2019/12/20 - 2019/12/20
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りんごうさぎさん
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もう年の瀬、クリスマス関連やらいろんなイベントが盛りだくさんです。
平日お休みがあったので地下鉄メトロ24時間券を使ってあちこち巡ってきました。券は1日ではなくて24時間有効で600円とお得。いろんな特典があるそうです。
土日ならめちゃ混みだろう・・というイベントも平日なら楽々。
遠出は面倒だけど近場で何かイベントに行ってみたいという向きにはおススメです。
六本木ヒルズ 森アーツギャラリー・スカイギャラリー
「天空の鉄道物語」おとな2500円
森美術館も入場できます。
清澄白河 国立現代美術館 ミナ・ペルホネン「つづく」
おとな1500円 常設展示も見学できます
竹橋 国立近代美術館 分館 パッション2020
おとな250円 本館は別料金
それぞれ趣が異なるし、客層も異なるのでそれも面白いです。
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六本木ヒルズにやってきました。
六本木ヒルズのクリスマスツリー。
鮮やかな赤、印象的です。布のドレープが素敵。
なお、中庭にはクリスマス市開催中。ホットワインやらビール、温かい食べ物など売ってました。ランチタイム休憩する人も沢山でした。 -
前売り券をチケットカウンターで交換します。おとな2500円はちょっと高いなあ・・と思ってたら、本来の森アーツギャラリーだけでなく、展望台の東京シティービュー(こちらも展覧会の一部だった)、森美術館にも入場できるとのこと。
ならお得ですね~ -
では入場。昭和の時代にタイムスリップ。
撮影OKです。みなさん写真撮りまくりです。むかしの上野駅の改札が再現されています。
もう冬休みなのか、いかにも鉄道好きそうな男の子が多い。 -
懐かしい昭和の歌謡曲も流れていて・・
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そうそう、昔は国鉄でした。
年代順に展示が進みます。 -
やっぱり初代新幹線は人気ですね。こちらで記念撮影する人が多かったです。
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懐かしのヘッドマーク達。
全然知りませんが・・ -
売店では、ヘッドマークのグッズがたくさん並んでしました。
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最近、エビスビールの景品としてブルートレインのヘッドマークのキーホルダーが出たりして、人気らしい。
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懐かしのゼロ系。
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数あるヘッドマークの中で、さくら と はやぶさ
人気ですね。 -
昔の硬券の切符が並んでいたり
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今もサンライズ出雲号が残ってますが、以前はこちらのヘッドマーク。
いいデザインですね。 -
こんなブルートレインもあったんですねえ。
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記念切符がずらり。
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夢の超特急でしたね。
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昔のゼロ系の座席だそうです。
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しかし赤字のひどい国鉄は分割されました。関連動画が流れていました。
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さて、JRに変わった時の新幹線のかざり。
団子鼻に「よろしくJR」のマークがとてもかわいい。 -
1987/4 国鉄はなくなりJRになりました。
各会社のロゴ。 -
さて、かつての鉄道業界の話題といえば。青函トンネル関連の展示も。
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懐かしの青函連絡船。
青函連絡船がなくなっても「津軽海峡冬景色」がまだ人気というのは感慨深いです。
あ、青函フェリーは残ってますが。 -
以前は海底駅の見学ツアーがあったそうですが今はないそうです。
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この辺になるとなじみ深いものばかり。
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憧れの列車のヘッドマークが並びますね。
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案外運行期間が短かったんですね。
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オレンジカードやイオカード、懐かしいです。すぐ残高が減ってしまってあまり便利ではなかったかも。
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現在はこちらですね。
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記念切符の数々です。
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残念ながら北海道中心に廃線が続きましたが・・
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会場内に、木造の特別列車がありました。内部に入れないけど、木製で、本物サイズにはびっくり。糸魚川に設置されているそうです。
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内部のおしゃれな食堂車。
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JR車掌さんたちの歴代制服。ファッションショーのようです。凛々しいです。
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各社の制服一覧。でも赤、ピンク、緑、青、紫など妖しいライティング。
なぜでしょう? -
鉄ちゃんといえば時刻表。時刻表コーナーもすごい。
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壮観です・・
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景色、人物、などなど。時代が分かりますねえ。
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リニアも含め、未来の展示も少々。
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鉄道は大事なインフラ。
災害時にはやはり鉄道の復旧が大切ですね。 -
どこまで新幹線は整備されるのでしょうか。
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参加型のコーナーも。みなで作品を作り上げます。
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こちらのシールを自由に貼っていきます。
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お隣のカフェは鉄ちゃんを吸い寄せるメニューが充実。
結構お手頃そう?子供が多いだろうから低めのお値段設定かも? -
お弁当もどれもおいしそう。
会期の前半、後半でメニューが入れ替わるそうです。 -
今回の展示では東京シティビューが第二会場になっています。
なんと紙でできた蒸気機関車が。 -
お天気も良くて東京タワーとかスカイツリーもよく見える日でした。
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電車でGO!も無料で体験できるようになってました。
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新幹線をモチーフにしたロボットたち。
プラレールもずらり、でした。 -
へ~四国にはアンパンマン列車が走っているんですね。
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よくわからないですが巨大猫が・・
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展示はJRだけでなく、東京メトロや私鉄などいろんな会社が全面協力とのこと。
自動改札機とか、券売機とか懐かしの装置も並んでました。 -
こちらも鑑賞できるとのことで時間もあるし、こちらも行ってみます。
森美術館 「未来と芸術展」 -
森美術館はいつも外国からのゲストが多いですね。
撮影OKの展示が多かったです。
広々してゆったりした展示です。 -
う~~ん。すごい発想です。地上は住みにくくなるから、空中に住居を作るという。
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現代の出島、だそうです。
2段構造で合理的、快適な生活を目指すという。
確かに扇形で、長崎の出島の形でした。 -
なんと、本物の緑が。なので室内にちょっと自然のにおいがします。
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いきなりおしゃれなドレスがずらり・・ですが
3Dプリンターなどを使った現代流のドレスだそうです。 -
いきなりパリコレみたい。
ドレス自体はどれも素敵でした。 -
研究室みたいな空間もあったり。
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実験中・・?
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人間らしいロボットも活動中。
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膨大な紙を使った作品。発想がすごいです。
いやいや、いつもながら森美術館の展示は理解できない・・・理解しようと考えないほうがいいのかな。 -
次へ。地下鉄乗り継いで清澄白河駅へ。徒歩10分くらいで東京都現代美術館到着です。
木場公園の一角にあります。 -
しばらく改修工事していて最近リニューアルオープンしました。
おしゃれな外観です。 -
直線的で、無機質な感じの空間です。
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今回の企画展示はミナ・ペルホネン「つづく」
撮影は半分以上OKでした。
ミナ・ペルホネンは皆川明さんデザインの洋服やグッズのブランド。 -
素朴で、かわいらしくて、手の込んだ生地やデザインのブランド。お値段はかなり高いですが・・
これだけ生地が並ぶと目移りします。どれも凝った独特の色合い。 -
もちろんインスタ女子たち?が撮影しまくってました。
ペルホネンは「蝶」だそうで、確かに蝶々のデザインもありました。 -
次の展示室はドレスの森。
今までの何十年分のドレスの実物が展示されています。 -
天井までずらりとワンピース、スカート、カーディガン、コートなどなど。
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デザインはゆったり目で、確かに一生着られるかも?
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素敵なドレスばかり。
基本的に観客は若め~中年女性ばかり。男性もちらほらいましたが、彼女や奥様に連れてこられた、という感じ。 -
植物や動物のモチーフのほっこりしたモチーフが多いですね。
発色も優しい感じで。 -
これだけあるとお気に入りが絶対見つかりそう。
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デザイン自体はわりとシンプルで、素材や柄が凝っているんですね。
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なぜこんな多彩なモチーフなのか、というと、素地はこちら。
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このような人形や小物たちがアイディアの源泉だそうです。
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植物からたくさんのデザインが生まれているそうです。
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ボタンのかわいらしさはすごい。
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テキスタイルの山。
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職人芸でできてます。画一的な大量生産とは大違いなんですね。
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エコバックも以前から有名だそうです。
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おっと、貝殻状のデザインのお家も展示されていました!
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布製のサボテンのような不思議なオブジェ。
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皆川明さんは新聞連載小説の挿絵も担当されたとか。原画がずらりと展示されていました。すごいなあ。
では鑑賞終了。もちろんミナ・ペルホネングッズがたくさんショップに並んでました。真剣に品定めする人ばかり。「おひとり様それぞれ3点限り」という注意書きがありましたが、布の手提げが12000円とか、靴下2400円とか、かなりのお値段。
まあ品質にこだわった日本製の品ですからそれくらい当然ですかね。
普段のユニクロや無印、100円ショップに慣れ過ぎた自分が怖い・・ -
では次へ。清澄白河駅ではなく木場公園を南下すると15分くらいで東西線木場駅へ。
竹橋まで移動します。歩いて10分弱で国立近代美術館・分館の工芸館へ。
現在 パッション2020展開催中。2021/3/8まで。その後は工芸館が金沢に移転するそうで、こちらは閉鎖になるとか?? -
本館は普通のコンクリ―トですが、こちら分館は歴史的建造物を利用しています。一瞬、東京駅みたいな。
重要文化財(建造物)旧近衛師団司令部庁舎です。 -
内部はだいたいが撮影OKで、撮影不可の場合には表示があります。
さすが階段付近も豪華。 -
ベンチも素敵。
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展示は撮影OKの作品が多いのでどんどん撮影していきます。今回は最後の企画展示ということで多彩な展示。
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すごい立体感・・
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人形で有名な平田郷陽の作品。リアルです。
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髪型が独特。
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ずらりと迫力のある鷹が並んでます。ジャパンプライド 海外の万博に展示されたとか。
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作品としてではなく、観覧者が休憩できるように置かれた柳宗理のバタフライスツール。
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お~これは好きな分野です。
芹沢?笘介の作品。 -
カレンダーですね。
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こんなの欲しい、です。
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ガラスケースの中の作品も結構きれいに撮影できますね~
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びっくりする作品ですが作品名は「赤い手ぶくろ」
そのものずばり。とにかく大きいです。 -
堂々とした作品。Cornucopia 08-Y2
お花なのか、動物なのか・・ -
こちらも休憩用の椅子です、がこれも工芸作品。
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「解剖学の少年」
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ガラスのオブジェ大集合。
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生き物みたいな。
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この椅子もかわいい。子供サイズのようですが。
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ではのんびり鑑賞して、本日のアート巡り終了です。
こちらは中高年がたくさん見学に来ていました。場所柄、皇居近くなのでそうなるかな。
一日空いてたら、いい運動にもなるし地下鉄などのお得なパス使って美術館巡り、いいですね。
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