2019/12/17 - 2019/12/17
2384位(同エリア4694件中)
ともちんさん
この旅行記のスケジュール
2019/12/17
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有楽大黒様
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電車での移動
JR有楽町駅
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晴海通り
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東京ミッドタウン日比谷
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帝国ホテル
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帝国ホテル本館17階ブフェレストラン インペリアル サール
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数寄屋橋公園
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日本橋
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三越日本橋本店
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そごう美術館
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この旅行記スケジュールを元に
帝国ホテル本館17階のブュッフェレストラン『インペリアルバイキングサール』で年末年始の贅沢ランチブュッフェを頂きました。
美味しくランチをいただいた後は銀座をぶらぶらして日本銀行本店まで行きました。
普段、全く縁のない金運をつけようと企んだ日帰り旅。
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何十年か振りにJR有楽町駅を利用しました。そこで『有楽大黒』様を見つけることができました。改札口は銀座口で駅構内にありました。大黒様は主に飲食店などで商売繁盛のご利益がある神様だと思いますが。
なるほど、銀座口ということで日本一の飲食店がある銀座ならではだと感じました。
そして、今日、こちらに来させてもらったことのお礼を申し上げました。 -
改札口の外は残念な雨模様でした。
人はそんなに多くなかったです。 -
JR有楽町駅の銀座口を出て、真っ直ぐ『晴海通り』を歩いて行きました。
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帝国ホテルまで行く途中、東京ミッドタウン日比谷でこんなおしゃれなクリスマスツリーを見つけました。
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あっという間に『帝国ホテル』に到着。
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素敵なロビーです。
赤とゴールドの薔薇のプリザーブドフラワー約1,000本が出迎えてくれました。 -
こちらも帝国ホテルロビーにある『クリスマスツリー』。
テーマカラーは『インペリアル・ブルー』だそうです。 -
ロビーから階段で下に降りていくと、日本で最初のアーケードである『帝国ホテルアーケード』があります。
そちらのアーケードでスイーツアート展10周年記念を開催していました。
こちらの作品は、なんと!本物のジェリービーンズで作られているそうです。 -
クリスマス×ジェリービーンズ=美味しそうなクリスマスアート
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サンタクロースさんも美味しそうです。
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1階ロビーの奥の方では、こちらの大谷石のレリーフを見ることができました。
アメリカの著名な建築家『フランク・ロイド・ライト』が設計した帝国ホテル旧本館にあった壁のデザインを基に石彫美術の渡邉哲夫さんが彫り上げたものだそうです。 -
本館17階にある『ブフェレストラン インペリアルバイキング サール』に11時30分の予約をしてありました。
11時30分に1番で御案内をしていただいたのでまだ、席にはお客様の姿はありません。
こちらは1958年8月1日に日本初のブフェレストランとしてオープンしたそうです。
アーケードも日本初、ブフェレストランも日本初、ここから庶民へ西洋文化が伝えられていったのでしょう。 -
美味しそうなお料理が並びます。
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こちらが『インペリアルバイキング サール』のお勧めの帝国ホテル伝統のローストビーフ。
西洋わさびで頂きました。
柔らかくて、ジューシー。とっても美味しかったです。
こちらは普段、ディナーメニューで提供されているようでした。
年末はランチバイキングの価格も上がりますが、普段ディナータイムで提供されているメニューがランチタイムに楽しめるのも醍醐味だと感じました。 -
こちらはプリンやゼリーのコーナーです。
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こちらはケーキのコーナー。
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ホールのアップルパイもありました。
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キッシュやフレッシュチーズ、オードブルにスープなどいろいろ頂きました。
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17階レストラン入り口からの眺めです。
食事が終わり帰り際に撮りました。
あいにくの曇り空でしたが雨は降っていなかったので帝国ホテルから日本銀行まで歩いて行くことにしました。 -
こちらは数寄屋橋公園にある、あの岡本太郎作品!『若い時計台』です。
さすがの存在感でした。 -
肝心の『日本橋』が見えません(涙)が『日本橋』です。
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東海道における旅の起点であった『日本橋』。
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何気ない風景ですが、東京の日本橋ならではの風景という感じがしました。
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東野圭吾さんの小説『麒麟の翼』にも出てきた『麒麟像』。
麒麟は吉兆や繁栄を現す神獣で日本橋の麒麟はすなわち、『東京の繁栄』を意味しているそうです。 -
三越日本橋本店
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三越日本橋本店の本館1階中央ホールから吹き抜けの5階に届くようにそびえる素晴らしい天女の像。
圧倒的な存在感でした。
百貨店の経営が厳しい厳しいと言われている昨今ですが、こんな素晴らしい百貨店はぜひ残ってほしいと思いました。 -
三越日本橋本店から徒歩3分くらいで日本銀行に到着しました。
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日本銀行で現在開催されている見学ツアーには、事前に予約が必要な一般見学(一時間ほど)と予約が要らない当日見学(30分ほど)の二種類があります。
私は一般見学(一時間ほど)を事前にネット予約してありました。
一般見学は東門に集合します。見学にはマイナンバーカードなどの身分証明書が必要です。
集合場所まで迷子にならないように、こちらの案内図で見学の入り口を確認しました。 -
当たり前ですが、日本銀行本店の中は写真撮影禁止のところばかりです。
まずは、小さな部屋に案内され、そこで日本銀行の仕組みと役割などの説明のビデオを見ました。
その部屋の天井と壁は写真撮影オッケーということで天井を撮影しました。
天井もなかなか趣のある重厚な印象のものでした。 -
壁は日本銀行模様。
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重要文化財に指定されている本館の中庭部分です。
ちょっとした宮殿のような印象を受けました。
地震にも強そうです。 -
こちらも本館中庭部分です。
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こちらは馬の水飲み場だそうです。
昔は馬車でお金を運んでいたから、だそうです。 -
残念ながら今はまだ、免震工事期間中で本館内の地下金庫を見学することはできませんでした。
こちらは地下金庫内を撮影したものでこちらは撮影オッケーでした。
最後に新館の1階営業場で実際にお仕事をされている現場を見学しました。
あと、傷んだりして使われなくなったお札をシュレッダーしたものをお土産で頂きました。
本物のお札が粉々になっているのは、何かもったいないような気もしましたが、これで金運が付くようにお財布に入れておくことにしました。 -
こちらが、日本銀行本店見学ツアーで頂いた『粉々のお札』です。
縦約7センチメートル、横約4、5センチメートルの小さな袋に入っていました。 -
日本銀行本店から歩いて東京駅に行き、JRで横浜駅のそごうにやって来ました。
お目当ては、そごう横浜店6階にあるそごう美術館で開催されている『ミュシャ展 運命の女たち』です。 -
百貨店で開催される美術展が好きなのは、なんといっても混雑してないところ。
規模的には、それほど大きな企画展を開催するわけではありませんがゆっくり、じっくり自分の好きな作品に浸ることができるのは醍醐味です。
入り口を入ったところに展示してある4枚が撮影オッケーでした。 -
大評判となったミュシャの出世作『ジスモンダ』
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『ジスモンダ』の次に手掛けた大女優『サラ・ベルナール』の『椿姫』。
ミュシャは、この時、ポスターだけでなく衣装も担当者したそうです。 -
『ロレンザッチオ』
アルフレッド・ド・ミュッセ作の史劇。サラの初の男役が大きな話題となったそうです。 -
『サマリアの女』
『新約聖書』に登場するサマリアの女を演じたサラ・ベルナール。 -
今回のミュシャ展のテーマでもある『運命の女たち』を紹介してありました。
ミュシャというと『サラ・ベルナール』が頭に浮かびますが、作品には初恋の人、ユリエ・フィアロヴァーも多大に影響しているようでした。 -
丸1日、東京と横浜で楽しんだ後、家路に着きました。
こちらはそごう横浜店の地下入り口のクリスマスツリー。
赤とゴールドが素敵でした。
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