2019/08/27 - 2019/08/29
4121位(同エリア7767件中)
天然さん
遅い夏休みを利用して、瀬永島へ撮影に出かけてきました。
滑走路から至近に位置し、航空ファンの間では有名な撮影スポットです。
今回は、離陸する機体の掲載は無く、往復の機内から見た空や滑走路上の機体が中心です。
なお、撮影場所は瀬永島のホテルのバルコニー。
撮影機材は高倍率コンデジ(canonのSX710HS)です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今年の春先、ANAの上級会員になるべく、春先に羽田と那覇の間をかなり往復しましたが、ANA利用はその時以来かもしれません。
海上自衛隊横須賀基地に接岸している、護衛艦「いずも」と思われます。
大きい艦だけあって、上空(高度知りませんけど・・・。)からでもはっきりわかりました。 -
少し進んだところでもう1枚。
在日米海軍の横須賀基地(旧帝国海軍横須賀基地)を収めました。
画像中央部が海自のエリアになります。
いずも、おわかりになるでしょうか。 -
富士山はかなり雲を被っていました。
私は飛行機に乗る際は、航路を考えて左寄り(A席)か右寄りの窓側席を取るようにしています。 -
航路ずっと進んで、鹿児島県の離島。
名前を失念してしまいました・・・。('◇')ゞ -
午後便でしたので、那覇に近づくにつれ日も傾いてきました。
海に夕日が反射して、とてもきれいな景色(空)を眺めていました。 -
雲海というより、雲の海といった感じ。
雲は時々刻々その形を変え、毎日違った形を見せてくれます。
雲べったり・・・でも、それなりに楽しいと私は感じています。 -
那覇に到着。
南側からのアプローチでしたので、自衛隊のエプロンを見ることが出来ました。
この日は、埼玉県入間基地からC-1輸送機が来ていたようです。 -
航空自衛隊第9航空団第305飛行隊のF-15J。
近年活動を活発化させている中国に対応するため、緊急発進(スクランブル)回数も急増しています。 -
海上自衛隊第5航空群第5航空隊のP-3C対潜哨戒機。
こちらは我が国の領海を監視しており、24時間365日哨戒飛行を実施しています。 -
この日は当たりだったのか、厚木から国産の最新鋭P-1対潜哨戒機も駐機していました。
空自の輸送機は定期的に飛来しますから驚きませんでしたが、こちらにはびっくり。 -
降機後、ホテルまでタクシーで移動しチェックイン。
暗くなってから空港を撮影。
古いカメラなのであまりISO感度も上がらず、かなりざらついた画になっていました。 -
翌日の朝の一コマ。
格納庫から機体をエプロンに移動させ、時間になったら発信準備作業を行います。
機体の上に円盤のようなものをつけているのが、早期警戒機のE-2Cです。 -
思いっきり広角(それでも24mm)にして空港を撮影。
-
引き潮の途中を撮ってみました。
当たり前ですが、この環境ですと引き潮の状況が非常に良く分かりました。 -
ホテルの入り口付近を徘徊する野良猫。
シャトルバスのバス停付近が主な出没スポットですが、それ以外でも。
私はバルコニーから見ていて、動きを監視していました。 -
この旅行記で唯一?の飛行シーン。
B-787です。 -
着陸したE-2Cが誘導路を進む後方で、C-1輸送機が離陸のためタクシーしています。
撮影時点ではC-1は視界に入らず、E-2Cの動きを追っていました。
ホテル内で昼食を終えて、部屋に戻った時の画です。 -
これは以降は帰りの機内から。
おの置物はモーボといって、着陸機のチェックなどが主な任務の隊員の詰所のようなものです。
ちなみにけん引式で、エアコン完備。
(ご覧のように温室みたいなものですから、エアコンが無いと脱水症状になってしまいますね。) -
帰りは南向き離陸。
離陸後エンルートに乗るため大きく左に180度旋回します。
その途中で、那覇空港全景をやや遠景で撮影。
第2滑走路もかなり造成が進んでいて、滑走路も一部出来ているようです。 -
表紙に使った画です。
滑走路に挟まれている島が瀬永島。
その島になるのが瀬永島ホテルです。
中華系のお客さんが多く宿泊していました。 -
こちらは在日米海兵隊の普天間基地。
住宅に囲まれてしまっているので、早期に辺野古へ移転を行うべきなのに・・・。 -
少し引いて、奥にある在日米空軍の普天間基地。
でかいです。 -
エンルートを順調に飛行。
晴れた日中、飛行高度が40,000FTを超えると、青い空が蒼くなってきます。
もっと上昇してほしい・・・。 -
帰りの富士山は真っ黒。
真夏ですので当然ですね。
那覇から羽田への便では、本州や富士山が見たいので必ずA席を予約します。 -
南からの羽田行きは、房総半島を北上して、蘇我辺りで進路を返信します。
海上自衛隊館山航空基地を遠景で。 -
高倍率を活かして寄ってきました。
海上自衛隊館山航空基地は、艦載用の対潜ヘリコプター(SH-60J/K)と少数の救難ヘリコプター(UH-60J)が配備されています。 -
東京湾の船舶群。
意外と思われる方もいるかと思いますが、東京湾はかなりの船舶(貨物船)が航行しています。 -
2泊3日の駆け足撮影ツアーがこれにて終了。
冬にこれを書いてると、あの暑さが恋しくなります。
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