2019/11/30 - 2019/11/30
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アンペルマンさん
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秋が訪れるたびに来園者達の目を楽しませる日比谷公園の紅葉。
今年は、色がとても鮮やかに見えます。
この写真を撮るために出かけたときは、去年より早いかなっと思ってました。
でも、12月に入っても街のあちこちで紅葉は続いていて、しかも去年よりも美しく感じます。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
官庁街に面する道路のイチョウ並木です。
-
「カモメの広場」
といっても、ここでカモメの姿を見たことはありません。
日比谷公園はイチョウの木が多く、黄色に変わる樹々の多い公園ですが、ところどころ赤い木も彩を添えています。 -
日比谷公会堂あたりから公園に入ったところ。
芝生広場の先に小音楽堂が見えます。 -
「雲形池」
去年よりも綺麗に色付いているような気がします。 -
「雲形池」を別の角度から。
でも、まだ少し早かったかもしれない。 -
ここは、日比谷公園で1番のインスタスポットです。
カメラを向ける人が一杯います。 -
「草地広場」辺りの風景。
天気が良かったため、色が鮮やかです。 -
つつじ系の生垣。
これから冬なのに、早くも新芽が出ているように見えます。 -
日比谷公園の名物、咲いている花。
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噴水前のイチョウの木。
形も色も公園の樹々の中では1番キレイに感じます。 -
反対側から写してみました。
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小音楽堂とその入り口の花壇。
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少し歩いて・・・。
第一花壇入り口の花。
入り口の両サイドにあります。 -
イングリッシュガーデン風です。
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花壇の中の花。
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この「第一花壇」にはいろいろの木が植林されています。
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「仙台藩祖 伊達政宗 終焉の地」
この看板は、今まで気づきませんでした。 -
日比谷公園開園当時の地図です。(明治40年刊「東京案内」。国立国会図書館ホームページより。)
花壇(=現在の第一花壇)は、公園の開園当初から地図の右上の部分にあったようです。
そして、伊達政宗公の屋敷は、この花壇を囲むように広がっていたようです。
武士の時代からこの花壇は現在のようなデザインだったのか、ちょっと興味が湧いてきました。 -
その掲示板から右の方向にゆくと、日比谷門です。
この道は、ひと昔前は大きな石の石畳だったような気がします。
写真の中の人が歩いているあたりで、ある日、突然1~2メートルほどの大きな穴が空いたことがありました。
もちろん、すぐに埋め直されましたが、ビックリする出来事でした。
そして、現在は石畳からフラットな石を使った綺麗な歩道に整備されています。 -
日比谷門を出て、交差点を渡りながら丸の内方面を写した写真です。
左側が皇居、右側が丸の内のビジネス街。
令和の時代の始まりにふさわしい色あざやかな今年の紅葉です。
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