2019/12/01 - 2019/12/01
78位(同エリア244件中)
れおんさん
先日、養老渓谷をメインに房総半島を旅行する予定でしたが、あいにくの雨で養老渓谷は断念。
もんもんとした月曜を過ごしていると
妻「じゃあ次の土曜に日帰りでこうよ!」
と急遽、日帰り旅行をブッ込みました。
今回は3時間だけの日帰りなので、旅行記は短いです。ダラダラとビールでも片手に、どうぞ最後までお付き合いください。
《総走行距離:173.9km》
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自宅を朝6時半に出発。車で走ること1時間半、8時前に小湊鉄道の《養老渓谷駅》に到着。
郷愁を誘う木造の駅舎がステキです。養老渓谷駅 駅
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駅前で進む、木々を植え、里山をテーマにした「逆開発」。
でもちょっと閑散としてます。 -
と言うのも、今秋の台風の影響で、里見~上総中野駅間が今でも運休してるため。
一応その区間は代行バスが走っていますが、まだバスは来ていません。 -
改札口からホームをのぞいても列車はおらず。
さみしい... -
妻「足湯入ろうかなー、ってやってないし」
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台風の残した爪痕は大きい。
でも養老渓谷の目玉「粟又の滝」と「弘文洞跡」は観光可能。 -
養老渓谷駅から車で5分、《出世観音 立国寺》のふもとに来ました。
養老山立國寺 (出世観音) 寺・神社・教会
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赤い欄干の橋が印象的です。
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立国寺からさらに車で5分、《中瀬遊歩道》の近くに到着。
向山トンネルを抜け、共栄橋を渡った先にあるこちらの無料駐車場に駐車。中瀬遊歩道 公園・植物園
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僕「目指せ!中瀬遊歩道!!」
妻「朝からうるさい」 -
遊歩道は共栄橋のたもとからスタート。
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朝の澄んだ空気を吸いながら、渓谷沿いの中瀬遊歩道を歩きます。
妻「紅葉ちょっと早いかなと思ってたけど、けっこう綺麗だねー」 -
養老川の川底が段々になってます。
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向こう岸へ続く飛び石。
妻「グリコ、千代子レート、パイナツプル」
なんかちょっと違うぞ。 -
これも台風の影響です。
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飛び石を渡った先にあったのは、養老渓谷の名所のひとつ《弘文洞跡》。
弘文洞跡 名所・史跡
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昔は上部がつながっていましたが、1974年に崩落し、今の姿になったそうです。
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本当はこの先も遊歩道が続きますが、台風の影響で今は通行止め。
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共栄橋の方へ戻ります。
さっき通った道なのに、向きが変わるとまた別の景色みたい。 -
妻「鯉がいるよ!」
僕「ほんとだ!」
寒さに耐えるかのように、川底でじっとしています。 -
中瀬遊歩道では、この共栄橋付近が一番紅葉してました。
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今度は共栄橋を渡った先の「向山トンネル」へ。
僕「ここはちょっと変わったトンネルだよ」 -
緩やかな坂を上りながら、
妻「別になんにもないじゃん」
僕「あるよ。振り返ってみて」 -
妻「なんだこれ!?」
珍しい二階建てのトンネル。
昔は上のトンネルで、途中から掘り下げて下を使うようになったけど、上を埋め戻さなかったためこんなことになったようです。 -
中瀬遊歩道から車で5分、「養老渓谷観光センター」に到着。
店は9時からなので閉まってますが、ノープロブレム。
ここに車を停めて次の名所へ。 -
観光センター付近も紅葉が始まってます。
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養老渓谷の名所「縣崖境(けんがいきょう)」。
妻「眺めいいねー」 -
観光センターから車で10分、《滝見苑けんこう村ごりやくの湯》に来ました。
日帰り入浴もできる宿ですが、今回は駐車場のみの利用です。ごりやくの湯 温泉
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目の前には味のある門。
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その門をくぐり渓谷へ下りてみます。
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途中にも鮮やかな紅葉が。
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あそこの飛び石に行ってみます。
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最後にかなり細い階段。
上り降りは交互に。 -
その先にあるのは、養老渓谷で一番有名な「粟又の滝」。
写真では伝わりにくいですが、幅広の滝が圧巻です。粟又の滝 自然・景勝地
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さらに渓谷沿いを歩いてみます。
粟又の滝遊歩道 公園・植物園
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この辺りはまだ紅葉してないかな。
てか看板がこけとる。 -
写真に写ってませんが、左に小さな滝がありました。
まだまだ遊歩道はつづきますが、僕たちはここでUターン。 -
さっきは気付かなかったけど、川に亀のような岩が。
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妻「くりまたの滝よかったねー」
僕「くりまた、じゃなくて、あわまたね」
妻「えーっ!早く言ってよー!」
実は今まで間違って言ってたけど、ずっと放置プレイしてやりました。 -
滝見苑へ戻ります。
毎年、紅葉シーズンになるとこの辺は混むらしいのですが、今日はまだ空いてます。 -
妻「お腹空いたー」
僕「僕も」
なので滝見苑の売店に入ってみます。 -
中は小さな土産物コーナー。奥に食事処がありましたが、まだ10時前なので開いていません。
とりあえず我慢して駐車場に戻ったら、突然の雨。
妻「ひえー、まただよ」 -
養老渓谷の後は亀山湖と濃溝の滝(亀岩の洞窟)へ行く予定でしたが、この雨ではにっちもさっちもどうにもブルドッグ。
予定を変更し、粟又の滝から車で15分ほど走り《もみの木庵》に来ました。もみの木庵 グルメ・レストラン
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こちらは、廃校になった老川小学校の分校を再利用している蕎麦屋。土日祝のみ営業で、朝10時から開いています。
でっかい●●をぶら下げたタヌキがお出迎え。 -
前金制です。
ちょっと寒いので、二人とも温かいそばを注文。 -
校舎の中へ入ります。
妻「うわあー、懐かしいー」
やっぱり現役世代なのか。 -
中は当時のおもかげを残したまま、ゆっくり寛げる空間になっています。
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僕たちはテーブルの教室へ。
お茶と水はセルフです。 -
しばらくすると、僕の注文した「にしんそば」。
少し甘めのかえしに出汁がしっかり効いてて美味い! -
妻の「鴨南蛮」です。
鴨の旨みがつゆに染み出ていて、こちらも美味。
箸休めの大根のたまり漬けが美味しくて、帰りに2袋も買っちゃった。 -
昼食後も雨が止むことはなく、今年の紅葉狩りはここで断念。
まあいっか、来年があるさ。
まだ11時前の午前中だけど、本日の旅行はこれまで。帰って家で一杯やるとするかな。
珍しく短い旅行記でしたが、最後までお付き合いいただきありがとうございました。
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