2019/11/22 - 2019/11/25
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いのさん
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11月に暖かい南半球のメルボルンへ。メルボルンの半日街歩きと前々から行ってみたかった12使徒(グレートオーシャンロード)を日帰りツアーで巡る土日+有給1日(と金曜早退)の旅行です。
【旅程】
11月22日(金) 成田~
11月23日(土) ~ブリスベン~メルボルン
11月24日(日) メルボルン~グレートオーシャンロード~メルボルン
11月25日(月) メルボルン~成田
【フライト】
11月22日 QF62 NRT 19:30 - BNE 5:40 31A
11月23日 QF609 BNE 7:10 - MEL 10:30 10Fに間に合わず
QF611 BNE 8:10 - MEL 11:30 17Eへ振り替え
11月25日 QF79 MEL 9:20 - NRT 17:40 60A
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス 徒歩
- 航空会社
- カンタス航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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行きはブリスベン経由、帰りは直行便でメルボルンへ行ってきました。+1万円ほど出せば往復直行便もありましたが、せっかくなら行ったことのない空港を訪れてみたいので、ブリスベン経由にしました。他にもメルボルンよりも入国が混まなそうというのと朝食をカンタスラウンジで食べられるという利点もありました。ブリスベンはしばらく成田線が続くようなので今後も乗り継ぎで利用する可能性もありますしね。
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1日目。
昼過ぎに会社を早退し、早めに成田へ。
カンタスは自動チェックイン機がなくカウンターがオープンするまで時間があるので事前にwebチェックインしておきました。ネットにも出てますがなぜか英語サイトからしかできないようです。
預け荷物もないので、モバイル搭乗券でセキュリティチェックを突破。入り口での確認に時間かかりましたが... -
まずはサクララウンジへ。ETAや現地ツアーのPDFを保存しておいたUSBメモリーを紛失し、どうやって印刷しようかと悩んでいると、スタッフがスマホからでもwifiでプリントできると教えてくれました。やり方の詳細はわからなかったのか「wifiにつないでそこに書いてある説明に従えばできます!」と言い残し早々に去って行かれました笑
幸い会社と同じゼロックスのプリンターだったので慣れた画面で無事印刷完了。ただ、複数選択できないのが少し煩わしかったです。
ちなみに帰国後しばらくして気づきましたが、USBメモリーはスーツケースのポケットに入っていました笑 -
一仕事終えて、遅めの昼食。スープは豚汁でした。
2日ほど前から風邪気味なのでアルコールはなし。
デザートはアメリカンかカンタスのラウンジで食べる予定なので軽めにするつもりが、ついがっつり取ってしまいました。 -
食後はシャワーを浴びて、しばし下のフロアでくつろぎつつ、simの入れ替えなどをしておきます。
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移動して初カンタスラウンジへ。
ETAはあとで申請すればいいやと思っていると気づけば出発の6日前で、慌てて申請しました。手数料は$20(AUD)と高いですがすぐに承認されるオーストラリア政府移民局のホームページから申し込みました。すると、ものの数分で承認メールが届きました。 -
概ねアメリカンと同じようなメニューでデザート、フライドポテト、チキングリルなどあるのがいいですね。どうしてもサクララウンジは炭水化物中心になってしまうので
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スーツケースもあるので早めに搭乗し場所を確保します。
モバイル搭乗券だったからかゲートにて確認があり少し待つことになりましたが、一応モバイル搭乗券だけで乗ることができました。
座席は乗り継ぎを考慮して前方の31A。ほぼ満席のようです。 -
悪天候のため30分ほどゲート出発が遅れました。
QF62 NRT 19:30 - BNE 5:40 31Aでまずはブリスベンへと向かいます。 -
1回目の機内食。
いつものトレーと違って違和感ありますが、ちょいオシャレな感じです。ここで食べておかないと途中お腹が空いてしまうので、パン以外は完食。鶏肉はかなり歯ごたえあり、デザートは激甘ですが好きな味でした。 -
日は変わって2日目。
食後はアイマスク&耳栓で眠りに入り、起きたら朝。体調もバッチリ良くなっていました。いつも旅行前は体調が悪くなるのですが、不思議と出発すると良くなります笑 -
2回目の機内食も終了していて、もうすぐ到着です。
とここで、残念な(見方によっては嬉しい?)お知らせが。出発の遅れを取り戻せず、QF609便に搭乗する乗客はQF611に振り替えましたとのこと。
弾丸で現地滞在時間が減るのは痛いですが、ラウンジでゆっくりと朝食を食べられるのはありがたい。 -
ブリスベンの中心部をぐるーっと回ってアプローチ。
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ゲート到着。
イミグレはすべて自動機でパスポートを読み込み写真を撮って終了。ETAの提示も不要でした。 -
テレビでもよくやっている税関に少し構えていましたが、申告書を提出するだけで特に質問もなくびっくりするくらいあっさりと外に出ることができました。
ブリスベン空港 (BNE) 空港
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到着フロアーに出て右手奥に国内線のチェックインカウンターがあります(同じターミナル)
ここでQF609からQF611に振り替えられたようなんだけどと確認するとQF611のチケットを発券してもらえました。
ここまで順調にきたので、ATMで$50キャッシングしてから無料のバスで国内線ターミナルへと向かいます。手数料は$3でした。乗り場はチェックインカウンター左手のドアを出てすぐでした。 -
10分ほどで国内線ターミナルに到着。
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セキュリティチェックを通過してそのままラウンジへ。ラウンジ専用のセキュリティチェックもありました。
しかし、セキュリティチェックを通過したところで呼び止められ、紙を鞄に擦り付けて薬物?などを調べる検査をされました。当然、問題ありませんでしたが、無作為にある程度の人を検査しているようです。 -
特にラウンジの受付はなく、そのままラウンジに入れたのですが、当然受付があると思っていた私は受付の人に声をかけてしまいお互い???になってしまいました。
1便後になったので、30分ほど時間ができ、ゆっくりと朝食にします。豆乳もあったのでいただきます。シリアル用でしたがね。
ここでベジマイトにもチャレンジ。前評判通り塩味が強い。
しかし、国内線ラウンジでこのミールはすばらしかったです。カンタスラウンジ (ブリスベン空港) 空港ラウンジ
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小型機で荷物スペースも狭いので、早めに搭乗します。
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前方と後方から乗り込みます。
垂直尾翼のカンガルーを近くで拝めラッキーでした。
では、QF611 BNE 8:10 - MEL 11:30 17Eでメルボルンへ向けて出発。 -
両側を体格のいいオージーに挟まれ真ん中席だったので機窓写真はなし。
国内線の2時間くらいのフライトですが、ちゃんと(?)機内食も出ました。 -
ほぼ定刻で無事到着。預け荷物もないので早速街へと向かいます。
メルボルン空港 (MEL) 空港
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SKY BUS乗り場は第1ターミナル出てすぐのところでした。チケットはすぐ横のキオスクで購入。クレジット可で往復$37.5でした。
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25分ほどでサザンクロス駅に到着。トラムを乗り継いでホテルへ向かいます。CBD内にあるのでトラムは無料です。
初夏の穏やかな気候で過ごしやすいです。サザン クロス駅 駅
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13時ごろホテルに到着。
チェックイン開始まで1時間ほどありましたが、チェックインできました。シングルで予約してましたが、ツインでした。ラッキー。スペース ホテル ホテル
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ジムもあるので後ほど行ってみようと思います。
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では早速観光スタート。
ホテルの対面にあるのは旧メルボルン監獄です。一部鉄格子がありその名残があるようです。日中はTシャツでも問題ありません。旧メルボルン監獄 建造物
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まずはトラムでクイーンビクトリアマーケットへ。
クイーンビクトリア マーケット 市場
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建物の中は生鮮食品関係が並びます。閉店時間までもう少しだったのでけっこう値引きしてました。量が多すぎて買いませんが。
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奥には服やお土産などのお店が並びます。Tシャツ屋、お土産屋それぞれ何店舗もありますが、値段も品揃えもだいたい同じであまり個性はなし。
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コアラもいっぱいいました。
ここで、マグネットとTシャツを購入。$2と$5で格安でした。 -
小腹が空いたので、食品エリアに戻ってカスタードコロネみたいなパン$3.5を購入。
QVMでも街中でもキャリー型の買い物カゴを持った人をよく見かけました。市場ですらプラ袋がなくサスティナブル先進国ですね。 -
続いて「死ぬまでに行きたい世界の図書館15」に選ばれたビクトリア州立図書館へ。
机が放射状に配列されたLa Trobe Reading Room、天井のドームから入る自然光で明るさが変わるところも美しいです。一人寝てるやつがいましたが笑ビクトリア州立図書館 建造物
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上の階まで上がれるので行ってみます。
各階にオーストラリアの歴史などの展示もありました。 -
上から見るとまた雰囲気が変わります。
チェスをするスペースもあり、憩いの場でもあるようです。ビクトリア州立図書館 建造物
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イチオシ
トラムで移動し、フリンダースストリート駅へ。
ちょっと(だいぶ?)加工するとこうなりますが、フリンダース ストリート駅 駅
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実際はこんな感じの色合い。ガイドブックや他のトラベラーさんの旅行記でイメージしてた色鮮やかな黄色とはかけ離れていて残念。定期的な塗り替えの合間だったのでしょうか。
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各都市への列車の出発時刻を表す時計。
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交差点の反対側はセントポール大聖堂。
セントポール大聖堂 寺院・教会
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さらにフリンダースストリートを挟んだ対面はフェデレーションスクエア。
美術館などもある複合施設ですが、時間もないのでパス。フェデレーションスクエア 散歩・街歩き
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プリンセス橋を渡ってヤラ川の対岸へ。
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味のある欄干の外灯。
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競技用のボートがトラックに山積みに。大会でもやってたんでしょうかね。
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サウスバンク側からのCBD。
ヤラ川 滝・河川・湖
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実はここ、エクスペディアで表示されるメルボルンの写真と同じアングルです。
帰ってから気づきましたが、厳密にはもう少し高いアングルから撮ってるようですが。 -
パフォーマーも多くいました。
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Evan Walker Bridgeで再びCBD側へ。
初夏の過ごしやすい時期で川沿いでまったりするのはいいですね。 -
ヤラ川沿いにはバーも多いです。
この辺のバーに入りたい気持ちを抑え、夕食は目星をつけていたお店へ。 -
Butchers Diner。
写真は翌日に撮ったものですが、The Imperialの隣の狭~い入り口のお店で、最初わからず通り過ぎてしました。 -
「高品質の牛肉をリーズナブルに提供する2018年にオープンしたお店で、しかも24時間営業」と地球の歩き方にあります。
定番のチーズバーガーをいただきました。 -
ボリューム満点で上のバンズが滑り落ちるので慌てて写真撮りました。
ソースが垂れてて見た目は少し悪いですが、味はめちゃ旨でした。 -
後から考えると付け合わせのポテトなどに付ける用だと思いますが、BBQソースも味変になり美味しかったです。
ただ、このお店カード不可なので要注意。$50だけキャッシングしておいて助かりました。でも、入り口にATMも設置してあるのでご安心を。 -
食後はビクトリア州唯一の世界遺産、王立展示館へと向かいます。
土曜の夕方ということでドレスを着たパーティー帰りの人やなぜか仮装をした人も多く見かけました。11月後半なのでもうハロウィンって感じでもないでしょうし。 -
州議事堂の前ではイラク国旗を掲げた人たちが集会をやってました。
ビクトリア州議事堂 建造物
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2駅乗って、王立展示館に到着。王立展示館はフリートラムゾーンの範囲外のようですが、一駅なのでOKということで。
肝心の王立展示館は外をがっつり修復中。。。 -
やむなくカールトン庭園を散策します。
王立展示館とカールトン庭園 現代・近代建築
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もう18時半ですが、芝生でくつろいでいる人たちがいます。
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ということで私もしばしゴロンします。
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鴨の親子がいました。小鴨かわいい。
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Tシャツだと寒くなってきたので、一旦ホテルに戻って服とスーパー用のプラバックを持ってスーパーColeへ。写真は帰りに駅で見かけた仕掛け時計。みんなが足を止めてみていたので私も。
その後、ジムで筋トレしてシャワーを浴び、11時頃に就寝。ジムではムキムキのイングランド人と少しおしゃべり。 -
3日目。
6:00過ぎに起きて朝食は前日にスーパーで買っておいた、サンドイッチとエッグタルトで軽く済ませました。 -
この日は終日グレートオーシャンロードのツアーに参加します。
今回参加するのはHIS経由で申し込みしたGREAT SIGHTSのツアーで$99(日本円で7500円ほど)とかなりお得でした。円高のためかはわかりませんが、少し割引になってました。
基本スケジュールはこのような感じでしたが、注釈にあるようにギブソンステップは寄れませんでした。 -
泊まっているホテルまでは迎えにきてもらえなかったので集合場所の近くのホテルへ。徒歩3分ほどなので全く問題ありませんが。
7:40の集合時間ほぼぴったりにマイクロバスが来て、フェデレーションスクエアまで行き、大型バスに乗り換えてグレートオーシャンロードへ向かいます。 -
Angleseaで朝食休憩。
朝食はすでに食べていたのでスーパーなどをちょい見して戻ります。
ちなみにここがこの日イチの晴天でした。 -
Guvvos Beachのビューポイント。
天気も良くて最高です。
隣の席はインドから来た学生で父と父の友人の3人でオーストラリアとニュージーランドを旅してました。再生可能エネルギーの研究をやっているらしく、太陽光発電に関心があるようです。日本は日照時間の問題がありますが、インドなら乾燥気候の地域もあるので効率的な発電ができるのかもです。 -
グレートオーシャンロードの東端。
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Eastern ViewのMemorial Arch。
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今回のツアーはガイドはおらず、ドライバーがガイドも兼ねてました。
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足元にはイソギンチャクやら、
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打ち上げられた昆布ぽいのもありました。
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今回のツアーはこちらの「Gray Line」のバスでした。
途中かなりのワインディングロードで横の席のインド人の子どもがグロッキーになってゲロゲロしてたのですが、かなり勢いよく吐いてて私にまで飛んで来ました(-。-;
まぁ洗えば落ちるのでいいですけどね。 -
Apollo Bayで昼食休憩。
12時ちょうどに到着し、13:05まで自由時間です。 -
レストランやお土産屋などはこの通りに並んでいますが、各自で食べる感じなので、
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リーズナブルそうなレストランcafe153でピザをいただきました。
チキンやアスパラなど入って、$18.27と少々お高めでした。 -
食後は少しビーチに行ってみました。
透明度はイマイチですが、一直線に続くビーチは綺麗です。アポロベイ ビーチ
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昼休憩後は内陸を2時間ほど走り、12使徒に到着。峠道ってほどではないですが、結構起伏のある山道で、オーストラリアはいろんな地形があるのだと感じました。
ビューポイントは12使徒の東側にあるので、午後は逆光という残念なお知らせ。 -
崖の先端が一番のビューポイントのCastle Rock。
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イチオシ
逆光でも余りあるほど壮大な絶景です。
南極海からの荒波で何千万年もかけて削られてできた地形で、今も年に2~3cmのずつ浸食されているそうです。
なので、この景色は今しか見ることができず、オーストラリアの数ある都市の中で最初にメルボルン・グレートオーシャンロードを選びました。12人の使徒 自然・景勝地
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東側にもいくつか岩があり、日当たりもgood
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かなりの人で撮影スポットは順番待ちでした。
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少し西へ移動し、Tom and Eva Lookoutへ。
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Razorbackを見に行ってバスに戻ろうかと思っていると、下の方から騒ぎ声が聞こえてくるので降りて見ると、
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シークレットビーチ感のあるLoch Ard Gorgeでした。
同じ場所だと知らず、危うく見逃すところでした。ロックアード ゴージ 自然・景勝地
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入り口の狭い岩の隙間で大きな波しぶきが上がり、大きな波がやってきます。油断してると思いの外大きな波がやって来て濡れそうになります。
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岩場の近くには鍾乳洞のような氷柱のような岩もあり、石灰岩のようです。
急いで歩いたので靴の中は砂まみれで、バスに乗る前に払い落とします。 -
その後、Port Campbellで小休止。
のどかな港町です。 -
アメリカから輸入したクラシックカーも街並みにマッチしていいです。
ポートキャンベル国立公園 国立公園
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帰りは内陸の幹線道路を通り、約3時間休憩なしで走り、20時前にフェデレーションスクエアに戻って来ました。ドライバーも安全運転でよいツアーでした。
途中、野生のカンガルーが急にバスの前に飛び出して来て、あわや轢いてしまうかという状況で私含め乗客みんな叫んでしまいましたが、ぴょんぴょんと飛び跳ねてバスをからかうかのように去って行きました。フリンダース ストリート駅 駅
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Degraves Street。
みんな外で飲んだりしていて楽しそうですが、夕食は決めてあるので帰ります。デグレーブス ストリート 散歩・街歩き
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その前に昨日行き忘れていたセント・パトリック大聖堂へ行こうと思いましたが、暗くてライトアップもいまいちそうなので諦めました。
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昨日も通った州議事堂の前を通りフリートラムゾーンへ戻ります。
州議事堂も微妙なライトアップ。
この後、トラムを乗り継いでQVのWoolworthsへ行き、お土産と夕食の食材を購入しました。Tim Tam数種類とMaggiのインスタント麺が安かったのでついつい購入。ビクトリア州議事堂 建造物
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夕飯はこちら、スーパーで買ったオージービーフのTボーン。344gで$6.88です。カンガルー肉を探しましたが見当たらず、ラムは高かったので、日本ではほとんど見かけない牛のTボーンにしてみました。
調理場もあったので、サラダと塩胡椒、BBQソースを買って焼くことにしました。
塩胡椒とBBQソースは日本までお持ち帰り。 -
食器がなく$10のデポジットを払ってフロントで借りたり、コンロの火のつけ方がわからず教えてもらったりとなかなか順調にはいきませんでしたが、なんとか焼くことができました。
けっこう噛み応えのある美味しいお肉でした。 -
4日目最終日。
6:00前に起床して昨夜借りた食器を返し、チェックアウトを済ませます。トラムでサザンクロス駅へ行き、帰りもSKYBUSで空港へ。 -
サザンクロス駅から30分ほどで空港に到着。
チェックインカウンターAは国内線と共通のようです。優先レーンは待ちゼロで楽々チェックイン。帰りはお土産を詰めた鞄のみ預けました。メルボルン空港 (MEL) 空港
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その後、すぐに出国します。
クリスマスツリーが飾ってありました。気候は初夏なので北半球の感覚だと違和感ありますが、もう1ヶ月前ですからね~。
と、ここのセキュリティでも薬物チェックをやられました。そんなに怪しくはないと思いますが -
免税でAESOPのハンドソープを購入し、早々にカンタスのラウンジへ。
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まずは朝食をいただきます。イングリッシュブレクファストのメニューなどなど揃っていました。
この日も最近よく飲んでいる豆乳をいただきます。 -
そろそろ搭乗開始なので出発案内を見ると10:10搭乗開始に約2時間も遅れてました。
しばらく時間ができたのでフルーツもいただきます。 -
搭乗開始がさらに遅れて10:30に。
スタッフがラウンジ内を回って「食べる?」と声をかけてくれたので、お腹いっぱいでしたが、ついつい戴いてしまいました笑
焼きたてのキノコのタルト、美味しかったです。 -
少し早めにゲートに行くと、ちょうど搭乗が始まったのでそのまま乗り込みます。
遅れの原因は機材変更でした。 -
帰りも搭乗率ほぼ100%でした。
一番後ろの60Aなので、後ろを気にせず席を倒せます。 -
約2時間遅れでようやく出発です。
QF79 MEL 9:20 - NRT 17:40 60A -
QFのA380やUAのB787、SQのB777などなどオーストラリア第2の都市だけあって各国の航空会社の機体が駐機してました。
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誘導路でもしばらく待機し、ようやく離陸。MELは交差する滑走路なのでもう一方の滑走路で離着陸をしていると離陸できないようです。風が強くけっこう揺れました。
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少し風景が変わって乾燥地帯のようです。
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さらに気づけば赤土の大地に変わってました。一つの国(というか大陸)でこんなにも多様な風景がオーストラリアの広大さを感じました。
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映画を観ようと思いましたが、エンジン音がうるさくて全然集中できないので5分見て終了。行きは睡眠を優先し、帰りに観ようと楽しみにしていたのに残念です。。最近ずっと家で待機させていたBOSEのノイキャンヘッドホンを持ってくればよかったと後悔。
機内食はサーモンと大豆のじゃじゃ麺で、サーモンは少し臭みがありましたが一応完食。 -
食後機内は真っ暗になっていたのでなかなか起きられず、気づいたらいつの間にか日没。
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到着前の軽食。本日2回目のタルトですが、キノコたっぷりで美味しかったです。
食後到着まではしばし読書。 -
2時間半の遅れを少し取り戻し、19:30前に成田に到着。
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USAパーキングに預けていた車に傷が付いているというおまけ付き。11月頭に購入したばかりなのに、トホホです。
今後は空港駐車場に置こうと強く決意し、旅を終えました。
ただ、前々から気になっていたグレートオーシャンロードの雄大な風景を楽しむことができ、満足な旅でした。今年はあと年末に京都に帰省して終わりなので、そろそろ来年の予定を決めなければ
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この旅行記へのコメント (2)
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- 空を飛ぶなら青の翼に星屑の仲間たちさん 2020/04/04 18:46:44
- まさに年末年始に行く場所
- いのさんへ
空を飛ぶなら青の翼に星屑の仲間たちと申します。ハンドルネームごとく「大のANAとスターアライアンスマニア」です。
本題ですが12月の年末年始にメルボルンへ7日間旅行に行きます。ANAマイレージクラブ5万マイルを換金しての旅行。但しそれまでに新型コロナを収まればいいのですが・・
福岡⇔シンガポール⇔メルボルンで行く計画で宿泊先はホリディインです。過去にメルボルンには20年前に留学のついでに旅行に行きましたがグレードオーシャンロードとフィリップ島のペンギンパレードに行っていないのでそれを行きます。ブログは参考になりました。
尚勝手ながらフォロー申請させて頂きますのでよろしくお願いします。
- いのさん からの返信 2020/04/05 18:37:31
- RE: まさに年末年始に行く場所
- 空を飛ぶなら青の翼に星屑の仲間たちさん
コメント&フォローありがとうございます。
こちらこそ宜しくお願いします。
私はワンワールド派ですがANA・スタアラともに嫌いなわけではありませんので笑
年末年始に夏のメルボルン7日間うらやましいです。12使徒は午前中の方が光線具合がいいと思うので、お時間あるようでしたらゆっくりされるといいかと思います。
私も時間があればフィリップ島訪れてみたかったので、旅行記アップされるの楽しみにしています。
それまでには収束して無事に行けるといいですね!!
今後とも宜しくお願いします。
いの
> いのさんへ
>
> 空を飛ぶなら青の翼に星屑の仲間たちと申します。ハンドルネームごとく「大のANAとスターアライアンスマニア」です。
>
> 本題ですが12月の年末年始にメルボルンへ7日間旅行に行きます。ANAマイレージクラブ5万マイルを換金しての旅行。但しそれまでに新型コロナを収まればいいのですが・・
>
> 福岡⇔シンガポール⇔メルボルンで行く計画で宿泊先はホリディインです。過去にメルボルンには20年前に留学のついでに旅行に行きましたがグレードオーシャンロードとフィリップ島のペンギンパレードに行っていないのでそれを行きます。ブログは参考になりました。
>
> 尚勝手ながらフォロー申請させて頂きますのでよろしくお願いします。
>
>
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