2019/12/14 - 2019/12/15
629位(同エリア1190件中)
ゲンゲンさん
ここ10年以上、この時期に北海道に行ってます。
毎回、札幌以外の場所と札幌を組み合わせており、今年は、12月14日(土)~17日(火)の3泊4日で帯広(1泊)と札幌(2泊)に行ってきました。
仲良し夫婦の二人旅です。
主な移動手段とホテルは、次のとおりです。
【12月14日(土)】
羽田空港11:35→帯広空港13:10
JAL575
・ドーミーイン帯広
【12月15日(日)】
帯広8:02→札幌10:45
スーパーおおぞら2号
札幌11:00→石狩当別11:37
札沼線(乗換え)
石狩当別11:45→石狩月形12:17
札沼線
石狩月形13:00→岩見沢13:41
北海道中央バス
岩見沢14:05→札幌14:43
区間快速いしかりライナー
・京王プレリア札幌(2泊)
【12月17日(火)】
札幌11:50→新千歳空港12:27
快速エアポート116号
新千歳空港15:00→羽田空港16:45
JAL514
今回は、初日の12月14日(土)の帯広編になります。
今日の主な行程は、
自宅→羽田空港→帯広→柳月→六花亭→ばんえい競馬→はげ天
です。
ベタな旅行記ですが、ご覧ください。
※2019年12月21日(土)アップ
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー JALグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
12月14日(土)
プライベートで羽田に行く時は、車で行ってます。自宅から羽田までは、東名と首都高が空いていれば、約45分で着きます。
今日は土曜日なので、渋滞をあらかじめ想定してましたが、7時過ぎに渋滞情報を見てみると、やはり、東名と首都高は渋滞。
ただ、このくらいの渋滞なら、JALの帯広便は、羽田が11時35分発なので、自宅を9時前に出れば、渋滞を加味しても大丈夫かなと思ってました。
ところが、羽田空港の駐車場の状況を見てみると、 -
なんと、JALに近い、第1駐車場と第2駐車場が既に満車。
ゲゲッ。
ただ、なぜだか、全日空側の駐車場は「空」で、なんでJAL側の駐車場だけが満車なのかと思って、調べてみると、第2駐車場が工事のため12月は6階建てのうち、1階~3階までの半分がなんと使用不可。
そりゃ、直ぐに満車になりますわ。
駐車場難民になりたくないので、出発時間を早めて、7時45分頃に自宅を出発。渋滞していない、第三京浜経由で羽田空港に向かいます。
羽田までは渋滞もなく順調で、約1時間、8時45分頃到着。 -
本当は、北ウィングに近い第2駐車場に入れたいところですが、キャパが少ないので、第1駐車場に入れようとしましたが、既に周回道路から、駐車場の流入路入口付近から渋滞。
一番最後につけて、3分程待ちましたが、ピタっと動かず。
う~ん、どうしようか。この位置だと、恐らく50台近くは待っているはず。
これから3分に1台は、入れたとしても、3分×50台で150分、2時間30分待ち。
ひえ~、出発時間に間に合わない。
奥さんが調べくれて全日空側の駐車場は、まだ「空」とのこと。
いつ入れるかわからなくて、イライラ、ドキドキして待つよりかは、2タミから1タミの移動の面倒はあるけれど、今なら入れる第3駐車場に入れようと、仕方なく列から離れて、第3駐車場に向かうことに。
ここで、待っている車の人たちは、飛行機に間に合うのかと余計な心配をしながら、車から降りて、キャリーを引いて道路を歩いている人もいました。
お父さんだけが車の中でイライラして残っているのが想像つきます。 -
すんなり第3駐車場に入れたはいいけど、ここも混んでおり、車を止められた場所は、結局、7階の最上階、しかも一番端っこ。私の車は見えません。
屋根がなく、青空もきれいに見えて気持ちいい、じゃなくて、帰りが雨だったら、びしょ濡れじゃんと思いながら、まあ、待ち時間なく止められて、一安心しました。
JALが入っている1タミまで移動です。 -
駐車場から降りるエレベーターの中に、こんな貼り紙が…。ハイ、わかりました。
車で羽田まで来られる方は、これから年末年始になり人の動きも多くなるので、ご注意を。 -
エレベーターを降りたら、搭乗階を抜けて、到着階に行きます。
普段、JALしか乗らない私は、2タミに来るのは、恐らく5年以上ぶり。超久しぶりです。こんな形でここに足を踏み入れるとは。
1タミと比べると、明るくてきれいですが、慣れてないせいか、何となく違和感&アウェイ感で一杯で、とっとと移動です。 -
連絡バス、初めて乗りました。
ターミナル間を移動する人は、そんなにいなくて、ガラガラかと思いきや、空港職員らしき人達が結構乗ってきて、ビックリ。 -
やっと、1タミに到着です。
さっきの2タミと比べると、もともと古く、また工事もしているせいか、何となく暗い。けど、落ち着きます。 -
南ウィングに行き、おにぎり家彩館で朝昼兼用のおにぎりを購入です。
羽田に来る時は、朝、6時前からオープンしているのもあって、少々お高いですが、たいていここでのおにぎりを食しています。
いつも、結構、人が並んでいます。 -
チェックイン後、JALのラウンジで食事タイムです。ちなみに、駐車場の状況を見たら、第3駐車場も満杯。
あのまま、第1駐車場に並んでたら、どのくらいに入れたんだろうかと思ってたら、案内放送が流れて、 -
帯広便は17番ゲートから33番ゲートに変更とのこと。
あ~、バスかあ…。今日は駐車場といい、ついてないな。 -
575便は、理由はよくわからないけれど、バスへの案内が11時30分ぐらいと遅れて、正午前に搭乗し、フライト。
-
575便は、定刻よりやや遅い13時15分頃に帯広空港に着陸。バスで帯広駅に向かいます。
画像の黄色いバスが、帯広駅行きのバスで、見えにくいですが後ろの赤白のバスが、市内のホテルを回るバスです。
ちなみに、どちらのバスも料金は@1,000円と同じですが、バス会社が違うので、チケットを間違えて買うと、乗れませんのでご注意を。
私は、同じ料金だから、一緒だろうと思って、適当に買ってしまって、1回払い戻して、再購入…。 -
帯広駅に到着。曇り、ちょうどO度。思ったより、寒くありません。
到着後、えきねっとで予約しておいた次の日に乗るスーパーおおぞら2号と帰る日のエアポート快速のチケットを発券するために、みどりの窓口へ。
併せて、札幌でスーパーおおぞら2号から札沼線に乗り換えて石狩月形まで行く予定だったので、札幌から石狩月形までの乗車券を購入。
実は、この乗車券買い方を失敗してます。それは、また後ほどの札幌編で。 -
帯広市内には、13ヶ所に4種類のカラーマンホールが1年ほど前から設置されているとのこと。
ちょうど今日からそのうちの1つのマンホールカードを帯広駅ビルのエスタ2階にある、とかち観光情報センターで配布していると、帯広に来る前に、マンホールの場所を確認している時に見て、そのマンホールカードをもらいに。
そのとかち観光情報センターの横で、NHK朝ドラで放送されていたなつぞら展が行われていました。
私は、このなつぞらを見たことがなく、どういうストーリーなのか全くわかりませんが、帯広が舞台だったんですね。 -
エスタの出入口にいたエスタのキャラクター?の前で奥さんと仲良くパチリ。
-
駅から歩いて、5分ぐらいのところにある本日のお宿のドーミーイン帯広にチェックイン。帯広は3回目ですが、すべてこちらのホテルに宿泊。
道路に雪はほとんどありませんでした。
私たちの宿泊場所は、大浴場があるホテルがどこに行っても基本。ここは、天然温泉があって気持ちいい。 -
あまりというかほとんど部屋の中の写真は、撮らない方ですが、今回のドーミーインは和室。
洋室より少々お高いですが、普段、布団で寝ている私たち夫婦には寝心地が最高でした。
ホテルのベッドだとあまり良く寝ることができない私もぐっすり寝られました。 -
お風呂もこんな感じで広い。テレビも見ることができます。
と言っても、大浴場があるので、使いませんでしたが。 -
荷物を置いたら、カラーマンホールを探しつつ柳月に向かいます。うつむきかげんで、ドーミーインからほど近い商店街の中、マンホールを探しつつ歩きます。
-
ばんえい競馬をイメージした、マンホール。
-
ばんえい競馬のキャラクター、リッキーくん。先ほどいただたマンホールカードと一緒にパチリ。
ちなみにこの旅行記の頭で使用しているリッキーくんの画像は駅前に設置されていたリッキーくんでここのとは別物です。 -
幸福駅のマンホール。
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とかちをイメージした?マンホール。
商店街周辺、駅前、ドーミーインに来る道すがらにあるので、結構、簡単に4種類、全部見つけることができます。
こんな感じで、マンホールを探しながら歩くのもいいもんです。 -
マンホールを探しつつ、商店街(と言っても、店も開いてなく、人通りもありませんでしたが。)を抜けて、北海道土産で有名な三方六の柳月本店へ。
-
店内はこんな感じ。
結構、地元の方がひっきりなしに入っていました。観光客は私たち2人だけ。
ちょろちょろっと小物のお菓子を買いつつ、小腹が空いたので、イートインコーナーでお3時タイム。イートインコーナーと言っても、 -
入口の脇に2テーブルしかありません。
入店直後は、2テーブルとも地元の方がお歳暮?か何かの打合わせを店員さんとしていたので、使えないかなと思っていたら、終わって、ちょうどあきました。
運が悪ければ、イートインできないかもしれませんね。 -
チョコモンブラン、ゆきだるまくん、トカッチコをチョイス。
どれも、美味しい。そして安い。
一番高いゆきだるまくんでもイートイン価格で、@335円。自宅の近くにも有名な洋菓子屋さんがあるけれど、@700円前後がざら。
コーヒーはセルフで無料でした。 -
食べ終わったら、また、商店街を歩いて、六花亭へ。
-
柳月から歩いて程なく、六花亭本店へ。駐車場側から入ります。
こちらは、さすがに超有名店。観光客もたくさんおり、2階の喫茶室は満席らしく待っている人もいました。
ここは、長居はせずに、ここの入口とは逆側の -
通り沿いにある表側?から出て、
-
マルセイアイスサンドと
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雪こんチーズをお持ち帰りで、店の前で人目につかないようモグモグ。
-
さて、六花亭をあとにして、ばんえい競馬場にバスで向かいます。
乗るのは、帯広駅から2つめのバス停、西3条9丁目です。ドーミーインの裏側の道路にあるバス停です(画像の右側がドーミーインです。)。
ドーミーイン、六花亭周辺からは駅から乗るより、こちらのバス停の方が近いです。
競馬場に行くバスはいくつかの系統があり、私が乗る予定のバスは芽室線の16時22分です。
バスは、土日は本数が減り、1時間に1本~2本になります。
画像では明るく写ってますが、この日の日没は16時前で実際はもっと暗いです。 -
ここのバス停はいろいろな行先のバスが通ります。
バス停で待っていたら、地元のおじさんが(私もおじさんですが…)、私たちを観光客とわかったのか、「競馬場に行くんか。」バスが来るたびに、「そのバスは違う、それに乗ったらひどい田舎に連れて行かれる。」と親切?に教えてくれました。
芽室線のバスはほぼ定刻どおりに来ました。運賃は、@200円です。 -
バスで約10分ぐらい、帯広競馬場前のバス停で下車して、ばんえい競馬場へ。
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ばんえい競馬の馬はサラブレッドと違い、足がごつくて、体もデカい。700キロぐらいの重いソリを引っ張ってます。
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建物の中は、昭和っぽいです。
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本物?のリッキーくんもウロウロしてます。
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売店でばんえい競馬のマグネットを買った時の袋。
シールが可愛くて、うちの奥さんがこのシールの方が欲しいと。開ける時、かわいそうと。 -
馬券の方は、6レースから10レースまでやりましたが、うちの奥さんも私もサッパリ、全く当たらず。しめて3,300円の負けでした。
画像は当然ハズレ馬券です。今日は、結局朝からついてませんでした。トホホ… -
10レースが終了して、雪も降ってきて、寒くなったので、市内に戻り夕食へ。
10レースは19時5分に発走で、帰りのバスの時間は、19時33分です。
ここ帯広競馬場は3回目で、競馬場の出入口にタクシー乗り場はあり、2回ともタクシーで帰ろうかと思ったのですが、過去2回、タクシー乗り場にタクシーはおらず、結局バスで帰ってました。
競馬場スタンド出入口付近にタクシーの呼び出し直通電話があり、1回タクシー乗り場に行って、いなかったら、また戻って、ここから電話をかけようと思ってました。
それでも来るまでに時間がかかるようだったら大人しくバスで帰ろうと。
タクシー乗り場に行くと、やはりいない。戻ろうと思ったら、 -
1台のタクシーがきました。
今日1日、ついてませんでしたので、タクシーがちょうど来たことに、ラッキーとこんなことに喜んでいる自分。
前回、帯広に来た時に行こうと思ってたら、臨時休業していた「はげ天」へ。
車内で、タクシーのドライバーに、競馬場にタクシーいないですよね~、と尋ねると、基本いない、俺ぐらいなもんだと。
タクシーで競馬場に行く人がいないからとのこと。考えてみれば、納得。私も行きはバスで来ましたから…。
じゃあ、競馬場にあったタクシー呼び出し電話を使えばいいのですかと聞いたら、忙しい時は、電話が鳴ってても、でないよ~と。
せめて、電話にはでるよう言っておいてくださいよ~なんて話をしてたら、はげ天に到着。 -
タクシーで約10分、はげ天まで@790円。多分駅だったら、600円台で行けるかと思います。
逆に、駅から競馬場も600円台かと思います。 -
今回はお店あいていて良かったぁ。
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私は、特選豚丼6枚、奥さんは上天丼を注文。ペロッと完食。
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夕食後、繁華街を少し歩いて、ドーミーインに戻ります。
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ドーミーインと言ったら、これ、夜鳴きラーメン。あんだけ食って、まだ食うんかと。
奥さんの分も食って、完食。完全に腹一杯です。
部屋に戻って、お腹がこなれたころに、大浴場に行って、おやすみです。 -
12月15日(日)
今日は、札幌に向かう日です。昨日は曇りでしたが、今日はいい天気っぽい。 -
風呂に入った後、朝食。豚丼もありました。また豚丼食うのか。
豚丼はやはり、当たり前ですが、はげ天の方が肉厚でおいしかったですが、これで十分おいしく完食です。 -
今日は、8時2分発のスーパーおおぞら2号に乗るので、7時30分頃にチェックアウトして帯広駅まできました。
これで、帯広ともお別れです。昨日の14時過ぎに来て、実質半日でしたが、帯広、十分楽しめました。また、来ます。
旅行記は札幌編に続きます。
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