2019/12/09 - 2019/12/09
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Donkyさん
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東村山市富士見町の懐石鰻料理「草門去来荘」で絶品「鰻懐石ランチ」を頂きました。
ここは西武国分寺線沿線のちょと鄙びた里にあるんですが、最寄り駅は西武多摩湖線の萩山駅で、車でのお迎えがないとちょっと不便かもしれません。
武蔵野の面影を残す六百坪の敷地の東側にある、その昔母屋だった建物を生かしたお店です。
座敷や囲炉裏を囲んで、春夏秋冬、食を通して自然の趣を感じて頂けます。
先人たちは、その季節ならではの素材を生かした料理を作り、みなで自然の恵みを愛でて楽しみました。 日本ならではの四季の移ろいや伝統的な行事は、今でも人々の心を和ませてくれます。 ここ草門去来荘では、武蔵野育ちを中心とした旬野菜や季節の海幸など、自然の趣きと素材の魅力を織り込んだ「野膳懐石」をご用意しております。 春夏秋冬、自然がもたらす食材本来の旨味をお楽しみいただけます。(同店 公式HPより)
今年も残すところわずかになりました。厳寒の候 皆さまご自愛いただき 良いお年をお迎えいただきますように。
- 旅行の満足度
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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野膳懐石「草門去来荘」
これは同店の絵葉書をスキャンしたものです。 -
「草門去来荘」洋館
武蔵野の面影を残す六百坪の敷地の東側にある、その昔母屋だった建物を生かしたお店です。 -
可愛い狛犬さんがちょこんとお迎えしてくれます。
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竹の径、空気も別世界に来たようです。
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母屋の外にも囲炉裏があって夏の宴には鮎の塩焼き等楽しめそうですね。
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「草門去来荘」敷地はとても広く雰囲気が良いです。
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「草門去来荘」 ガラス張りのテラス席
春には、野の野菜と桜のお酒を。初夏の頃、端午の節句にはご家族皆で柏餅とちまきご飯を。 -
「草門去来荘」
竹藪の生い茂る夏には、炭火焼の鮎と冷えた西瓜で夕涼み。
今日は寒いので石油ストーブが暖かくほっこりします。 -
「草門去来荘」
葉が落ち始め、炉の温もりが心地よい秋には大地の実りと収穫を祝う宴を。 -
「草門去来荘」
庭が静けさを取り戻す冬には、あたたかな湯気に包まれて鍋と雪見酒を… -
「草門去来荘」
座敷や囲炉裏を囲んで、春夏秋冬、食を通して自然の趣を感じて頂けます。 -
「草門去来荘」
早春の摘草料理から滋味あふれる冬の鍋料理まで、季節毎の素材に富んだ料理を丹精込めて用意されています。 -
別棟は西洋料理のフルコース料理が頂けます。
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「草門去来荘」パンフ 1
同店のパンフをスキャンしたものです。 -
「草門去来荘」パンフ 2
同店のパンフをスキャンしたものです。 -
野趣膳 お品書き
今回は、懐石料理のコースでゴージャスランチ。 -
鰻懐石 野趣膳
今日の前菜
河豚皮煮凝り・公魚南蛮漬け・蟹豆腐・千枚蕪・わさび菜お浸し・雪輪蓮根 菅牛蒡
南瓜・天然鰤と天然平目お造り -
鰻懐石 野趣膳
黒睦(ムツ)の幽庵味噌焼・べったら漬け -
鱈白子の茶わん蒸し ゆりね入り 銀あんかけ
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鰻懐石 野趣膳
漬物二種 赤出汁汁(白菜) -
地焼き鰻とろろ御飯
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「草門去来荘」
竹林と池の中に佇む古民家レストランで、雰囲気、味、お値段とも満足です。
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「草門去来荘」
年配の方をご案内すると喜ばれますよ。椅子席もあります。 -
昔ながらの邸宅を生かした草門去来荘。
600坪もある広大な敷地には小川も流れ、木々や草花が自由に生きる野趣あふれる庭となっています。 -
お食事の後には、四季折々に表情を変えるお庭を散策されるお客様も数多くいらっしゃるそうです。
竹の間に何故か紐のようにからまっている不思議な木? いったいこれは? -
敷地の東側に位置する母屋を生かしたお店は、古き良き日本を彷彿させる、どこか懐かしくてほっと寛げる空間に。
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デザートのお手製 きんつばぐっと甘さ控えめ お煎茶に良し!
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季節が移ろう庭を眺めながら、ゆったりと流れる武蔵野ならではの至極の時間をお過ごしいただけます。
(以上 同店公式HPより) 狛犬かと思ったら 猫ちゃん? -
ひとたび門をくぐれば…静けさの中に清々しい風が漂う広い庭、無駄なものを感じさせてない建物は素朴で凛とした空間。ご家族やご友人様と気軽に旬の野菜や魚等、食材の魅力を愉しむことはもちろん、ご接待やご会食などの特別な日にも安心してご利用頂けます。
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また、厳かな和の美意識に包まれた大広間では日本料理の宴席で祝福のひと時をお過ごしいただくウェディングプランも用意されています。
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無料送迎バス(29人迄)も用意されていますので、各種慶事・法事など各種宴席の際には使えるかも。
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帰りに農協で珍しい竹の花の展示がありました。
一生に1~2度 見られるかどうか? -
みらい東久留米新鮮館 農家さんの丹精込めた農作物が手軽に買えます。
柳窪の小麦 柳久保小麦(特産物)のうどん・らーめんが名物です。
パン屋さん・お菓子屋さん・酒屋さんにも柳久保小麦を使った製品が色々とあります。まあこれも(住民よりの)東久留米市の宣伝ですね。 -
いっせいに花開き、そしてすべて枯れてしまう:竹は一つの竹林で一つの命をもっていると言えます。長い間地下茎で竹林を広げ、ある時いっせいに花を咲かせます。若い竹も年老いた竹も同時です。そして種子を残し、すべて枯れてしまいます。 竹林が丸ごと消えてしまうため、もとに戻るには10~15年の長い時間がかかります。昔から、竹の花が咲くと凶事の前触れと恐れられていた理由は開花後種子を残した竹林が枯れてしまうためです。竹の開花スパンは種類によってさまざまですが、モウソウチクで60年、マダケで120年前後と言われています。気の遠くなる長さですね。このため、竹の花は不吉な出来事の前兆と恐れられてきました。
次はいつ見られるのか 過去には、昭和40年代にマダケの開花が観測されています。その前の開花からほぼ120年を経てのことでした。
この項の出典はLOVEGREENです:https://lovegreen.net/gardentree/p60840/
ここ数年各地で発生している事象ですが、一人の人間の生涯で 一度遭遇するかどうかの珍事であるため お知らせしました。 -
ロマネスコとブロッコリーです。
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カリフラワー?
新鮮が売りです! 茹ですぎないようにお願いします。
焼いても美味しいですよ。
冷めたらピザ用チーズをのせて電子レンジで温めるとパンのおかずになります。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ElliEさん 2020/01/22 14:37:59
- はじめまして
- 草門去来荘は、実家の近くにあります。
家族で何度か行ったこともあります。
中に入ってみるとずいぶん大きい敷地でびっくりしました。
ここにこんなお屋敷が隠れていたんだねえ。と、子供の頃からよく通った道なのに全然知らなかったです。
できた当初は「高そうなお店なのに、こんなところにわざわざお客さんが来るのかねえ」などと近所の噂でしたが、ずっと続いているようで何よりです。
今度実家に帰ったら、また行ってみようかなと、懐かしく思い出させていただいた旅行記でした。
- Donkyさん からの返信 2020/01/22 17:25:22
- RE: ブログにお立ち寄り有難うございます
- ElliEさん
ブログにお立ち寄り有難うございます。
ご実家の近くに草門去来荘があるとのこと。
懐かしく思い出していただいたとのこと、嬉しく思います
素敵な日本家屋で落ち着いた雰囲気と丁寧なお料理をお楽しみ頂けること
と存じます。是非一度、お出かけください。お勧めです。
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