2019/06/06 - 2019/06/06
11位(同エリア324件中)
かっちんさん
釧路湿原の北西部に位置する鶴居村は、大正元年(1921)に開拓団の移住が始まりました。
大正12年(1923)関東大震災の発生後、救済を目的とした入植者が増加し、北海道庁は根室本線新富士駅から鶴居村まで「殖民軌道(しょくみんきどう)」の敷設を計画。
昭和4年(1929)に馬鉄が開通し、釧路市への人の移動や物資の運搬等、鶴居村の発展に重要な役割を果たし、昭和29年には国から移管されて「鶴居村営軌道」(簡易軌道)となりました。
この頃から道路整備が急速に進み、定期バスの運行が始まったこと等から、昭和43年に運行歴40年を数え、その歴史に静かに幕を降ろしました。
鶴居村営軌道跡は現在「釧路湿原探勝路」として活用されています。
釧路湿原探勝路の北側にある「温根内木道(おんねないもくどう)」を歩くと、低層湿原の「ヨシ・スゲ湿原」と高層湿原の「ミズゴケ湿原」、「ハンノキ林」等の植生が一度に見られます。
6月初旬に訪れると、エンコンソウ、ヤチボウズ、ヒメカイトウ、ハナタネツケバナ、ミツガシワ、ワタスゲ、ツマトリソウ、イソツツジ等の植物や、エゾハルゼミと出会うことができます。
「鶴居村ふるさと情報館」では、酪農とタンチョウの里鶴居村をテーマに、酪農の歴史と展望、鶴居村の軌道の歴史等が紹介されています。
屋外展示では昭和30年代に「鶴居村営軌道」で活躍したディーゼル機関車と自走客車(いわゆるディーゼルカー)が見学できます。
「北海道の簡易軌道」は、大正末期から昭和40年代の約50年間、北の大地の開拓を支え、入植者の生活に欠かせない存在であったことから、次世代に伝える開拓遺産として「北海道遺産」に選定されています。
今日は早朝のキラコタン岬ツアーの後、「鶴居村ふるさと情報館」に立ち寄り、釧路湿原を「温根内木道」と鶴居村営軌道跡を整備した「釧路湿原探勝路」を散策し、自然と触れあいます。
夕食は釧路で人気の回転寿司処「なごやか亭」です。
なお、旅行記は下記資料を参考にしました。
・ようこそChezyへ「斎藤一明の世界、刻」
・三笠鉄道村「鉄道村便り、鉄道村のダルマさん♪」
・ふるさと情報館の展示「鶴居村営軌道」
・はしごさんのブログ「殖民軌道/簡易軌道 雪裡線・鶴居村営軌道、雪裡線・幌呂線」
・釧路市立博物館「釧路・根室の簡易軌道」
・北海道開発協会、石川孝織「開拓と酪農を支えた簡易軌道」、2018年開発こうほう5月号
・温根内ビジターセンターのパンフレット、展示
・釧路町観光博物館「動植物図鑑、湿原の植物」
・おくちゃんブログ「山野草、ハナタネツケバナ」
・かぎけん花図鑑「イソツツジ」
・二人の館、花図鑑「コンロンソウ」「ツマトリソウ」「コツマトリソウ」
・松江の花図鑑「アマドコロ」
・梅沢俊著「新北海道の花、オオバナノエンレイソウ」、北海道大学出版会
・スマートマガジン北海道「釧路市湿原展望台からの絶景!湿原を巡る際の必須スポット」
・北海道遺産HP
・ウィキペディア「酪農」「集乳車」「鶴居村営軌道」
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
青空に羽ばたく「鶴居村シンボルマーク」(鶴居村役場前)
鶴居村のシンボルであるタンチョウをモチーフに、「つるい」の3文字を未来へ羽ばたく姿でシンボル化。
キャッチフレーズの「四季の詩が流れる大地」では、四季を緑、青、赤、オレンジの4色で表現しています。 -
野外彫刻「刻」(鶴居村役場前)
釧路の彫刻家「斎藤一明」氏の作品。
像は先人たちの功績を称え、後世に受け継ぐ証としたもので、その歴史を刻む「とき」を象徴する「刻」がタイトルになりました。
5体の像はカシオペア座の星の位置に置かれ、永遠の時間を主題としています。
では、近くにある ふるさと情報館「みなくる」へ向かいます。 -
イチオシ
鶴居村営軌道の保存車両(ふるさと情報館前)
鶴居村の軌道は、昭和4年(1929)に殖民軌道(しょくみんきどう)として馬鉄で開通。
釧路市への人の移動や物資の運搬等、鶴居村の発展に重要な役割を果たし、昭和29年には国から移管されて村営軌道(簡易軌道)となりました。
この頃から道路整備が急速に進み、定期バスの運行が始まったこと等から、昭和43年に運行歴40年を数え、その歴史に静かに幕を降ろしました。
展示車両は右側が客車や貨車を牽引していたディーゼル機関車(泰和車輛、昭和35年製造)。
左側が自走客車(泰和車輛、昭和39年製造)で、ともに鶴居村営軌道の最後を飾って活躍した車両です。
簡易軌道では、ディーゼルカーを「自走客車」と呼んでいます。 -
自走客車の正面(ふるさと情報館前)
シンプルな顔です。 -
バスのような車内(自走客車)
ロングシートに運転手の座席、折りたたみ式ドア、窓の形など、バスにそっくりです。
車内に入るドアは通常鍵がかかっているので、ふるさと情報館のスタッフに開けてもらいました。 -
運転席(自走客車)
右側のハンドルーは「ブレーキ」。
左側の小さなハンドルは「砂まきレバー」。
左側面の垂直レバーは「変速機の切替装置」。
ところで、駆動させるマスコンはどこ? -
床に駆動する「アクセル」がありました(自走客車)
バスと同じですね。でも足回りはタイヤではなく、鉄の車輪。 -
ダルマの転轍機(ふるさと情報館前)
これは手動式の錘付転轍機(おもりつき てんてつき)。温根内地区の行き違い線で使用されていた線路を切り替えるのポイント(分岐器)です。
「ダルマ」とも呼ばれていました。
仕組みは、テコの原理を利用するもので、「ダルマ」という通称の所以である「丸い錘」で押さえ込み、確実な切替を果たします。
丸い錘はレバーの方から見ると、上半分が白(定位)、下半分が黒(切替時にレバーを右に倒すと上になる)に分かれていて、これがダルマの顔に似ているのかも・・・ -
「牛乳缶」(ふるさと情報館の展示)
ふるさと情報館には、酪農とタンチョウの里鶴居村をテーマに、酪農の歴史と展望、鶴居村の軌道の歴史等が紹介されています。
1960年代までは、酪農家で搾った牛乳を金属製容器の「牛乳缶」に入れて牛乳工場へ運ばれていました。
NHK朝ドラ「なつぞら」でも、牛舎で搾った牛乳を牛乳缶で運んでいましたね。
現在は、牛の乳房をミルカ―(搾乳機)で接続し、バルククーラー(冷蔵タンク)に送られ一時貯蔵、その後タンクローリーの集乳車が酪農家をまわり牛乳工場へ運ばれています。 -
殖民軌道の路線図(ふるさと情報館の展示)
鶴居村では大正元年(1921)に開拓団の移住が始まります。
大正12年(1923)に発生した関東大震災の救済を目的とした入植者の増加をきっかけに、北海道庁は根室本線新富士駅から鶴居村までの「殖民軌道」敷設を計画。
昭和4年(1929)に雪裡線(せつりせん、新富士~中雪裡)28.8kmが開業、幌呂線(ほろろせん、途中の下幌呂~上幌呂)15.4kmが開業しました。
終点の中雪裡は現在の鶴居市街地あたり。
当初は馬がトロッコをひく旅客専用の馬鉄で、レール幅が762mm。
昭和17年(1942)雪裡線に自走客車(バスのボディーを改造した本道最初の木炭カー)が走行しはじめ、所要時間が2時間に短縮されました。 -
鶴居村営軌道の自走客車(ふるさと情報館の展示)
昭和28年(1953)に農林省所管財産で北海道知事が管理分掌していた「殖民軌道」が村に移管され「鶴居村簡易軌道=鶴居村営軌道」になりました。
昭和31年(1956)に自走客車が導入されました。
簡易軌道は地方鉄道法や軌道法による「鉄道・軌道」ではなく、また当時の運輸省ではなく農林省が所管し、土地改良法による開拓のための施設です。
簡易軌道特有の取り扱い用語もあり、ディーゼルカーを「自走客車」と呼んでいます。
昭和43年(1968)村営軌道は整備されていく道路に役目を譲り、全面廃止となりました。 -
鶴居村の軌道変遷(ふるさと情報館の展示)
昭和4年の馬鉄時代から、バス改造ガソリン(木炭)カー、ガソリン機関車、ディーゼル機関車、自走客車へ次々と変遷してきました。 -
デザインマンホール(ふるさと情報館付近)
鶴居村の「村の鳥」になっている特別天然記念物タンチョウをデザインしています。 -
「鶴居」バス停
釧路行きの路線バス(阿寒バス)に乗り、次の目的地「温根内(おんねない)」へ向かいます。 -
温根内ビジターセンター
バスは下幌呂を過ぎると釧路湿原に接した丘陵地を登り始めます。
「温根内」でバスを降り、丘陵地を少し下ると釧路湿原に面した「温根内ビジターセンター」に到着。
ここでは釧路湿原を十分楽しむための情報が得られます。 -
釧路湿原の地形図(ビジターセンターの展示)
釧路湿原は、わが国に残された最大の湿原です。
そのなかには、ヨシ・スゲ湿原・ミズゴケ湿原やハンノキ林、蛇行した河川や湖沼群などさまざまな環境を含んでいます。
温根内は釧路湿原の西側に位置しています。 -
釧路湿原の植生(ビジターセンターの展示)
湿原は、大きく「ヨシ・スゲ湿原」と「ミズゴケ湿原」に分類されます。
「ヨシ・スゲ湿原」は地表面が地下水面とほぼ等しく、栄養を多く含んだ河川水や湧き水で常に潤されている湿原で「低層湿原」と呼ばれます。
一方、「ミズゴケ湿原」は「高層湿原」と呼ばれ、枯れた植物(泥炭)がさらに厚く積み重なり、植生表面が地下水面よりも高く盛り上がった湿原で、雨水や霧だけで潤されています。
ミネラル分などの栄養が少ない環境でも育つミズゴケが地表面を覆い、その上に高山植物の仲間が生育します。
また丘陵地に近い「ヨシ・スゲ湿原」には、湿原内でも生育できる特殊な樹木である「ハンノキ」が林をつくり、湿原景観にアクセントをつけています。 -
温根内木道周辺の案内(ビジターセンターの展示)
温根内木道を歩くと、「ヨシ・スゲ湿原」と「ミズゴケ湿原」、「ハンノキ林」等の植生を見ることができます。
外回り3.1kmの木道は徒歩1時間ほど。 -
温根内木道の自然情報(ビジターセンターの展示)
ちょうど訪れた6月上旬、湿原や丘陵地で見られる花や賑やかな夏鳥たちの情報が紹介されています。 -
温根内木道の散策開始
まもなく「ヨシ・スゲ湿原」が現れます。 -
最初に見つけた黄色い花「エンコンソウ」(温根内ヨシ・スゲ湿原)
横に長く伸ばす茎が、猿が手足をのばしている姿を想像させるので「猿コン草」と呼ばれています。 -
フラダンスしている「ヤチボウズ」(温根内ヨシ・スゲ湿原)
「ヤチボウズ」は、スゲ類が繁茂して成長して株を作り、それが地面の凍結などで隆起して春先になると、地表部が流水などでえぐられてできるのではないかと言われています。 -
「ヒメカイトウ」(温根内ヨシ・スゲ湿原)
ミズバショウに似ていますがそれよりも小さく、花を咲かせる時期も違います。 -
「ハンノキ林」(温根内ヨシ・スゲ湿原)
ヨシ・スゲ湿原内でも生育できる特殊な樹木「ハンノキ」。 -
広大な「ヨシ・スゲ湿原」(温根内木道)
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イチオシ
白い「ハナタネツケバナ」(温根内ヨシ・スゲ湿原)
「ハナタネツケバナ」は、北海道のごく限られた湿原に点在し、草丈30cm程度で弱々しく、絶滅危惧種なので貴重な花です。
花は淡紅色~白色で散房状に付き、花弁は大きく1cm程度。
茎葉は奇数羽状複葉で、小葉は線形。 -
細かい毛の生えた「ミツガシワ」(温根内ヨシ・スゲ湿原)
氷河期の生き残りとも言われていて、湿地などの水辺に見られます。
5弁の花で、花弁の内側に白い毛が生えているのが特徴。 -
水で潤う「ヨシ・スゲ湿原」(温根内木道)
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白い綿帽子のような「ワタスゲ」(温根内ミズゴケ湿原)
高層湿原のミズゴケ湿原エリアに来ています。 -
7つの数の花が珍しい「ツマトリソウ」(温根内ミズゴケ湿原)
茎上部の葉腋から伸びる花柄に直径1.5~2cmの白色の花を上向きに1個つけ、花冠は深く7裂。
葉は茎の上部にやや輪生状につき、広披針形か倒披針形で、先はやや尖ります。
温根内木道にある「春に咲く花の説明板」に「コツマトリソウ」がありますが、写真の花は「コツマトリソウ」の特徴である葉が倒卵形で先が丸いに該当せず、「ツマトリソウ」と判断しました。 -
手毬のような「イソツツジ」(温根内ミズゴケ湿原)
手毬のように、白い花をかたまって咲かせます。
もともとは、「エゾツツジ」と呼ぶべきところを、「イソツツジ」となまって呼ばれてしまったと言われています。 -
「イソツツジ」(温根内ミズゴケ湿原)
葉は細長い披針形をしており、皮質で厚く、葉表に細かい編み目模様があります。 -
湿原のロケット??(温根内木道)
何かの観測装置でしょうか? -
「釧路湿原探勝路」の案内図(温根内)
昭和42年(1967)まで釧路市と鶴居村を結んでいた鶴居村営軌道の軌道敷跡が「釧路湿原探勝路」として活用されています。
探勝路は温根内ビジターセンターから釧路市湿原展望台付近までの4.8km。村営軌道は湿原の端を走っていたので平坦なルートです。
道道53号は丘陵地を通っているのでアップダウンがあります。 -
道標(温根内)
温根内木道出口から「霧と湿原の道」(釧路湿原探勝路)に入り、「釧路市湿原展望台」へ向かいます。 -
これが鶴居軌道跡の探勝路(釧路湿原探勝路)
左側が釧路湿原、右側に丘陵地の斜面があります。 -
白い綿毛??(釧路湿原探勝路)
ヤナギの柳絮(リュウジョ)かも・・・ -
イチオシ
緑の草地の「鶴居軌道跡」(釧路湿原探勝路)
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白い十字形の花「コンロンソウ」(釧路湿原探勝路)
茎頂の総状花序に直径7~10mmの白色の花を多数つけます。花弁、萼は4個。
葉は互生し、奇数羽状複葉で長い柄があり。小葉は5~7個、長楕円形で、先が尖り縁に鋭い鋸歯があります。 -
橋の架かる「鶴居軌道跡」(釧路湿原探勝路)
木製の橋は改修されているようです。 -
白い花「エゾノコリンゴ」(釧路湿原探勝路)
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釧路湿原北斗木道の案内図(釧路湿原探勝路)
軌道跡の探勝路から、丘陵地の斜面にある「釧路湿原北斗木道」へ入り、サテライト展望台を通って頂上の「釧路市湿原展望台」へ向かいます。 -
釧路湿原北斗木道
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イチオシ
木道から顔を出すキノコ(釧路湿原北斗木道)
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可憐な花「ツマトリソウ」(釧路湿原北斗木道)
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釧路湿原の展望(あおさぎ広場)
途中の「あおさぎ広場」から湿原が見渡せます。 -
釧路湿原の展望(北斗展望台園地、サテライト展望台)
湿原を西側から眺めることができます。 -
イチオシ
釧路湿原の展望(北斗展望台園地)
湿原の中を蛇行する川と、遠くに丘陵地の宮島岬が見えます。 -
木道にとまる「エゾハルゼミ」(ひだまり広場)
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湿原に架かるつり橋(ひだまり広場)
ひだまり広場から「鶴居軌道跡」まで往復した後、つり橋を渡ります。
この先、丘陵地の斜面を階段と山道で登ると「釧路市湿原展望台」に出ます。 -
幹の模様と同化する「エゾハルゼミ」(山道)
-
ひっそりと咲く「アマドコロ」(山道)
花柄は葉腋から出る、基部から下に曲がり、1~2個の花をつけます。
葉は長楕円形、長さ8~16cm。
「ナルコユリ」と似ていますが、「アマドコロ」は茎に尖った角があります。 -
「オオバナノエンレイソウ」(山道)
葉は3枚輪生し、広卵状菱形で先がとがっています。
花は茎頂から出る柄の先に1個、上~斜め上向きにつきます。
花弁は3枚あり、大きいもので長さ6cmを超え、ふつうは広卵形で先はとがらないです。 -
「釧路市湿原展望台」に到着
湿原に群生する「ヤチボウズ」をイメージした建物です。
館内には湿原特有の動植物の生態や湿原の成り立ちを紹介した展示があります。
展望台は先ほどサテライト展望台から見たのでパスします。 -
釧路行きバス
「釧路湿原展望台」バス停から釧路行きの路線バスに乗ります。 -
鮨処「なごやか亭新川店」
「新橋大通6丁目」バス停で降ります。
釧路では人気の回転寿司処「なごやか亭新川店」で夕食にします。
宿のある釧路駅近くには「なごやか亭」の店舗がありません。 -
イチオシ
新鮮なネタの握り寿司(なごやか亭)
味は申し分なし、たらふく食べました。
釧路に来たら再訪したい寿司処です。
鶴居村の開拓に貢献した鶴居村営軌道跡を歩き、釧路湿原を堪能することができました。
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