2019/11/27 - 2019/11/27
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TAKEおじさん
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会社OBと、深川を散歩。
生憎の小雨だったが、紅葉の清澄庭園がスタート。
紅葉は晴れの日でも雨の日でもそれなりの装いをみせる。
紅葉は始まったばかりだが、雪吊りも庭園とマッチしていて美しい風景を見られた。
お昼に深川名物の「深川めし」を堪能する。
その後、深川江戸資料館で江戸時代の深川を見て、新装成ったブルーボトルコーヒーの旗艦店でコーヒータイム。
最後に富岡八幡宮をお参りして散歩を終えた。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 私鉄
-
清澄庭園
65歳以上は70円。さすが、都立庭園である。
清澄庭園は、泉水、築山、枯山水を主体にした「回遊式林泉庭園」。明治11年、岩崎彌太郎が、荒廃していたこの邸地を買い取り、庭園造成を計画した。
その後、隅田川の水を引いた大泉水や全国から取り寄せた名石を配して、明治を代表する「回遊式林泉庭園」として完成させた。清澄庭園 公園・植物園
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大きな池(パノラマ)
大泉水を左回りに回って行く。
拡大して見てください。 -
すぐに紅葉
だいぶ紅葉も進んでいる様だ。 -
名石が
園内のあちらこちらに全国から集めた名石がある。
岩崎家は自社の汽船を使い全国から石を集めた。 -
磯渡り
池に落ちないように渡って行く。 -
対岸に涼亭
雪吊りも見える。 -
中の島
先には中の島。 -
イチオシ
紅葉と涼亭
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紅葉と雪吊り
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中の島へ渡る
富士山(清澄庭園の富士山です)が見える。 -
イチオシ
雪吊りをアップ
中の島から。 -
紅葉
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紅葉
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雪吊り(中の島)
手前も雪吊り。 -
富士山に紅葉
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鶴島
鶴?
まさか。 -
アオサギです
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富士山への登山路
この庭園で最も高い築山。
標高37.76mとはフェイク。 -
自由広場へ
芭蕉の句碑。
「古池や かはづ飛び込む 水の音」。
近くの芭蕉庵でこの句は読まれた。 -
自由広場から庭園を
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山灯篭
讃岐御影石。 -
石橋
ここも紅葉と。 -
大磯渡り
これで1周、戻ってきた。 -
記念撮影
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昼食は深川めし
深川江戸資料館の前に有る「深川宿本店」に入る。
深川めしでは有名なお店。 -
深川めし
深川めしの「ぶっかけ」と「炊き込み」を両方食べられるセット。
昔懐かしい味で旨かった。 -
深川江戸資料館へ入る
400円→300円。
清澄庭園の入場券があると100円割引。(清澄庭園は入場料70円)
チケットの絵柄は
歌川豊国、歌川広重
「江戸自慢三十六興 深川八まん 牡丹」
「深川八まん」とは現在、江東区深川にある富岡八幡宮。深川江戸資料館 美術館・博物館
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深川江戸資料館
江戸時代(天保年間頃)の深川佐賀町の街並みを実物大で再現した。
ジオラマではよくお目にかかるが、実物大の町並みはまるで江戸時代にタイムスリップしたかのように想えた。
八百屋、米屋、船宿、町人の長屋など、直に触れて江戸時代の生活を実感できた。 -
江戸の町並み
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八百屋 八百新
亀戸大根や砂村茄子など江戸近郊の新鮮な野菜が並ぶ。
本物の野菜みたいだった。 -
隣は舂米屋 上総屋
舂米屋は、玄米を注文に応じて精白して売る町の米屋。 -
掘割と猪牙船(ちょきぶね)
深川は小名木川をはじめ縦横に掘割がはりめぐらされた。
展示掘割は、木場と隅田川をつないでいた油堀。
猪牙船は、猪の牙のように、舳先が細長く尖った屋根なしの小さい舟。 -
長屋
長屋は、路地に共同トイレ、風呂は無い。水は共同の井戸。 -
長屋は4畳半に一家で暮らす
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特別展 江戸の判じ絵
「判じ絵」とは江戸時代の庶民に広く親しまれた目で見るなぞなぞ。
この判じ絵は、江戸の名所を問題にしている。
これらの絵はどの場所を現わしているでしょうか? -
判じ絵(パンフレットより)の答え
展示室には判じ絵が多数掲示してあった。
江戸時代の遊び心が分かって面白い。 -
リカシツ
ぶらぶら歩いていくと「リカシツ」
「リカシツ」は、理化学ガラスの老舗卸問屋「関谷理化」のアンテナショップで、理科室で見たことのある器具が売っている。リカシツ 専門店
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これがインテリア
今日は定休日で窓から覗く。 -
ビーカーとかフラスコ
理科の実験室に有るような機材。
インテリアに成るのかな? -
ブルーボトルコーヒー 清澄白河フラッグシップカフェ
いっぱいの人で待ち行列が出来ていた。
2019年10月4日(金)にリニューアルしたばかり。ブルーボトルコーヒー 清澄白河 ロースタリー&カフェ グルメ・レストラン
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カフェオレを飲む
上手くデザインされている。
コーヒーカップは取って無し。 -
仙台堀川を渡って
両岸が紅葉。
この川も江戸時代に作られた堀川。
江戸の堀川も今や随分と埋め立てられている。 -
富岡八幡宮
江戸最大の八幡宮で、八月に行われる祭礼「深川八幡祭り」は江戸三大祭りの一つ。富岡八幡宮 寺・神社・教会
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豪華絢爛な御本社神輿
日本一の大神輿だそうだ。
高さ14尺5寸。重さ4.5トン。
大きすぎて担ぐ事が出来ないそうだ。 -
鳳凰の胸 ダイヤモンド 7カラット
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鳳凰の目は4カラットのダイヤモンド
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狛犬の目は3カラットのダイヤモンド
光っている。 -
イチョウの先に?
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金魚花魁 GOMA作
弘前ねぷたの絵。
足が金魚の尾になっている。 -
伊能忠敬も
日本地図をバックに初めの一歩。
伊能忠敬は近くの黒江町(現在は門前仲町1丁目)に隠宅を構えていた。
寛政12年閏4月19日(1800年6月11日)の早朝に富岡八幡宮に参拝して暇夷地(北海道)測量の旅に出かけた。 -
富岡八幡宮にサヨナラして
今日の深川散歩を終える。
「深川八幡祭り」を見て見たい。
深川は江戸を感じさせる街。
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