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この旅行記は「落石岬(おちいしみさき)2019」の後編で、落石岬灯台と落石岬を結ぶフットパスの散策路を紹介します。<br /><br />落石岬の夏(6月~8月)は、毎日のように発生する「海霧(うみぎり)」により、水分だけでなく冷たい空気をともなって、日照をさえぎり低温になり、標高1000mを越える高山帯のような自然をつくり出しています。<br /><br />草原の中の散策路を歩くと、北方系や高山植物とエゾシカ・キタキツネと出会うことができます。<br />6月初旬の花は、エゾゴゼンタチバナ、ユキワリコザクラ、シコタンキンポウゲ、ハクサンチドリ、シコタンタンポポ、エゾエンゴサク、チシマフウロなどが咲き誇ります。<br /><br />旅行記は800冊目になりました。<br /><br />なお、旅行記は下記資料を参考にしました。<br />・ねむろのお花情報「根室市落石岬木道周辺_150531」<br />・落石シーサイドウェイ「落石の歴史」「落石の暮らし」「落石の自然」「おちいし岬パス」<br />・梅沢俊著「新北海道の花」、北海道大学出版会<br />・かぎけん花図鑑「エゾゴゼンタチバナ」<br />・二人の館、花図鑑 野に咲く花・山に咲く花 北海道「シコタンキンポウゲ」<br />・気ままに自然観察-草の花 マイ図鑑-「チシマフウロ」<br />・四季の山野草「エゾエンゴサク」<br />・落石岬の現地説明板<br />・林業試験場研究報告 第84号「根室における霧の統計について」<br />・根室市「霧が育む根室の自然」<br />・環境省「平成27年国内モニタリングデータの取りまとめ」<br />・落石漁業協同組合「おちいしの海は一年中大漁!!」<br />・facebook「根室・落石地区と幻の島ユルリを考える会、2018年8月6日」<br />

落石岬の草原で出会う花と動物2019~冷たい海霧の中で育つ高山植物とエゾシカ~(根室市)

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2019/06/04 - 2019/06/04

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かっちん

かっちんさん

この旅行記は「落石岬(おちいしみさき)2019」の後編で、落石岬灯台と落石岬を結ぶフットパスの散策路を紹介します。

落石岬の夏(6月~8月)は、毎日のように発生する「海霧(うみぎり)」により、水分だけでなく冷たい空気をともなって、日照をさえぎり低温になり、標高1000mを越える高山帯のような自然をつくり出しています。

草原の中の散策路を歩くと、北方系や高山植物とエゾシカ・キタキツネと出会うことができます。
6月初旬の花は、エゾゴゼンタチバナ、ユキワリコザクラ、シコタンキンポウゲ、ハクサンチドリ、シコタンタンポポ、エゾエンゴサク、チシマフウロなどが咲き誇ります。

旅行記は800冊目になりました。

なお、旅行記は下記資料を参考にしました。
・ねむろのお花情報「根室市落石岬木道周辺_150531」
・落石シーサイドウェイ「落石の歴史」「落石の暮らし」「落石の自然」「おちいし岬パス」
・梅沢俊著「新北海道の花」、北海道大学出版会
・かぎけん花図鑑「エゾゴゼンタチバナ」
・二人の館、花図鑑 野に咲く花・山に咲く花 北海道「シコタンキンポウゲ」
・気ままに自然観察-草の花 マイ図鑑-「チシマフウロ」
・四季の山野草「エゾエンゴサク」
・落石岬の現地説明板
・林業試験場研究報告 第84号「根室における霧の統計について」
・根室市「霧が育む根室の自然」
・環境省「平成27年国内モニタリングデータの取りまとめ」
・落石漁業協同組合「おちいしの海は一年中大漁!!」
・facebook「根室・落石地区と幻の島ユルリを考える会、2018年8月6日」

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
交通
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 落石岬木道出口と草原(落石岬灯台)<br /><br />ミズゴケ・アカエゾマツが生える「落石岬湿原」とその中を通る木道を、「落石岬灯台」から眺めています。<br /><br />緑の草原は湿原の外縁を取り囲むように広がっています。<br />

    落石岬木道出口と草原(落石岬灯台)

    ミズゴケ・アカエゾマツが生える「落石岬湿原」とその中を通る木道を、「落石岬灯台」から眺めています。

    緑の草原は湿原の外縁を取り囲むように広がっています。

  • 落石岬の散策コース<br /><br />現在地の⑤落石岬灯台から、④草原の散策路を通り、③落石岬へ向かいます。<br /><br />落石岬からの帰りは、西側の道を通り、①落石無線送信所跡、ゲートまで戻ります。<br /><br />その後、落石漁港を経て、朝日食堂で昼食をとり、落石駅までのコースです。<br />

    落石岬の散策コース

    現在地の⑤落石岬灯台から、④草原の散策路を通り、③落石岬へ向かいます。

    落石岬からの帰りは、西側の道を通り、①落石無線送信所跡、ゲートまで戻ります。

    その後、落石漁港を経て、朝日食堂で昼食をとり、落石駅までのコースです。

  • 「落石岬パス」の道標(灯台付近)<br /><br />矢印の方向が落石岬へ向かうフットパスの散策路です。<br /><br />ここを9:30に出発。<br />

    「落石岬パス」の道標(灯台付近)

    矢印の方向が落石岬へ向かうフットパスの散策路です。

    ここを9:30に出発。

  • 笹原の中にある散策路<br /><br />しばらく歩いて振り返ると、落石岬灯台が少し遠くなりました。<br />

    笹原の中にある散策路

    しばらく歩いて振り返ると、落石岬灯台が少し遠くなりました。

  • 「エゾゴゼンタチバナ」(散策路)<br /><br />4枚の白い花びらのように見えるのは苞。中央に黒紫色の花があります。<br /><br />葉は輪生状につかず、4~5段間隔をあけて十字対生し、卵形~長楕円形。<br />

    イチオシ

    「エゾゴゼンタチバナ」(散策路)

    4枚の白い花びらのように見えるのは苞。中央に黒紫色の花があります。

    葉は輪生状につかず、4~5段間隔をあけて十字対生し、卵形~長楕円形。

  • 「ユキワリコザクラ」(散策路)<br /><br />湿原のようなところに咲いています。<br />

    「ユキワリコザクラ」(散策路)

    湿原のようなところに咲いています。

  • アップダウンのある散策路<br /><br />結構急な坂道なので、スニーカーが必要です。<br />

    アップダウンのある散策路

    結構急な坂道なので、スニーカーが必要です。

  • ボサボサ頭の「ヤチボウズ」(散策路)<br />

    ボサボサ頭の「ヤチボウズ」(散策路)

  • 断崖の上にたつ落石岬灯台(散策路)<br />

    断崖の上にたつ落石岬灯台(散策路)

  • 黄色い「シコタンキンポウゲ」(散策路)<br /><br />花は2cm前後、花弁に光沢があります。<br />

    黄色い「シコタンキンポウゲ」(散策路)

    花は2cm前後、花弁に光沢があります。

  • 紫色の「ハクサンチドリ」(散策路)<br /><br />落石では6月~8月に発生する海霧が日照をさえぎり低温になり、標高1000mを越える高山帯のような自然をつくり出しています。<br />

    イチオシ

    紫色の「ハクサンチドリ」(散策路)

    落石では6月~8月に発生する海霧が日照をさえぎり低温になり、標高1000mを越える高山帯のような自然をつくり出しています。

  • 可愛らしい「スズラン」(散策路)<br /><br />足元に一輪だけ咲いています。<br />

    可愛らしい「スズラン」(散策路)

    足元に一輪だけ咲いています。

  • 淡い紅紫色の「ユキワリコザクラ」(散策路)<br />

    イチオシ

    淡い紅紫色の「ユキワリコザクラ」(散策路)

  • 湿原から流れる水(散策路)<br /><br />アップダウンのある散策路では、低いところを湿原からの水が流れています。<br />

    湿原から流れる水(散策路)

    アップダウンのある散策路では、低いところを湿原からの水が流れています。

  • 草原の先に立つ塔(散策路)<br /><br />塔は落石岬にある観測施設「地球環境モニタリングステーション」。<br /><br />地球温暖化防止への取り組みとして、温室効果ガスなどの大気微量成分を観測しています。<br /><br />高さ51mにある採取口から大気を取り込み、各種測定機器を用いて大気を分析します。<br />人為的な影響が少ない、空気の綺麗な落石岬が選ばれています。<br />

    草原の先に立つ塔(散策路)

    塔は落石岬にある観測施設「地球環境モニタリングステーション」。

    地球温暖化防止への取り組みとして、温室効果ガスなどの大気微量成分を観測しています。

    高さ51mにある採取口から大気を取り込み、各種測定機器を用いて大気を分析します。
    人為的な影響が少ない、空気の綺麗な落石岬が選ばれています。

  • 大型の「シコタンタンポポ」(散策路)<br /><br />頭花は径5cmほどになり、総苞片は反り返らず、濃緑色。<br />

    大型の「シコタンタンポポ」(散策路)

    頭花は径5cmほどになり、総苞片は反り返らず、濃緑色。

  • 白い「エゾクサイチゴ」(散策路)<br />

    白い「エゾクサイチゴ」(散策路)

  • 海の近くまで行ける横道の道標(散策路)<br />

    海の近くまで行ける横道の道標(散策路)

  • 海が見下ろせる断崖(横道)<br /><br />海食崖と台地の地形がわかります。<br /><br />では、散策路に戻ります。<br />

    海が見下ろせる断崖(横道)

    海食崖と台地の地形がわかります。

    では、散策路に戻ります。

  • 立派な角を持つ「エゾシカ」(散策路)<br /><br />角があるので、オスの集団です。

    立派な角を持つ「エゾシカ」(散策路)

    角があるので、オスの集団です。

  • 落石岬灯台の草原に棲む「エゾシカ」(散策路)<br /><br />草が豊富にある最高の棲み処です。<br />

    落石岬灯台の草原に棲む「エゾシカ」(散策路)

    草が豊富にある最高の棲み処です。

  • 西側の道<br /><br />散策路から、落石無線送信所跡と落石岬を結ぶ車の通れる「西側の道」に出ました。<br /><br />ここから落石岬(写真では手前)へ向かいます。<br />

    西側の道

    散策路から、落石無線送信所跡と落石岬を結ぶ車の通れる「西側の道」に出ました。

    ここから落石岬(写真では手前)へ向かいます。

  • 淡い青色の「エゾエンゴサク」(西側の道)<br /><br />花は先が唇状に開き、距が長く後ろに突き出た特徴的な形をしています。<br />

    淡い青色の「エゾエンゴサク」(西側の道)

    花は先が唇状に開き、距が長く後ろに突き出た特徴的な形をしています。

  • 淡い紫色の「チシマフウロ」(西側の道)<br /><br />花は直径約3cm、花弁5枚、花弁の基部に白毛が密生。<br /><br />葉は掌状に深く5~7裂し、裂片はさらに細裂しています。

    イチオシ

    淡い紫色の「チシマフウロ」(西側の道)

    花は直径約3cm、花弁5枚、花弁の基部に白毛が密生。

    葉は掌状に深く5~7裂し、裂片はさらに細裂しています。

  • 横から見た「チシマフウロ」(西側の道)<br /><br />雌しべの先は赤紫色で5裂。<br /><br />雄しべは10本、葯は濃紫色。<br /><br />後ろの蕾を見ると、萼片に長毛が密生しています。<br />

    横から見た「チシマフウロ」(西側の道)

    雌しべの先は赤紫色で5裂。

    雄しべは10本、葯は濃紫色。

    後ろの蕾を見ると、萼片に長毛が密生しています。

  • 「ユキワリコザクラ」の群落(落石岬)<br /><br />落石岬に到着。落石岬灯台から歩いて1時間ほどです。<br /><br />斜面に「ユキワリコザクラ」の群落がありますが近づけません。<br />

    「ユキワリコザクラ」の群落(落石岬)

    落石岬に到着。落石岬灯台から歩いて1時間ほどです。

    斜面に「ユキワリコザクラ」の群落がありますが近づけません。

  • 切り立った断崖の「落石岬」<br />

    切り立った断崖の「落石岬」

  • 光沢のある「シコタンキンポウゲ」(落石岬)<br /><br />では、西側の道を通り、出口のゲートへ向かいます。<br />

    光沢のある「シコタンキンポウゲ」(落石岬)

    では、西側の道を通り、出口のゲートへ向かいます。

  • 降水試料自動捕集装置(西側の道)<br /><br />酸性雨をモニタリングするため、雨水に含まれる各種成分と濃度を調べる装置です。<br />

    降水試料自動捕集装置(西側の道)

    酸性雨をモニタリングするため、雨水に含まれる各種成分と濃度を調べる装置です。

  • いろんな表情の「エゾシカ」(西側の道)<br /><br />お尻の白い毛が可愛いですね。<br />

    いろんな表情の「エゾシカ」(西側の道)

    お尻の白い毛が可愛いですね。

  • 鋭い目つきの「キタキツネ」(西側の道)<br /><br />何かを狙っているのかも・・・<br />

    鋭い目つきの「キタキツネ」(西側の道)

    何かを狙っているのかも・・・

  • ポーズをとる「キタキツネ」(西側の道)<br /><br />こちらに気が付いたようです。<br />

    ポーズをとる「キタキツネ」(西側の道)

    こちらに気が付いたようです。

  • まもなく落石無線送信所跡(西側の道)<br /><br />大正12年(1923)落石岬から移設してきた落石無線送信所。<br /><br />現在は根室市出身の銅版画家・池田良二氏のスタジオ(仕事場)になっていて、2008年から「落石計画」というアート活動が続いています。<br /><br />落石岬からここまでが30分ほどです。

    まもなく落石無線送信所跡(西側の道)

    大正12年(1923)落石岬から移設してきた落石無線送信所。

    現在は根室市出身の銅版画家・池田良二氏のスタジオ(仕事場)になっていて、2008年から「落石計画」というアート活動が続いています。

    落石岬からここまでが30分ほどです。

  • 綺麗な雲(西側の道)<br />

    綺麗な雲(西側の道)

  • 「エゾシカ」が通せんぼ(落石無線送信所跡付近)<br /><br />「何しに来たの?」<br /><br />「ここは私たちの場所、通さないわ。」<br />

    イチオシ

    「エゾシカ」が通せんぼ(落石無線送信所跡付近)

    「何しに来たの?」

    「ここは私たちの場所、通さないわ。」

  • 「三里浜」を走る花咲線(帰り道)<br /><br />落石岬の西側に広がる「三里浜」。<br /><br />緑の高台を花咲線の列車が走ります。<br />

    イチオシ

    「三里浜」を走る花咲線(帰り道)

    落石岬の西側に広がる「三里浜」。

    緑の高台を花咲線の列車が走ります。

  • 落石湾に浮かぶ三つの岩(帰り道)<br /><br />3匹の小トトロが落石湾を行進しているのかも・・・<br />

    落石湾に浮かぶ三つの岩(帰り道)

    3匹の小トトロが落石湾を行進しているのかも・・・

  • 落石漁港(帰り道)<br /><br />落石の海は、さけ漁、たこ漁、ウニ漁、こんぶ漁などが盛んです。<br />

    落石漁港(帰り道)

    落石の海は、さけ漁、たこ漁、ウニ漁、こんぶ漁などが盛んです。

  • アートのような昆布干し(帰り道)<br /><br />昆布船で採取してきた昆布を日干ししています。<br />

    アートのような昆布干し(帰り道)

    昆布船で採取してきた昆布を日干ししています。

  • 「ユキワリコザクラ」(帰り道)<br />

    「ユキワリコザクラ」(帰り道)

  • 昆布干し(帰り道)<br /><br />砂利の干し場に昆布を並べます。<br />

    昆布干し(帰り道)

    砂利の干し場に昆布を並べます。

  • 眼鏡岩と落石岬の台地(落石漁港から)<br />

    眼鏡岩と落石岬の台地(落石漁港から)

  • 落石湾の東側(落石漁港から)<br />

    落石湾の東側(落石漁港から)

  • 町の中の朝日食堂(落石郵便局の向かい側)<br /><br />ここで昼食にします。<br /><br />落石のネコアシ昆布で出汁をとったラーメンを美味しくいただきました。<br />

    町の中の朝日食堂(落石郵便局の向かい側)

    ここで昼食にします。

    落石のネコアシ昆布で出汁をとったラーメンを美味しくいただきました。

  • 銅板でつくられた素敵な建物(車道沿い)<br /><br />銅版画家 池田良二氏の自宅の隣にある「小さなギャラリー」。<br /><br />平成30年(2018)に完成しました。<br />

    銅板でつくられた素敵な建物(車道沿い)

    銅版画家 池田良二氏の自宅の隣にある「小さなギャラリー」。

    平成30年(2018)に完成しました。

  • 線路沿いに咲く「ハクサンチドリ」の群落(車道沿い)<br />

    線路沿いに咲く「ハクサンチドリ」の群落(車道沿い)

  • かつて民宿だった「さかい」(車道沿い)<br /><br />昭和61年(1986)にかっちんが家族で落石を訪れたときに泊まりました。<br /><br />泊まった建物は隣にある綺麗な自宅の2階。<br /><br />夕食に「北海しまえび」が食べきれないほど並んだことを覚えています。<br />

    かつて民宿だった「さかい」(車道沿い)

    昭和61年(1986)にかっちんが家族で落石を訪れたときに泊まりました。

    泊まった建物は隣にある綺麗な自宅の2階。

    夕食に「北海しまえび」が食べきれないほど並んだことを覚えています。

  • 落石駅に13:30に到着<br />

    落石駅に13:30に到着

  • 綺麗な花壇の落石駅に停車する花咲線<br /><br />この列車に乗り、釧路へ向かいます。

    綺麗な花壇の落石駅に停車する花咲線

    この列車に乗り、釧路へ向かいます。

  • 旧初田牛駅を通過(車窓)<br /><br />平成31年(2019)3月16日に廃止された初田牛(はったうし)駅を通過します。<br />

    旧初田牛駅を通過(車窓)

    平成31年(2019)3月16日に廃止された初田牛(はったうし)駅を通過します。

  • 誰もいない厚床駅(車窓)<br />

    誰もいない厚床駅(車窓)

  • 昔使われていた転車台(車窓)<br /><br />厚床駅構内にSLの向きを変える転車台が残されています。<br /><br />厚床駅は花咲線(根室本線)だけでなく、標津線(尾岱沼・野付半島方面)の始発駅でした。<br /><br />落石岬のフットパスを歩く人はほとんどいません。<br />自然のままの北海道を知りたい方はぜひ訪れてみてください。<br />

    昔使われていた転車台(車窓)

    厚床駅構内にSLの向きを変える転車台が残されています。

    厚床駅は花咲線(根室本線)だけでなく、標津線(尾岱沼・野付半島方面)の始発駅でした。

    落石岬のフットパスを歩く人はほとんどいません。
    自然のままの北海道を知りたい方はぜひ訪れてみてください。

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