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7月17日(水)はフィッシャータールから吊り橋を渡ってベルワルドへ抜けるコースを歩く。この吊り橋は昨年(2018年)、ブルク小屋を訪ねた時に横を通って眺めていた。今年はぜひ渡ってみようと出かけた。<br />昨年の記録:https://4travel.jp/travelogue/11400121

スイス・ハイキングの旅 2019夏-12(フィッシャータール~吊り橋~ベルワルド)

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2019/07/17 - 2019/07/17

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ロク69

ロク69さん

7月17日(水)はフィッシャータールから吊り橋を渡ってベルワルドへ抜けるコースを歩く。この吊り橋は昨年(2018年)、ブルク小屋を訪ねた時に横を通って眺めていた。今年はぜひ渡ってみようと出かけた。
昨年の記録:https://4travel.jp/travelogue/11400121

同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
鉄道 高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • フィッシャータール村(Fischertal Dorfplatz、1107m)へはフィーシュ駅から10分足らずのバス乗車で行ける。8時5分に到着、見上げる家々と背後のクライネス・ワンネンホルンが斜めの朝陽を浴びて輝いている。

    フィッシャータール村(Fischertal Dorfplatz、1107m)へはフィーシュ駅から10分足らずのバス乗車で行ける。8時5分に到着、見上げる家々と背後のクライネス・ワンネンホルンが斜めの朝陽を浴びて輝いている。

  • 本日のルート図。左下のフィッシャータールから上部の吊り橋を渡って対岸のルートを南下してベルワルドまで歩く。

    本日のルート図。左下のフィッシャータールから上部の吊り橋を渡って対岸のルートを南下してベルワルドまで歩く。

  • 村中を通過する、のどかな風景を左右に見て快適に進む。

    村中を通過する、のどかな風景を左右に見て快適に進む。

  • 冬に備えてか、7月でも薪の準備は進んでいる。薪の切り口が多様な形となって並んでいる。

    冬に備えてか、7月でも薪の準備は進んでいる。薪の切り口が多様な形となって並んでいる。

  • 木立の向こうに小ワンネンホルン(左奥)が見えている。空は快晴で気持ちが良い。

    木立の向こうに小ワンネンホルン(左奥)が見えている。空は快晴で気持ちが良い。

  • 少し進んで振り返ると出発したフィッシャータールと遠方にこんもりとしたブライトホルンが見える。ブライトホルンの右後ろはベットリホルンだ。手前中央の架線は業務用らしいゴンドラのもので、一般には供与していないようだ。

    少し進んで振り返ると出発したフィッシャータールと遠方にこんもりとしたブライトホルンが見える。ブライトホルンの右後ろはベットリホルンだ。手前中央の架線は業務用らしいゴンドラのもので、一般には供与していないようだ。

  • フィッシャータールの拡大。中央やや右奥の赤茶の建物付近が出発したバス停だ。

    フィッシャータールの拡大。中央やや右奥の赤茶の建物付近が出発したバス停だ。

  • 岩盤に突き出たようなピンクの植物。スイスではよく見かけるが名前は調べていない。

    岩盤に突き出たようなピンクの植物。スイスではよく見かけるが名前は調べていない。

  • 樹木の繁る急坂を一気に登ると明るく開けた地点に出る。一番上の行先表示、Titter、Burgh&#252;tteを示す左方向へ進む。<br />

    樹木の繁る急坂を一気に登ると明るく開けた地点に出る。一番上の行先表示、Titter、Burghütteを示す左方向へ進む。

  • 業務用ゴンドラの終点駅。

    業務用ゴンドラの終点駅。

  • ゴンドラ駅を過ぎるとすぐに次の表示がある。「Titter H&#228;ngbr&#252;cke、1627m)」の表示で直進するとブルク小屋、吊り橋はベルワルド方面の右へ進む。

    ゴンドラ駅を過ぎるとすぐに次の表示がある。「Titter Hängbrücke、1627m)」の表示で直進するとブルク小屋、吊り橋はベルワルド方面の右へ進む。

  • 吊り橋に向かう前に小ワンネンホルンを見ておこう。快晴の青空と山々、緑の木々の対比が美しい。

    吊り橋に向かう前に小ワンネンホルンを見ておこう。快晴の青空と山々、緑の木々の対比が美しい。

  • 吊り橋の取り付き点から吊り橋を眺める。

    吊り橋の取り付き点から吊り橋を眺める。

  • 同じ位置から縦位置の撮影。奥行きがある、中央部で最下点に達しまた登っているようだ。幅は人が横向いてすれ違えるほどだ。

    同じ位置から縦位置の撮影。奥行きがある、中央部で最下点に達しまた登っているようだ。幅は人が横向いてすれ違えるほどだ。

  • 最下点付近でちょっと立ち止まる。下は見ないようにしている。パートナーは「覚悟を決めて渡る」と言っていたが、どんな「覚悟」かは聞いていない。

    最下点付近でちょっと立ち止まる。下は見ないようにしている。パートナーは「覚悟を決めて渡る」と言っていたが、どんな「覚悟」かは聞いていない。

  • 橋中央付近から山を見てみる。手前の岩場の向こうにブルク小屋があるはずだ。

    橋中央付近から山を見てみる。手前の岩場の向こうにブルク小屋があるはずだ。

  • 渡り終えた地点から振り返って橋を見る。<br />ベルワルド(Bellwald)のHPを見ると橋の紹介がある。<br />https://www.bellwald.ch/en-gb/summer/attractions/aspi-titter-suspension-bridge<br />スイス政府観光局からは:https://www.myswitzerland.com/en/experiences/route/bridging-the-gap-aspi-titter-suspension-bridge/<br />長さ160m、谷までの深さ:120m、2016年設置となっている。<br />

    渡り終えた地点から振り返って橋を見る。
    ベルワルド(Bellwald)のHPを見ると橋の紹介がある。
    https://www.bellwald.ch/en-gb/summer/attractions/aspi-titter-suspension-bridge
    スイス政府観光局からは:https://www.myswitzerland.com/en/experiences/route/bridging-the-gap-aspi-titter-suspension-bridge/
    長さ160m、谷までの深さ:120m、2016年設置となっている。

  • ブライトホルンとベットリホルンを眺める。

    ブライトホルンとベットリホルンを眺める。

  • おそらくこの吊り橋を建設した会社の看板だろう。

    おそらくこの吊り橋を建設した会社の看板だろう。

  • ちょっと上に登って橋を見てみると、様子がよく分かる。

    ちょっと上に登って橋を見てみると、様子がよく分かる。

  • もう少し横からの写真。これで160mの長さだからランダ(Randa)にある世界一の歩行用吊り橋は494mあるというからここの3倍だ。

    もう少し横からの写真。これで160mの長さだからランダ(Randa)にある世界一の歩行用吊り橋は494mあるというからここの3倍だ。

  • 同じ地点からの小ワンネンホルンの拡大。素晴らしい山容を示すこの山は「小」と付くが、3707mもある立派な名峰だ。ちなみに「大」ワンネンホルンはここからは見えないが、雪を纏った3906mの雄峰なのだ。

    同じ地点からの小ワンネンホルンの拡大。素晴らしい山容を示すこの山は「小」と付くが、3707mもある立派な名峰だ。ちなみに「大」ワンネンホルンはここからは見えないが、雪を纏った3906mの雄峰なのだ。

  • 吊り橋を渡り終えてやれやれと思ったら、結構な難所が続く。鉄板で作られた急ステップをワイヤを持って登る。

    吊り橋を渡り終えてやれやれと思ったら、結構な難所が続く。鉄板で作られた急ステップをワイヤを持って登る。

  • 次いで右に折れたら鉄の梯子が待っている。

    次いで右に折れたら鉄の梯子が待っている。

  • これらをを過ぎるとベルワルドまでは普通の山道だった。途中、リージホルン(Risihorn、2876m)へ向かうときに利用したチェアリフト乗り場(Richinen、1604m)を通過して、ベルワルドのゴンドラ駅に着いた(11時10分)。<br />夕食は、チャーハン、マカロニサラダ、春雨の和え物、塩昆布、ビール、赤ワインだった。<br />本日の全行動時間は3時間5分、休憩なし、登り754m、降り303m、7.39kmだった。<br />雲の少ない好天気で山々の眺望、木立と青空の快適さ、緊張感のある吊り橋体験など多様な趣きを味わう一日だった。

    これらをを過ぎるとベルワルドまでは普通の山道だった。途中、リージホルン(Risihorn、2876m)へ向かうときに利用したチェアリフト乗り場(Richinen、1604m)を通過して、ベルワルドのゴンドラ駅に着いた(11時10分)。
    夕食は、チャーハン、マカロニサラダ、春雨の和え物、塩昆布、ビール、赤ワインだった。
    本日の全行動時間は3時間5分、休憩なし、登り754m、降り303m、7.39kmだった。
    雲の少ない好天気で山々の眺望、木立と青空の快適さ、緊張感のある吊り橋体験など多様な趣きを味わう一日だった。

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