2019/09/01 - 2019/09/02
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Octtaさん
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仁川経由でウラジオストクに2泊3日、さらに帰りはソウルに1泊旅の目的としてはソ連グッズの購入、北朝鮮国営レストランの訪問がメインです。
通常、ウラジオへはオーロラ航空直行便がメジャーなようですが成田かつ昼間にしかありません。
前日に都内で夜に用があったこと、さらに2019年中盤は日韓関係の影響で韓国において日本人観光客が減っていたからこそ行きたかったことを加味して変則的ですが韓国の滞在を挟みました。
航空券もpeachとチェジュ航空の別切りとオーロラ直行便で差が5000円以内と違いないのも決め手でした。
日程
○行き
MM809 HND 01:50
7C5102 ICN 12:25→ VVO16:10
○帰り
7C5101 VVO 17:10→ICN19:10
MM808 ICN 22:40→HND 0:55
※フォートラベル設定の旅行日時はいつもの通り適当ですので参考になりません。あしからず。
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羽田1:50発ということで例によって都内で飲めるので飲んでから向かいます。京急はこの時ワンピースコラボでした。
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終電の一本前で確か到着です。peachの仁川に早朝着便は新大久保をそのまま移植したようで国内線と変わらないチェックインカウンターの雰囲気です。旅気分にはなりません。日系キャリアだからでしょうか?
しかし飲んだあと体調がすこぶる悪くなったので都合は良かったかもしれません。そんな訳でボーディングまで寝た写真しかありません。 -
指定していないのに非常口席を引きました。シートピッチは余裕。ありがたいです。ですが後ろのおばさんが寝ながら席を蹴って仕方ない。寝れない… それでも何とか仁川に到着。
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ここでトラブル発生です。なんにも考えずにトランジットに行ってしまったのですが当たり前ですがpeachとjejuのトランスファーなんてやってません。体調が悪い中チケット発券できるまで出発エリアで6時間耐えることが確定。
とりあえずバナナウユ飲みました。仁川のフードコートエリアの前の売店はなかなか良心的な価格設定です。 -
お腹も空いたのでがっつりと朝ごはん。11000w。しかしこれは失敗ですね。美味しかったですけどお腹が痛い人が食べるものではないです。
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しばらく寝たいと思ったらgate26あたりにこんな素敵な仮眠スペースが。チャンギと一二を競うアジアのハブ空港なだけあります。荷物は全て持ってますからチェーンかけておやすみなさい。
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6時間も時間があると寝るのも飽きてまたお腹がすきました。DEAN&DELUCAのようなオシャレデリでサラダを買います。7500wくらい。ここで食べるよ!って言ったらパックサラダだったのにしっかりと器に出してくれます。
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ボーディングの1時間強前にやっとチケットGETです。Web参照できない時点でまさかとは思っていましたが訳アリだったようで時間がかなりかかりましたね。仁川の素晴らしい設備に助かりました。
そのあとは問題なくレッツゴー
韓国人に人気の旅行先とは聞いてましたが仁川発、韓国LCCとあって機内は98%韓国の方、2%はロシア人、私一人だけ菊紋のパスポートでした。機内の写真はありませんがまあ至って普通のLCCです。機体はB737-800。 -
丁度東京-仁川と同じくらいの感覚でロシアです
イミグレは電子ビザのコピーを渡してレシートのようなものを出してもらうだけです。
ただしレシートを出すのが時間かかるのでロシア人以外がほぼ100%のこのフライトでイミグレ抜けるのには時間がかかりました。日本からのオーロラ航空便の方がその辺は良いかもしれません。
両替は羽田でも1000ルーブルしましたが少し怖かったので宿泊費と交通費で追加で5000円分だけ。2500ルーブル。レート1rub=1.7円だったのであれですがとりあえず仮で。
(ちなみにタクシーカウンターのおばさんが両替をもちかけますが最初レートを教えてくれず1rub=2.8円の羽田以上の極悪レートでした。罵りあって両替しませんでしたが勿論お勧めしません。)
ルーブルを手に入れて空港を抜ければキリル文字表記!憧れのロシアに来たんだ!!!とテンションが上がります。 -
さてSIMをさして落ち着きつつ宿に行きます。
ウラジオストクにはアエロエクスプレスという空港直通電車があるのですがなんとこの電車1日5本しかなく成田からのオーロラも仁川のjejuにも接続していません。というわけで107番バスに乗ります。
スーツケース代含めて300rubでした。
90分弱揺られて市内へ。比較的ホテルに近いところでおろして貰えました。そして10分歩いてホテルに到着。 -
ホテルはHostel Izbaにしました。これはホテル近くの光景ですがメインストリートを介してウラジオ1のスーパーのClover House、観光名所噴水通りが交差するベストな立地でした。駅は少し遠いかな。歩いて15分。
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荷物を置いて早速探索します。といってもスーパーです。朝ごはんを買い込みつつビールコーナーへ。
ロシアはウオッカのイメージがありますが実はかなりのビール大国のようです。235rubと日本の地ビールが日本と変わらない値段で買えます。ギネスなどの銘柄は500mlで100rub!安い! -
正直疲れていて夜ご飯は何でも良かったのですけど変なもの見つけました。色々とやばいケバブ屋さんです。
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買いました。ビックよ!って言ってましたけど確かにビックでした。まずくもなく、でも少し苦しく。
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すこし旅行者の皆さんとおしゃべりしておやすみなさい。
ドミでしたけど寝心地はよく28時間ぶりのベッド最高でした。 -
早く目が目覚めて昨晩買った黒パンとヨーグルトで朝ごはん。白いパンももちろんありましたがロシアといえば黒パンですよね。酸味があって美味しかったですけど日本で食べたら不味く感じるんだろうなぁ、と。
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腹ごなしも程々に朝の散歩へ。映え~と思って撮った建物、有名なレストランだったみたいです。
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そして海沿い。ランニングしている人も多くて雰囲気が良い。朝の気温は9月中旬で日本の11月上旬くらい。薄手のダウンが役に立ちますが程よい肌寒さで目が覚めます。
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こんな可愛いオブジェも。観光地としてのポテンシャル高いですよ。
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噴水通り周辺を脱出してレートの良い両替屋(サミット銀行)に立ち寄った後に駅周辺へ。ミニバスとひとが集い賑やかです。
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向かいにはレーニン像!ずっと見て見たかったもので興奮です!
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さらにさらに電車を間近に。シベリア鉄道の始発駅と考えれば最高です。いつか乗ってみたいですね。
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雰囲気に乗せられてミニスーパーでロシアっぽいアイスクリーム買いましたけどダメですねこれは。日本の安くて美味しいアイスクリームに贅沢ながら慣れてしまいました。
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噴水通りに少し戻ります。疲れたのでpirate cafeへ。電子ベルで呼び出しです。スタバも採用すれば良いのにね。
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肝心なラテも79rubとは思えないしっかりさとサイズ。また真向かいの席にびっくりするほどのイケメンくんがいてガン見してしまいそうに。ありがとう眼福。
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休憩しましたら鷺の巣展望台へ向かいます。中央広場前の通りをずっと歩きます。上り坂がきつくなかなか疲れました。さらに道を間違えヘトヘトに。
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どうにかロープウェイにつきました。道程のヘビーさと個人旅行客が少ないのとで人はほとんどおらずおばちゃんに話しかけて乗ります。10rubくらい。しっかりお釣りもくれます。
写真の通りこれが凄い。頂上まで1分ほどですけど食いつくように見ていました。坂道気にならなければ是非オススメできるルートです。 -
足場の悪い所を歩いて鷺の巣展望台のてっぺんへ。いやぁ良い眺めです。疲れも吹き飛ぶ。
ただ中国人観光客の団体が多すぎます。道も良くないので芋洗い状態。朝に来た方がよいですねこれは。話に聞くに一人旅でなく男性もいるなら夜もよさげです。 -
帰りはミニバスに乗ってウラジオストック駅まで。市内は共通で23rubでした。100rubくらい出しても嫌な顔されなかったのが意外で良かったです。
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そして私が目的としていた北朝鮮国営レストラン、北レスへ。60番バスだったかな。
ウラジオストックはありがたいことにバスもgoogle map対応なのでSIMさえあればバスに不便はありません。
最悪わからなくても人にロシア語の地名見せれば教えてくれます。噂通り愛想は良くないんですけど親切でした。 -
チマチョゴリに身を包んだ女の子が給仕してくれます。英語は普通に通じました。ロシア語、英語、韓国語は通じるのでは?メニューには日本語ありましたけど日本語が通じるかは未確認です。
可愛いかはおいて北朝鮮ソングもあいまって、ウラジオストクも日本からしたら異空間ですけども比較できないほどの異空間です。
お水はロシア製、グラスは日本のスーパードライ(在日の方経由ですかね)、お姉さんは北朝鮮人。
あぁ面白い。来てよかった。 -
優しい味の前菜を頂いた後にいよいよ冷麺。平壌冷麺なので黒いそば粉の麺でモチモチしていてもうこれがたまりません。出汁も薄味ながらとれていて今まで食べた冷麺でもかなりの上のランクです。
お水も含めて560rubと物価として安くはなくさらに北朝鮮にお金が落ちるという意味では賛否両論あるかと思いますが冷麺ホーリックとしてはウラジオまで来てよかったと思いました。(同時に平壌で冷麺をいつか食べたいなんて) -
内装は日本で韓国居酒屋と言われてもおかしくない感じですけど雰囲気は本当に異様でした。
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出口にはロシア語の北朝鮮の広報誌。北朝鮮は北朝鮮から見たら「北」ではなくて「Korea」だものねなんてロシア語ながら考えてみたり。
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北レスを満喫して中央広場横のお土産屋でソ連、プーチングッズを買い込み宿で一休み。なんせ2500rub分も買ったので大荷物。
なおこのお土産屋さん、時間を読んでいかないと中国人観光客の御一行様で溢れてまともに買い物できません。ソ連グッズ買う方ならここ一択だと思うので気をつけてなさってください(いるのでしょうか) -
夕刻になりウラジオ随一の有名ホテルのヴェルサイユへ向かいます。途中の道もなかなか趣あって散歩が楽しいです。
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ここに来たのは泊まりに来た訳ではありません。なんせ1泊1万円はする格式高いホテルは貧乏パッカーには泊まれません。
用は併設されたスタローヴァヤ、食堂にあります。ロシアではポピュラーなビュッフェ形式の食堂です。
ビーツにパイにコンポートじゃがいもと一通り食べたいものを。取りすぎましたが450rub。お腹がいっぱい。 -
帰りはまた腹ごなしのため散歩。途中、港町らしく海兵さんいたのでさりげなく… 初めて本来の用途のセーラー服見ました。
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宿に帰りシローク(チョココーティングされた固形ヨーグルト)をむしゃり。業務スーパーで買えなくなってから難民でしたから嬉しい。
このあとウラジオではまだ珍しい日本人旅行客の方と長らくおしゃべり。 -
もうスーツケースになんにも入らないので持ち帰る予定のビールで酒盛り。ロシアのビール、バルティカです。
鮭とばと共に。バルティカは個人的にスーパードライなんかよりおいしい。これで50rubはうれしい。 -
ウラジオストク最終日
昨日より少し遅起きでブリヌイ屋さんのUh Ty Blinへ。
スモークサーモンとクリームチーズのブリヌイ。コーヒーと共に300rubだったような。
オープンから直ぐに行ったのに大盛況。ただ地元の人より圧倒的に観光客って感じ。日本語メニューもあるし。
味はディルのアクセントが効いてて人気店だけあって美味しかったけど再訪するなら違う店行きたいかな。 -
行きたいところは行き尽くしてお土産も買って特に予定はきめてなかったのですが勧められたPacific Navy Museumへ。すっかりミニバスも乗りこなしたのでミニバスで向かいます。
降りた先にいたネコ。世界変わらずどこでも猫は可愛い。 -
魚雷でママが子供を遊ばせてる日本ではありえない場面。博物館に入らなくても魚雷や戦車には触れるから良い遊び場なのかもしれない。
博物館の中で写真はとりませんでしたけど特に太平洋戦争をロシア側から見た写真の数々はミリオタでなくてもロシア語が読めなくても興味深い史料でした。オススメされていってよかったなと。
人は私がいった時は誰もいなくてじっくり見られました。
また日本人がそれなりに来るようで入口にいたおじいさんが日本語で応対してくれました。ウラジオで日本人以外から日本語聞けるとは。 -
そろそろウラジオを離れる時間が近づきました。最後に人気のカフェ、kafemaへ。アイスコーヒーをいただきます。飲みやすく雰囲気もよくしかも店員さんに英語が通じる…!
ある意味ロシアらしくはありませんがウラジオはカフェ巡りしても楽しいかも知れませんね。 -
先程の博物館で買ったパンフレットを眺めます。50rubだったかな。写真撮らなかったのでいい土産に。
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荷物をピックアップしてウラジオストックを離れます。相も変わらず帰りも電車がないので107番バスです。
クローバーハウスになくて買えなかったので心残りだったクヴァス(黒パンで作る炭酸飲料)が最後にダメ元で聞いたら駅のキオスクにありました。
応対してくれたおじさんは英語が通じないのでGoogle検索で画面見せたら探してくれてさらにウズベク人だと教えてくれました。
日本でウズベク料理を食べたことがあるとなんとかロシア語、英語、スマホのチャンポンで伝えたら喜んでくれました。ウラジオ、いい街だったけど最後の最後にこんなこともあるんだなぁと。しみじみ。
味は出来合いの製品だからか前評判とはちょっと違う飲み物だった。小さいのないかなって聞ける能力がなかったので1.5Lでしたし…ごめんなさいですが残しましたごめんねおじさん。
ウズベキスタンで飲んだら美味しいかしら? -
行きより早く60分強で空港についてルーブルを消費するために空港の簡易版スタローヴァヤへ。
ビーツのサラダとさらにウズベキスタンに思いを馳せてポロフを。美味しい訳では無いですが変にかさばるお菓子とか買うよりはよかったかな。 -
お土産しこたま買ったので珍しく帰りだけ荷物をチェックインさせます。帰りは同じjejuでもスムーズに。乗客は行き以上に韓国人。99%というか私しか韓国以外の国籍の人いなかったのでは?
ともかくロシアにお別れ!この電光掲示板もGoogle翻訳によれば「またね!」のような意味のようで。またね!! -
ロシアをぬけた時点で旅の9割は終わったのでここからは脱力適当です笑
まず仁川から弘大へ。空港から頻繁に電車が出てることにショックを受けることからロシア化してます笑 ホテルのオートロックに混乱したところもポイントです
荷物置いて考え無しにトッポギ沢山食べたくて15000wの高い鍋。高いし辛すぎましたね。 -
今日の私の城。
行きは28時間ベッドなし腹痛持ち、帰りも深夜便で終電後のスケジュールですので最後に泊まるソウルだけはシングルルーム。4000円くらい。全く不満無し。 -
ロシアロスを抱えながらコンビニで買った酒と持ち帰れないロシア土産で酒盛りです。
このエシャロットのLaysすごい美味しかった。もっと買えばよかった。 -
お相手は韓国のcassビール。オリオンビール系統ですね。鮭とばは合わないかなぁ…
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追加で買ったソジュも2本開けてもうベロベロ。ドミトリーじゃできない芸当ですね。
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二日酔いの頭を抱えながら何気初めてのソウルを探索です。まずはバナナウユ。
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朝ごはんの神仙ソルロンタン。いくらでも食べれる最高。
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北レスで冷麺食べたなら南でも食べなきゃと思い市庁前に移動して冷麺屋さんへ。12000wだったかな。
残念ながら冷麺勝負は南の負け。不味くないけど北レスがレベル高すぎたかな。値段もいい値段するしね。 -
南大門市場も明洞も私の趣味ではなく興味あるDMZは一日では行けないので弘大ブラブラ。
地元民だらけのショッピングモール。こういう所が落ち着く。 -
もうなんにもスーツケースに入らないのでスーパーで飴だけお土産に買いどうにかthe seamのコンシーラーを詰め込み買い物終了。
カフェに入って落ち着く。Green TeaではなくてMacha表記、5200wもする(ウラジオと比較して)フラペチーノを飲んで本当に韓国は文字以外は日本だなと。 -
時間だけはあるので弘大入口駅の地名になっている弘大へ。
美術系らしく画材がたくさん。かつて絵を書いてたので懐かしくて思わず食いついちゃいました。 -
最後は定番サムギョプサル。お肉は普通だけども大葉がおいしかった。
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食後は広場のようなところで佇んで。旅の終わりを否応なしに感じる。
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荷物もって弘大から仁川へ。
行きに6時間もいた仁川、親しみをもはや感じる。らしくもなくゴンチャでタピオカドリンクを飲む。これの半分でいいかな。 -
帰りは窓側で悪くない席。
時期も時期で韓国にくる日本人がかなりの韓国ホーリックしかおらず人が少ない上に明洞などにいってないので離陸後はじめて韓国はこんなに日本人だらけだったんだなんて帰りの機内で思ったり。
そして出国前に友達から貰った中国の豆を食べてうだうだしてたら0:55ランディング。
荷物預けてたので珍しくターンテーブルの前で待つ。やっぱり極力キャリーオンの荷物だけにしたいなと思いつつam1:30には羽田脱出。 -
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数あるお土産から1番お気に入りのマグと共にまとめ。
トラブルありつつも自分の大好きな事が尽くできたいい旅になりました。ソウルを挟んだのもいいクッションでした。
ウラジオはもちろん他のロシア語圏にも行きたいとも思えましたからロシア語やらなければ笑
それでは。
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