと報じられており、一方2日深夜出発のジェットスターは今のところオンタイム。しかし、突然キャンセルもありそうなので信じられません。
そんなこともあって、ジェットスターをあきらめ、セブから直接帰国しようかとも思ったのですが、キャンセルになれば運賃払い戻しになりますけど、運航したらバカみたい、ここは悪運にかけてみようと、当初予定通りマニラへ行くことにしました。 -
空港もクリスマス仕様かな。
-
国内線にはラウンジもなく、搭乗待合室でボケっと待ちます。
-
朝食たくさん食べたのに、小腹空いたのでホットドッグ。
一番安い、余計なものが何も入っていないもの、実はこれが一番好き。変に、オニオンなど入っていると食べられないし・・。
ホットドッグ 80PHP=173JPY -
お初のセブパシフィック。
日本へ就航しており、時々バーゲンメール届くけど、安いお値段で購入できたこと全くなし。
セブ-マニラ間の国内線はお安いです。 -
黄色いセブパシ。
機内サービスありません、LCCですね。
機内はほぼ満席でした、もっとも満席になるくらいでないとLCCは経営成り立たないでしょう。 -
マニラは第3ターミナルへ。
このターミナルはGrabの待ち合わせ場所みたいなところがあるので、Grab呼びやすいです。
台風の影響は今のところ、全くなさそうですけど、雨こそ降っていませんが夕陽は望めそうもありません。 -
S氏の希望でマニラ観光。
Grabでイントラムロスのマニラ大聖堂まで乗車。
3タミ→マニラ大聖堂 369PHP=813JPY -
この時、結婚式を大聖堂で行っているカップルが。
幸せそうな二人の顔を見ながら、人生3分の2は確実に過ぎた今、羨ましくも我が歩んだ人生を重ね合わせ、末永く幸せを祈る。 -
信者でないので、よくわからないまま見学。
だったら中に入るな、なんてよそ者を排除されません。 -
昨年プレーしたゴルフ場を眺めながらサンチャゴ要塞へ。
プレーしているのと、外から観光しながらゴルフ場眺めるのでは、気分も景色も全く違います。やはり、ゴルフ場はプレーしてこそ・・。 -
無料かと思いきや有料でした。
-
入場料 75PHP=162JPY
-
内部は公園のようになっていて、多くの方々が見学に訪れていました。
リサール記念館は残念ながら開館時間に間に合いませんでした。 -
全く無知でお恥ずかしい
これが最高学府を卒業した人の知識なのか・・
サンチャゴ要塞
詳しいこと、知りませんでした。
一緒にS氏と行って、初めて知ったような。たぶん世界史の授業で習ったのかもしれませんが、日本史世界史地理など社会科には全く興味なかった私はこれらの授業は苦痛でしかありませんでした。
マニラ観光の定番、歴史の重みを感じさせてくれる場所です。 -
サンチャゴ要塞を見学した後、晴れていればマニラ湾の夕陽、って段取りだったんだけど、あいにく曇り空。
マニラの雑然とした道をブラブラ歩いて、山忠というサウナ(お風呂屋)へ。 -
この店、変なサービスはなくて、お風呂やサウナ、マッサージ、そして休憩や食事もできる、スーパー銭湯みたいなところです。
入浴・マッサージ・食事 1,100PHP=2,380JPY
お風呂、タオル、1hマッサージ、食事(牛丼、カレーなど)ついているので深夜便へ搭乗前にちょっと時間つぶしや休憩するのに最適かと思います。 -
Grabを呼んで空港まで400PHP程度、二人で乗るとお手頃です。
中部への便も、成田への便も就航するようです。
成田では機内持ち込み荷物の重量を計られましたけれども、ここはフリーパス。でかい荷物を機内持ち込みしそうな人もいるし、しっかりチェックしろよ、と言いたくもなります。 -
プライオリティパスで入場できるラウンジ。
航空会社の指定ラウンジにもなっていて、入場した時は満席状態でした。
軽い食事や飲み物などあります。
シャワーもあります(確認しなかったけれど、ここは水シャワーだったかも)。 -
ジェットスターはどうやらほぼ定刻で出発するようで一安心。
しかし、搭乗待合室入る前に、係員による荷物チェックがあり、制限区域で購入したペットボトルも没収されます。機器によるセキュリティチェックは既にすんでいるし、ここで液体類を没収する意味わかりません。機内に飲料を持ち込ませたくないジェットスターの陰謀なのだろうか(そんなわけないです、笑)。
ジェットスターのマニラ便、翌日は欠航でした。台風の速度によっては欠航の可能性もあったわけで、今回はラッキー。出発前に成田でジェットスターと相性の良いYIさんと会ったことが、ツキを呼んだのかもしれません。
機内サービスないので、アイマスクつけてしっかり睡眠。隣空席だったのでラッキーでした。出発が微妙に遅延はしたものの、翌朝6:30には成田着。
この時間であれば8時半には職場へ着くことができます。
セブ+おまけマニラ
短期ながら意外と充実していました。
2019年の海外旅行はほぼおしまい(後は、韓国発券のためだけの渡航を残すだけとなりました)。格安のチケット見ると購入してみたり、誘われたり、でオーバーペースだった2019年。気力体力はともかく、財力乏しくなりつつあるので、少しセーブするつもりの2020年です。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- Siさん 2020/01/03 10:32:23
- ボホール!
- tanuさま
こんにちは!
その節はお世話になりました<(_ _)>
台風にも負けず 無事に(?)GKで帰国できたとのことでなによりです(笑)
どうもGKの国際線がダメなんですかね? JQは割とサクサクなイメージですが...
フィリピンは1回しかいったことないので、また行きたくなりました, もちGKで(笑)
(マニラの教会を除き)どうも気軽にいける世界遺産がフィリピンになくて、ちょっと躊躇してましたが、ボホールは興味を持ちました!
ただ、餌付けされてそうな?ジンベエは...
YI(from ISG)
- tanupamさん からの返信 2020/01/07 22:07:48
- RE: ボホール!
- YIさん
こんばんは
今年もよろしくお願いします。
> その節はお世話になりました<(_ _)>
> 台風にも負けず 無事に(?)GKで帰国できたとのことでなによりです(笑)
いやぁ、ビックリですよね。
成田3タミなんて。
台風襲来で、やはりジェットスタージャパンは〜〜〜
と思っていたのですけど、そういえば成田でYIさんと会ったよな
って思い出して、急に力が出てきました(笑)
>
> どうもGKの国際線がダメなんですかね? JQは割とサクサクなイメージですが...
そうそう、ジャパンってつくとダメダメです。
本家JQは素晴らしいと思います。
しかし、成田のチェックインカウンターなんとかならないものかなぁ。
私が搭乗したのが、上海&マニラ、ということもあるのかもしれませんけど
そう少しスムーズに・・って。
>
> フィリピンは1回しかいったことないので、また行きたくなりました, もちGKで(笑)
> (マニラの教会を除き)どうも気軽にいける世界遺産がフィリピンになくて、ちょっと躊躇してましたが、ボホールは興味を持ちました!
> ただ、餌付けされてそうな?ジンベエは...
確かに世界遺産というと限られちゃいますよね。
ただ、乗り継ぎついでに、ちょこっと立ち寄るのは、物価安いし、それほど
治安も悪くないですし、骨休めにはいいかも。
ジンベエザメは、もう観光名所のひとつに成り下がっていますよ。
tanupam
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