2019/11/19 - 2019/11/26
735位(同エリア1905件中)
らぱぱ代さん
その2は、3日目のアイスランド南部の観光について。セリャリャンス滝、スコガ滝、ソウルヘイマ氷河、ブラックサンドビーチをまわりました。途中、美しい虹もあらわれました。
1日目 成田出発、深夜セルフォス着
2日目 ゴールデンサークル観光(ストロックル間欠泉、グトルフォス、シンクヴェトリル国立公園)
3日目 アイスランド南部観光(セリャリャンス滝、スコガ滝、黒砂海岸)
4日目 ヴァトナヨークトル国立公園観光(ヨークルサルロン氷河湖、スーパーブルー、ダイヤモンドビーチ)
5日目 ブルーラグーン、オーロラツアー
6日目 レイキャビク市街観光
7日目 早朝レイキャビク出発
8日目 成田帰着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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ホテル出発10時。今日の宿泊地ヴィークをめざして順番に観光していきます。まずはセリャリャンスフォス。フォス(foss)は「滝」なのでセリャリャンス滝。落差60メートル。
今日はこのセリャリャンスフォスとスコガフォスを見ますが、バスに乗っていると、山からいくつも滝が流れ落ちているのが見えます。山の向こうには氷河があって水がいくらでも供給されるのと、火山性の地形で断崖が多くあるのとで、滝がたくさん形成されています。このセリャリャンスフォスが観光ポイントなのは、落差もさることながら、滝の裏側を歩ける!という特徴があるから。この断崖は太古は海岸線だったそうで、波により浸食されたのかな。 -
向かって右からの一方通行。2週間前は悪天候でクローズドだったそうですが、今日は通行可能ということでよかった。
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人一人がやっと通れる、なんて狭い道ではありませんが、遊歩道ではありません。水がかかり滑りやすいのでトレッキングシュース推奨。足元に気をつけながら進みます。
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風向きの関係で、この辺が一番びしゃびしゃ。残念ながら、空には重たい雲ががんばっています。
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滝の向こうの風景が透けて見える~。しかしiPhoneを水滴から守るのに必死。今の時期でこの水量です。雪解けの時期はすざまじいでしょうね。
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裏側、結構広いです。こんなこともできます。
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だいぶ回ってきました。このあと、濡れた岩よじ登りの登山道。
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中にたくさん人がいるのが見えます。
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ぐるっと一周完了。お疲れさまでした。あ~、おもしろかった!
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次、スコガフォス。幅25メートル、落差62メートルの堂々たる滝です。晴れた日には虹がかかることが多い、とのことですが、あいにくの雨。滝の右側には展望台があり、上から滝を見下ろすことができます。
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展望台に上がるにはエレベーター等はなく、ひたすら階段を(400段くらい?)を登る必要があります。「そこに道があるなら」の私ですから、かまわず上りましたが、鉄製の階段が中央部分が地面に止められているタイプで、吊り橋状態で大勢の上り下りでかなり揺れ、手すりが片方にしかなくてちょっと怖い思いをしたのと、見学時間が30分だったのでその時間内にバスへ戻らなければならない時間制限のプレッシャーがあって、たいへんでした。間に合うという確信はあって上ったし、もちろん余裕でしたけれど。
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がんばって上って展望台からの滝。それで~?と言われればそれまでかな。無理して上るほどのことはないかしら。
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展望台の少し奥から。トレイルが伸びていました。どこまで行けるのでしょうか。
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この展望台はスコガフォスの滝そのものを見るよりも、下の平原を見下ろした風景の方がずっとすてき。どど~んと平原が広がって心が伸びやかになりますよ。
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今日の昼食は、スコガフォスの駐車場近くのレストランで。外観の写真は雨のため無し。ツアーの団体がたくさん利用していました。
前菜。サラダ。 -
メイン。サーモンのグリル。とても大きな切り身。お腹いっぱいになりました。サーモンもかかっているソースもおいしかった。デザートは無し。
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続いてソウルヘイマヨークトル(ヨークトル=「氷河」、したがってソウルヘイマ氷河)。ここはこれまでの滝と違って、駐車場から15分くらい歩きました。一応整備されているとはいえ、未舗装でところどころ水も流れているトレッキング道です。手前の氷河湖は全く凍っていませんでした。この氷河の上を歩くアクティビティもあるようですが(そのようなグループも歩いていました)、私たちは15分歩いてこの辺りまで来て氷河を眺めておしまい。でも、この大きさの氷河の先端を見たのは人生初だったので、へぇ~!すごい!やっぱり青いんだ!と感動(*^_^*)
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旅行の中でこの時が一番風雨が強かったように思います。傘はアウトドア用のものなのでお猪口にはなりませんでしたが、そうなってしまっていた傘もありました。
ちなみにこのとき着ているもの。上。ユニクロハイネックのヒートテック、アウトドア用上着、カシミアセーター、アウトドア用ソフトシェル、100均のカッパ(風ではためいてます)にネックウォーマー。帽子はあまり好きではないので割愛。でも他の方はちゃんと着用しています。下。ユニクロヒートテックレギンス、しまむら防風パンツ。足元はミドルカットのトレッキングシューズ。
バスに乗ったら、体中タオルで拭きまくる感じ。 -
少し進むと雨は小降りになり、太陽が出てきました。すると、大きな虹が!!! こんなに大きくてはっきりした虹を見たのはウン十年生きてきましたが、生まれて始めてです。しかもダブルレインボー(日本語では「ふたえにじ」だそう)。バスの中で、虹だ、虹だ、と騒いでいたら、ドライバーさんが気を利かせて駐車できるところでバスを停めてくれたので、ゆっくり撮影できました。人工物がほとんどないところの虹、大自然。。。
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ブラックサンドビーチに着いた頃には雨は上がっていました。ブラックサンドビーチはその名のとおり真っ黒な砂の海岸に、玄武岩の柱状節理の山がそびえているところです。海には巨大な岩塊が。火山が生み出した奇妙な風景です。
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五角柱や六角柱がにょきにょきと。火山の溶岩が作り出した自然の造形。日本でもあちこちにありますが、一番最初に思い浮かぶのは福井県の東尋坊かな。雨が上がっていたのでアウターをダウンに替えました。
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海から突き出る巨大な岩塊は、レイニスドラゥンガルと呼ばれる岩柱で高さ66メートルもあります。どうやってできたのでしょうね。
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右手には、海に突き出した岩塊に大きな穴が開いたディルホゥラエイも見えます。あちらもまた奇岩ですね。
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まだ虹が出ています。
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3日目、4日目連泊のアイスランドエアホテル ヴィーク。明るい時間にホテルに滞在していなかったので外観写真は無し。
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お部屋は山小屋風で狭め。スーツケース2つを開くためにこのあとベッドを動かしました。冷蔵庫無し。フロントのある本館(?)の方だとまた広さや設備が異なるかもしれませんが。
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こちらもコンパクト。シャワーのみ。
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ホテルレストランで夕食。前菜。スープ。ビール500㎖、1100ISK、レジでカード払い。
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メイン。お肉のマッシュルームソースかけ。何のお肉だったかなぁ、失念。美味。
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デザート。フォンダンショコラ。中から温かいチョコレートがどろっと。冷たいアイスとのコラボが最高! おいしかった!
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