2019/10/29 - 2019/11/07
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アナザスカイさん
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今日は娘の5つの夢のうちの2つ(ベネチアとブラーノ島)を叶える日
朝イチでブラーノ島へ行き、午後はベネチアを満喫する
インスタ映えで有名なブラーノ島を散策
その帰りにガラス工芸で有名なムラーノ島に寄りショッピング
ベネチアに戻り 鐘楼に登ったり カフェ・フローリアンでお茶したり
ちょっと娘にサービスし過ぎか?
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 旅工房
-
メストレ駅からベネチア・サンタルチア駅へ
-
サンタルチア駅の前にヴァポレット(水上バス)のチケット売り場
この日は行列無し
私は半日券が欲しかったんだけど、現在は販売されてないらしい
仕方ないので1日券(20ユーロ)を買う(2人分で40ユーロ、高っ!)
売り場でヴァポレットの乗り場案内も買うか?と聞かれたが
もちろんノー
今日1日だもの もったいない
が、乗り場探すのに大苦戦したわ -
それにしても乗り場がわかりにくい
娘が係の人に聞きに行ってくれた
やっと役に立つようになった うれしい
で、この乗り場は違うと言われたらしい
理由はよく分からないが、反対回りで時間がかかるとか? -
こっちの乗り場でした
-
これ、これ
フォンダメンタ・ヌオーヴォ行き
ブラーノ島へ行く船は、フォンダメンタ・ヌオーヴェから出る -
たくさんのヴァポレットが行きかうが
私たちのヴァポレットはなかなか来ない -
20分以上待ったと思う
やっと乗船 -
サンタルチア駅からフォンダメンタ・ヌオーヴォまでは30分ほど
-
ゴンドラは高すぎて乗れない
でもヴァポレットでも十分楽しい
奥の建物の屋上に・・・・ -
なんて贅沢な物干し場
ここから見る景色は多分プライスレス -
フォンダメンタ・ヌオーヴェ到着
-
ここでも乗り場で迷う
ブラーノ島行きの船は海に向かって1番左奥 -
階段上って、下りて
-
ブラーノ島までは40分
船は観光客で混んでいた
娘とは離れ離れだったけど、2人とも座れたので一安心
40分立ちんぼはキツイからね -
ブラーノ島 到着
寒っ! -
10月31日なのに関東の真冬の寒さ
-
セーターにウルトラライトダウン
裏起毛パンツ
これだけ着てても まだ寒い -
歩いて 体を温めよう
-
レース編みが有名な島
しかしこの寒さでは 見る気もしない -
狭い路地を抜けると・・・
-
これこれ!
写真でよく見るやつ -
カラフル
-
洗濯物に目が行くのは主婦の性(さが)
-
ほとんどの家の玄関にカーテンが
なんでかな~
”外から見られないためじゃない?”と娘
でもなんで外?と思ったら海外のドアは内開きだからか
日本とは逆なんだよね -
白鳥が優雅に泳いでる
-
こっちにやって来た
人に慣れてるね -
おばさまがエサをあげてる
地元の人かしら?
奥に見える橋が撮影ポイントらしい -
”今日はスーパーラッキーよ~ってガイドさんが教えてたよ
普段はこの橋 ごった返してて写真撮れないんだって”と娘 -
橋の上でピース
-
ブラブラ歩こう
-
インスタもツイッターもわからないおばちゃんだけど
” 映える~”とか言ってみる
そう、言ってみたかっただけ -
また洗濯物に目が行く私
主婦って や~ね -
鮮やかなピンク
やっぱイタリア人のセンスってすごい -
どこをどう歩いたのか?
船着き場のほうに戻ってきた
奥に見えるのは松の木では? -
すごい形じゃない?
-
どうしてこうなった?
風? -
松のそばに青いお家
三輪車があったから若い家族が住んでるんだろうな -
青いお家の奥に これまた鮮やかなお家が
-
この先は私有地なので入れない
奥の塔の傾きがすごい
ブラーノ版ピサの斜塔 -
あの塔を見に行こうか
-
町中に戻ってきた
-
映える~
なんちゃって(笑)
言ってみたいだけ -
なかなか塔にたどり着けない
めんどくさくなった2人
もういいよ~ ご飯食べに行こう -
広場に水飲み場
こういうのも いいな~ -
お隣の国の人だと思うけど
若い男女のグループが何の変哲もない壁で写真撮ってる
モデルみたいにポーズを変えて何枚も -
”ちょっとアンタもやってごらん” と娘を立たせる
????
これの何がいいんだ?
しかもこの色だし -
色を変えてみる
う~ん
若い人の感性はわからない -
ブラーノ島って意外に広い
-
お洒落なレストランもあるが
寒いから外はイヤ -
Pizzeria Bar Sport
混んでるレストランの最後のテーブルを確保 -
席に着くとパンのセットが運ばれてくる
1人2ユーロ
日本のお通しみたいなやつ -
私はアマトリチャーナ 8.5ユーロ
娘はカルボナーラ 8ユーロ
安い
味?
普通かな
昔 フィレンツェのユースホステルのそばのちっちゃなバルで食べた、安いスパゲティ(確か300円)がひっくり返るほど美味だった
この話をすると娘は嫌がる
”何度も聞いたよ~”って
そういう食との出会いってなかなか無いね -
疲れた~と娘
お腹もいっぱいになって睡魔に襲われる -
しばしの休憩後 観光を再開
-
晴れてたら きれいだろうな
-
橋の上からの景色
-
ブラーノ島はもういいか
予定になかったけど ムラーノ島も行ってみよう -
ブラーノ島からベネチア本島に帰る途中にムラーノ島がある
ここで途中下船 -
ムラーノ島は昔来たことがある
ここで母の為にベネチアングラスのワイングラスセットを買った
3か月のヨーロッパ旅行中だったので船で発送したが ちょっとした欠陥品だった
デキャンタのようなボトルに蓋がはまらない
苦情の手紙を送ると
”うちの製品は世界中のお客様に満足してもらってる
文句を言うなら法的に訴える”と返事が来た
クレーマー扱いされて終わったわ
苦い思い出なの
その工房は船着き場で客引きしてるが2度と行くもんか!
そのワイングラスセットは繊細で美しく 確か3万円くらいだったと思うが
日本のデパートでとんでもない金額が付いていたからいいけどさ -
店に入る
-
今の主流はこういうグラスなのね
昔のベネチアングラスとえらい違いだ
あれは時代遅れなのかな? -
このお店は工房が見学できる
-
レジで入場料を払って入る
中は撮影禁止
馬を作るのが見れます
2ユーロで安いし、必見です -
あちこちにオシャレなアクセサリー屋さんがある
数百円からと値段も手ごろ
お土産に最適 -
同じようなアクセサリーでも店によって値段が違う
何軒か見てから買うといい
娘にピアスを2点買ってやった
甘々な母だね -
子どもたちが中を覗き込んでいるので
何かな~と思ったら -
工房の中が見れた
-
数人の職人さんが作業中
-
職人さんたちの動きがテキパキして早いので
写真がブレブレ -
真っ赤に熱せられたガラスを・・
-
杓にとって
-
10分くらい見てたかな
職人技を堪能した -
この工房はさっきお金を払って見学したお店だったのね
工房のドアが開いてたらタダで見れます
工房のドアはこのお店の入り口の左のほう -
そろそろベネチア本島に帰ろう
-
ムラーノ島からベネチア本島は20分ほど
-
帰りは空いてて良かった
-
到着
-
船が着いたのはドゥカーレ宮殿のそば
これはラッキー -
溜息の橋
優雅な名前だが この橋は牢屋へつながっている
2度とこの世に戻れない囚人が溜息をついた事から名が付いたらしい -
ドゥカーレ宮殿
行列が無いのはなぜだ?
まだ3時前なのに
イタリアには名所旧跡が多すぎる
見たいのは山々だが時間もお金もかかりすぎる
1都市1施設に限定したので ここはパスする -
サンマルコ広場
鐘楼に上ってベネチアを眺めよう -
鐘楼のエレベーター待ちの行列
ピンクのパーカーの女の子は上海から来た中国人
話しかけてくれて 会話が始まった
人なつっこい、感じのいい子だった -
エレベーターは8ユーロ
待ち時間は30分ほど
中国人の女の子が”ビザを取るのが大変”と言うので
”ヨーロッパはビザ(カード)が強いからね
私のメインカードはビザじゃないから困る”と私
話しているうち2人とも話がかみ合わない事に気づく
”あの~ビザって何?” と私
”えーっ、ビザ要らないの?”と女の子はビックリしてた
査証のほうのビザか・・・全く思い付かなかった
気づいたときには手遅れ
気まずい雰囲気に(笑)
その後は彼女が仕事をしているというドイツの話にチェンジ -
展望室
-
天気が悪いのが残念
-
サンマルコ寺院を上から眺める
大行列してるので入場は諦める -
写真で確認できていい
-
いろいろな角度からベネチアを眺める
-
晴れてたらきれいだろうな
-
サンマルコ広場
-
期待してたんだけど4時になっても鐘は鳴らなかった
鳴らない物なの? -
30分ほど景色を眺めた
中国人の女の子は窓枠に座ってずっと景色を眺めてる
1人でも ちゃんと旅を堪能してるのがエライ
娘がさよならを言いに行った
”楽しい旅を!”と言って別れた -
サンマルコ寺院
長蛇の列 -
美しい寺院です
外観だけでも満足 -
カフェ フローリアン
1720年創業
バイロン、ゲーテにも愛好され
ベネチアの社交界の歴史そのもののカフェ
とガイドブックに書いてある
敷居が高そうだが 見に行ったら みんな普段着の旅行者
せっかくだから入ろうか -
”混んでるから この部屋しか空いてないけどいいか?”とウエイター
いいも何も初めてだからわからない
座れればいいです
お店の1番奥の部屋で
中国人のカップルが1組だけいた -
値段はお高め
ファミレスしか知らないおばちゃんはちょっとビビる
娘の大学は表参道駅のそばなので見慣れた金額だという
”青山界隈では普通だよ”と娘
ふん、生意気な!! -
中国人カップルに
すごい豪華なお盆が運ばれてきた
同じ東洋人として負けてられない(笑)
ここで紅茶だけ~なんてみみっちいオーダーはできないと
勝手に闘争心を燃やす私
娘に ”1番食べたいものを頼みなさい”と言う -
ジャ~ン
私たちにも豪華なお盆が運ばれてきた
値段?
ホットチョコレートが11.5ユーロ×2
アフォガード 16ユーロ
チョコケーキみたいなやつはティラミスかな?
14.5ユーロ
トータル7千円位でございます -
この部屋もあっという間に埋まってしまった
イタリア人のほうが
紅茶だけ~とかアイスだけ~とかツツマしくオーダーしてた
見栄を張る必要は無かったのね(笑)
味ですか~?
う~ん 貧乏舌では それほどの違いは分からなかったわ -
”フローリアンに行った”という経験の為の出費
娘よ、覚えててね -
そういえば 受付の女性は日本語が喋れた
お高いツアーの方々がいっぱい来るんでしょうね -
他の部屋はこんな感じ
-
外では楽団の演奏もあった
夏は素晴らしいでしょうね
冬はちょっと・・・ -
リアルト橋から魚市場のほうへ歩く
-
小さなお店が並んでいて楽しい
-
ジェラートのお店
-
仮面屋さん
-
この辺りは
仮面などのお土産屋さんや革製品のお店が多かった印象 -
夜市のようでブラブラ歩きが楽しい
-
この日は10月31日 ハロウィーン
かわいい魔女さんたち -
死神かな?
-
骸骨も
-
ブラブラ歩いていると行列発見
-
Cantina do Spade
ベネチア名物の居酒屋 バーカロだろうか?
お腹は空いていなかったが ここならつまみだけ食べられる
入ってみようか? -
店内
大賑わいです -
フライ系が多い
-
何だろう?
ホタテと・・・ -
エビと・・・
おまんじゅうの中身はじゃがいもだったか?
一通り尋ねたけど忘れた -
せっかくなのであれこれ食べてみよう
-
フライ系は美味しくなかった
日本の居酒屋では こんなの出せないわ
エビも普通
ワインも含め これで27.5ユーロ
安くはないよね
レシートがイタリア語なのでどれがどれだかわからないが
多分
ワインは1杯3ユーロ
フライはひとつ2ユーロ
娘がもっとエビを食べたいというので追加
4つで千円くらいだったと思う
クレジットカードは制限あり
20ユーロか25ユーロか忘れたが
それ以下だと現金払い
日本は現金払いが多いと非難されるが
イタリアも現金払いが多かった -
外に出ると
また子供たちの集団が -
カトリックの国でケルト人のお祭りとは
イタリア人の友人に聞くと
宗教色は無く、楽しい行事として広まってるらしい
日本と一緒ね -
協力してるお店の人たちも楽しそうだった
-
ベネチア滞在はこれでおしまい
”もう1日 いたかったな~””と娘
今まで行った中で1番の町がベネチアになったと言う
またいつか来ればいいよ
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旅行記グループ 娘の夢叶えてやろうじゃないか☆INイタリー
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