2019/11/24 - 2019/11/24
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gogo-taiwanさん
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先に結論を言うと、ウドンタニのタレーブアデーンの20分の1程度。
ただし、ドローンで撮影してくれるところが観光客に大ウケ。
この日、私も初めてドローンで撮影してもらった。
2019年11月23日現在で船は一人100バーツで乗せてもらう。
ドローン撮影は1枚40バーツでたくさん撮影した中から選ぶか、
300バーツで70枚くらい撮りまくってくれるのだが、
そのデーターそっくり丸ごとラインへ転送してもらうか。
選ぶの面倒くさいし、私は300バーツの方でお願いした。
出来上がった写メを見ると、睡蓮の花、やっぱ少ないなー。
雨季が終わったせいだろうか?
ウドンタニーのタレーブアデーンの方が花も大きくてびっしりあったなーと帰って懐かしくなった。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
バンコクを朝8時に出発。目的地に近づくにつれ、道路が隅っこの方が崩れてたりで結構運転が怖い道。整備されてなかったので、気をつけて。
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1時間20分くらいで到着。10時ごろまでに行かないと睡蓮が萎む、と聞いてたので内心焦っていた。
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9時半にボートに乗り込む。池は大きいけど、見渡す限りの、というほどまではいかない。
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蓮じゃないですね。睡蓮ですね。葉っぱが水面スレスレなのは睡蓮です。
蓮は葉っぱが水面より上に上がります。 -
池なので波がなく、水鏡になりやすいですね。
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睡蓮咲いてますが、葉っぱの方が多いなー。。。
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屋台通りみたいなテラスが池の端っこまで長く伸びています。
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波がなく、静かです。
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池の半ばまで進んだところから船着場あたりを撮影。
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タイの田舎の原風景。
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手漕ぎボートが池の奥の方まで進んで止まります。
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と、思ったらドローンが飛んできた!
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あっちの方向でも船頭さんのポーズの指示のもとドローン撮影が行われていました。
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ボートに乗るときの注意。ボートのふちを掴まないで、内側の板の仕切りの部分を握ってください。なぜなら。。。
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池のあちこちのこのような杭が突き出ていて、これがボートと擦れることが多く、ふちを掴んでいると指をがっつり挟まれて怪我するからです。
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睡蓮の葉の上をひょこひょこ歩く水鳥たち。
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10時ごろ。花がしぼみ始める時間ですが、私たちも船頭さんの指示でいろんなポーズをさせられました。
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上陸してからデーターをラインにもらおうとしたら、もうデーターの残量が足りない!と言うことで旦那にまずはダウンロードで受け取ってもらい、後日FBのメッセンジャーに送ってもらったのをFBのアルバムに保存。
お客さんにも送りました。 -
ドローンで撮影するとこんな感じになります。これからポーズを決めようと準備中の我々。お客さんの顔が写ってないので、これを旅行記では投稿しました。
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ボートから降りたら、横のテラス回廊へ。
ちょうど朝食もここで食べることにします。 -
気持ち良さそうな家の上の東屋。
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こちらでパッタイや豚串など購入して朝食にします。
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朝食の後は、素焼きの壷入りのどぶろくらしきお酒をお土産に買う。
後日別のお客さんにあげたらドン引きされた。バレーボールよりやや小さめ、
500gくらいの重さで130バーツ。草のストロー付き。 -
朝食が終わったら時刻は11時。ここから噂の火山エビまでは40kmほどの道のり。1時間もしないうちに到着してしまいます。お客さんはさっき食べたばかりで、しばらく食べたくない。
そういえば近所にコテコテの寺があるのを思い出しました。そう、「刺青寺」ことワットバンプラです! -
去年は人生に行き詰まったイケメンをここへご案内しましたが、刺青を入れてから運が劇的に良くなったそうで。お客さんは刺青見学だけして、川でナマズの餌やり。
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お寺の前に市場がありました。
お客さんを誘います。 -
果物や野菜が売ってました。私はここでパイナップル1kgほど50バーツを購入。
お客さんはなんと唐辛子を20バーツ分購入。タイの唐辛子じゃないと効かない!と
通なことをおっしゃいます。 -
ワットバンプラで一番古いお堂。
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修復はしないのでしょうか。去年来た時はここは見なかったです。
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古い壁画。髪を絞っているのは川の女神。絞った髪の雫から波を生み出して、ブッダを襲ってくる軍勢を押し流します。ちなみにタイの水道局のマークはこの女神様が髪を絞ってるところがモチーフになってます。
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ワットバンプラで1時間ほど時間を潰し、40km旦那に運転させて、火山エビレストランへ到着。
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タイ人客で賑わってますが、入り口にはこのような看板が出ており、
タイ国内での人気の高さが伺えます。 -
結構ガチャガチャした庶民的な雰囲気ですね。
お客さんはちょっと日焼けもしたようで、エアコンの席を希望します。 -
火山エビですが1kgでしか売ってません。大きいエビだと800バーツで10匹ほど。
小さいエビは550バーツで15匹くらい入ってます。
私は小さい方を選びました。なんかそっちの方がしっかり火が通るかなあと。 -
火山エビのことはクンオッププーカオファイ、と言うのがタイ語名のようです。
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そしたらおもむろに鉄の休火山が運ばれてきました。
係りのお兄ちゃんが「はい、じゃあ火をつけますよー」と油のようなものを
じゃぶじゃぶこの火山へかけた。 -
で、着火!おお!まさしく火山!
来年あたり鹿児島の桜島が真似して町おこしに使われている予感。。。 -
鉄の火山を避けてもまだエビから火が上がってます。。。
消えるまでじっと見つめてたら係りのお兄さんが軍手で叩いて鎮火。。。 -
別に頼んだトムヤムクンだが、ここのはココナツの生の果肉が入ってて、凄く甘い。
私は酸味のピリッと効いているのが好きなので、ここのトムヤムクンはイマイチ。
でも火山エビは半分くらいは卵持ちで、胡椒と絶妙な塩加減が良かったです。でも油が多すぎかな?きっとエビ好きにはたまらないはず。エビは新鮮でプリプリしてました。 -
お店は結構広くって、さらに奥には池とその上に東屋の席があり、そこだけセレブ空間でした。
-
火山エビも堪能し、バンコクへ戻りました。バンコクはやっぱり都会だなーとつくづく感じました。
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