2019/11/22 - 2019/11/22
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koumeさん
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山科区にある隨心院門跡の夜間拝観に出かけてきました。
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京都市営地下鉄小野駅から10分ほど歩いて、住宅や事業所が立ち並ぶ一画に隨心院の総門がありました。
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隨心院は弘法大師入定後121年、八代目の弟子に当たる仁海僧正が開基して、正暦二年(991)にこの地に曼荼羅寺が建立されたのが始まりで、その後その子房として隨心院が建立され、寛喜元年(1229)に後堀川天皇から門跡の宣旨を賜り、以後門跡寺院と称されるようになりました。
しかし応仁の乱で七堂伽藍をすべて焼失し、慶長四年(1599)にようやく再興されたということです。 -
総門から長屋門を抜けて、いかにも門跡寺院らしく広い(そして暗い)境内を歩き庫裏の玄関に到着。
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庫裏の前にある紅葉はかなり色づいていました。
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庫裏から表書院に向かいます。正面に見えるのは奥書院です。
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隨心院は、洛巽(辰巳=巽の方角=都の東南)の苔寺と呼ばれるほど、苔が有名なお寺です。
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表書院から見た苔の庭。本堂の向こうの紅葉が色づいています。
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表書院の能の間の襖絵『極彩色梅匂小町絵図』(深紅に色づいております?)
小野小町の生涯が描かれています。 -
本堂前から見た庭。
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三人の人の姿が見えるのが能の間。
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本堂横の紅葉。
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上の方はすっかり色づいているようです。
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本堂の横に回ります。
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小町堂の灯りが見えてきました。
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地下鉄の駅名のとおり、隨心院のある地は『和名抄』の「小野郷」とされる所らしく、古来小野氏が栄えていたということです。
小野小町伝説は各地にあるようですが、少なくとも幼少期に彼女がこの地で暮らしていたというのは、信ぴょう性があるように思うのですが…。 -
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静かな紅葉見物を楽しんで、能の間をとおり庫裏に戻ります。
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