2019/04/14 - 2019/04/18
1703位(同エリア2329件中)
凪さん
日本中の城で今も天守閣が残るのは12城です。災害や明治の廃城令、そして太平洋戦争にも耐えて残った12の城に敬意をこめすべての城を回ってみようと思いました。まずは、ひときわ美しく世界遺産にも登録されている兵庫の姫路城です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- JALグループ JR特急 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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日本にある城で天守閣が残る城は、わずか12城です。天守閣は、いわば最後の砦。そのため階段が急だったり、やたら歩いたりと体が元気なうちでないと行けません。だから、今の市に少しづつ12の城に行こうかと思いました。まずは、姫路城です。
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堀から大手門に通じる橋です。ここから姫路城に入ります。この橋は、2007年に復元されました。
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大手門。これも昭和13年に建てられました。江戸時代のものとは、異なります。
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とにかく広いです。姫路城は、今から400年以上前の1609年に建築されまた。
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観光案内所には、ガイドをしてくれるお年寄りがいます。2時間ほどのガイドで2000円です。2000円を人数で割れば良いので、たいへん安く案内をしてもらえます。入城料は。大人ひとり1000円でした。安い。安すぎます。なぜ、安すぎるかは、後程書きます。
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ここは、菱の門。櫓門と呼ばれる形式の門ですね。この門も美しい。
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菱の門を通ると天守閣が見えます。でも、まだ遠い感じです。
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菱の門を抜けても、たくさんの門があります。敵に攻めてこられないようにするためですね。
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多くの門。さらに…。
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はの門南方土塀。敵を迎え撃つところです。
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土塀には、こんな形や…。
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こんな形の窓があります。鉄砲や弓矢で敵を狙う窓です。
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赤いスーツを着ているのが、ガイドさん。とてもお話の上手な方でした。
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石垣も他とは、違うようです。
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ガイドさん、グッジョブ。
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少しづつ天守閣に近づいています。
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ほの門です。
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歩くこと40分ほど(ガイドを聞きながらなので、かなり遅い)。いよいよ天守閣の中に入ります。
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ここは、キッチンです。そして…。
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大きな2本の木が、柱として天守閣を支えています。
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天井もしっかりとした造りです。
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急な階段を上がり一番上に来ました。
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天守閣の上からの眺めです。天守閣の高さは、31、5メートル。
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向こうには、姫路市街地が見えます。400年前は、どんな景色だったのでしょうか。しかし、天守閣の一番上は、敵が攻めてきたときに、逃げる最後の場所。池田輝政や松平忠明らの城主は、ここまで来なかったかもしれません。
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城の中には、いろいろな資料が展示されています。これは、池田氏の家紋であるアゲハ蝶が描かれた鬼瓦。
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見終わって振り向くと姫路城の天守閣が。白く美しいその姿。シラサギが羽を広げたような姿から白鷺城と呼ばれた姫路城。太平洋戦争の時の戦火にも焼失を免れた城。
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そんな天守閣が残る城を維持していくには莫大なお金がかかります。だから入城料の1000円は安すぎます。天守閣が残る城は、いわば「本物の城」。大切に後世に残すためには、入城料を高くしてでも蓄えなければなりんません。地元の人は安く、観光客には、ある程度の負担をしてもらうのが、良いでしょう。先日、沖縄の首里城が消失しました。災害にあった時、補修費を用意する意味でも入城料を見直してはいかがでしょうか。天守閣が残る城 全部行く旅。姫路城からスタートです。
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