2019/12/06 - 2019/12/07
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miwawaさん
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今回、クリスマスシーズンフランス旅行をHISで見て、休みがとれそうな相棒に内容を話し、決行しました。
アクシデント早くも発生。
旅行3日前に添乗員さんから電話。なんと、5日からストライキが始まって交通機関、警察、病院、学校などが機能していないという内容。しかも無期限なんだって…。私たち、動揺→5日でしょ9日からフリーだし何とかなる→楽しくいきましょうと楽天な発想。
ここはツアーだな!交通機関が動かない場合フリーの3日間はバスをチャーターし、行き帰りをホテルからパリのオペラまでお迎えしますと言われ、メトロ代浮いてラッキーとも思いました。
12月にパリ旅行を考えている皆様へ。
メトロの駅は限られる可能性ありますが、RER、バスの手段もあります。今回止む得なくバスを利用しましたが、バス停を見ると絵付きで観光地が書いてあり付近のバス停を示していたり、走っているメトロの号線を頼りにバスを降りたりしたら目的地に行く手段が見つかります。号線も図に示してあります。※絵がないバス停もありますが、エッフェル塔付近は観光地の絵、メトロの号線付きでわかりやすかったです。
もちろんパリのバスアプリなども良いです。
メトロからバスのチケットは利用不可。一日券を買うと良いです。4回でもとがとれるそうです。
1日目は、ルーアンからモンサンミッシェルへ。
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今回のユーロは、前回に比べ円高(^^)1€=120円前後のお買い物になりそう!
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換金するとこんな感じの123円になっちゃう!
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私は事前に420€換金。インターバンクってところで換金。51888円でした。秋葉原にお店があり、手数料、振込み料金がかからないのでかなりお得です。
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羽田空港に到着
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あったあったCA168便。Lカウンターでチェックインなんだけど、今回HISで申し込みしたからHISのカウンターが先。この旅行企画破格。添乗員さん付きで1人あたり13万。
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搭乗口まで来ました。
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今回のフライトは、中国国際航空。北京で乗り換えフランスのシャルル・ド・ゴール空港まで。
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経路は、ややフランスまでまっすぐなので、無駄がないように見えます笑
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日本語対応映画
私は、Gacktがキャストのこの映画観て、ワインを飲み、寝るで4時間過ごしました。 -
この映画も観ました。
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ビーフの機内食。
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中国国際航空到着
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この飛行機に乗ってました。
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到着したら掲示板で乗り換えの搭乗口確認。
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乗り換え口まで長い道のりです。
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中国らしい内装です笑
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次の便は2:15。長いフライトになります。パリ着は6:25。
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スタバ真夜中なのにopenしてました。
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CA875便。今回のフライトは11時10分。長い!
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どの映画を観ようかなー。
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北京からフランスまで
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航空図
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モスクワ近く。半分フライト過ぎた(^ ^)
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機内食 おやつ
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機内食選ぶ権利なしのお粥
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本日の日程
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シャルル・ド・ゴール空港到着!
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ルーアン到着。
只今、ノートルダム大聖堂ではクリスマスマーケット開催中。 -
ノートルダム大聖堂
クロード・モネの絵画で有名なフランスゴシックの傑作。12世紀に建設が始まり、16世紀に完成しました。度重なる戦火により修復を余儀なくされながら、今にその勇姿を伝えています。 -
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フランスは、メリーゴーランド、飛行機雲が好きだそうです。早くもメリーゴーランド発見!
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細かなレリーフになっています。
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ステンドグラスがあり、明るく大聖堂をしています。
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街並み
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大時計
ゴシック様式の鐘楼とルネサンス様式のアーチが組み合わせられたものです。14世紀に造られたもので、1928年まで機能していたと言われています。 -
ごめんなさい。プラハの大時計を見た私にとってはイマイチでした。
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Auzou
マカロンとショコラで有名なお菓子屋さんです。
ジャンヌダルクの涙、大時計というルーアンゆかりのショコラが人気だそうです。
こちらのお店でマカロンを買いました。一つ1.2€とかなりリーズナブル。相棒お気に入りの一品です。 -
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ルーアンの街の特徴
ノルマンディの中心であり、ジャンヌダルクの処刑が行われた街。モネの連作で有名な先程のノートルダム大聖堂がある場所です。今回は、バスで移動ですが、パリから電車で1時間弱でいける場所。 -
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ルーアンからモンサンミッシェルへ移動です。左に見えるのがモンサンミッシェルです。
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16時到着。
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グランドリュ
島のメインストリート。ホテルやお土産屋さんが建ち並んでいます。 -
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ラ・メール・プラール
1888年に創業。巡礼に訪れた人の食事にと、プラールお母さんが暖炉で作る巨大なオムレツを発案。
料理は、コースだそうです。
有名なお店だけど、時間がなくて行ってません。 -
実演中。
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サン・ピエール教会
王の門からグランド・リュの先、左手の洞窟内にある珍しい教区教会です。内部には銀製の大天使ミカエル像や、美しいステンドグラスもあります。 -
サン・ピエール教会の中です。
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実はこの像
ジャンヌダルクなんです。 -
Salle de Gardes
修道院の入口になる門で、両脇に2つの塔がそびえ立っています。その間の急な階段を上がると、門番の部屋だったところがあります。 -
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食堂
美しくカーブしたアーチ天井や他やほかのに光が差し込む59もの小窓が神秘的な印象です。建物の重さを抑えるため、天井は木製になっています。 -
パイプオルガンが高らかに鳴り響く教会のゴシック様式の内陣です。
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回廊
修道院たちの瞑想の場。二重に建つ円柱をわずかにずらすことで、柱が延び延びと続くような錯覚を起こさせる細工がしてあるそうです。
クローズしていないのに、この人のいない空間ができるってすごい。ストのおかげです(^^) -
大天使ミカエルがオベール司教の額に指を触れ、聖堂を建てるように命じているレリーフだそうです。
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地下礼拝堂
円周5mもある10本の円柱で、教会を支える役目を持っています。修道院で裁きを受ける人の控えの場として使われていました。 -
こちらが出口付近。
フランス絶景ミステリーのモンサンミッシェル編を観た方いるかな?殺人現場この辺では? -
まだまだ写真がありますが、人が写っているからNGでアップしません。
こちらは、無料のシャトルバスでモンサンミッシェルに1店舗のスーパーへ到着。と、言ってもお土産屋さんプラスコンビニ程度の店舗。 -
こちらが1泊したホテル
RELAIS DU ROY
ルレ デュ ロイ
宿泊税 一人当たり0.92€
中はエレベーターなし。ここはツアーの強み。スーツケースは観光中に部屋に運ばれていました。
このホテルでは、夕食、朝食付きです。 -
本日のディナー
オムレツ -
大きいフライパンを店員さんが運び3等分して分けたもの。
ふわふわです。 -
白身魚
料理名聞いてません。
私はあっさりして食べやすかったけど、何人か味が薄いから食べられなかったという評価でした。 -
〆はデザート
なんだかわからない味でした。ソフトクリームではありません。 -
夕食後の散歩
ライトアップされたモンサンミッシェルを見に行きました。
これでフランス1日目終了
続く -
番外編
バス移動中 トイレ休憩1時間
パーキングエリアのマックに入りました。 -
フランスのマックの注文は、画像付きのタッチパネル。お金を払ってから送信を押すと注文されることになり、取りに行くシステム。
あまりお腹が減ってなかったから、マックなのにハンバーガー頼まず、ドーナツ、マカロンを注文。
オズのマカロンを食べた後だったから、味がね。オズのマカロンは柔らかくて美味しい。マックのマカロンは固かったです。
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