2019/12/16 - 2019/12/16
5位(同エリア182件中)
ひま爺さん
道南いさりび鉄道は北海道新幹線の開業に伴い廃止された
旧江差線(五稜郭~江差)の内、五稜郭~木古内間を
第三セクター方式で運営が引き継がれている
約38キロの路線です。(函館~五稜郭間はJR路線共用)
新幹線開業前は津軽海峡線として本州へ行き来する際
何度も乗車しましたが、
"いさりび鉄道"と言う名前に惹かれ
その時見た景色をもう一度見てみようと乗車してきました。
※表紙は木古内のみそぎ浜から眺める津軽海峡です。
奥は松前方面
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 私鉄
-
函館駅前
次回UPで載せますが駅前はホテルラッシュです -
10時40分函館駅出発
木古内には1日4往復で片道1,170円 -
旧国鉄カラー
-
函館含め木古内迄は13駅、1時間06分
-
これは以前函館駅で見かけたいさりび鉄道の
観光列車「ながまれ海峡号」 -
沿線の方々の協力も得たおもてなし列車として
人気があるそうだ。
この企画は今年は5~10月。来年は3月7日に
「いさりびおでん列車」として企画されています。
※パンフレット転載 -
この日はあまり乗客がいませんでした
-
綺麗な駅からそうでもない駅と様々
-
渡島当別駅
ここから徒歩で15分程の所にトラピスト修道院が
あります -
サラキ岬のチューリップ公園(車窓)
ここは勝海舟や福沢諭吉も乗船した"咸臨丸"の
モニュメントや碑があり、5月にはチューリップが
咲き誇る場所。
明治4年に小樽に向かう途中にこの岬で難破・沈没した
咸臨丸を偲んで建てられた公園(パンフより)
泉沢駅から車で2~3分 -
車窓からの眺め
函館山です -
同上
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海岸線
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函館行きとすれ違いました
-
木古内駅
手前がいさりび鉄道の駅舎
右奥は新幹線の木古内駅 -
11時46分木古内到着
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木古内のパンフレット
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毎年1月13日から3日間寒中みそぎ祭りが開催される
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駅で
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駅前通りを進んで"みそぎ浜"へ
駅から5~6分程度ですがあまり人通りもなく
何となく寂しい印象 -
みそき浜
みそぎ祭りの最終日にこの浜で海に入り
身を清めるそうだ -
鳥居の向こうが"みそぎ浜"
-
同上
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真っすぐ先は下北半島
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駅に戻ります
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戻る途中で
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木古内町のキャラクター「キーコ」
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木古内駅の近くに道の駅もあります
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正面
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館内で
いさりび鉄道は車体カラーが豊富 -
館内で
顔はめパネル -
館内のパン屋さん
-
このパン屋さんは"塩パン"が有名とのこと
塩パンとコーンパンを買いました
塩パン・・なるほど・・美味い -
駅に戻ってきました
-
駅構内
-
同上
-
12時33分の列車で函館に戻ります
木古内滞在は47分間
又いつか違う季節に乗車してみてもいいかなぁ・・
という路線でした。
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