2019/11/30 - 2019/12/12
1945位(同エリア6094件中)
七味さん
ニュージーランドは普通にツアーで観光しても安くない
なので、この際クルーズにしちゃえ♪
と、お財布はたいて行っちゃった(笑)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
ニュージーランド上陸♪
本日の観光はダニーデン
船はダニーデンの町の中心から車で20分ほどのチャーマーズ港に接岸 -
最初に向かったのは
-
ギネスにも認定された
「世界一急な街路」=めっちゃ急な生活道路 -
下から見るとそうでも無いような・・と思ったけれどぉ~
-
坂の途中の家は
-
撮りようによっては
斜めの家
家の番地表札(?)もそれに合わせてくれてるのね^^ -
坂があるならあがらねば!
が、確かにこりゃキツイ!
でも
こんな経験普通は出来ないもんね♪
頑張れワタシ -
ぜーぜーはーはーで
何とか制覇♪
今回のツアーは14人。
坂の上まで行ったのは4人だそうです。
よく頑張りました
ワ・タ・シ♪ -
お次は「ダニーデン植物園」
-
市の花がシャクナゲだそうです
終わりが近かったけれど
大きく育っています -
植物園で一番気に入ったのは
これでした~ -
至近距離でも「知ったこちゃないわ」が
もうね、たまりません -
バラ園
うん、綺麗だね(棒読み) -
ニュージーランドは植物が大きく育つんですって
座っている人と比べると
その大きさがわかると思いますが
こりゃスゴイ! -
サクサクいきますよ~
次はスケジュールに入っていないけれど
「オタゴ大学」
ニュージーランド最古の大学
学生数が2万人以上だとかで
ガイドさんの話では
「ダニーデン」の産業は「学生産業です」と。
それだけの学生数だと確かに。。。 -
クロックタワーのある校舎♪
この校舎だけで自慢できるよね
夏休みに入ったところなので
学生さんの姿を見ることは無かったです -
ダニーデン観光で一番有名なのは
「ダニーデン駅舎」
昔は産業拠点の駅でしたが
今はタイエリ峡谷鉄道という観光列車が停まる駅になっています -
駅舎内にあるステンドグラスは
どの方向から見ても
こちらに向かってくるように見えます♪ -
市内中心部にあるのが
八角になった通りに囲まれた
オクタゴン広場
ここでしばしの自由行動
スーパーに行って価格調査をしたり
お土産物の店で価格調査をしたり・・
だけで、じっくり探す時間は無くなった・笑 -
船に戻ってきた後は
チャーマーズの町に繰り出して♪
く・・り・・だして?
クルーズ船が入っていても
静かです
慣れっこなのでしょうか
「クルーズ船のお客相手に稼ぐぞ!」感皆無・・^^; -
ノルウェージャン・ジュエルにある無料レストランの一つ
中華の「CHIN CHIN」
色々話しは聞いていて(笑)
でもね、話のタネに1度は行かないとね~ -
中華なのに
テーブルには安定のキッコーマン醤油 -
噂通り
出てくるまでに時間がかかります
それも話のタネにする・笑
春巻き
うん、普通
普通に調理した冷食。
無料レストランだし~ -
焼き(揚げ)餃子
これもごく普通
タレにラー油が欲しいな~
ピリ辛感があればポイントアップなのにな -
左が「噂の酢豚」(笑)
自分達が普段食べる酢豚とは違うけれど
話に聞いていたほどでも無いと思ったのは
めちゃくちゃハードルを下げて挑んだから。
右はスパイシーシーフードUDON
これをうどんと言うとうどん県からクレームが来るんじゃ無い!?レベル。
うん、これぞ「噂の中華料理」の真骨頂。
うどんじゃなくてフォーじゃないの?の感じでした。
かなりスパイシーで
「この辛みを餃子のタレにくれよ~」と突っ込んだのは言うまでもありません。 -
デザートはあんこパイと抹茶アイス
潔いほど小豆の風味をとっぱらった
甘いパイに脱帽!
注文は二人で一つをお勧めしまーす
「世界中どこで食べても中華はハズレない」だったけれど
「世界中どこで食べても『ほぼ』中華はハズレない。かも」に上書き保存。
でもね、何ごとも経験♪
ワタシの常識は世間の常識じゃない。と
「食」でも勉強になりました -
クルーズ6日目
タグボートでアカロアに到着 -
リトルトンと言うクライストチャーチの港が
地震の被害で使えないため
今現在クルーズ船はここアカロアを利用しているそうです -
クライストチャーチまで車で1時半ほど
ニュージーランド=羊でしたが
今は牛にシフトチェンジが増えているそうですよ。
なぜなら
貿易相手が某大陸になったから
お金になる乳製品がめちゃ売れで
イコール
国内に出回る乳製品もお高くなってます~ですってさ -
クライストチャーチで最初の観光は
モナベイル庭園 -
エイボン川のほとりにある庭園です
この緑溢れる敷地の中
川沿いのベンチで眺めるステキな家は
個人のおうち
超庶民のワタシが思うのは
「いつも見られるから綺麗にしておくのが大変だろうし
芝生の手入れだけで1日終わりそう・・」
「狭い我が家がワタシにお似合い」ですわ -
例によってローズガーデンもありますが
あえて、バラ以外の写真をアップ
青が清々しい♪ -
クライストチャーチの市内には
まだまだ地震の爪痕が残っています
新しい建物は高さ制限があるそうです -
紙の大聖堂(カーボボード・カテドラル)
-
2011年の地震で損傷した大聖堂が再建設されるまでにと建てられた
特殊加工された紙を使った教会です
内部にある祭壇もすべて紙管で作られているんだとか。
ニュージーランド地震の後
ニュースでも取り上げられていましたが
設計者が日本人と言うのは、ちょっと誇らしい♪ -
ランチは
「一般家庭訪問で軽食」ですが
(モロッコでも一般家庭でミントティーがあったなぁ) -
高台にあるのは
高級住宅地の証拠(芦屋も山の手が、だよねー) -
ツアー14人と添乗員さんと現地ガイドさん
総勢16名を迎えるんだもの
「きっとケータリング」と思ったのは
庶民の考え?
ツナサンドとソーセージパイとひとくちケーキ -
庭や家の中
ほとんどの所は自由に見ていいですよ。ですが
この広さを「一般庶民」と言うのは間違いだと思う
ちなみに
ご主人と奥様と息子さんおひとりの家族構成で
ご主人は一族で会社経営
奥様はお医者・・
家系を遡るとイングランドの貴族の末裔とか
どこが一般家庭じゃ~ -
クライストチャーチ最後の観光は
ハグレー公園と植物園
電車は観光用
歩いた方がきっと早い(笑) -
公園付近には
ステキなネオゴシック様式の建物 -
ワタシの中の
クライストチャーチ一番のヒットはこのバス♪ -
「植物はどれも大きく育つんです」のガイドさんの言うとおり
この木何の木?と思うような
これでもか!と育った木々 -
軽く案内された後はしばし自由行動
むこうの木は「かくれんぼうの木」と言われているんですよ。
と言われたら
行ってみなくっちゃ -
中に入ると
-
うわ~
これ、めっちゃ子供は楽しいよね
太い幹も木漏れ日もステキだ~
おばぁだけど
なんかワクワク♪←感覚が世間とずれてるのか? -
クライストチャーチから
バスにゆられて
タグボート乗り場に帰ってきたら
「後は皆さん、各自お帰りになってね」
本当はアカロアの町を散策したかったけれど
そこまで時間が無かったので
港周辺をウロウロ
可愛い店が色々ありました -
のんびりとした雰囲気で
癒やされる~ -
夕食は「鉄板焼き」
-
前菜は枝豆♪
-
前菜の次はスープでしょ
と言う事で
味噌汁!
最後に出して欲しかったけれど
合格のお味 -
サラダも美味しい
-
賑やかなパフォーマンスは
ノリとしてはポリネシアンダンス
はっきり言って
ウルサイ^^; -
エビとヒレ肉のコースにしました
肉は軟らかくて美味しい♪ -
デザートは
「フルーツの刺し身」
刺し身だけど、普通のカットフルーツ(笑)
ごちそうさまでした
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