2016/09/29 - 2016/10/06
3550位(同エリア4549件中)
えだまめさん
チェコ、オーストリア、ハンガリー周遊女ひとり旅 エミレーツ航空ビジネスクラス搭乗
2016.9.29~10.6
機内、ドバイ空港、A380でプラハまで。編
往路:成田→ドバイ、ドバイ→プラハ 復路:ブダペスト→ドバイ、ドバイ→成田
・写真を撮っているとCAの帽子をかぶせてもらって記念撮影ができるという噂→やってもらえず。
・ブルガリのアメニティ→4回乗ったうち、成田→ドバイでのみもらえる。ほかはもらえず
・食事が終わると席にマットを引いて寝やすくしてくれる。往路では2回とも引いてもらったが復路ではなぜか申し出なし。自分で言うのも面倒だったのでそのまま休む。
・ドバイ→プラハのみA380.席も広く、荷物をしまう場所なんかもたくさんあってとてもよかった。ほかの路線はふつう。
機内食:(成田→ドバイ)洋食がなく和食のみ。いらないというも申し訳ない、和食でいいかみたいなことをいわれ和食到着。味はふつう。?
(ドバイ→プラハ)わすれたけどとてもおいしい洋食だった。おなかすいていなかったのに完食。
帰りのことはおぼえておらず・・・
・アルコールの種類は豊富。シャンパンはモエシャン。ワインは赤白2種類ぐらいずつ。
・スタッフ→日本路線には日本人1~2人。「私日本人なので安心してね」的な要素は一切なく。英語苦手な私の担当は外人。
ドバイ→プラハ 金髪美人だらけ。とびきりかわいいCAさんが私の席まで挨拶に来てくれた。「私の名前は●●です。覚えておいて、何かあったらよんでね」みたいなことを言っていたみたい。この路線のみ印象がすごくよかった。
ブダペスト→ドバイ 一番印象が悪い。私の担当の男の人と相性が悪かったみたい。なんだか不愉快だった。
・噂通り、スタッフのおしゃべりがすごい。トイレに立った時など、ギャレーでおしゃべりしていたり、機内食をがっついているところが丸見えだったり、自分の小さいスーツケースを広げて化粧道具を広げ、堂々と化粧直しをしているCAまでいました。JAL,ANAのクォリティーに慣れきった日本人には驚きの連続です。
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ピンクのポーチは私物。
足元の広さはこのぐらい。
A380ではなく残念。 -
機内食:(成田→ドバイ)洋食がなく和食のみ。いらないというも申し訳ない、和食でいいかみたいなことをいわれ和食到着。味はふつう。
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星空
写真がいまいち。 -
成田→ドバイ 朝食。
私があまりフルーツが好きではないので。。。 -
ドバイ空港着。
到着後すぐ荷物チェックみたいなのをしてから空港内に入る。
ラウンジの場所がわからずうろうろ。
適当に歩いていたら人がたくさんいるところに出た。
アラブの王族みたいな服の人やアフリカンな服の人など多数!いままでに訪れたどの国よりもいろんな文化に触れあえて大興奮!
写真撮りたいけど怒られても嫌なので記憶に残すことにする。
お土産屋さんをぶらぶら見ながらラウンジを探す。
まだ目的地にもついていないし、帰りもここ来るからと買い物はしない予定。
ただ、デジカメのSDカードを成田で買いそびれたのでここで買えるかなーと物色。
値段見てもドバイの通貨がどのくらいなのかわからん!
為替アプリでチェック。
・・・・・ドバイってなんていう国だっけ。。。
私のアプリは国旗と国の名前が日本語で表示されるタイプ。
お店のスタッフに「ドバイの国旗はどれ?」って聞いて探してもらった。あ、UAE?なるほど~。
無事SDカード買って、ラウンジさがし。ぜんぜん表示とかもないけど、どこ~~?
事前に調べていた情報で、フロアがまるまるラウンジということは分かっていた。
やっと表示を見つけてむかう。確か現地時間で朝4時頃だったと思う。出発は
9時ごろ。時間はたーーーーーっぷりある。
余談ですが、これだけトランジットの時間が空いていればミールクーポンももらえるし空港から出てホテルで仮眠することもできます。(ビジネスクラスの特典)
往復にかかる時間や入国、出国の手続きなんかを考えてホテルに泊まる特典は使いませんでした。
ラウンジ到着。噂通りひろ~い!
ほとんど人はおらずガラガラ。ビュッフェで小さいハンバーガー的なものやスモークサーモンなんかがあった(と思う)。そのほかジューススタンドのようなものやコーヒースタンドもある。当然だけど全部無料。アルコールも種類たくさん。シャンパンはモエシャン。
朝4時だけど飲んじゃう。
マッサージもあるみたいだけど英語で会話できる自信もないしたぶん無料なんだろうけどそれもよくわかんないから試せなかった。やっとけばよかった!
このラウンジですが、時間によってすっごく混んでいるときとガラガラのときがある。私が入った時はガラガラでひとりポツーンとご飯食べていましたが急に混み始めてすわるとこもなかったりすることもありました。
シャワーは2か所あります。
やはり混んでいるときとすいているときがあるので、空いていたらチャンスです!
偶然なのかわかりませんがプラハ行の搭乗口はラウンジのすぐ前でした。
まっている人はほとんどおらず、ほんとにここかな。。。と少し心配になるぐらいでした。 -
ドバイの空港にて
ああステキ!イスラム女性の服・・・!
ものすごくほしいけど、わたしだとひきずってしまいそうなので今回は断念。 -
ドバイの空港にて。
これは・・・!ドバイの王子様が着ている例のあの服・・!
相当迷ったけど今回は購入は見送り。 -
ドバイの空港のラウンジ。
ものすごく広い。 -
ドバイ→プラハはこの度唯一のA380
ガラス自体が黒くなるタイプ。最初は慣れなくて難しかった。 -
足元がラクチン!
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ドリンクも充実
個室状態といっても過言ではない!
5時間ほどのフライトを経てプラハに到着!
機内で「イミグレ優先シール」的なものを配られます。いそいそ降機。
まずついたら真っ先にプラハのお金 コルナを手に入れるべく機械を探す。
今回は両替ではなくカードで海外キャッシングに挑戦!降機してまもなくイミグレの手前に機械発見!
・・・英語いみわからん。。。
レンタルしていたwifiのスイッチをさっそくONにし、「海外 キャッシング 方法」をググる。(基本的に準備万端にしておく性格の私なのにこれは盲点だった!反省・・・)
さあ、いくら準備しよう・・・?
決めてなかった!!わたしのばかー!!
画面にはいくつか候補が表示されている。
たしか、最低が30、000コルナで8パターンほど。
えーっと。。。コルナって日本円でどのくらいだっけ。。。
またググる。そうそう。コルナ×5で日本円ぐらい。
・・・・30,000コルナって15万円?!
なんで最低ラインが15万円なんだー!
もちろんフリーで入力もできるので3000コルナ用意することにする。
チェコは物価も安いし、カードも使うしね。
カードを入れる。エラー。もちろん想定内。
もう一枚のカードを入れる。・・・・やったー!チェココルナ ゲット!
1000コルナが3枚出てきました。
やっとイミグレ。記憶がないからすんなり通り過ぎたんだと思う。
ここでおなかがいたくなり(食べ過ぎ)お手洗いへ。
たしか、チップはいらなかったと思う。(その時点でコルナの小銭持ってなかったし。)
荷物はすでに回転台でぐるぐるし始めていた。私、ビジネスだから先に出てくるよねーきっと。と思ってみていたけど、1周しても私のスーツケースはない。
まさか、ロスバゲ!?やめてー!!
とおもったら、柱の陰におかれていました。
1周してとらないと回転台からはずされるシステムなのかしら。
迷惑・・やめてほしい。。。
無事スーツケース受け取り。
ここで電話の着信アリ。発信元には「英国」という文字・・・
「は、はろー」「ミスターミセス○○?ワタシエミレーツノモノデス。デグチデマッテマス。アカイカウンターデス」みたいなことを言っていたので「おっけーです。いますーつけーす手に入れたのでこれから行きます」と伝える。
エミレーツのビジネスは空港から、または空港までの送迎がついているんです!!サイコー! 事前にHPからの申し込みが必要ですよ。
まごまごしていて出るのに時間がかかったから電話来たんだね。。。
出口をでる。エミレーツの赤いカウンター、赤いカウンター、、、、ない!
えーうそー
赤いカウンター、絶対目立つでしょうよ。ないよー
2,3分うろうろしていたらなぜいままで見えなかったのかわからないぐらいのわかりやすい場所にバーンと赤いカウンターありました。
電話をくれたと思われる女性と背の大きな紳士。紳士が運転手です。
とてもにこやかにあいさつしてくれて握手。
ああ。。こういうときにもっと英語が堪能だったらすらすら~っとスマートにあいさつできるのに。「な、ないすとぅみーちゅー、とぅー」
すごくゆっくり、「車とってくるからここで待っててね」的なことをいわれたので「いえす」といいおとなしく待機。
迎えに来る場所なのでいろんな人がいろんな人を迎えに来ている。そういう業者の人もたくさんいるみたい。
。。。何色の車なのかぐらい聞いとけばよかった。あの紳士に再会できるかしら。。。
とおもっていたらすんなり登場し無事のりこめました。
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